老人ホームのご入居者・家族と地域住民の方々に『バリアフリーガーデン』を作りたい!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

コロナ禍で面会や外出の機会が激減してしまった老人ホームの入居者と地域の皆さんに、足腰が不自由でも園芸活動ができるバリアフリーガーデン【とらいふぁーむ】を作ります。保育所とデイサービスの中間スペースを活用して、世代間交流を深めることができる機会を創出します。

現在の支援総額

1,190,000

119%

目標金額は1,000,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/01に募集を開始し、 97人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2022/10/19に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

老人ホームのご入居者・家族と地域住民の方々に『バリアフリーガーデン』を作りたい!

現在の支援総額

1,190,000

119%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数97

このプロジェクトは、2022/08/01に募集を開始し、 97人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2022/10/19に募集を終了しました

コロナ禍で面会や外出の機会が激減してしまった老人ホームの入居者と地域の皆さんに、足腰が不自由でも園芸活動ができるバリアフリーガーデン【とらいふぁーむ】を作ります。保育所とデイサービスの中間スペースを活用して、世代間交流を深めることができる機会を創出します。

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HOP STEP JUMP!!!
2023/08/20 13:22

皆さまこんにちは、とらいふ武蔵野・運営企画推進室の河原です。今日は【ホップ収穫完了】についてご報告をしたいと思います!8月11日台風6号の接近により大雨の予報が出ていたため、8/15に予定していたホップの最終収穫を行うことが急遽決定しました。人手の確保もままならない中、「やるしかない!」と立ち上がってくれたのは、施設長と、事務のNさん とMさんの3人です。「急遽ホップの摘み取りをするので、ご入居者に協力してもらいたい」とユニットに声をかけて回ったところ、勤務終了後にもかかわらずサポートしてくれる職員たちも現れました!ロープを外して...弦を地面に落とした後、土から60㎝のところで切り落とします(剪定ばさみがないため、パン切り包丁を使いました!)毬花(まりはな/ホップの実)を落とさないように、そーっと運びますご入居者たちが集まり、丁寧に毬花を摘んでくださいました真剣な表情こちらも真剣こんなにたくさん採れました!(伝わるかな・・・)翌日は、デイサービスの方々とも一緒に、もう一つのプランターで生育していたホップたちの収穫を行いました。最終的に、初年度の今年は合計で12パック(!)のホップを摘み終えることができました。真空冷凍して、醸造所(26K Brewery / ニーロクケー ブルワリー)に運びます* * *ホップの植付けをしたのは、今年の3月16日のことです。3/16 ホップ苗到着今回の企画は、コロナで制限だらけの毎日に「自分たちで作ったビールで、ご入居者と一緒に乾杯したい!」「ホップ作りを通じて、みんなで一緒にワクワクしたい!」そんな思いから生まれました。3/21 芽先が雨に濡れないよう、カバーをかけて大切に・・・3/30 次々芽が出てきた!6/25 ぐんぐん成長して、気付けば3階まで7/23 はじめての収穫体験は、脚立に登っておそるおそる...このプロジェクトをはじめるにあたって、苗のご提供から伴そうしてくださった(株)スイベルアンドノットの方々、「これは面白いな!」と興味津々でお世話を続けてくださったクリーンむさしのを推進する会の皆さん、「ビールを楽しみにしています」と応援してくださった入居者家族の皆さん、朝夕、暑さと蚊にやられながら欠かさずに水やりを続けてくれた職員、お昼休みにこっそり水やりを手伝ってくれていた職員、真剣な眼差しで丁寧に毬花を摘み取ってくださった入居者、利用者の皆さん、その他にもたくさんの方々の力により、企画を進めることができています。最後まで手伝ってくれたAさん収穫したホップは、8/18に醸造を終えたところです。醸造を担当された方が、「非常に柑橘系の香りが良く含まれている、品質の高いホップだった」とご連絡をくださいました(やったー!)。皆が楽しめるよう軽やかな風味に仕上げてくださったそうです。収穫後のプランター(根っこの状態で越冬させます)ビールは9/18(敬老の日)の完成を目指して準備を進めています。関係者の皆さま、ぜひお楽しみに・・・!とらいふ武蔵野河原優子* * *(お知らせ)次回の【もしもの会】は、9/24(日)14:00-15:00を予定しています。事前予約制となっておりますので、ご興味のある方、お申込みの方は下記までご連絡ください。とらいふ武蔵野 0422-38-5221(担当:河原)


皆さまこんばんは。とらいふ武蔵野 運営企画推進室の河原です。7月20日とらいふぁーむでホップの実を収穫しました。ホップの実を摘んで第一弾の収穫量はこのくらいパックに詰めて真空冷凍しますホップの実を順次収穫して、8月半ばに収穫を終え、9月初めにはとらいふビールが完成する予定です。とらいふぁーむに集う方々とビールを楽しむ方法について、現在皆さまからのアイデアを募集中です!チビトラグ(保育所のプランター)にひまわりの花が咲きましたトマトマリーゴールド水族館×とらいふぁーむ( デイサービスのご利用者の力作です。保育所のおチビさんたちも喜んでくれるかな? ) 今日のご報告は以上です。皆さま、良い夜をお過ごしください♪とらいふ武蔵野河原優子


おはようございます。とらいふ武蔵野 運営企画推進室の河原です。連日の猛暑から今日は少し暑さが和らぎ、午後からは雨が降るそうです。とらいふぁーむの野菜たちにとっては、恵みの雨になりそうです♪ぎゅうぎゅうの里芋* * *7月16日 第6回もしもの会が開催されました。今回の参加者は合計9名。入居者家族、近隣住民の方と職員2名で楽しいひとときを過ごしました。今回は入居者家族の方々が三年半ぶりに交流できる機会だったため、もしバナゲームの後はフリートークで、近況報告や思い出話などを語り合いました。そろそろ食べ頃その中で、最近とらいふでお母様を看取られたご家族から「今日は里帰りのような気持ちで参加しました」という言葉をいただきました。コロナ禍の中で制限だらけの数年間でしたが、ご家族と職員がご入居者を囲む一つの家族のような時間を過ごせたこと、そしてこれからもとらいふぁーむという場所でつながり続けられること、そんな事に気づいて、あらためて幸せを感じたひとときでした。* * *8月のもしもの会は、日程が決まり次第ご案内します。明日から、武蔵境南口の境南ふれあい広場公園で中央線ビールフィステバル2023summerが開催されます。ご興味のある方はぜひ遊びに行ってみてください!ホップとらいふビールは9月に完成予定です!皆さま、良い一日をお過ごしください。とらいふ武蔵野河原優子


皆さまこんにちは。とらいふ武蔵野 運営企画推進室の河原です。今日のとらいふぁーむは雨が降ったり止んだり、ここ最近の暑さが少し和らいで、過ごしやすい一日でした。暑さに負けず元気を取り戻したバラ今日は6/22に行ったじゃがいも掘りの様子をご報告します。* * *6月22日 木曜日9:45 クリーンむさしのさん到着「いよいよですね。お天気も味方してくれましたね」「はい!今日もよろしくお願いします!!」10:00ユニットから続々とご入居者が降りてきました。軍手、アームカバー、エプロン、麦わら帽子まで身に着けて、準備万端の方もいます♪開会のご挨拶(大脇理事が真っ赤な還暦Tシャツで登場!)軍手やシャベルでプランターの中を探りながら、「あったー」「こんなに大きいのがあった!」「すごいですね!!」3つのプランターを囲んでわいわいお芋を掘り出していると・・・「お久しぶりです。大盛況ですね!」そこに登場したのは、千葉大学大学院の湯淺先生。わざわざ千葉から学生さん3名を連れてご参加くださいました!* * *あっという間に一時間が経ち、すべてのお芋を掘り上げて、皆さんいきいきした表情でユニットに戻っていかれました。園児たちはお散歩に・・・ * * * 15:00「いただきます!」採れたてのお芋たちをじゃがバターとマッシュポテトと芋ゼリーにして、特養・デイサービス・ベリールーム(保育所)の3カ所で同じおやつを戴きました。「甘みがあって美味しいね」「採ってすぐ食べられるなんて、贅沢なことですね」「楽しかった!またやりたいね」* * *その日の夕方、職員が集まって振り返りの会をしました。(職員の声)・何よりご入居者が喜んでいたので大成功だったと思う。・普段無口な方がおしゃべりしたり、いつもと違う笑顔をしていたり、ご入居者の意外な一面を見ることができて良かった。・園児たちが「おじいちゃんがんばれ!」とコールしていたのが微笑ましかった。次回に向けた改善点についての意見も沢山あがり、入居者の『遊ぶ』を大切にする施設風土をつくっていこうという方向性を皆で共有することができました。* * *とらいふぁーむ開設から約1年。活動を支えて下さっているクリーンむさしのを推進する会の皆さん、共同研究に取り組む千葉大学大学院の湯淺先生と学生の方々、とらいふ武蔵野の特養・デイサービス・併設保育所のご利用者と職員、みんなが一緒になってこのイベントを楽しむことができ、とらいふぁーむの目指すところを共に体感できたような、そんな機会になったと感じています。あらためまして、これからもとらいふぁーむの応援をよろしくお願いいたします。あせらずにとらいふ武蔵野河原優子


皆さま、こんにちは。とらいふ武蔵野 運営企画推進室の河原です。今日もとらいふぁーむは、朝から強い日差しが射し込んで真夏のようです。レモンバームの花が咲きました今日は武蔵野市関前にある集いの場「クラフトハウスばく」さんについてご紹介したいと思います。* * *先日、自宅でのんびりランチをしていたところにLINEの着信音が鳴りました。スマホを開いたところ、そこには・・・『15年間東京都武蔵野市関前の地で続けてきたコミュニティスペース「クラフトハウスばく」が存続の危機に瀕しています。』というメッセージが届いていました。送信者は、みんなの関前(武蔵野市関前の地域密着情報を掲載しているポータルサイト)です。メッセージはこう続いていました。『赤ちゃんを連れている方も、高齢の方も、ランチを食べてくつろいだりワークショップに参加できる地域の居場所です。みんなの居場所を守るための支援をどうぞよろしくお願いいたします!』おわりにクラウドファンディングのページにつながるリンクがあり、そこには「クラフトハウスばく」の歴史や現在の活動の様子、運営者や支援者の存続への思いが詰まったメッセージが綴られていました。武蔵野市関前3丁目とらいふ武蔵野から徒歩10分のご近所にこんな場所があったのか・・・しかも存続の危機???いても立ってもいられなくなり、気づいたら自転車に乗ってばくに向かって走っていました。* * *「みんせき(みんなの関前)のメッセージを見て来ました・・・」アポなし、名刺なし、しどろもどろの私を、笑顔で「どうぞ~」と迎え入れてくださったのは、運営者の小境範子さん。私のとりとめのない質問に一つひとつ丁寧に答えながら、ばくへの思いを語ってくださいました。▼「クラフトハウスばく 時代を先取りした、どこか懐かしい集いの場」小境範子さん - Meetむさしのhttps://meet-musashino.tokyo/1818赤ちゃんから高齢者まで、世代や立場を問わずに地域の人が自由に集い、優しい時間を共有している「クラフトハウスばく」の活動は、とらいふぁーむが正に目指すところです。関心を持っていただけた方は、下のページをお読みいただければ幸いです!▼クラウドファンディングのページ(6/30締切)https://camp-fire.jp/projects/view/658356▼クラフトハウスばくのホームページhttps://vac.base.shop/最後までお読みいただきありがとうございます。皆さま、午後も良い時間をお過ごしください。とらいふ武蔵野河原優子


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