函館のウイスキーブランドが挑戦する道産大麦モルト100%の小さなウイスキー蒸留所

みなさまからの温かいご支援のおかげで、函館初の蒸留所が誕生しました! 支援金の一部で運営しているWebサイトでは、オフィシャルショップやオーナーズカスクページ等様々なコンテンツをご用意しております。

北海道函館のウイスキーボトラーズブランドである「BEHIND THE CASK」が、道産大麦モルトのみを主原料とする『ディ・トリッパー蒸留所』を新たに立ち上げる

現在の支援総額

63,778,520

1,062%

目標金額は6,000,000円

支援者数

642

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/01に募集を開始し、 642人の支援により 63,778,520円の資金を集め、 2024/01/31に募集を終了しました

現在の支援総額

63,778,520

1,062%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数642

このプロジェクトは、2023/12/01に募集を開始し、 642人の支援により 63,778,520円の資金を集め、 2024/01/31に募集を終了しました

北海道函館のウイスキーボトラーズブランドである「BEHIND THE CASK」が、道産大麦モルトのみを主原料とする『ディ・トリッパー蒸留所』を新たに立ち上げる

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支援額が5,800万円を突破しました!ありがとうございます。今回は、ディ・トリッパー蒸留所「オーナーズカスク」商品を支援としてご購入頂いたオーナー1社をご紹介します。株式会社イチマス 様 函館の酒屋 | 株式会社イチマス:http://ichimasu-hakodate.com/ショッピングコア イチマスリカーランド イチマス「株式会社イチマス 取締役常務 山口様」よりコメントを頂いております。 『まずは、ディ・トリッパー蒸留所の竣工おめでとうございます。クラウドファンディングの話を頂き、函館初の蒸留所のお手伝いが出来るのならと思い社員皆と話し合い、協力させて頂きました。得意先様と社員で蒸留所見学に訪問し、澤田代表、製造の山本さんの思いを聞かせて頂き、ここで作るのだなと、感慨深いものがありました。函館で作る物は、函館の酒販店である我々が、想いをもって、市内のユーザー様に一過性では無く、末永く販売する責任があると、営業全員が思っております。現在58,000(千円)を超えて、もの凄い影響で、皆さん期待しているんだなと感じ、当社としても嬉しい限りです。 今から、どのように販売したら喜んでもらえるのか?タイミング・度数・水・ラベル・等々。3年後、4年後…どのようになるか楽しみです。 澤田代表・山本さん、皆様の期待を一身に背負い大変でしょうがゆっくりと頑張って下さい。』今年も残すところ僅かです。クラウドファンディングも期間の約半分が経過、現在は目標額1,000%達成を目標としています。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。心せわしい年の暮れ、何かと御多用とは存じますが、お気をつけて年末をお過ごしください。BEHIND THE CASK


クラファン後半戦 応援プレゼント企画 クラウドファンディングは現在北海道プロジェクト歴代No.1を記録しております。(CAMPFIRE社 当社調べ) 沢山のご支援ありがとうございます。次なる大目標1,000%到達を目指して更なる応援をお願いします! -引き続きご支援の熱を下げないために、当社公式X(旧ツイッター)上でプレゼント企画を実施いたします- 商品:特別仕様ニューメイク Di TRIPPER THE SINGLE GRAIN NEW MAKE SPIRIT "HARVEST-22" 350ml 50.6%(『オッドアイ』 1/"608") 1本 リネンバッグ付き】・ボトル No.608/608  応募方法 X(旧ツイッター)アカウントのフォロー&投稿をリポストビハインド ザ カスク x ディ・トリッパー蒸留所 | 公式  応募締切2025年1月9日(火)18:00迄●個人、事業者問わず応募可能●酒類商品につき20歳以上の方限定●日本国内にお住まいの方限定●当選は𝕏投稿にて発表。当選者様は年齢確認ができる身分証明書をDMでご提示頂く場合がございます。 ●発送は2025年6月頃の予定インスタ、製造動画を観れるTikTok等もフォローお願いします!https://ditripper.com/ すでにご支援頂きました皆様も、まだの方も、個人、事業者様、沢山のご応募お待ちしております。 BEHIND THE CASK


Merry Christmas! クリスマスおめでとうございます。 「本日12月25日、サンタクロースからのプレゼントは大きな卵でした」ディ・トリッパー蒸留所の設備で特筆すべきものは、発酵槽(ウォッシュバック)にウイスキー業界では大変珍しい卵型コンクリートタンクを導入していることです。農楽蔵さんの旧ワイナリーを継ぐことが決まった時から、ワインに関する設備を導入したいと決めており、目をつけたのがコンクリートタンクです。卵型のコンクリートタンクは断熱や対流などの効果が期待できます。フランスからの輸入を考え商社に連絡したところ、北海道でも作られている。そして材料は函館近郊の上磯の石灰から。さらに企画には農楽蔵さんが大きく関わっているとのこと!すぐさま農楽蔵さんに連絡をとり、會澤高圧コンクリート(株)様をご紹介頂きました。會澤高圧コンクリート(株)『AIZAWA』コンクリートワインタンク開発普及プロジェクト“よっつめのテロワール”はじまりましたhttps://www.aizawa-group.co.jp/news2022091201/地元の素材から造られるタンクで酒を醸せる機会はなかなかありません。すぐさまAIZAWAさんにオリジナルタンクの製造を依頼しました。會澤高圧コンクリート(株)様と共に設計、当社では80年代SFを彷彿させるその姿に「E.T.」と名付けた。不安点としては、水素イオン濃度(pH)でした。コンクリートはアルカリ性。酵母による発酵がスムーズに進まない可能性もある。ウイスキー製造の事例はない。しかし『誰もしたことがないことに挑戦したい、個性や地域のテロワールを表現したいという強い思い』から、迷うことなくこのタンクを導入することを決めました。「E.T.」が納品されてすぐに、酒石酸を内部に纏わせることにしました。1仕込み1仕込み重ねるごとにタンク内部には乳酸菌が住み着き、中性化の進行、現在は乳酸発酵もよく進行する"生きたタンク"となりました。「唯一無二のウイスキーを目指して。ディ・トリッパーのウイスキーは想像できないんだよなぁ。それはそうです、簡単に想像できるモノを造るつもりはありません。」 当クラウドファンディングは、お陰様で北海道発プロジェクトで史上最高額となっております!(CAMPFIRE社、自社調べ)1000% 達成を大目標として、引き続き頑張りますので応援よろしくお願いします。


あの白いラベルは『empty label』と呼称することが決定! 世界的に活躍する建築家で現代アート作家『TAKUMI(長谷川匠)』様より、BEHIND THE CASK の代名詞となる定番ラベルを「empty label」と命名頂きました。酒販店向けニューメイク"HARVEST-22"の支援・発注はこちらから本商品は当クラウドファンディング期間しか生産されない希少なアイテムです。(希望小売価格:オープン価格)建築家&アート作家「TAKUMI(長谷川匠)」氏 Instagram: atelierhasegawatakumi.inc2023年11月に行われたGLAYのヴォーカリスト「TERU」、建築家&アート作家「TAKUMI」、画家「藤倉朱里」の3名による合同展示会で展示されたTAKUMI氏の作品「くしゃくしゃ」は展示終了後、ディ・トリッパー蒸留所へ移設されました。ディ・トリッパー蒸留所のに展示されている「くしゃくしゃ」1820×910mm -TAKUMIさん、今回なぜ作品をBEHIND THE CASKへ?「empty label』の世界観と白い「くしゃくしゃ」が合ってるなと思いました。BEHIND THE CASK のブレンディングって、既にあるウイスキーを混ぜたりしながら新しい良いものを生み出しますよね?「くしゃくしゃ」も既に存在する色紙や、画用紙やコピー紙を手を加えて世の中に無いものを生み出します。しかもそのくしゃくしゃは作り手のセンスによって決まる。くしゃくしゃは僕の。ウイスキーは凌君の。なんか似てるなと。あと、「empty label」のように、全く無いわけではなくて、テクスチャや、必要最低限の情報は入れていて、それでも人は真っ白と思うんです。そのギリギリの線を狙った、ある意味で完成と余白を合わせ持ったものを目指しているんです。余白という名の他者に委ねて、何事にも他者を受け入れる受け皿も用意しておきたいなと。そんな思いもあり、たくさんの方に、そんな世界観のウイスキーを届けてくれる凌君の所にあるのが良いなと思い、寄贈しました。2018 初めて制作した くしゃくしゃ作品作品集より C-CrumpledシリーズTAKUMI(長谷川匠)建築家・現代美術家処女作Maison de Miroirで世界的写真家フランソワ・アラールに見出され現在ホテル、テーマパーク、美術館、飲食店、展示会場構成など建築以外でも国内外で幅広くプロジェクトを進行中。近年は唯一無二の舞台美術でバレエ界から数多くのオファーを受けている。2022年にペニンシュラホテルにてウイスキ ーコラボを制作。2023年11月に『レ ・ シルフィード』の舞台美術を担当。Steidl Book Award 2016グランプリを受賞。Steidl社にて作品集制作中。TERUさんきっかけに函館に月1来道。函館の魅力に 夢中になっている。引用:「HP【公式】THREE COLORS EXHIBITION|過去・現在・未来 https://three---colors.com/」


『ディ・トリッパーは1年熟成で勝負します』1年熟成のウイスキー蒸留所を設計する際に考えた4つのポイント①利回りが良いこと当社は社員3名の小さな会社。この規模ではとても蒸留所を運営できないと判断。取り組んだのがワインのマーケティングモデルです。(ワイン醸造所を受け継ぐということからもヒントを得た)ワインの樽発酵あるいは樽熟成は短いものだと12ヶ月ほど。収穫年の翌年に瓶詰めされる。一般的なウイスキー商品は3年から10年は商品化が出来ない。クラフトウイスキーといわれる規模でも、運転費用等で多くの赤字が出ることも。この経営に耐えられるのは、もはや小規模な事業者では不可能で、ジャパニーズクラフトウイスキーメーカーのほとんどが他事業を平行して行う大企業である。「ワインスタイルならば創業期から毎年安定的に発売し、小資本でも回していける。ワインと同じく原料をヴィンテージ化することで毎年原料の良し悪しを反映させ生産し、消費者にも毎年楽しみにしてもらえるウイスキーが作れるのではないか。」と考えました。②熟成には大規模な倉庫が必要となるが解消される一般的なウイスキー熟成樽は長期間動かせないため貯まる一方。これがウイスキー蒸留所運営の難点のひとつである。毎年熟成庫を建てなければ、置き場がなくなっていく。これも小規模事業者では経営を大きく圧迫する。「しかし1年熟成ならば熟成樽が回転でき、場所的要件が解消される。当蒸留所規模ならば、所内に樽を寝かせることも可能か。」当社では熟成樽の卸売も行っています。一度使用した樽(1年しか使用していないのでまだまだフレッシュな状態といえる)は他社に買い取ってもらう。そうすれば、更なる場所的要件、経費の削減にもなる。BEHIND THE CASK 樽卸売事業「the casks」の問い合わせはこちらから③短期熟成ウイスキー製造のノウハウがある製造は国内数カ所(埼玉県、北海道)のウイスキー蒸留所で蒸留技師として勤めた技術者が担当。国内の蒸留所立ち上げ時に若い原酒に触れ合った際、ライトでクリアな原酒になるよう調整し製造され、日本の寒暖差の激しい気候で熟成されれば1年ほどで十分に美味しいモノができる。そして反対にスコッチのように長期間の熟成には耐えられない可能性があることに気付きました。製造段階で若いウイスキーに対するアプローチ(発酵や蒸留(ミドルカット)の調整)、 樽入れ度数の調整、熟成には完全小サイズ樽での熟成、熟成樽は適時攪拌させ酸化させることで熟成を早める等の技術、超小規模の当社だからできる手間を最大限に活用します。④他者との差別化上記3点が大きな理由ですが、それにプラスして何よりもブランドとして「誰もしていないコンセプトで美味しいモノを造りたい」という思いが強くありました。ウイスキーは熟成すればするほど商品価値が上がる。勿論よく分かっております。当社のスタイルに賛否が出ることも覚悟はしております。しかし熟練のクラフトマンが作る短熟のためのウイスキー造りはどうなるのか?その挑戦をしたかったのです。 「是非ディ・トリッパーの1年後をご期待ください。函館の地から新しいウイスキーのスタイルを作ってみせます。」 12月1日から始まった当クラウドファンディングも3週間が経過。お陰様で大きな反響を呼び、現在目標額の930%、5,600万円もの支援が集まっております。暖かい応援コメントもありがとうございます!とても励みになります。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。BEHIND THE CASK


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