【動画メッセージはこちら】https://www.youtube.com/watch?v=p_6pHWkH-V0こんにちは、エファの高橋です。いよいよ明日8月31日が、クラウドファンディング最終日となります。本日は、エファが支援しているラオスの12歳の男の子の話をします。アティターンくんという障害を持って生まれてきた男の子なのですけれども、この名前はラオス語で祈りという意味があるそうです。アティターン君のお母さんが「来世こそは幸せな人間になってほしい」という気持ちを込めて、祈りを込めて、名付けた名前です。愛情を感じるこのエピソードなんですけれども、障害を持って生まれてきた子に対して「来世こそは」と願った、そのお母さんの気持ちを考えると複雑な気持ちがいたします。ラオスのように障害者向けのいろいろな環境が整っていない国で生まれたら、お母さんもこの子は本当に幸せになれるのかと不安になると思います。このように不安を感じているお父さんやお母さんは、ラオスに限らず日本でもその他の国でもたくさんいらっしゃるのかもしれません。エファはそんなご家族や子どもたちのため、どんな障害があってもまた障害がなくても、自分にあった学び方や、自分にあった遊び方ができる、そんな図書室を作るために活動しています。アティターン君が来世ではなくて、今この人生を今日も明日も幸せに生きられるように、是非皆さま力を貸していただければ幸いです。ありがとうございます。






