エファの取り組みに応援をいただいている本棚演算株式会社さんが、クラウドファンディングの応援のためにイベントを開催してくれることになりました。ありがとうございます!エファはなぜデジタル図書を開発しようとしているのかなど、詳細をお伝えします!ぜひご参加くださいイベント名称 【緊急開催、参加無料】 カンボジアとラオスでデジタル図書を開発して、障害がある子どもたちに届けたい! ― 鎌倉幸子さんのお話を聴いて、エファジャパンのクラウドファンディングを応援しよう開催日時 2024/8/22 (木) 19:00~20:30※お申込みいただいたみなさま全員に見逃し配信を行います。イベント終了後一両日中にはアーカイブ動画配信を開始し、約1週間のあいだご視聴いただけます。話題提供者 鎌倉幸子(かまくら・さちこ)特定非営利活動法人エファジャパンプログラムマネージャーイベント形態 Zoomミーティングを利用したオンラインイベントです。参加料 無料イベントの公式ページ・お申し込みはこちらからhttps://www.localknowledge.jp/2024/08/1527/お待ちしております!鎌倉から皆さまへ昔の目の傷が悪くなっていたのでこのタイミングでメスを入れました。目の手術は「見える」だけに恐ろしかったですが、「薬でぼやーっとしているので水族館にいるみたいだよ」というアドバイス通りでした!手術自体は痛くもなく終わりましたが、見え方が変わったせいかまだ慣れません。スマホの画面を見るのがつらく、PCで大きく表示させても、目が疲れるので、慣れるまでは本を読むのではなく、オーディオブックやラジオのお世話になりそうです。今回手術をして、「生まれつき障害がなくても、いつでも不自由になる可能性があるのだ」と強く感じました。もともと本を読むのが好きなので、オーディオブックの存在を前々から知っていて助かりました。また目をつぶりながら、本を聞いていると、より深く内容が頭に、心に入ってくるような気がします。スマホの情報を追い続けることを辞めたなか、耳で本の内容を聞きながら、これからの生き方、日常の過ごし方を考えるという時間を送ることができています。日本に生まれてよかった!エファジャパンでは、カンボジアとラオスの障害がある子どもたちが遊び、学べる図書室をつくる計画があります。その図書室には、読み上げ機能がある電子図書も置きたいと思い、日々、その開発を行っています。世界には「本の飢餓」という言葉があります。本が大量に出版されていますが、その本を読める障害者は全世界で7%。開発途上国では1%未満です。アクセシブルな状態での本が求められています。それは遠い世界の話ではないー自分の目が不自由になると「本から情報を得ることの大変さ。本を読み笑い、悲しみ、美しい写真を見てため息をつく...そんなこともかなわないのだ」と愕然とします。そして「開発途上国の子どもたちは、オーディオブックなどの適した形の本がないので享受できないのだ」と改めて感じます。エファジャパンでは「障害があってもなくても!「誰でも受けとめてくれる」学び、遊べる図書室をつくりたい」という願いを込めて、クラウドファンディングを達成させたい。ご協力をいただけると幸いです!





