(以下メッセージは少し割愛しています。全文は動画をご覧ください)皆さんこんにちは、エファジャパンでプログラムマネージャーを務めております、鎌倉幸子と申します。今回エファジャパンではクラウドファンディングに挑戦しています、クラウドファンディングの話をする前に、私事ですが先月7月10日に両目の手術をしました。実は、右目が昔怪我をして、その昔の傷が悪さをしていました。今は充血もないですが、かなり視力が変わってしまったので、まだ慣れてないのか見えづらいです。コンピューターの画面、スマートフォンの画面を見るのがすごく辛くて、目が疲れて、そのために、オーディオブックとかラジオを聞いて、日々過ごしております。今回自分が手術をして、生まれつき障害がなくてもいつでも人は身体が不自由になるんだ、そういう可能性があるんだ、ということを強く感じました。元々本を読むのが大好きだったのですが、紙の本が読みづらくなって、でもオーディオブックの存在を前々から知っていたので、助かったなと思います。オーディオブックがあったり、いろんなメディアがある日本に生まれて良かったと思ったと同時に、やはり違う国に生まれて、障害があるためになかなか本に書かれている情報だったり、物語のワクワク感だったり、そういうものが受け取れない子供たちが世界にたくさんいるんだなと思いを馳せるきっかけにもなりました。やはりカンボジア、ラオスはまだ開発途上の国で、障害がある子供たちが手にするディバイス、コンテンツはかなり限られています。でもだからこそ、その子どもたちが通う学校の図書室の中に、どんな状態の子どもであれ、情報にアクセスできるような図書、それは紙だったり電子だったりを、置きたいと強く願うようになりました。自分の目が不自由になると、本から情報を得ることの大変さ、本を読み、笑い、悲しみ、そして美しい写真を見てため息をつく、そんなことも叶わないんだと愕然としてしまいます。そういう経験をした自分だからこそこの事業を絶対成功させたい。障害があってもなくても誰でも受け止めてくれる学び、遊べる図書室を作ってそしてアクセシブルな図書を置く、そういう世界を作っていきたいと思います。その世界を作るためには私1人では到底叶いません。是非、本の力をを知る皆様とその本の力を届けていきたい。そういう挑戦をこの2024年、2025年にしていきたいと考えております。その世界を作るためにボランティアとしてお手伝いいただくこともすごく力になります。ただこの寄付というのも、その世界をつくるための選択の1つだと私は思っております。是非このプロジェクトに参加していただけると幸いです。エファジャパン プログラムマネージャー 鎌倉幸子






