みなさん おはようございます!昨日は、芳井集落にて集会が行われました。深刻な高齢化により人口減少に歯止めがきかず、私の住む芳井集落は、「限界集落」となっております。そんな限界集落の集会 まずは区費の支払いから戸割りで賄われることが多い費用のため、同じ三原村内でも、集落によって負担額は大きく異なります。例えば、中心部の大きい集落の区費は 1,000円/戸 に対し、芳井集落の場合 7,000円/戸そんな負担の大きさにも、集落のみなさんは不平不満など一切語らず負担され続けています。すべては、「芳井集落を維持」していくために!!議題 共聴アンテナの維持・管理について ほか芳井集落は「難視聴地域」のため、「共聴アンテナ」という共同利用設備を設置することでTVを視聴可能にしてきました。しかし・・・集落の人も次々と亡くなられたりして空き家だらけに・・・そんな空き家にも引かれている共聴アンテナからのケーブルツルが巻き付いたりして、ケーブルを損傷することで電波が減衰されて、障害がおきることもしばしば・・・共聴アンテナを維持・管理するために、集落のみんなで草刈りをしたり木を切ったりといった日々の保守管理の負担が、人が減るごとに増大しています。また、経年劣化による改修費用も増大して、世帯数が少ない、多くが高齢者で経済的余裕がない状況の中、一世帯あたりの負担が大きくなり続けています。ほかにも、道をふさぐ倒木や木々の撤去・・・いったい誰が・・・どうやって・・・そんな状況下であるにもかかわらず、集会で、芳井集落のみなさんがおっしゃられていること「新しく人が入ってくれる時のために頑張って維持しよう!」・・・・・・ ただただ 頭が下がります!現実的にも減少は歯止めがきかず、空き家ばかり・・・芳井集落自体が、消えゆくろうそくの炎のような状況なのに「いつか人が入ってくれるかも」という期待を持ち続けてる!未来を見据えてる!集落のみなさん おまかせください!頭を使うことは長老のみなさんにお任せします。若い衆の私が体を動かしますよ!!人一倍ね (^^♪




