みなさん、おはようございます!昨日は未明から恵みの雨が降りました。しかし、焼け石に水。残念ながら水不足の解消には至りませんでした。今後も1か月は少雨が続く見込みで、全国各地から給水制限のニュースが聞こえてきます。私の開拓地にとっても死活問題です!だからこそ、たとえ100年に一度の干ばつが来ても、「決して枯れない湧水」を求め、日々山に入っています。そんな中、鹿さんたち(山の神さま)にいざなわれるようにして出会った「奇跡の湧水」その恵みをいただくため、さっそく整備に向かいました。目指すは、山の9合目。まずは黒パイプを担ぎ上げますが・・・いや、相変わらずの重さです!次は、取水口を守るストレーナーの設置。手持ちが尽きていましたが、開拓民に不可能はありません。「ないものは作れ!」と即席で自作しました。湧き出し口の石や砂を丁寧に取り除き、ストレーナーを沈め、この間整備したポイントへと水を導きます。配管ルートも重要です。谷底はひとたび大雨になれば濁流と化し、すべてを押し流してしまいます。地形を読み、自然の猛威をかわすルートを選定しなければなりません。やっつけ仕事ではなく、しっかりと、丁寧に。あふれんばかりの豊かな水を手にするまで、私の挑戦はまだまだ続きます。





