予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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誘われるままに
2025/10/27 06:07

いにしえの道散策みなさん おはようございます!昨日はオフの日 朝は冷たい雨が降っていました。鶏舎には、南北側から雨が降りこみ、内部が濡れています。大雨時に、山から流れ込む水の対策をどうするか・・・?どちらも気になって仕方がありません!何気なく、近くの御神木に触れてみます。すると、誘われるようにあらたな石碑を発見!!!いや~ 今まで全く気が付きませんでした!!あれ? もしかしてココはいにしえの道の起点?そう思い、誘われるまま散策を続けることにしました。山の麓に向かっていにしえの道が延びています。山の麓から頂上付近はかなりの急勾配中腹から頂上までは、照・広葉樹の森杉・ヒノキの森と違い、あきらかに落ち葉の絨毯これだけの勾配なのに、石もなく、土壌侵食もされていません!そうか! 先人の方々は、浸食を防ぐためにあえて照・広葉樹を育ててこられたのじゃないか!!さらにしばらく歩きますと、2つめのあらたな石碑発見!作業道から鶏舎に向かう間の上段付近です。いにしえの道と聞いていたとはいえ、ケモノ道?かと半ば半信半疑でしたが、これで確信しました。まちがいない! 先人の方々は、山の水を逃がすために1つめの石碑に向かって、あえて斜めに道を切ってる!その先の山の谷に向かって水は逃げる・・・いや~先人の方々の深いお考えに、頭が下がるばかりです。開拓地は、これまで様々な発見をして、先人の方々の遺された素晴らしい遺構をありがたく利用させて頂いております。浅はかな私が考え・悩むよりも、先人の方々の深いお考えに沿っていくことが一番!そう思った次第です。気がつけば雨は止み、晴れ間が覗いていていました♬さあて 水対策 ガンバリマス(^^♪


路面改善工事
2025/10/26 05:34

みなさん おはようございます!冷たい雨が降ったりやんだり・・・この時期特有の雨この雨が過ぎれば、いよいよ冬の到来です。今に至るまでの作業中作業道を上がって鶏舎へ向かうまでの路面が山の斜面のまんまで、あまりにも凸凹・・・石や木の根で、何度もつまづいたり転んだり・・・もっと早くに改善したかったのですが・・・さすがに この先思いやられる!!ということで、路面改善工事を行ないました。相棒のつるはしを使って地面を削り出てくる木の根や石を除きながら、地面をならします。鶏舎までの道は平らにはせず、若干勾配をつけて鶏舎側に水が流れていかないように考慮しながら石垣水路や作業道へ流れを誘導するようにしていきます。これで何度か踏みしめていけば路面は固まり、みなさんが遊びに来られた時に、つまづいたり、転ぶことは無くなったと思いますよ(^^♪


排水施設の設置
2025/10/25 05:30

みなさんおはようございます!鶏さんたちに、山の水源からの新鮮で冷たい生命の水を流しっぱなしで使用するには、排水施設は必須です。そこで、昨日は、排水施設の設置を行ないました。まず、ホールソーを使って給水樋に20ミリの穴をあけ、20ミリ塩ビ管接手をちょっと細工してパッキンを施した後接続して排水口とします。次に、外壁にも同じく20ミリの穴をあけ塩ビ管を外に通して排水口と接続します。穴の位置が少しでもずれれば、うまく給水樋が設置出来ないばかりか、漏水の原因にもなりますから要注意!外壁に穴をあけるわけですから、失敗は許されません!慎重に! 丁寧に!排水される水は、石垣水路へ流れるようにして・・・こうして排水施設が完成しました~!ここで1点だけ気になる問題が・・・蛇口の代わりとして農業用給水バルブを設置しましたが、給水される水が、左の方だけ多くって右の方は少なかったりと水圧が安定しません・・・。そこで、農業用給水バルブは止水弁として利用することにして、あらたに給水バルブをそれぞれに追加しました。よ~し よし! うまくいったぞ(^^♪これで鶏さんたちが、山の水源からの新鮮で冷たい生命の水を流しっぱなしで、いつでも飲めるようになりましたよ♬


みなさん おはようございます!前日の雨の横風で、鶏舎内に降り込み、かなり濡れています。う~ん 何事もトライ&エラー(苦笑)ココも改良しなきゃいけませんねえ!さて、昨日は水の引き込み工事と給水樋の作成を行ないました。まずは、第2開拓地にある孟宗竹の生える藪へ!河川敷に降りて、樋となるような太くて真っ直ぐな竹を選び、2本ほど切って、運び上げます。いや・・・なかなか重かったです・・・。開拓小屋まで運び込み、給水用の樋の作成にとりかかります。8メートル 2本の樋が出来ました!早速、鶏舎に運び入れて仮設置してみます。う~ん なかなかいい感じだ♬まあ、そんなに眺めていても、まだ水はありませんから(苦笑)水の引き込み工事を行なうことにします。本線と鶏舎への給水パイプを接続するために、1㎞離れたアイサイ橋にある止水バルブを閉じに行きます。しっかり閉じたことを確認して開拓地へ戻り本線と鶏舎への給水パイプをしっかりと接続します。そして1㎞離れたアイサイ橋にある止水バルブを開けに行きます。そうして開拓地へ戻る・・・・・。往復 4㎞  いいウォーキングになりました(笑)いずれ、もっと近くに止水バルブを設けたい所ですが、山の水源と開拓地までの標高差の最も低い場所であり、エア抜きバルブも兼ねてますので、仕方がないかな?開拓地へ戻ってから、配管の冬の凍結防止のための発砲ウレタンを施して・・・いざ 鶏舎に水はくるのかテスト!!よ~し よし!! 無事に水は来ましたよ(^^♪ちょっとウレシイ 歓喜の舞い~!高さを調整して、水が下まで流れるようにして給水樋を固定!以上で、給水樋が完成しました~!とは言っても、排水口がまだですので、水が溢れる状態・・・常時鶏さんたちには、山の水源からの新鮮で冷たい生命の水を流しっぱなしで飲ませたいですから!!今日は、排水口の設置を行ないます。


水道の配管工事
2025/10/23 05:18

みなさん おはようございます!昨日は、1日中冷たい雨 急激な気温の低下吐く息も白くなり、前日まで半袖だったのが、もう1枚ジャンバーを着ないと寒くなりました。建物の中で出来ることから前に進めよう!ということで、水道配管工事を行ないました。旧校舎の隣にストックしてある黒パイプを使用してホールソーで外壁に穴をあけ、鶏舎内に引き込んでいきます。引き込んだ黒パイプを所定の位置まで鶏舎の内壁の這わせ塩ビパイプに変換するためにジョイントで接続異形ジョイントで13ミリに、さらに給水バルブを接続Tで分岐させて、根太に這わせていきます。将来的に、年齢の違う鶏さんグループを飼育する予定ですので、給水口は2箇所に分けて設けることにしています。通常でしたら、水道の蛇口を設けますが、非常に高価ですので、安価な農業用給水バルブを使用します。水は少量ずつ流しっぱなしにしますから、これで十分(^^♪黒パイプジョイントを付け替えて、水を引き込みたい所ですが、夕方すでに薄暗く、止水バルブがあるアイサイ橋まで1キロ・・・次回、明るくなってからにすることにしました。今日はその続き水の引き込み工事と給水樋の作成です。


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