みなさん おはようございます!今年の冬は、本当に雨がほとんど降りません!昨年11月以降の記録的な少雨により、高知県内ではダムの貯水率が大幅に低下し、深刻な水不足(渇水)が発生しています。県内では、無降水継続日数が15日〜27日宿毛市・四万十市(中村)・土佐清水市など主要地点の多くで、1月15日に微量の雨が観測されて以降、12日間連続で降水量0.0mmが続いています。1月26日に一部で雪や雨が降る可能性がありましたが、実際にはまとまった量には至っていません!そんなことから、開拓地にもたらされる山の水源からの水も日に追うごとにどんどん少なくなってきており、いつ止まってしまうのか? とても危惧している現状です。「雨を憂う 日照りを憂う」百姓は、雨が多すぎても(冷害・日照不足)少なすぎても(干ばつ・日照り)作物が育たずそんな状況を常に心配するものですが、文明社会と言われて久しい現代に住む私たちが結局は、大自然からの恩恵にどれだけ頼って生かされているか?よ~く分かりますよね!とにかく!! 雨よ 降れ・降れ!!




