自転車じゃなきゃ勿体無い!ひこねレンタサイクルを作り観光サイクリングを広めたい

自転車だからこそめぐることのできる観光の楽しさが彦根にはある。彦根駅徒歩1分の街乗り用電動アシスト自転車を完備した、ひこねレンタサイクルを作ることで観光と地域住民の多様なニーズに応えたい。

現在の支援総額

696,000

53%

目標金額は1,300,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/01に募集を開始し、 67人の支援により 696,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

自転車じゃなきゃ勿体無い!ひこねレンタサイクルを作り観光サイクリングを広めたい

現在の支援総額

696,000

53%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数67

このプロジェクトは、2024/08/01に募集を開始し、 67人の支援により 696,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

自転車だからこそめぐることのできる観光の楽しさが彦根にはある。彦根駅徒歩1分の街乗り用電動アシスト自転車を完備した、ひこねレンタサイクルを作ることで観光と地域住民の多様なニーズに応えたい。

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こんばんわ、安達です。やっと、涼しくなりましたね。予報通り。夜風がそのもの、窓全開にすると肌寒いくらいだったので少しの隙間を残して閉めました。なんという差でしょう。でも嬉しい。もうエアコン要らない。外でカラダ動かしたい!昨夜も記事を書こうとPCに向かったのですが、そのときに、個人的なことですがかなしいお知らせが飛んできてしまって、頭が真っ白、思考停止になってしまったのでとてもじゃないですがPCを閉じました。頭も気持ちも整理しつつ、感情のざわめきがとまらず。私もこの年なので人の死に向き合うことも少しずつ増えてきていますが、若い命の突然のお別れは辛すぎます。自分自身の人生に起きたことや今の状況にも重ねずにはおれず心苦しい昨夜でした。今朝起きてももちろん頭から離れられません。でも、私にはやることがあり、祈りを捧げつつも、私の生活をいつも通りやろうと努めました。仕事に行き、職場でPCを開けました。そこには嬉しいおしらせがありました。大学時代の友人によるこのプロジェクトの支援と、ひこちゃりの前身めぐりんこでアルバイトをしていた元学生さんによる支援、そしてそれぞれからのあたたかいメッセージでした。大学時代の友人からは、今回の方の前にも何人か支援があり、いずれも私が当時没頭していたワンダーフォーゲル部の仲間たちです。私の大学生活=ワンゲル活動と言っていいくらい、大満喫しました。寝食共にした仲間たちなので、いろいろ語り合ったし分かち合ったし、私がいかに当時から滋賀愛琵琶湖愛が強いか、環境問題への関心が強いか、身体を動かすことや自然に囲まれていることが好きかを見て知っている人たち。その背景があるから、彼らからいただいたメッセージも私には染み入るものでした。ありがとうね!元アルバイトさんの方からも支援も、今回の方で二人目。そして今回の方からは、ひこちゃりへの応援メッセージとともに別途メッセージツールでおめでたいご報告もしてくれ、彼もまた滋賀大生だっただけに彦根のまちに愛着があり未だに面白みを覚えておられて結構ちょくちょく来ているということも教えてくれました。卒業後彦根を離れられて大阪京都付近にいらっしゃるはずなので、嬉しいことです。学生の頃からコーヒー好きだった彼、彦根駅で降りるたびMICRO-LADY COFFEE STANDに立ち寄っているとのことでした。私も大好きなコーヒー屋さん。近々来彦の予定があるということで、お茶しましょう!なんてことにもなり。このクラファンプロジェクトがなかったら、ご案内のご連絡もしてなかったし、こんな流れで再会することに至らなかったはず。本当にこのチャレンジのおかげだなと思います。こうした、ささやかなことでしたが、かなしい出来事を、癒してくれました。生きていくっていうことは、いろんなたくさんの人と関わることで、そのひとりひとりに人生があるのだから、その数だけ転機にも遭遇します。かなしいこともあれば喜ばしいことも素敵なこともあり、学ばせてもらうことがあり。あらためて、生かされていることへの感謝と、一日一日大事にしたいという思いを強めました。そして、明日は新しい日。希望を持って生きていきたいです。(写真は、いつかの何度目かのカフェメルカードさんで。店内正面窓際にクラファンのチラシを置いてくれていました。このときも、店内で見つけた本と柱に掛かっていた絵、メッセージノートとレトロ喫茶本の記事との繋がりにハッと発見した共通項とある人たちの生き方に静かに感動していた日でした。)


こんばんわ、安達です。タイトルのJCMUってなんだかわかりますか?Japan Center for Michigan Universitiesの略です。彦根の松原、鳥人間コンテストの舞台のすぐ北隣に位置するミシガン州立大学連合日本センターのことです。滋賀県とミシガン州は姉妹都市で、当センターが彦根に設立されたのは1989年、もう35年もの歴史があるんですね!彦根に市街地付近に住む方なら親しみのある光景だと思うのですが、ここのセンターの学生さん(アメリカ・ミシガン州からの留学生)がよくカラフルなヘルメットをかぶってママチャリでベイシア・カインズホームに買い物に行ったり、スタバでお茶したり、市内を探索したりと何かとこのスタイルで移動されているのを見かけます。彼らのドミトリーは松原のセンター内にあり、徒歩圏には買い物するところもなかなかないのでセンターから支給される自転車は彼らの足として必須なのです。週末には京都・大阪や名古屋など近隣都市にも遊びに行く彼らを、駅前のひこちゃり付近でもよーく見かけます。留学して日本やセンターのルールを遵守して生活しなければならない彼らなのでヘルメット着用を必ず守っているところが彼らだとわかるポイントでもあります。自転車を支給されてそれを使っている彼らにはレンタサイクルは無縁です。が、はるばる母国から彼らを訪ねて遊びにやって来る家族や友人たちにはなくてはならない手段になります。彼らが自転車しか足がないので、同じように自転車がないとどこへ行くにも歩調が合わせにくいですよね。実際、センターのドミトリーに住む友人を訪ねてとか、ボーイフレンドに会いに来たと言って利用されたミシガンからの方々が過去に何人もいらっしゃいました(めぐりんこ時代)。さて、ということはこの写真の方は…そう、JCMUの学生さんです。と言っても、13年前にJCMUの学生さんだった方がついこの3月に再来彦されたときのお写真です。そしてなんとこの方、クラファンスタートして最初の頃に、はるばるアメリカからご支援くださったのです!アメリカからのご支援にまあびっくりして、お礼のメッセージを送りつつもお名前に見覚えがあったもので尋ねてみると当たっていて五環生活のインスタグラムをフォローしてくださっていた方でした。フォローされていた理由がご支援にもつながるのですが、13年前留学生だった時にJCMUからのインターンシップで五環生活で少しお仕事されたことがあるからでした。当時インターン生を担当されていた五環生活のT氏にとてもお世話になったからと、T氏の当時の本職の現場であるここ「エコスタイル自転車店」(花しょうぶ商店街にありました。今は閉店されています)を来彦された3月にめぐりんこで借りた自転車で訪ねてみたというわけでした。それ以来五環生活のインスタグラムをフォローしてくださり、クラファンのことも知り、T氏にお世話になった思い出が素晴らしかったあまりに、ご支援してくださるに至ったと。感動のあまりすぐにFBの記事にしましたが(それを既に見ていただいた方もおられるかもしれませんが)、こちらではシェアしていなかったので今回ご紹介させていただきました。このことからは、今回のクラファンは、五環生活という団体として行っているのであって、私や理事やスタッフの個々の繋がりを越えて、過去に関わってくださって今はおられない方を通しても、その方が五環生活としてどう人々に関わり影響してきたかが関わられた人の中に生きているがために、ご支援を受ける可能性があるのだと学びました。五環生活が長きにわたって活動を続け団体として維持しているからこそです。続けていく、時間を経ても維持していく、それは決して易しいことではありません。改めて、当初から今に至るまで、実に様々な活動に奔走された歴代の方々に敬意を示したいと思いますし、このような海を越えてのご支援につながったように、活動を通して地域の方々とのつながりと信頼を築いていただき残してくださったことに感謝したいと思います。それにしても、海を越えてのBill(この方)のパッションとその行動力こそ素敵すぎます。次に来彦される際には必ずお会いして直接お礼を言いたいです。▼先日見かけたJCMUの学生さんたちの集団ライド。城町あたり。


こんばんわ、安達です。今日は昨日の続きです。つまり子ども自転車への思い入れについて。私は自転車好きで旅好きでもあり、毎年閑散期の冬に子どもと少し長めの旅行に行くのをとっても楽しみにしています。そして、夢があります。話の流れから想像がつくかと思いますが、子どもも一緒に自転車に乗って旅先を巡ることです。が、みなさんももしかしたらちょっと調べられたことがあるかもしれませんが、レンタサイクルで子ども用自転車って、まあそうそうないんですよ!結局大人用しかないので、それじゃ家族で楽しめなくて。いつも一応調べるのですが、やっぱりなくて、結局レンタカー借りて巡っています。私にとってアウトドアアクティビティは欠かせませんので行った先で山登りとかカヌーとかは絶対しますけど。車であちこち行くのは荷物が積めるから便利ですが、あ~ここ絶対自転車の方が気持ちいいのに!っていうところを走ると残念でならないです。あとは、レンタカー借りるまでもない距離で、でもとてもじゃないけど子連れで歩いたらしんどい距離で、公共交通はあんまり便がなくて、でも訪れてみたい場所がある…というところがあって、そういうところにはやっぱりレンタサイクルはあるんです。が、子ども用がないんです。私は3人子どもがいるのですが、上2人はなんとか乗れそうだというサイズはあっても、当時2年生の一番下の子が乗れるのがさすがになかったりして、1/4がだめだから諦めた経験も。このようなもどかしい経験が私自身にあるから、ひこちゃりに子ども用自転車を充実させてご家族利用できるよう貢献したいという思いがありました。今ひこちゃりには身長120㎝~135㎝の子ども(大体小学校1~3年生)が乗れるサイズが一番小さい自転車としてあります(写真の赤い自転車)。これを1台と、140㎝~150㎝の子ども(平均して小学校4~6年生)用を1台、そして145㎝~160㎝(小6年生以上~大人)を4台の計6台揃えています。この夏休みはこれを知ってたくさんのご家族にご利用いただきとっても嬉しかったです。中には、お父さんと息子さんで初日に借りられたあと、味をしめて、翌日にお母さんと妹さんも連れての4人家族で連日ご利用いただいたケースもありました。彦根近辺で連泊してサイクリングを楽しんでいただけて本当に嬉しかったです。今申し訳ないのが、小さめの自転車が1台ずつしかないのでご家族さんが被ったときにどちらかはご利用いただけない可能性が出てくること。ご家族さんが増えるシーズンにはせめて2台ずつでも揃えられたらなと思うのですが…。少し前にひこちゃりにいたときに、ご家族が来られ1年生の女の子が乗る気満々だったにもかかわらず、サイズ的にもいけそうだったのに、いざ乗られてみると本人がいつも乗っている自転車とは違って何となく怖いと思ったのか、「無理!」と言い出され諦められました。でも歩くには暑いし、女の子も「(歩くの)嫌だ~疲れる~」と言って出来るなら自転車に乗りたい!とのことだったのですが。サイズが合わなかったり恐怖感が少しでもあるのであればそれはやはり安全のためにはやめておかれた方がいいです。でも、もしこの女の子が違和感なく乗れていた場合、お母さんもお兄ちゃんも女の子も気持ちよく風を切って彦根城とその周りのサイクリングを楽しまれただろうなと思うと、とっても残念でした。自転車は歩くより楽で、でも足を動かす軽い適度な運動になって、だから自然とストレス発散になり気分がよくなって、目的地に行く過程で既に楽しくなってしまう素晴らしい乗り物なんです。子どもがそうなると、お母さんお父さんも「連れて行かなきゃいけない」というしんどさから解放され、勝手に漕いで進んでくれて楽し気な子どもを見ながら自分も一緒に走れちゃう楽しさを覚えて相乗効果満載なのです。もちろん安全に走れているか注意していただく必要はあります。でもそれは前向きな注意力です。前に向かって進む子どものサポートです。暑い~疲れた~足しんどい~と不平をこぼし始める子どもをなだめながら連れて行くしんどさとは全く違うと思います。子どもも大人もハッピーに巡れる自転車観光のために、ひこちゃりがお役に立てます!どうぞご利用ください。▼子ども用自転車はいつも目立つように店頭に出しています。手前の赤いのが一番小さいサイズで120㎝~、真ん中の黄色いのが140㎝~、奥の青いのが145㎝~で店内にもあと3台あります。


こんばんわ、安達です。今夜の月は格別綺麗ですね。中秋の名月ですものね。みなさん、月、眺めていますか?スマホ見てうつむきがちな姿勢の現代人ですが、その時間的余裕も含め、もっと夜空を見上げてぼーっと月を愛で夜風を堪能する時間をもちたいものです。団子や里芋をお供えして今年の実りと収穫に感謝する意味合いも噛みしめて。私もパソコンに向かうのではなく満月を眺めていたいなあと思いつつ、しかしこの9月になっても異常な蒸し暑さが夜も続くのであまり涼し気な夜風でもなく、一旦ベランダに出てもすぐに除湿を効かせた室内に戻りたくなり、残念ながらあまり中秋の名月の風情を感じられておりません。それどころか毎日夕飯後脳内は「今日は何を書こうかなあ」でいっぱいになってしまい。今夜もそれを考えながら満月を見ていると、「月と自転車…」となり、月と自転車、何を思い浮かべますか?私の世代なら多分みんな浮かんでくるはず。『E.T.』が。改めて調べてみるとこの映画が公開された年は私が生まれた年と一緒でした。親近感!(笑)自転車が空を飛んで月に向かうシーンは忘れられませんよね。E.T.の力のせいだとは言え、その夢ある動きに興奮します。そして「空飛ぶ自転車」はどこか彦根が舞台の鳥人間コンテストに通ずるものが…。ともかく、『E.T.』、しかし私は実は多分まともに見ていないというか覚えていないというか、いろんなシーンの絵だけが印象に残っていてストーリーはハッキリしていないんです。また改めて鑑賞しようと思いますが、今うろ覚えな中で調べてみたかったのが主人公の男の子が何歳の設定だったのか。10歳なんですね。それならもちろん自転車に乗ることは問題ないですね。そして、改めて、自転車って子どもにとって冒険の友になり、大人と同じように自分の意思で行動を広げられるツールになる、夢のある乗り物だなあと思いました。歩いても走っても大人には勝てない、遅れるかもしれない。電車やバスはお金が要る。車を運転する技術も資格もない。でも自転車だけは、乗り方を覚えれば、子どもだってどこへでも行けてしまう。E.T.を載せて月へだって!(月へ行ったわけではないでしょうけど)―というのは脱線ですが、でもほんとそうだと思いませんか?子どもが唯一大人の手を借りずに速く遠くへ行ける方法。お金もエンジンも要らない。ハンドルを握る手がありペダルを漕ぐ足があれば、行きたいところへ自由に行ける。行動範囲が広がり冒険の可能性が広がる、やっぱり夢のある乗り物です。おっと、「月と自転車」→『E.T.』→「子どもと自転車」→「子ども用自転車」→ひこちゃりでレンタルしてます!という流れで宣伝をしたかったのですが、「子どもと自転車」の部分が膨らみ過ぎてしまいました(笑)ひこちゃりでの子ども用自転車レンタルの宣伝、そしてその思いのところは明日にします!


こんばんわ、安達です。いきなりですが問題です。この写真の中に彦根城が映っていますが見つけられますか?はい、難しくはないですよね。でもこれ、実際にこうして両側に家の軒先迫る小路の向こうの空に彦根城が見えると、お!っとなんだか嬉しくなるもんですよ。まさに「ミッケ!」です。そして、こうして彦根城の遠景が街並みの一角から見えるスポットはたくさんあって、開けたところもあれば小路・路地裏の目線の向こうに、屋根の向こうに、ビルの向こうに、木々の向こうに、芹川の向こうに、港越しの琵琶湖の向こうに、伊吹山をバックに、などいろんな方角・景色からの彦根城をいろんなところから拝むことが出来ます。こんなに日常の景色に溶け込んで常に見られている彦根城だから、市民からの愛着も強いです。そして、その国宝彦根城天守閣の四季折々の顔を撮ろうとカメラマンもいろんな季節に来ます。春・夏・秋…そして冬は、雪が降り積もったら観光客の客足は鈍る代わりにカメラマンが雪化粧の彦根城を撮ろうとこれぞとばかりにわざわざ来るくらいです。さてその冬は、とくに路上に積もってしまうと自転車はNGですが、その他の季節は、彦根城の遠景撮るなら、そのベストショットをいろんなところで試したいなら、自転車はとっても便利だし穴場が見つかる可能性は車で巡っているよりはるかに高いと思います。自転車で巡ることの大きな利点のひとつ、「気になったところですぐ止まれる」こともとても活かされます。カメラマンでなくとも、映えスポットを探したい人はたくさんいますよね。是非これから始まる行楽シーズンにおいても(早く涼しくなってほしい!!!泣)カメラやスマホ片手にサイクリングを楽しんでください!(ほんとに片手でスマホ、もう一方の片手だけで運転とかしちゃダメですよ!危ないです。ちゃんと止まりましょう!)写真目的なら、カメラやかばんも入るカゴ付きの電動アシスト自転車が便利でスムーズに走るしおススメです☆▼彦根のキャッスルロードに隣接する城町に多い「くいちがい」。ここは広めの道ですがもっと狭く半分くらいの幅の小路がたくさんあります。▼そしてここからも彦根城が…「ミッケ」!


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