自転車じゃなきゃ勿体無い!ひこねレンタサイクルを作り観光サイクリングを広めたい

自転車だからこそめぐることのできる観光の楽しさが彦根にはある。彦根駅徒歩1分の街乗り用電動アシスト自転車を完備した、ひこねレンタサイクルを作ることで観光と地域住民の多様なニーズに応えたい。

現在の支援総額

696,000

53%

目標金額は1,300,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/01に募集を開始し、 67人の支援により 696,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

自転車じゃなきゃ勿体無い!ひこねレンタサイクルを作り観光サイクリングを広めたい

現在の支援総額

696,000

53%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数67

このプロジェクトは、2024/08/01に募集を開始し、 67人の支援により 696,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

自転車だからこそめぐることのできる観光の楽しさが彦根にはある。彦根駅徒歩1分の街乗り用電動アシスト自転車を完備した、ひこねレンタサイクルを作ることで観光と地域住民の多様なニーズに応えたい。

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こんばんわ!安達です。昨日も報告あげるつもりだったんですが、10月1日から始める試みの準備を詰めなければならず時間がかかり余力がありませんでした。そうです、このクラウドファンディングは明日で終わりますが、次のステップの準備を始めています!それは、このクラファンで受けた刺激がもとになっています。改めて、このような機会を得られたことに感謝です。さて、今日は湖東エリアリレー紹介の最後になります。最後は愛荘町。彦根からはエリア内で最も遠い町になりますが、魅力的なので是非サイクルトレインでワープして巡ってほしいです。愛荘町は現町長さんがサイクリストでもあるだけに愛荘町をサイクリングに親しみあるまちにしたいとここ数年毎秋独自のグルメライドイベントが企画実施され盛り上がっています。今年も11月2日に「愛荘町スイーツライド2024」が行われるのでご当地スイーツもサイクリングも同時に楽しみたいという方は是非エントリーされてください。愛荘町は西の旧愛知川町と東の旧秦荘町が合併して生まれた町なのでサイクリングで巡るときもそれぞれの旧町の特徴が楽しめます。愛知川と言えば彦根市の南の市境にもなっている川の名前でもあり、もちろん愛知川町はこの愛知川に接しています。また、中山道愛知川宿の愛知川なのであり、この旧街道沿いに昔から和菓子店が多く並んでいた歴史があることからの、上記「スイーツライド」につながります。旧中山道から東へ近江鉄道の線路を越え東海道新幹線の高架下をくぐると間もなく右手に「近江上布伝統産業会館」が見えます。愛知川、宇曽川の扇状地にあたるこの地で湧水が豊富だったことから清水をふんだんに使う麻織物の産業が生まれ、さらに街道を通じての流通が容易だったため発展したという歴史があると。地場産業から地域の自然環境と歴史がわかりやすく見えます。愛知川はすぐ隣ですが宇曽川はというと町の真ん中を流れていて、川沿いの「コスモス街道」という可愛らしい名前の道がありこれを上り詰めていくと宇曽川渓谷/宇曽川ダムに辿り着きます。宇曽川ダム公園は夏場は小さな子供連れのファミリーの水遊びで賑わう人気スポットでもあり、自転車で行っても足を水につけたりミストを浴びたりして涼を取れるのがいいです。そしてこのあたりから眺望できる湖東平野はなかなか雄大。私も走っていてかなりお気に入りの好きな眺めでいつも気持ちいい。そしてこの宇曽川ダムのすぐ北の山の中に金剛輪寺があり、湖東三山で言えば真ん中に位置します。先の西明寺は国道307号のほんとにキワにありますが、こちら金剛輪寺は307号の「金剛輪寺」の信号をわたってほんのちょっとクライムすればたどり着けるし、信号までの西からの道はどれも気持ちの良い長閑な県道なのでサイクリングルートにはいいかんじです。つまり宇曽川ダムからの眺望なだらかな湖東平野のなかを走るわけなので。場所としては前後しますが、前出の「近江上布伝統産業会館 」を東へ道なりに進むとほどなく「豊満神社」があり、こちらも昨今、縁結びや美人祈願、勝運金運祈願で訪れる人が多くなっていて話題スポットです。いわれもさることながら、境内から少し離れた鳥居との位置関係、正面の四脚門、境内奥の杜の中の「美人の木」「恐竜の木」など興味深いものも多いです。愛荘町エリアには個人的にお気に入りのカフェで同世代の友人が営んでいる「Ruwam」や「BASE FOR REST」もあるので好んでサイクリングしたい土地です。彦根からここ愛荘まで、金剛輪寺などのプチクライムもからめてライドするとそこそこの距離で体力も使うのでこれらのカフェで一服してそして帰路に着く一日コースになります。エクササイズして田園風景を愛でて美味しいものも食べて大満足の一日。これで湖東エリア全地域の紹介は終わりです。いかがでしたでしょうか?もちろん紹介しきってないし語りつくしてない魅力どころが各エリアたくさんあります。それほど私が推したい素晴らしいサイクリングエリアであることが伝わったら、あなたのモチベーションになったら、最高に嬉しいです!▼湖東平野の一部。もっと広々と見渡せます。▼宇曽川ダム公園。夏場は最高!▼金剛輪寺正面▼豊満神社▼カフェRuwam▼Ruwamの体にやさしい嬉しいVeganスイーツ


こんばんわ、安達です。湖東エリア1市4町のリレー紹介3番目は甲良町です!甲良は昨日の豊郷に次いで小さい町だとのこと。平成の大合併で北も南も大きな市が出来ましたが湖東は合併しませんでしたので…。政治的な背景は別として地名が残ってその名前で呼べるのはやっぱりその土地に因むことが地名には込められているので、いいなと思います。その土地のことがわかりやすいしアイデンティティそのものだし。単純に湖東市とかにならず、彦根・多賀・豊郷・甲良・愛荘と呼べることが私は嬉しいと感じています。学生の頃自転車で駆け巡っていた時も地図の地名を見てはわくわくしていたもんですから。で、このTOP写真は、自転車で227号線(敏満寺野口線)を多賀の山間のところを駆け抜けて降り、道の駅せせらぎの里こうらに向かっているそのすぐ手前で道の左手の田んぼ越しに金屋集落を見たときのものです。こういう景色がとても好きで、にんまりして走ったり立ち止まって写真に収めたりしてしまいます。多くの人にとってはただの田園風景の一つに過ぎないと思うのですが。甲良は長閑で静か、田んぼを過ぎては次の集落のかたまりが見える、という景色が連続します。この辺りまで来ると車では国道307号をひた走って景色としてこれらの田園・農村風景を流し見するだけですが、ひとたび自転車でその景色の中に飛び込める味をしめてしまうとこれまた車でスルーするのが「もったいない」と感じてしまいます。自転車で走っていると繰り返されるその景色に、かつては、だだっぴろい田んぼで米を作って、生活は家を寄せ合って集落として助け合って、集落内でまかなえないものは隣の集落やモノの集まる「都市部」彦根に行って物々交換して、という暮らしだっただろうなあというのがイメージできます。まだ残っているそのムラ的な構造に昔の暮らしのあり方を何となく見て体感でき面白さを感じます。道の駅せせらぎの里こうらはその構造の田んぼ側にあり、甲良町図書館はムラ側にあると言えます。この道の駅はなかなか人気があり、車もバイクも自転車もけっこう立ち寄られます。新鮮な地場野菜が販売されているほか、レストランがあり、とくにこの道の駅の顔にもなっているピッツェリアUNOが地元野菜を使ったピザを作っているのもあり、美味しいと評判。コーヒーと一緒に味わえてサイクリストにもウケがいいです。コーヒーとピザをこの緑の田園風景を愛でながら味わえるって空気も美味しくて最高。道の駅からさらに少し西に行ったところに横関の集落があり、手前に小学校やJA、駐在所、そして図書館が集合したエリアがあります。ここの図書館がまた味があっていい。パッと見、もしかしてこれもヴォーリズ建築?と思ってしまうくらいレトロな図書館です。ここも当初は小学校として建てられたもので旧校舎を図書館として再活用しておられます。図書館の道向かいには現小学校や駐在所がありますが、反対側は田んぼです。これが小学校だった時を思うと…まるでとなりのトトロのさつきが通う学校みたいで、ここにも昭和初期の香りが良い感じで漂い、またワクワクしてしまいます。甲良を語るなら西明寺は外せない!…でも残念ながら手持ちの写真がたちまちはありませんでした(;_;)西明寺が湖東三山のひとつであることは言わずとも知れていることではありますが、お寺のサイトを見ると、CNNで「日本の最も美しい場所31選」のひとつに滋賀県で唯一選ばれたとか「絶景紅葉100選」とか「日本建築空間100選」とかなかなか総なめしてらっしゃるのだと改めて感心。私は緑の季節に参拝したことがありますが、あの苔に覆われた石段と周りの青々とした山の木々の雰囲気は今でも美しく思い出されます。この名古刹、しかし国道307号からしかどうしてもアクセスできず、このあたりは路肩も狭い上に交通量も多いのでサイクリング視点で見ると実はあまり通りたくない道ではあります。少なくともビギナーにはこわいと思います。なのでひこちゃりから行ってね!とは道路環境的には少し勧めづらいですが、行ったら行ったでお寺そのものに大満足されることは間違いないとも思います。個人的には道の駅こうらと甲良図書館巡りでゆったりカントリーロード満喫サイクリングがおススメです♪▼道の駅せせらぎの里こうら「ピッツェリアUNO 」の地元野菜をふんだんに使ったピザ▼甲良町図書館


こんばんわ!安達です。昨日から湖東エリアの各町を自転車目線でリレー紹介しており、昨日の多賀に続いて今日は豊郷を紹介します。豊郷は小さな町ですが、最近は海外からも訪れる人が多いんですよ、何故だと思います?この写真が大ヒントです。そう、この豊郷小学校(旧校舎)がアニメ「けいおん!」の舞台として聖地化して全国各地どころか国境を越えてアニメファンが訪れるところとなったのです。でもアニメの舞台で話題となる以前に、この豊郷小学校はヴォーリズ建築建造物としても貴重でとくに校舎内階段手摺に設置されている兎と亀のブロンズ像を象徴として、かつて校舎解体の危機があったときに、町民からの解体反対・校舎保存運動が起こり訴訟にのぼり町長と対立したという2000年代に入ってからの歴史があります。今こうしてこの小さな町に豊郷小学校をこそめがけて訪れる人があることを思うと、町民の保存運動にあっぱれ、町の人が町の未来を守ったとも言え感心・感謝の思いです。さてこの豊郷小学校は旧中山道沿いにあります。中山道などの旧街道はとくに江戸期の面影を残すところがあるととても風情があるのでサイクリングコースとして選ばれます。ここ豊郷の旧中山道も近江商人屋敷が保存され並ぶのでとてもいい感じ。中山道の東側の吉田集落には彦根藩井伊家との繋がりのある創業170年の酒蔵「岡村本家」(飲酒運転は出来ませんが…さすが170年の歴史、見ごたえある立派な酒蔵です!!)、西側の安食集落には阿自岐神社があり、おすすめポイントです。個人的にこの阿自岐神社が気に入ってしまって、この辺りを走るときは立ち寄ります。閑で境内の杜に池があって島があって神木が立ち並んで、一見鬱蒼としているようで光も入って神聖な雰囲気があり、何よりこの神社の杜が集落のメインロード(安食西八目線)沿いに突如として現れて、車も行き交う道路からすぐ見えているのですが何だか空気が違う、そのギャップも惹かれました。立ち寄ると言ってもあまり誰かとガヤガヤ立ち入りたくはなくて、ひとりでひっそりと、その空気の中に身を置いて暗闇と光と水と木々をただ堪能したいと思う場所です。―と厳かな雰囲気をお伝えしたところですが、面しているそのメインロードを挟んで向かいの安食西集落にほんのちょっと足を踏み入れると…そこかしこに飛び出しぼうやとびたくんだらけで笑ってしまうようなシュールなような飛び出しワールドに迷い込んだような、ツボなエリアがすぐそこにあってこれもまたギャップ。これぞ車ではなかなか気づきにくいと思います。こんなに設置されているってことは注意ゾーンだとは思うのですが、見通しがそれほど悪いとも思えず。是非自転車で探しに行ってみてください。あちこち行ってたら時間が経ってひこちゃりに時間までに返せるか不安?ご安心を。湖東エリア巡りの利点は、いざとなったら近江鉄道のサイクルトレインが使えるところです!サイクルトレインは、自転車をそのまま乗車券だけで電車に載せて移動できちゃう便利なシステム。平日は時間制限がありますが土日祝はフリー。乗降車不可な駅があり、実は彦根駅では利用できないのですが一歩手前のひこね芹川駅で降りたらそこから走って5分くらいでひこちゃりに着きます。サイクルトレインを上手に使ったらけっこう湖東エリアを広範囲に楽しめますよ♪▼豊郷小学校の校舎内の兎と亀ブロンズ像▼阿自岐神社(庭園の全容は撮影が難しいです!是非ご自分の目で見に行ってください!)▼安食西のとびたくんワールド。ここだけじゃないです…


こんばんわ、安達です。9月末、いろいろ重なっててんやわんやです。もっとこのプロジェクトのことにフォーカスできたらいいのにそうはいきませんね…。パタッといかないように一呼吸入れていたらいつの間にかあと5日間となってしまいました(;_;)5と言えばですね、五環生活の五…でもありますが、ひこねレンタサイクルに寄せて自然と思い浮かぶのは湖東地域です。1市4町5エリアの湖東地域。1市は彦根市。4町は、すぐ答えられる方いますか?多賀・豊郷・甲良・愛荘の4町です。1市4町は繋がりが深く、観光振興でも連携しており「湖東地域観光振興計画」というものもあります。めぐりんこ時代においても、湖東地域を周遊するしかけをサイクリングでも作っていこう!という動きのもと、周遊マップ・コース作成や5エリアそれぞれのとびだし坊やを作ったりして盛り上げようとしてきました。その際に、私も、改めて自転車で巡って湖東地域の魅力を再発見してきました。そこで、残り5日間でそれぞれの町を自転車で巡る魅力について少し紹介できたらと思います。と言うことで先ずは多賀。お隣の多賀。「お伊勢参らばお多賀へ参れ」―多賀大社は大変有名で、夏の万灯祭、秋の七五三シーズン、お正月の初詣はそれはたくさんの人出で境内も参道も大賑わいとなります。なので「お多賀さん」(と地元では愛着込めて呼びます)に自転車で行くのはそういったシーズンは避けた方が良いですね。訪れられた際には是非名物糸切り餅で一服してください。多賀は多賀大社だけでは全然ありません!多賀は奥深い、奥広い!多賀大社の向こう山手に広がる緑のワンダーランドが素晴らしいのです。が、山なだけにもちろんのぼりますので、サイクリングビギナーさん向けではない。でもビギナーさんでも問題なく行けちゃう最高の場所があって、それがこの写真の場所。河内の風穴(洞窟)です。ひこちゃりからでも13㎞なのでひこちゃりからきみと珈琲さんと同じくらい、でも逆方向で山の方に行くので琵琶湖は全く見えません。河内の風穴は芹川の上流にあるのでサイクリングルートもほぼ芹川沿い。後半は両側が山の川沿いを行くのでとても谷感があります。川からただよう冷気が気持ちいい!山へ向かうのでのぼるのですが、緩やかなので電動アシスト自転車なら楽ちんです。スポーツバイクでもギア付きなら楽勝。1時間もすれば河内の風穴に辿り着きます。天然記念物なので入場料が必要ですが、絶対に行って後悔はない。必見の価値ありです。なにげに洞窟としての総延長国内第4位ですし、洞窟入り口に辿り着くまでのちょっとした沢沿いのハイキングルートがマイナスイオンたっぷり!沢の涼やかな音しかしない。そしていよいよ洞窟の中へ…という入口付近の、温度差による冷気冷風のボリュームが期待度をマックスにさせます。空気がガラッと変わっていざ冷暗の世界へ。ご心配なく、中は写真のように照明があるので足元も問題なく散策していただけます。しかし火星かどこかに来たような雰囲気さえあって、ワクワクゾクゾクが止まりません。なので大人も子どもも大興奮!!!河内の風穴を堪能したら、すぐ隣接している風緑さんでお蕎麦ランチや夏場は手作り果実シロップのかき氷が美味しくて大人気なので是非。大人気なだけに待たなければならないことも多いですが、待つ間すぐ下の芹川で冷水遊びに戯れていられるので全く苦になりません。みーんな足つけて冷たさにきゃあきゃあ言いながら賑わっていますよ。ちなみにここの冷たさですが、ピンポイントであれですが私が個人的にこの夏行った青森の十和田湖につながる奥入瀬渓流の水よりも全然はるかに冷たいです。奥入瀬渓流、標高高いところにあるしさぞと期待したのですが意外とそうでもなく。そして透明度も芹川の方が断然勝っています。ますます我らが清流芹川を誇らしく思いました。というわけで、河内の風穴や芹川というとくに夏場には最高の場所が多賀にあるので是非サイクリングの目的地のひとつにしてください。ちなみに行きしなのぼるので帰りはずーっと下り坂で楽ですよ♪河内の風穴も芹川も多賀の一部でしかなく、多賀を自転車で巡る魅力はもっともっとあります。男鬼や武奈にも繋がる多賀サイドの廃村もありますし、犬上川沿いもとても良いです。犬上川ダム沿いも小道がありますが猿が群れで出てくるほど野生感満載だったり、そして延々山の中、気づいたら永源寺のあたりに出る道に合流したり。まあこのあたりはガチのサイクリストさんが好きなエリアですね。ガチ勢は多賀好きだと思います。でも繰り返しますが河内の風穴はひこちゃり自転車で全然行けますので、またこの秋や春以降、そして夏に是非行ってください!冬は雪に閉ざされるので無理です!!苦笑▼河内の風穴に至るまでの沢歩き。マイナスイオンたっぷり♡


こんばんわ!安達です。今日はOFFデーでしたが、ひこちゃりの自転車で「きみと珈琲」さんまでサイクリングしてきました!WHILEさんおススメの「ゴールデンコース」を私も味わってみようと。きみと珈琲さんには何回も行ったことがあって、いずれも自転車で行っています。サイクルラックもあってサイクルフレンドリー感がありますが、お客さんの大半は車です。隣が南三ツ谷公園で数分いけば愛知川で東近江市に入ってしまうという彦根の端っこに位置するので、車以外でここにお茶しに行こうという発想を持つ人はあまりいないだろうなとは思います。が、面している湖岸道路を彦根市街地側の北方面から行くときみと珈琲に入るには右折しないといけません。湖岸道路のこのあたりはしばらく信号もないのでまあまあスピードが出ている車が行き交う中で、右折…。車の運転にはあまり自信のない私はそれはもっともしたくないことでして、なので、車で南進するときはいつも泣く泣くスルー、出直して別日に自転車で行くパターンしかないのです(笑)はい、そして、きみの珈琲の若いご主人が書いてくれたメッセージがこれ。「彦根駅からちょうど良いキョリ。きみと珈琲」ニヤリとするしかありませんでした(笑)ご主人はランはするけど自転車は今のところ手を付けていない(たぶん始めたらハマってしまう苦笑)とのことで、湖岸を走ることが多いので湖岸を自転車で走ったら気持ちよいだろうなという共感はとてもしますと言ってくれました。さて彦根駅からの距離ですが、14㎞です。ひこちゃりに大きな荷物は預けて軽快なスポーツバイクで行くか、カゴ付きの快適電動アシスト自転車で行ったら、彦根駅からひたすら湖岸を南下するサイクリングは、いい運動です!気持ちいいです!ひたすら南下する際にほんとずーっと琵琶湖沿いをまっすぐ走るだけなので、「まだかな?」と思ってしまうとは思うのですが、綺麗な青い琵琶湖と、元漁村だっただろうなと感じられる湖沿いの集落の中を行ったり、「あのベンチ」で休憩&撮影したり、荒神山バックの田園風景を愛でたりしていると、そのうち着きます♪着いて店の外で迎えてくれるのはとってもユニークなモニュメント!ジブリ映画「ハウルの動く城」を連想してしまいます。そして、店内の心地良さ。雑貨、音楽、本…そして、コーヒーと手作りスイーツや軽食。座ってそれらを満喫しているうちに、14㎞走ったことなんて忘れちゃうんです。実は今日は、けっこう風が強かったんです。南風で、南下する方が向かい風という日でした。なので、まっすぐ湖沿いを南下するのは延々向かい風だったせいもあり、苦笑いしながらのサイクリングになって、まさに「まだだっけ…」長く感じてしまいました。だから↑「ニヤリとするしか…」は、いやいや~ちょうどよくはないでしょ~苦笑という内心の思いがあったのですが、そういえば今日に限っていえばこういう状況だったし、私は今日はまあまあの荷物を入れた重めのリュックしょってたこともあったし、だからだよなと思い直しました。なので、ひこちゃり発できみと珈琲行きをお勧めする場合は、電アシか荷物をお預けされることも合わせてすすめないとなと思ったわけです。お客さん目線に立ったそういう意味でもよい経験になりました。まあそれが車で行っちゃわずにわざわざ実際に自転車で行く意味なんですけどね。そして今日は、隣接している雑貨屋さんで下の写真にも写っている「琵琶湖」が目に入って気に入って即買いしてしまいました!この「琵琶湖」含め店内の雑貨は、近江八幡の「HOMEPICNIC STOREHOUSE」さんが作っておられ、きみと珈琲さんエリアも含む「VOID A PART」さんが販売しておられるそうです。という話も、アトリエ管理されているハコミドリさんとお話しなかったらわからなかったです。個人としてお茶して雑貨買っただけだったらたぶんお話しなかった。撮影の許可やSNS等に掲載してもいいかのお話を、五環生活/ひこちゃりとしてちゃんと自己紹介し説明しなくてはと思うからこそ。こういったことは、単なる店と客の関係じゃないから出てくることでもあり、お店とお店のつながりがわかったり、そこから経緯がより理解出来たり、面白いなと思うところです。そんなこんなでコーヒーと雰囲気と雑貨を満喫したあと、WHILEさんの「ゴールデンコース」をコンプリートすべく「eight hills delicatessen」に向かってルンルンで北進(追い風♪)していったのですが、やってしまいました、下調べミス。月曜定休でした…。というわけで、いつもの「ななばけ」さんに寄って、やっと涼しくなりましたね~とおしゃべりしながらパンをゲットして、ひこちゃりに戻りました。「ちょうど良いキョリ」だけにちょうどよい運動になって、コーヒーもパンもとびきり美味しくいただきました!


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