社会福祉士を知って!こどもたちに社会福祉士をテーマにした絵本を届けたい!

私たちは、三重県社会福祉士会30周年を記念して、現役の社会福祉士たちがオリジナル絵本「タナカさんとボクのくつ」を制作しました。この絵本をより多くのこどもたちや、こどもに関わる人たちにに届けたいです!

現在の支援総額

1,873,000円

124%

目標金額は1,500,000円

支援者数

331人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/22に募集を開始し、 331人の支援により 1,873,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

社会福祉士を知って!こどもたちに社会福祉士をテーマにした絵本を届けたい!

現在の支援総額

1,873,000円

124%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数331人

このプロジェクトは、2025/05/22に募集を開始し、 331人の支援により 1,873,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

私たちは、三重県社会福祉士会30周年を記念して、現役の社会福祉士たちがオリジナル絵本「タナカさんとボクのくつ」を制作しました。この絵本をより多くのこどもたちや、こどもに関わる人たちにに届けたいです!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!さて、今日は制作秘話シリーズ、その13。前回は「2月頭になってもまだ最終ページの解釈が食い違い、やまぎしと芸術監督さくらいさんが大ゲンカした」というお話でした。前回の作業日、意見が一致しないまま作業を終えたため、さてどうやって芸術監督さくらいさんい納得してもらうか…。やまぎしは憂鬱な足取りで作業スペースに向かったのでした。ところが、予想に反して、さくらいさんが駆け寄ってきてくれたのです。「ごめん、やまぎしさん、あれから最初のページから何度も何度も読み返した!やまぎしさんが言ってる意味がやっと分かった!最後のページには猫はいらん!」やまぎしとさくらいさんは、かとさんたちを完全に置き去りにしたまま、昭和の青春マンガのように、固い握手を交わしたのでした。本当に、本当によかった…。でも、地域猫を最初のページに一度だけ登場させるのも、ちょっともったいない気持ちは分かります(本物の地域猫のサクラ耳はこんな感じ)。すると、かとさんが言いました。「まだ完全に決まってない最後のあとがきのタナカさんのカット、あれを地域猫とタナカさんにしたらいいんじゃない?」おかさんも「うん、タナカさんっていうソーシャルワーカーが地域とつながっている感じもほんのり匂わせられるからそれがいいと思う」「それだ!!」やまぎしとさくらいさんは叫びました。制作秘話その8でコンセプトだけ決まっていた「タナカさんのオフショット」、実はまだこの時期に完全に決まり切ってなかったのです。さくらいさんはそこから猛烈な勢いで、最後の見開きのページとタナカさんのオフショットの下絵を完成させてくれました。そこから先は…無我夢中でみんなで片っ端から色を塗って…2/15(土)。約束通り、私たちは色鉛筆を置きました。さて、あとは入稿と印刷だけです!いよいよ絵本の完成も間近ですが、最後の最後で、さくらいさんは思いもかけない決断を迫られるのでした。それはまた次回に。(次回、「制作秘話シリーズ」最終回です!) さて、クラウドファンディングのご支援額は120万円も目前になりました!もう、この感謝を表現する言葉が見つかりません。プロジェクトメンバー一同、深く感謝しています。本当に、本当にありがとうございます。長かった70日間のチャレンジも残すところラスト6日となりました。私たちプロジェクトメンバーも、各々必死で最後のお願いとして、SNSなどを通じてお願いをしているところです。併せて、寄贈先も募集しています。週末までに、このプロジェクトページにお名前を載せる許可をいただけましたら、寄贈させていただけると思います。お気軽にメッセージでご質問ください。どうか、残り6日間、私たちにお力を貸していただけませんでしょうか。1人でも多くのこどもやこどもに関わる全ての人に、現役社会福祉士が作った社会福祉士を題材にしたオリジナル絵本を届けたいのです。どうか引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします!


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!さて、今日は制作秘話シリーズ、その12。前回は「1月末になって、すったもんだの末にあとがきを完成させた」というお話でした。さて、当時の支部長さんから突然の知らせが飛び込んできました。「3/22(土)に三重県社会福祉士会で、9支部それぞれの30周年ソーシャルアクションの報告会をやるからよろしく」と。いずれにしても、3月末までに寄贈をしたい私たち。3/22(土)の報告会に納品を間に合わせようと思うと、デザイナーさんに原画を渡しテキストを送り、印刷所を経由する日数から考えると、(デザイナーさんに徹夜で作業してもらって)、デッドラインは2/26(水)。みんなの疲労も限界でした。ここで、作業終了日を2/15(土)と決めました。2月に集まって作業できるのは6回です。しかし…この期に及んで最終ページのラフができていなかったのです。さくらいさんが当初に描いたラフが、今回のトップ画像です。再び登校シーンにしたいのは賛成。楽しそうな印象にしたいのも賛成。でも、一番左の猫、いる!?実はこの猫は、最初の登校シーンでも出てきています。画力が伴ってはいませんが、地域猫です。この地域猫は主人公の男の子と対比させて、「猫でさえ地域の人から可愛がってもらっているのに主人公の男の子は…」と男の子の孤独感を表現するため、やまぎしが最初からこだわっていた場面です(制作秘話その4のトップ画像にも書いてあります)。しかし、芸術監督さくらいさんは譲りません。「えっ、なんで?猫いいじゃん、みんなハッピーエンドって感じじゃん!」「ほらー、こんなにノリノリだよー!」違うって!そうじゃない!とその日の作業は大ケンカになり、結論は出ないままに解散になりました。やまぎしは、帰りに車を運転しながら涙が止まりませんでした。どうしたら、さくらいさんに分かってもらえるだろうか…。このときばかりは、やまぎしも、とにかく絵本を完成させるには、ここで妥協するしかないのかも、と悔し涙を流しながら覚悟を決めました。さて、この最終ページにまつわるバトルはどうなったのか。それはまた次のお話で。さて、クラウドファンディングのご支援額は目標の80%に届こうとしています。本当にこれまでプロジェクトを支えてくださって、ご支援をいただいた皆様に心から御礼申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。70日間のチャレンジも残すところラスト7日となりました。絵本を描いていたときと同様、最後の最後まで諦めずに頑張ります。どうか、残り7日間でお知り合いの方々にお知らせいただけませんでしょうか。私たちは、1人でも多くのこどもやこどもに関わる全ての人にこの絵本を届けたいのです。どうか引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします!


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!今日は、絵本プロジェクトのメンバーで集まってのミーティングでした。ここまで改めて説明をしてきませんでしたが、「絵本プロジェクト」は三重県社会福祉士会三泗支部の有志のメンバーで構成されていて、その中には実際に絵本作りに携わった人以外にも、お金の管理や他の機関との調整に動いてもらっている、いわゆる事務方のメンバーも含まれています。クラウドファンディングも残り9日。とても重要な確認事項を共有するミーティングとなりました。クラウドファンディングのプロジェクトページを一番下までスクロールしていただくと、「現在決まっている寄贈先」が出てくるかと思います。これは、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の市町村教育委員会に手紙を送り、「絵本を受け取ってもいいよ」という意思を表明してくださった教育委員会様のお名前を掲載しています。このクラウドファンディングの仕組み上、プロジェクトが終了する7月31日までに、このページにお名前を掲載することができなかった教育委員会様、関係機関様などは、このオリジナル絵本の寄贈をさせていただくことができません。私たちは、こどもとこどもに関わる全ての人に、この絵本を届けたいと考えています。具体的には、小学校、特別支援学校小等部、放課後児童クラブ、放課後等デイサービス事業所、社会福祉士養成機関などを想定しています。現在、まだお名前が掲載されていない教育委員会様は、お返事をいただけていないか、「辞退」の意向をお示しいただいたということです。私たちの限られた活動資金の中で、意向確認のお手紙をお出しできたのは、東海4県の市町村教育委員会様だけでした。もし、他に「絵本の寄贈を受けてもいいよ」とおっしゃっていただける団体様がありましたら、全国各地どこでも差し支えございませんので、ぜひメッセージにてお知らせください。ここまで皆様にいただいたご支援を、なるべく広く絵本をお配りするという形で御礼としたいのです。本当に、本当にどうかよろしくお願いいたします。今日は、もう1つ。リクエストが多かった「タナカさんとボクのくつ」の絵本の読み聞かせ動画を撮影しました。全く編集をしていないシンプルな動画ですが、絵本の内容はイメージしていただきやすくなるかと思いますので、リンクを張らせていただきますね。ラスト9日です。どうか、皆様のお力添えをいただきたく、よろしくお願いいたします。    


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!さて、クラウドファンディングも残り10日となりました。たくさんのご支援をいただき、あらためて御礼申し上げるとともに、ラストスパートに向けて、さらなるご支援と応援をいただきたく、この文章を書いています。今回のクラウドファンディングで増刷絵本は、販売しません。このクラウドファンディングのリターン、または寄贈でしか手に入れることができませんので、その旨をあわせてご理解いただければと思います。さて、今日は何の日でしょう?海の日?…正解! でも「ソーシャルワーカーデー」でもあるのです。ソーシャルワーカーは、社会福祉士の別名だと思っている方がいらっしゃるかもしれません。でもそれは、少し違います。まず、ソーシャルワークとは何か、です。ソーシャルワークは、社会変革、社会開発、社会的結束、人々のエンパワメントと解放を促進する実践に基づいた専門職であり学問です。(ソーシャルワークのグローバル定義より引用しました。)要約すると、社会を変えたり、そのためにみんなを勇気づけたり、不当に人権が侵害されている(ことにも気づかない)人たちの権利守ったりする専門家、となります。でも、これって社会福祉士じゃなくてもできるんじゃない?という疑問を持たれた人もいるかもしれません。おっしゃる通りです。「社会福祉士」は国家試験に合格して指定機関に登録しないと名乗れないですが、「ソーシャルワーク」は極端な話、誰でもできます。イメージとしては、「ソーシャルワーカー>社会福祉士」というところでしょうか。社会を変えると言っても、大きなこと(国を動かして法律を変えたり)から小さなこと(生きづらさを抱えている人の環境を調整して解消に導いたり)まであります。そこが、社会福祉士のお仕事の醍醐味、と言えるかもしれません。冒頭の写真は、絵本プロジェクトのメンバーが取り組んでいる「アウトドアチャレンジ」企画の1つのカヌー体験の様子です。最近、ちらほらとメディアで目にするようになった「こどもの体験格差」を少しでも埋めようと草の根的に行っている活動で、不登校や生活困窮などが理由で、野外体験活動の経験が少ないこどもたちに参加してもらっています。私たちは、社会福祉士でありソーシャルワーカーでありたいと、心から願っています。さて、クラウドファンディングは残り10日で目標額の77%を達成しました。これまでご支援いただいた230名近くの人たちに、本当に本当に感謝申し上げます。あと10日。あなたの知人、ご友人で、「この絵本好きそうだな」という方はいらっしゃいませんか?こどもたちの声なきSOSに、心のどこかでひっかかりを覚えている方はいらっしゃいませんか?どうか、少しでも多くのこどもたちと、こどもに関わる全ての人にこの絵本が届きますように!引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします!


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!さて、今日は制作秘話シリーズ、その11。前回は「1月になって芸術監督さくらいさんが表紙を差し替えたけれど、なんかいい感じになった!」というお話でした。余談ですが、ちらほらと「制作秘話を楽しみにしています」とのお声をいただいて嬉しい限りです。ちゃんとプロジェクト終了までに書きあげます!ちなみに今回の写真は「ツインテールの髪型が描けない!」と芸術監督さくらいさんが言ったので、モデルになっているやまぎしです。(これが本当の制作秘話かも)さて、12月から作画作業に本腰を入れた私たち。12月と1月はそれぞれ7回集まって作業しています。このころ、どんどん画用紙が埋まってカラフルになっていくので、私たちも気合と集中力も二次曲線のように上がっていっていた頃でした。表紙変更とほぼ同じタイミングだったと思います。ある日、かとさんが言いました。「この絵本って、こどもに読んでもらいたいから、あえて難しい制度の話とか、全然書いてないでしょ?この絵本を手に取ってもらった先生のために、あとがき書かない?」「いいねえ!」とやまぎし。他のメンバーも「書こう書こう!いいねえ」と好感触。集まって作業している間にあとがきなんて書いている余裕はありませんので、主にグループLINEで案を出し合いました。「私たちは社会福祉士です。単に優しくて親切な人ではありません」という一文が譲れないやまぎし。「社会福祉士のお仕事を知ってほしい その気持ちを伝える1つのきっかけとしてこの絵本を作りました」というキラーフレーズを出してくる芸術監督さくらいさん。「私の頭の中にある社会福祉士を書いてみた!」というおかさん。この日は金曜日だったのですが、今数えてみたら、延々と議論をしていて、コメント数が60近くありました。そうです。話がまとまらないのです…。ちょうどこのころ、三重県社会福祉士会の理事会があり、当時の支部長が途中経過を報告する場がありました。そこで具体的にどのような報告があったのかは、やまぎしは知らないのですが、そうしたら、なんと…数日後に、三重県社会福祉士会の会長から「あとがき案」が送られてきました…それを読んだプロジェクトメンバーは、「これだ!」となりました。少し修正をさせていただきましたが、さすが会長でした!(実は見るに見かねて書いてもらったのかも…と、今さら怖くて真相は聞けません…)絵本をお手に取っていただいた方は、ぜひあとがきもご一読くださいね。そんなこんなで1月も終わろうとしていますが、まだ最終ページが全く描けていません。そこには最後の大バトルがあったのですが、それはまた次回に。さて、クラウドファンディングのご支援額は目標の115万円に届こうとしています。特に最近ご支援いただいた方は遠くの地域にお住いの方が多くて、支援の輪が広がっていることを実感します。本当に、本当にありがとうございます。70日間のチャレンジも残すところあと10日です。さくらいさんは、最初から最後まで同じことを言っていました。「誰かの手に届けるものだったら、下手でも丁寧に描け!」と。私たちはそれを忠実に守って、決してプロのレベルではないけれど、私たちの思う社会福祉士の姿を、丁寧に丁寧に描き上げました。こうやって作り上げた絵本。どうか、1人でも多くのこどもやこどもに関わる全ての人に届けたいのです。あと10日です。どうか引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします!


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