社会福祉士を知って!こどもたちに社会福祉士をテーマにした絵本を届けたい!

私たちは、三重県社会福祉士会30周年を記念して、現役の社会福祉士たちがオリジナル絵本「タナカさんとボクのくつ」を制作しました。この絵本をより多くのこどもたちや、こどもに関わる人たちにに届けたいです!

現在の支援総額

1,873,000

124%

目標金額は1,500,000円

支援者数

331

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/22に募集を開始し、 331人の支援により 1,873,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

社会福祉士を知って!こどもたちに社会福祉士をテーマにした絵本を届けたい!

現在の支援総額

1,873,000

124%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数331

このプロジェクトは、2025/05/22に募集を開始し、 331人の支援により 1,873,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

私たちは、三重県社会福祉士会30周年を記念して、現役の社会福祉士たちがオリジナル絵本「タナカさんとボクのくつ」を制作しました。この絵本をより多くのこどもたちや、こどもに関わる人たちにに届けたいです!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!今日のご報告は、にやにやが止まりません!やまぎしが大好きで、いろんな人にお勧めしているポッドキャスト番組があります。「福祉探偵団(今は名前が変わって、「season2」が後ろについてます)」という番組で、社会福祉士であるKELLYさんとOh!魔女さんのお2人の掛け合いが楽しいトーク番組で、毎月15日ごろと月末に配信されてます。iPhoneユーザーのやまぎしはポッドキャスト(iPhoneに最初から入っているアプリです)で聴いていますが、SpotifyやAmazonMusic、YouTubeでも配信されています。先日、6月末の配信が公開されたので、何気なく聴き始めたら、腰を抜かしそうになりました。な、なんと、私たちの絵本プロジェクトを取り上げていただいている…!!放送はこちら!この福祉探偵団(season2)は、公式ページによりますと、「福祉の現場の第一線で活動するパーソナリティが、福祉や介護などに関する物事を分かりやすく、時にはポジティブに、時にはネガティブに紹介し、沢山の人に福祉について理解を深めてもらう事を目的に配信する教養型(?)トーク番組です。」とのことです。でも、やまぎしは常々思っていたのです。この番組は、きっと社会福祉士さんが社会福祉士を知ってもらいたくて配信しているんじゃないかなあ、と。すると、私たちの絵本プロジェクトも、そう遠くないのかも…と思っていたところ、まさに!ずばり!どストレートに!そのことに触れていていただいて、もう、感無量です…。ちなみに、福祉探偵団さんは6月6日の活動報告に書きました、日本社会福祉士会公式LINEでこのプロジェクトを知っていただいて取り上げていただいたようです。福祉探偵団パーソナリティのKELLYさん、Oh!魔女さん、ありがとうございました!(この活動報告を見ていただけることを信じて…)ぜひ、皆様も福祉探偵団season2をお手元のアプリなどで聴いてみてくださいね!さて、クラウドファンディングはご支援者様が180名を超えました!ご支援いただいた皆様に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。寄贈先については、随時、本文のページを更新していますので、ご確認ください。私たちが「ソーシャルワーカーとは何か」と向き合って、真剣に作ったこの絵本を、こどもたち、こどもに関わる全ての人に絵本を届けたいのです。どうか、身近な人にこのプロジェクト(と福祉探偵団season2)をお知らせください。どうか引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします!(次回の活動報告は2025年の社会福祉士全国大会(島根大会)の会場がある松江市から現地からお届けする予定です。)


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!今回は緊急のお知らせです。現在、東海4県(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)の市町村教育委員会に寄贈を受けていただけるかどうか、プロジェクトメンバーが一斉にお問い合わせをさせていただいております。プロジェクトページの下の方になりますが、「現在決まっている寄贈先」を更新しました。これから続々と市町村教育委員会様が増えていく予定です。東海4県以外でも、「うちの教育委員会でも絵本がほしい!」という方は、お気軽にメッセージをお送りください。同時に、放課後児童クラブを運営している皆さまがもしこのページを見ていらっしゃって、「うちのクラブにもほしい!」という場合にも、メッセージをお待ちしています。ただ…非常に心苦しいのですが、予算の問題がありますので、各小学校・放課後児童クラブに原則1冊ずつでお願いしています。ご理解ご協力いただければ幸いです。プロジェクトにご支援いただいた方は180人弱、目標額の60%を達成しました。引き続き、ご支援と周知をお願いするとともに、たくさんのこどもとこどもに関わる人に絵本を届けるため、寄贈先の拡大にもご協力賜りますようお願い申し上げます。※写真は、四日市市での寄贈の際に、NHKの取材を受けたときのものです…


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!さて、今日は制作秘話シリーズ、その7。前回は「みんなで、ひろさんに合流してもらえるように頑張ろう!と決意した」でした。今回は少し趣向を変えて、「私たちが絵本作りでこだわったこと」をお話ししたいと思います。私たちは、社会福祉士です。それを踏まえて、いくつか譲れない点がありました。まず、フォントをUDにすること、総ルビにすること。(実はルビは面倒らしく、タイトなスケジュールの中、デザイナーさんにお手間をとらせてしまいました…。)次に、色です。色にはこだわりました!男の子の服が寒色になったり、女の子の服がピンク寄りになったりしないように気を付けてはいたのですが…現実の子ども服売り場を見ると、やっぱり女児服って明るい色やパステルカラーが多いのです。男児は黒かネイビー、あとはビビッドな色。服だけではなく、ランドセルもです。女児はパープルかクリーム色、あとは派手めのピンク。男児は、ネイビーが多いです(やまぎしの近所の登校班調べ)。リアルをとるか、なるべくジェンダーレスにするか…そして、どうしたら絵本として美しく見えるか。ものすごく悩みました。あとは、こどもたちの多様性を描くように意識したことです。給食のシーンがありますが、眼鏡をかけている子、外国にルーツがありそうな子、車いすの子を配置しています。悔しかったのは左利きの子を描き忘れたこと!リアルな教室ですと30人くらいの児童がいますが、私たちの絵本にはそんなにたくさんの人数は描けません。限られた人数のキャラクターで、こどもたちの多様性をいかに表現するかは、とても悩み、工夫しました。ほかにも、小さな工夫がちらほらとあります。冒頭の登校シーンの電柱の巻看板は、最後まで何を描くか悩んでいますし、四日市市のマスコットキャラクターや、菰野町の観光名所をしれっと登場させたりしています。ぜひ、実際の絵本をお手に取って確認してみてくださいね!これらの小さな工夫以外にも、「そもそもソーシャルワークをどう描くか」について大激論を交わしているのですが、それはまた次回以降に。さて、クラウドファンディングのご支援額が90万円に到達しました!ご支援いただいた170名を超える方々に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。寄贈先については、随時、本文のページを更新していますので、ご確認ください。私たちは、この絵本を、こどもたち、こどもに関わる全ての人に絵本を届けたいと思っています。どうか引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします!


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!さて、今日は制作秘話シリーズ、その6。前回は「絵コンテ決まったけど、これ間に合うのか…?」でした。10月に入り、真っ白な画用紙を前に、芸術監督さくらいさんは高らかに言いました。「人物だけは1人が通しで描いた方が見る人が混乱しないから、私が描く!」力強く宣言したさくらいさんは、言葉とは裏腹に不安そうでした。もともと造形デザインをされていたらしく、人物はほとんど描いたことがない、と。何度も何度も、「タナカさんってこんな感じ?」「イメージあってる?」とさくらいさんはみんなのイメージを確認してくれていました。さくらいさんが人物を描いている間に、かとさんが白紙の画用紙にささっと鉛筆を走らせました。「校舎のページって、こんな感じ?」びっくりしました。めっちゃ上手だったのです…しかも、めっちゃ速い! …ってか、かとさん、こんなに絵が上手かったの?(もっと早く言ってよ~~)やまぎしは、さくらいさんが描いてくれた人物の服の模様をデコったり、人物に見えるように工夫したり、とにかく小物を描き込んでいました。おかさんは、すでに下絵が完成していた表紙を塗り始めていました。みんなで少しでも得意なこと、できることを探して、こつこつと作業を進めていました。あるとき、さくらいさんがハッとしたように言いました。「今やってるこの絵本を作る作業ってさ、社会福祉士の仕事そのものじゃない?それぞれの強みを活かして、連携するって、こういうことでしょ?」ストレングスを活かして連携し、お互いに描いた絵を「サイコー!」と声に出してエンパワメントして。私たちのソーシャルワークは、こんなにも当たり前にあるものだったのか、と改めて気づかされました。しかし、10月に下絵作業では、どう考えても年度内に絵本を完成させることはできません。この月から、「2人でも集まったら作業は決行」となり、月に3回のペースになりましたが、どうにも間に合う自信がない。そんな中、三重県社会福祉士会三泗支部の中心メンバーであるひろさんが、「『絵は描けないけど塗ってみたい』と言っている」という話を耳にしました。応援に来てもらうなら、下絵を完成させてペン入れして下書き線を消して、完全に「ぬり絵」の状態の絵を作らなければなりません。はやくひろさんに来てもらえるよう頑張ろう!いつの間にか、それが私たちの合言葉になっていました。さて、いよいよ11月に入りますが、ひろさんは無事合流できるのか。それはまた次回以降に。さて、クラウドファンディングのご支援額は目標の60%に迫ろうとしています!ご支援いただいた方々に、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。現在、小学校を中心とした絵本の寄贈先を取りまとめる作業を、やまぎし以外のメンバーで行っています。この記事を読んでいただいた放課後児童クラブ(学童保育所)を運営する方で、「うちの施設にもこの絵本がほしい」と思われた方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。私たちは、この絵本を、こどもたち、こどもに関わる全ての人に絵本を届けたいのです。どうか引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします!


絵本プロジェクトメンバーのかとうとしえです。私は、普段はスクールソーシャルワーカーとして、あちこちの学校に伺い、活動しています。先日、とある小学校で、保健の先生とお話ししていたところ、その先生が「私、実は、スクールカウンセラーさんとスクールソーシャルワーカーさんの仕事の違いがあまりよく分かってなくて」とおっしゃったのです。この小学校には、昨年度すでに絵本を寄贈してあり、職員室の本棚に置いてあるのを見かけていたので、すかさず、あそこに置いてある絵本「タナカさんとボクのくつ」を読んでみてください!と、お返事しました。「ありがとうございます。後で読んでみます!」との声を背中に、次の学校へ向かう私でした。本当は一緒に読んで、感想も伺いたいところでしたが、この日は熱中症警戒アラートが出るような日でしたので、保健室も忙しく、その邪魔になってはいけないので、絵本の場所を伝えて、失礼しました。さて、次の訪問日、感想を伺うのか楽しみです。この絵本は、社会福祉士やスクールソーシャルワーカーのことを、こどもたちに伝えるのが一番の目的です。しかし、実際、現場では、先生方からこういった質問をよく受けるので、この絵本を使って、まずはこども達に一番近いところにいる先生方に、社会福祉士やスクールソーシャルワーカーについて理解してもらいたい、という期待も込められています。********************************************************こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。 今回はかとうとしえさんから文章をお寄せいただきました。(冒頭の写真は、かとうさんとしえさんの文中の学校とは異なる学校で、芸術監督ことさくらいけいこさんの知人の先生がいらっしゃる学校だそうです。)かとうとしえさんは、地元のラジオ局、シー・ティー・ワイ・エフエムで「知って得する福祉の話」というレギュラー番組のパーソナリティをされています(これもまた社会福祉士の「伝える技術」ですね)!毎週木曜日のお昼12時から30分放送されていて、その週の日曜日の20時から再放送もあります。「FMプラプラ」などのアプリで、シー・ティー・ワイ・エフエムを選んでいただければ、全国どこでも聴けます。7月第1週(第3週に木曜日・日曜日ともに再放送あります)では、このクラウドファンディングのお話も取り上げていただいているということですので、ご興味おありの方は、ぜひお聴きくださいね! さて今日は、このクラウドファンディングの募集期間70日のうち、折り返し点となる35日目です。ご支援額は57%を超えています!ここまでの35日間、このページをご覧いただいた方々は、私たちが「この丁寧に大切に作った絵本を、1人でも多くのこどもたち、こどもに関わる全ての人に届けたい」という夢を共有していただいたものと勝手に思っています。いわば同志です。どうか、この見果てぬ夢を、身近な職場の同僚、ご家族、ご友人にお話しくださいませんか。きっと、その先には豊かな未来があると私たちは信じています。もう35日、まだ35日。これからも引き続き頑張ってまいりますので、どうかご支援をよろしくお願い申し上げます。


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