旅の指さし会話帳の創刊編集者・細川生朗です。ここでは、会話帳を寄贈するリターンについてご説明をしたいと思います。このクラファンがスタートしてから、指さし会話帳愛読者の方とやりとりをしたところ、「リターンを検討しているけど、寄贈というのがよくわからなくて、、、」というご感想をいただきました。そこで「寄贈でおうえん!」プランについて、画像にまとめてみましたのでぜひご覧ください。画像でもご説明していますが、・ご自分でお手元に受け取る分(My会話帳)・東ティモールに送る分(Gift=寄贈)この配分をまずはお考えください。「自分のは不要。全部東ティモールへ」というのはNGとしています。必ず1冊は「My会話帳」にしてください。素晴らしい本が出来上がりますので、実際にページを開いてお楽しみください。「寄贈でおうえん!」プランは3冊から100冊までいろんな冊数でご用意しています。ぜひご検討ください。「寄贈でおうえん!」プランの意義技能実習生の手に渡った会話帳は、貴重な教材となります。また、日本への渡航準備をする彼らへの、日本からの応援メッセージにもなります。実際に技能実習生が日本に行った際に、各受け入れ機関の日本人の方や地域の方々と交流できる貴重なツールにもなると思います。技能実習生制度についてはさまざまなご意見があると思いますが、自分自身の成長や東ティモールの家族のために慣れない日本で懸命に励んでいる若者がいることを是非知っていただき、そして、応援していただきたいです。プロジェクト説明の最初のほうにもありますが、MONJO VIDEO WORKSさんが制作されたドキュメンタリーが素晴らしいです。「寄贈でおうえん!」プランをご検討の方は、ぜひ見ていただければと思います。 出来上がった会話帳を東ティモールにお届けし、皆さんにお礼の手紙を読んでいただくことが楽しみです!ご支援を検討いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。※インターネットで申し込みの際に「寄贈の冊数を間違えてしまった」「掲載する名前を間違えた」等々、慣れなくてうまくいかない方もいらっしゃると思います。そんな時は、ゆびさしにご連絡いただければと思います( info@4jc.co.jp )。対応いたします。





