東ティモールの人々とテトゥン語を使って仲良くなれる「指さし会話帳」をつくりたい!

21世紀になってから独立した東南アジアでもっとも若い国、東ティモール。美しい海と山々、世界が注目するコーヒー産地、人懐っこい人たちなど魅力がいっぱい。来日する留学生や技能実習生も増えています。東ティモールを楽しむことができて、日本人と東ティモール人の交流にも役立つような、指さし会話帳を作りたい!

現在の支援総額

3,730,500

155%

目標金額は2,400,000円

支援者数

229

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 229人の支援により 3,730,500円の資金を集め、 2025/09/21に募集を終了しました

東ティモールの人々とテトゥン語を使って仲良くなれる「指さし会話帳」をつくりたい!

現在の支援総額

3,730,500

155%達成

終了

目標金額2,400,000

支援者数229

このプロジェクトは、2025/08/05に募集を開始し、 229人の支援により 3,730,500円の資金を集め、 2025/09/21に募集を終了しました

21世紀になってから独立した東南アジアでもっとも若い国、東ティモール。美しい海と山々、世界が注目するコーヒー産地、人懐っこい人たちなど魅力がいっぱい。来日する留学生や技能実習生も増えています。東ティモールを楽しむことができて、日本人と東ティモール人の交流にも役立つような、指さし会話帳を作りたい!

エンタメ領域特化型クラファン

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『旅の指さし会話帳 インドネシア』著者 武部洋子さん私が、初めて東ティモールを訪ねたのは、2023年4月です。皆既日食を見るチャンスがあったので、以前から一度行ってみたいと思っていたこの国を友人たちと訪ねました。私が住むインドネシアとの複雑な関係に想いを馳せつつ、身近なような、どこかとても遠くに来たような、なんとも不思議な気持ちで真っ青な空を見上げたものです。この旅行に、使い慣れたテトゥン語を駆使して同行してくれたのが友人の松村優衣子さんでした。今回、指さし東ティモールを書かれていると聞き、やっぱりね! 最高の適任者!と、とても嬉しくなりました。髙久直子さんの描かれているページのイラストも、かわいく、温かいながらもユーモアにあふれ、私が体験した東ティモールの人たちの印象そのままでした。1998年の、指さし会話帳創刊時に、私は著者として関わりましたが、それから30年近くを経て、クラファンを通じて新しい指さし会話帳が刊行されようとしていることをうれしく感じています。指さし会話帳ファンの多くの方のご協力を、私からもお願いしたいと思います。東ティモールで日食観察中の武部さん***指さし会話帳シリーズの創刊編集者・細川生朗です。武部洋子さんは、指さし会話帳の企画を立ち上げた時に執筆を引き受けてくれた、3人の著者の1人です。インドネシア各地の島や農村、海外などへの旅行を継続され、それぞれの土地の様子をSNSで紹介しています。2023年の東ティモール訪問時も、楽しそうな街の写真や動画を投稿していました。私はそれを見て「東ティモールに行ってみたい!」と思いました。髙久直子さんの出版希望の訪問を受けたのはその数ヶ月後です。初版部数等を考えるとビジネスとしては難しいけれど、指さし東ティモール実現できたらいいな、そう思いながらお迎えしたことを覚えています。それから2年経ち、クラファンで企画が動くことになるとは、その時には思いもよりませんでした。今思えば武部さんが、今回のプロジェクト実現の大きなきっかけを与えてくれていました。東ティモールとインドネシアは占領と独立にまつわる重い歴史もあります。その中で、指さし会話帳の著者を代表して応援メッセージを引き受けてくれた武部さんに感謝しております。*『指さし会話帳 東ティモール』の著者(翻訳、文法担当)の松村優衣子です。指さし会話帳の著者であり、尊敬する友人でもある武部さんから、温かい応援メッセージをいただき、本当に嬉しく思います。心より感謝いたします。私が初めて東ティモールへ渡ったときは、日本からバリ島を経由し、西ティモールから陸路で入国しました。その旅の頼もしい相棒が、武部さんの著書『旅の指さし会話帳インドネシア』でした。インドネシア国内での滞在はもちろん、東ティモールに着いてからも、この会話帳に何度助けられたか分かりません。その後、ありがたいことに武部さんと直接お会いする機会をいただき、一緒に東ティモールを旅するご縁にも恵まれました。そして今では、指さし仲間として迎えていただけることになり、感激の気持ちでいっぱいです。刊行まで精一杯やり遂げますので、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。***前回の記事「応援メッセージを紹介します!(特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン 惠比澤 優紀さん)」において、公開当初、タイトルの一部が「日本語教師 丹羽千尋さん」となっておりました。訂正してお詫び申し上げます。(クラファン担当:水嶋)


特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン東ティモール事務所代表惠比澤 優紀さん東ティモールで10年、コーヒー生産と現地の人々との交流に携わる中で、毎年日本からコーヒー圃場を訪れるお客様の多くが「現地情報が少なくて不安」と話しているのを耳にしてきました。けれども、一歩現地に足を踏み入れると、豊かな自然とコーヒー、そしてあたたかな現地の人々がその不安をすぐに和らげてくれます。東ティモール政府も観光の発展を戦略の柱としていますが、言葉や情報のハードルは依然として高いのが現状です。そんな中、今回の『旅の指さし会話帳 東ティモール テトゥン語』は日本人旅行者はもちろん、現地で日本語を学ぶ方にも役立つ「架け橋」になると確信しています。日々のちょっとしたやりとりから大きな夢を語り合う場面まで、この会話帳が多くの交流を生み出してくれると期待しています。プロジェクトに関わる皆様の情熱に敬意を込めて、ぜひ多くの方にご支援いただければ嬉しいです。Peace Winds Japan東ティモールでのカフェ、コーヒーツアー情報Letefoho Specialty Coffee RoasterHome - Cafe Letefoho***『指さし会話帳 東ティモール』の著者(構成、イラスト担当)の髙久直子です。長年東ティモールのコーヒー事業に携わっている、惠比澤様からの温かいメッセージ、大変嬉しいです。ありがとうございます。いつも店内では焙煎しているコーヒーの良い匂いが広がり、多くの方の癒しの場となっているLetefoho Speciality Coffee Roastrt cafe。大変ありがたいことに、私のポストカードも販売させて頂いています。レテフォフォでのコーヒーツアーはコーヒーの生産過程について学べ、体験も可能です。また宿泊施設もあるので、満点の星空も見ることができます。今回の【旅の指さし会話帳東ティモール】では、コーヒーツーリズムのページも入れさせて頂きました。是非 指さし会話帳を片手にコーヒーツアーへ参加して頂けると嬉しいです・・!!***追記:本記事の公開当初、タイトルが「応援メッセージを紹介します!(日本語教師 丹羽千尋さん)」となっておりました。訂正してお詫び申し上げます。(クラファン担当:水嶋)


日本語講師 丹羽千尋さんテトゥン語版『指差し会話帳』の完成を楽しみにしています!東ティモールの人は、外国人がちょっとでもテトゥン語を話すと「この外国人はこんなマイナー言語を学んでくれているの?!」と、とても喜んでくれます。東ティモールを訪れる方々には、この本を使ってローカルの人たちの心をぐっとつかんで、楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。私は東ティモールの若者たちに日本語を教えていますが、この『指差し会話帳』はローマ字付きということで、学生たちの日本語学習の一助となることも期待しています。また、留学、研修、就労、技能実習、その他様々な目的で日本に滞在している東ティモール人にとっても、この本が、まだまだ日本で認知度の低い彼らの祖国を日本の友人に紹介する助けになることでしょう。この本には東ティモールの魅力を伝える素敵なイラストがふんだんに使われており、東ティモールってどんな国か全くイメージが沸かない…というかつての私のような人にもぴったりです。挨拶、食事、買い物といった内容にとどまらず、伝統文化についての情報も豊富ですので、既に東ティモールをご存じの方にとっても新たな発見があると思います。何より、東ティモールをこんなに素敵に紹介してもらって、東ティモールの人々はとても嬉しく誇りに思うでしょう。※丹羽さんは写真後列右端から2番目の方です***『指さし会話帳 東ティモール』の著者(翻訳、文法担当)の松村優衣子です。東ティモールで日本語教育に尽力されている千尋さんからの応援メッセージ、とても嬉しいです。ありがとうございます。定期的に赴任するJICAボランティア新隊員のテトゥン語語学訓練を私が担当していて、毎回、その授業の一環として、千尋さんが教えている日本語教室の学生たちとの交流会をさせていただいているおかげで、私もたくさんの日本語学習者と知り合うことができました。彼らが日本語を勉強してたどり着く未来が幸せなものであって欲しいと強く思います。この会話帳が少しでも彼らの役に立つことができれば嬉しいです。


カトリック聖心侍女修道会 中村葉子さん私は、2003年以来、東ティモールに住み、独立後の困難な建国の一助になれば、と教育・開発・人権などの分野で働いてまいりました。弱小な民族であった東ティモールの人々が、一致団結して民族自決権を勝ち取り、多難な国造りに励んでいることは、国際法が無きに等しくなってしまった現在の国際社会に一条の光となっていることは間違いありません。この度出版される『旅の指さし会話帳 東ティモール テトゥン語版』は、この国を知りたい、と思っておられる方々を初め、この国の将来を担っている青年たち、特に現在日本で技能実習生として働いている東ティモールの若者にとって、何よりの書物であり、そのような本の出版のための皆様のご支援は本当に貴いものです。ご協力どうぞよろしくお願いいたします。***『指さし会話帳 東ティモール』の著者(翻訳、文法担当)の松村優衣子です。長年、東ティモールのために様々な分野で働いてこられたシスターから応援メッセージをいただけて、大変心強いです。ありがとうございます。シスターが以前されていた日本語教室にたくさんの学生が出席していたこと、そして、授業が終わる頃には日が暮れていて、交通手段のない学生たちをシスター自ら運転される車に乗せ、それぞれの自宅まで送迎されていたことが、今でも強く印象に残っています。彼らのように日本語を学ぶ東ティモールの方々の手にこの会話帳が届き、交流の手助けになることを願っています。


こんにちは!編集の佐藤です。『旅の指さし会話帳 東ティモール』は編集作業の真っ只中ですが、今日は編集の1場面をリポートしたいと思います!今回の指さしは、著者の高久直子さんが、イラストも手がけられることが大きな特徴です。指さしの多くのパターンでは、著者さんが言葉の選定、翻訳を手がけ、イラストレーターさんがイラストを描くことが多いのですが、今回は著者さん自らイラストを描いています(共著者の松村優衣子さんは翻訳を担当)。高久さんはご自身で東ティモールについての絵本のイラストを担当したり、ポストカードを作成されたりとイラストの経験も豊富。何より東ティモール在住経験を活かした、現地愛にあふれたイラストがなんとも魅力! 定番の「よびかけ」のページイラスト。ところどころに描かれる紋様は、東ティモールの伝統織物「タイス」をあしらったもの。「料理・飲み物」のページイラスト。メニュー表仕立てのページがとっても楽しい!!そして今回、テトゥン語、読み仮名ともに文字著者の高久さんが書いているのも大きなアピールポイントのひとつ。手書き文字のよいところは、手ざわりのあるあたたかみ。指さしは手書きの文字がかわいい!と言っていただくことも多いです。一方、手書きならではの苦労も…。手書きでは誤字はつきものですが、その場合、1文字1文字手書きで書き直し、貼り直していきます。細かい作業が続きます。著者のおふたりと編集で誌面を細かくチェック。誤字は書き直します。いろいろなページの修正文字がズラッと並んだ1枚の画像から、デザイナーがひとつひとつ該当のページに張り込んでいきます。そんな、著者さんの愛と苦労が詰まった『指さし東ティモール』、乞うご期待です!


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