揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

576,500

192%

ネクストゴールは700,000円

支援者数

78

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27

揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

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ネクストゴール挑戦中!

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初期目標100%突破

あと 27
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ネクストゴールは700,000

支援者数78

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

おはようございます。
ゴールデンウィーク後半、今日も暑くなりそうですね。

いつもご支援・応援をいただき、
本当にありがとうございます。

昨日は、「ふりがつを」の味について、
率直なお声についてお伝えさせていただきました。

今日はそこからもう少し進めて、
なぜ素材だけで「ふりがつを」を作ったのか、
についてお伝えさせてください。

スパイスや調味料の中でも、
シーズニングスパイスは人気商品が出たことで注目され、
ここ数年で一気に商品数が増えました。

その中で、
「どれも似ている」
「どれも同じ」と感じる方も
いらっしゃるのではないかと思います。

多くの調味料は、
塩味や旨味、エキスなどを加えて、
“強い味で料理を完成させる”設計になっています。

それはとても分かりやすく便利な一方で、
どれを使っても似た仕上がりになりやすい、
という側面もあります。

「ふりがつを」は、
そうした考え方とは少し違うところから生まれました。

強い味で食材を覆うのではなく、
素材だけで、塩味・旨み・香りのバランスを組み立て、
料理そのものの味を引き立てること。

そのために、
焙乾と発酵で旨みが凝縮した伊豆田子節、
潮鰹の塩味と旨み、
北海道産真昆布の旨みを重ねて、
味の土台を設計しています。

強い味で“決める”のではなく、
素材の味を“引き出し、整える”。

体にやさしい選択をしたい方にも、
安心して使っていただけるものを目指しました。

だからこそ、
毎日使っても飽きず、
揚げ物だけでなく、
家庭のいつもの料理が、自然に引き立ちます。

ひと振りで劇的に変わる調味料ではないかもしれません。
でも、気づけば手に取っている。

そんな存在を目指して作りました。

毎日のおうちごはんを、
無理なく整えたい方にこそ、
使っていただきたいひと振りです。

現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。
引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。

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