世界とつながる『自動車映画祭』、次の一歩を一緒に!

今年4回目の開催となる、世界中から自動車のショートムービーが集まるコンペ形式の映画祭『International Auto Film Festa』。国籍も言葉も異なる監督たちが、「自動車」という共通言語で集うこの場を、このクラファンを通じて出会う皆さんと共に、これからも丁寧に育て広げていきたい。

現在の支援総額

639,277

63%

目標金額は1,000,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/27に募集を開始し、 69人の支援により 639,277円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

世界とつながる『自動車映画祭』、次の一歩を一緒に!

現在の支援総額

639,277

63%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数69

このプロジェクトは、2026/01/27に募集を開始し、 69人の支援により 639,277円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

今年4回目の開催となる、世界中から自動車のショートムービーが集まるコンペ形式の映画祭『International Auto Film Festa』。国籍も言葉も異なる監督たちが、「自動車」という共通言語で集うこの場を、このクラファンを通じて出会う皆さんと共に、これからも丁寧に育て広げていきたい。

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【応援メッセージのご紹介 #3】映像プロダクションNION エグゼクティブプロデューサー大野 鉄平さん今回はメッセージの前に、ご紹介をさせてください。昨日ご紹介させて頂いた、滝口さんからバトンを繋いでくださったのは、映像プロダクション「NION」を率いる大野鉄平さんです。「映画祭をつくる」そんな僕の言葉を聞いて、滝口さんが繋げてくれたのが出会いです。大野さんは、カンヌライオンズ、CICLOPE Film Festival、ACC、YouTube Ads Leaderboard No,1 (動画広告1位)/ YouTube Rewind Sports No,1 (スポーツ動画1位)など、国内外の100以上の広告賞、 映像アワードを受賞。また、数々の映画祭の審査員も経験されている、まさに映像業界のフロントランナーです。そんな大野さんは、「映画祭」について、超初心者な僕の質問にも真摯に向き合い、呆れることなく、毎回丁寧に答えて頂きました。映画祭の役割が変わりつつある時代に、世界中から沢山の作品を集められる「映画祭」として成長できているのも、大野さんのアドバイスによる基礎が大きいです。そうして、映画祭立上げ初期から、多くのハードルを乗り越えることができています。そんな大野さんからは、「自分に正直に、自由に」と背中を押して頂いています。大野さんのメッセージは、実際に来場頂いた、授賞式会場のレポートにもなっているので、僕たちが目指している「場所」の輪郭を、ぜひ大野さんの言葉を通じて感じていただければ嬉しいです。・・・「International Auto Film Festaは、開催者・清水さんの個人の圧倒的な熱量が現実を動かすことを証明した映画祭です。清水さんのまっすぐな情熱、そして参加料無料という開かれた理念に、私は深く心を動かされました。誰もが作品で勝負でき、国籍や立場を越えて“好き”がつながる——その設計こそ、この映画祭の価値だと思います。私自身も映画祭に参加しましたが、同じものを愛する人たちが一堂に会したときの幸福なエネルギーを体感しました。会場には、クルマへの憧れや記憶、技術への敬意、映像表現への探究が交差し、創造の輪が自然に広がっていく。映画祭という形でしか生まれない幸せな場でした。この場がさらに発展し、自動車産業の枠を越えて、クルマを愛するフィルムクリエイターたちに広く開かれていくことを心から願っています。International Auto Film Festaの次のステージへの挑戦を、強く応援します。」


【応援メッセージのご紹介 #2】ゲームクリエイティブ集団「PANTS」所属インタビュアー / 編集者 / ゲームデザイナー / 恐怖プランナー / ナレーター滝口勇也さん「日本は世界有数の自動車大国です。けれど、文化としてはどうなのか。多くの歴史と思いを背負った自動車を、ただの移動手段として捉えてしまっているのではないか。この映画祭に触れると、そんな自分に気づかされました。この映画祭を観ると、自動車が商品であると同時に、趣味であり、暮らしであり、文化であり、そして人と人を結び人生を豊かにする大事なパートナーであることを感じることができます。移動の自由とは、人生の自由につながることがわかります。この映画祭を主催する清水さんは、大の自動車好きでありながら、文化の発展を心から願う優しくて熱い人です。迷いながらも手探りで映画祭を立ち上げ、今もなお自らの資金を持ち出してこの映画祭続けています。今回、さらにこの映画祭の存在感を広げたいとクラウドファンディングに挑戦すると聞きました。ぼくはこの挑戦を心から応援しています。この映画祭を大きくするという夢を、清水さんといっしょに見ませんか?」・・・滝口さんには、映画祭立ち上げの時から、客観的な視点でいつも意見をいただいています。自動車映画祭を、“外側の一番近く” から見てくださっている方と言っても過言ではありません。滝口さんとは、ある自動車メーカーのWeb広告制作をきっかけに出会い、それ以来いくつものプロジェクトをご一緒してきました。今では仕事の枠を超え、多くの友人をご紹介いただくなど、公私ともにお世話になっている大切な存在です。滝口さんの人柄は、あたたかく柔らかい一方で、感じたことを常に正直に、まっすぐ言葉にしてくれる方です。思ったこと、感じたことに嘘が付けない方です。だからこそ、僕はなにか判断に迷った時、いつも滝口さんの視点を思い出します。そうすると、不思議と目指すべき方向が見えてくるんです。そんな滝口さんからいただいた今回の言葉。僕という人間を長年見ていてくれたからこその言葉に、嬉しさと、少しの恥ずかしさと、そして心地よい緊張感を感じています。同時に、この映画祭が世の中に提供できる価値の本質を、見事に捉えてくださったと感じています。滝口さんも信じてくれたこの映画祭の価値を、最高の状態で世界へ届けたい。3月15日のクラウドファンディング終了まで、この熱をさらに大きく広げていきます。是非ここからも、皆さんの力を貸してください。


【応援メッセージのご紹介 #1】元F1レーサー / Team UKYO監督 / IAFF審査員 片山右京さん自動車の文化をフィルムに残すことはいかに大事か、ぜひこの映画祭を見て欲しい。この映画祭はエキサイティングで、映画から外国の文化が見えてくる。とても印象深いと思います。映画も車も、心を動かしてくれるものですよね。・・・ 右京さんに映画祭のご挨拶に伺った時、はじめてゆっくりとお話をさせて頂きました。この縁を繋いで頂いたIAFF委員会のピーターさんに、あらためて感謝いたします。右京さんが現役当時、F1に夢中になっていた僕にとって、ヒーローそのもの。ご本人を目の前にして様々な感情が入り混じり、ひどく緊張しました。でも、右京さんはちょっとした笑い話を挟みながら、その緊張をほぐしてくださった。その時の温かさが、強く印象に残っています。今では本映画祭の審査員として、世界中から集まった作品に、とても丁寧に目を通していただいているのを感じています。右京さんも信じてくれたこの映画祭の価値を、最高の状態で世界へ届けたい。3月15日のクラウドファンディング終了まで、この熱をさらに大きく広げていきます。是非ここからも、皆さんの力を貸してください。


本クラウドファンディングの活動と並行して、今期(IAFF2026)の参加作品を受け付けています。参加作品があって、映画祭が成立するので応募作品はとても大切です。ただ、正直に言えば、短編とは言え、この本数を視聴のはなかなか時間がかかります。でも、全く苦ではありません。むしろこれだけの作品に触れられてワクワクしています。1月1日から現在(2月18日)までで、エントリー数は319作品。 アメリカ、ドイツ、ブラジル、スロベニア、台湾……世界66カ国から、様々に自動車が表現された映像が、僕の手元に届いています。AIを駆使した未知の映像表現もあれば、アニメや実写作品もあります。審査を進めながら、僕は想像を広げることがあります。 『この作品たちを、例えば実車がレッドカーペットに展示されていたり、音楽もあったり、エキゾーストや人の熱気が混ざり合う空間を作れたら、それはどれほど刺激的な空間と時間になるだろうか』と。僕は、道筋のない夢は語りません。過去3回の開催も含めて素材は揃いました。世界中からこれだけの熱が集まっています。あとは、この熱をどれだけ大きな「場」として具現化できるかだと思っています。2月28日の締め切りまで、さらに数は増えるでしょう。募集はあと10日で終わります。でも、ここからがIAFFの本当の始まり。この冒険の続きを、最高の形にするために。引き続き、並走していただけたら嬉しいです。


「この映画祭は、誰か一人でも欠けたら実現できない」あらためてそう感じています。『日本発の自動車の映画祭をつくる』この挑戦を、それぞれの立場で力強く支えてくれている方々を紹介させてください。◎心強い道標、アンバサダー吉田由美さんhttps://fanme.link/@yumi__yoshidaカーライフ・エッセイストとして絶大な人気と信頼を誇る吉田由美さん。初めてお会いした日に、自動車映画祭の構想をお話したところ、その場で自動車映画祭への協力を快諾してくださいました。由美さんは、企業との協働のカタチや、どうすればもっと映画祭が面白くなるか、常に積極的にアイデアを提案してくださいます。昨年のオートモビルカウンシルでのトークショーでは、一緒に登壇いただき、会場を大いに盛り上げてくださいました。◎共に未来を創る、メディアパートナーの皆さんAuto Bild Japan 代表 江原慎一郎さんhttps://autobild.jp映画祭の初回開催から、僕たちの想いに深く共感し、メディアパートナーとして力強い発信を続けてくださっているのが、ヨーロッパで発行部数No.1の自動車専門誌「Auto Bild」の日本版「Auto Bild Japan」代表の江原慎一郎さんです。江原さんはメディアとしてのサポートだけでなく、審査員としても映画祭に深く関わってくださっています。独自の視点で選ばれる「Auto Bild Japan賞」は、映画祭にとっても代表的な賞の一つになっています。PRONEWS 編集長 猪川トムさんhttps://jp.pronews.com「映像の今がわかる。未来もわかる」をコンセプトに、最新の映像技術や制作トレンドを発信するプロフェッショナル向けデジタル映像制作専門Webマガジン「PRONEWS」編集長、猪川トムさん。昨年から心強いパートナーとなってくださいました。猪川さんも審査員として参加いただき、専門的な視点から選ばれる「PRONEWS賞」を創設。情報発信だけでなく、授賞式での発表は、会場に心地よい緊張感と興奮をもたらしてくれます。Newspressさんhttps://newspressuk.comイギリスを拠点とする、報道機関向けのプレスリリース配信プラットフォーム「Newspress」さん。海外への情報発信が欠かせない自動車映画祭にとって、初めて海外から協力をいただいたメディアでもあります。遠く離れた日本からの情報を世界へ届けてくださる、その存在はとても心強いものです。◎専門性で支える、プロフェッショナルパートナーLe Garageさんhttps://www.legarage.jp「車は偉大なおもちゃ」と考える、大人のガレージショップ「Le Garage | ル・ガラージュ」さん。人生で最も衝撃を受けた自動車映画「ランデヴー」に僕を出会わせてくれたのも、このショップでした。約30年前のことです。映画祭のハイライトである授賞式は、毎回Le Garageさんとの共催という形で、華やかな時間を実現させていただいています。Digital Design Studioさんhttps://www.ddstudio.co.jpこの出会いは、まさに映画祭が生んだ奇跡です。元々は映画祭の参加者でしたが、今では運営側にも参加しています。昨年の授賞式では、会場の熱気をリアルタイムで世界に届けるライブ配信を担当してくださいました。特に授賞式に参加できなかった、海外の監督たちに大変喜んでいただきました。SISU Marketingさんhttps://www.sisumarketing.co.jp60カ国以上から応募があるこの映画祭では、海外とのコミュニケーションが不可欠です。大使館や海外企業との重要なミーティングに同席し、映画祭の理念を深く理解した上で、的確な翻訳をサポート頂いています。自動車に精通していること、そして映画祭の初期から成長を見守ってくださっていること。その両方を兼ね備えた存在は、SISUさん以外にありません。─ここに挙げさせて頂いた方々以外にも、本当に多くの方の協力があって、自動車映画祭は成り立っています。それぞれの点が線となり、大きな円を描くように、この映画祭は少しずつ成長しています。そして今、クラウドファンディングを通して僕たちのことを知ってくださった皆さんに、このことを伝えられることを嬉しく思います。観る側としても、創る側としても、支える側としても。この映画祭は、いつでも、誰でも、歓迎しています。


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