いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。IAFF代表の清水です。皆様へのご報告は、基本的にこの活動報告ページで行っておりますが、実はもう一つ、少し前から想いを綴る場所を設けています。それが note という場です。ここでは、この映画祭の「舞台裏」を綴っています。この活動報告ページではお伝えしきれない、映画祭運営での出来事や、クラウドファンディングを行う上での日々の気づきや葛藤。そして、公式には少し書きにくい「正直な気持ち」などを、僕個人の言葉で率直に綴っています。なぜこの挑戦をしているのか。どんな未来を描いているのか。この映画祭の、もう一歩深い部分を知っていただける場所になっていると思います。お時間のある時にでも、ぜひ一度、こちらの「舞台裏」も覗いてみてください。▼ IAFFの舞台裏はこちらからhttps://note.com/autofilmfesta引き続き、応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
【応援メッセージのご紹介 #4】株式会社RENDEZ-VOUS 代表取締役浅岡 亮太さん「映像という形で『車の魅力』を紡いでいく本プロジェクトに、心から共感しています。車は単なる移動手段ではなく、人の人生や記憶、そして情熱を映す存在。その世界を映像で表現することは、時代を超えて感性をつなぐ素晴らしい試みだと思います。清水さんの熱い想い、そしてひとつひとつの作品に込められる想いと美学、そしてそこに宿る『車と人との物語』を感じられる日を心待ちにしています。完成した映画祭が、多くの人の心を動かし、新しいクルマ文化の扉を開くことを願っています。」・・・活動報告で紹介させていただく応援メッセージは、クラファン立上げ時に頂いたものです。個人的な4名からの推薦状を扱う様な緊張感があります。応援メッセージの最後を飾っていただくのは、株式会社RENDEZ-VOUS(ランデヴー)の代表、浅岡亮太さんです。出会いは、彼がDeNAに在籍し、カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」を手掛けていた時代。僕がそのサービスの利用者の一人として出会ったのが、全ての始まりでした。彼の語るクルマ愛と、その人柄に、初対面から話が盛り上がったのを覚えています。彼と会う時には必ず彼の笑顔と、素敵なクルマたちがありました。浅岡さんは「新旧の名車を現実的な費用で維持し、楽しむ」という新しい所有のカタチを提案し、実業の第一線に立たれています。対して僕は、その一台一台のクルマが紡ぎ出す「物語」を、映画という形で未来へ残すプラットフォームを創ろうとしている。アプローチは違えど、僕たちは「クルマ文化の未来」を見つめているのかもしれません。これまでは、彼が創り出す世界を訪れ、一方的に刺激をもらう側でした。でも、この映画祭を通して、僕もようやく「クルマ文化の未来」を創る一人として、そのスタートラインに立てている気がしています。世界中から最高の「楽しい」を詰め込んだ、最高の場所を創り上げたい。そして、完成したその場所で、この挑戦を応援してくれている皆さんと一緒に、彼を巻き込んで、心の底から笑い合いたい。「完成を心待ちにしています」彼からのこの言葉を、僕は最高のプレッシャーであり、そして最上の称賛として受け取ります。僕は僕の場所で、僕の描く未来を、ここにいる皆さんと一緒に形作ります。引き続き、皆さんの力を貸してください。
【応援メッセージのご紹介 #3】映像プロダクションNION エグゼクティブプロデューサー大野 鉄平さん今回はメッセージの前に、ご紹介をさせてください。昨日ご紹介させて頂いた、滝口さんからバトンを繋いでくださったのは、映像プロダクション「NION」を率いる大野鉄平さんです。「映画祭をつくる」そんな僕の言葉を聞いて、滝口さんが繋げてくれたのが出会いです。大野さんは、カンヌライオンズ、CICLOPE Film Festival、ACC、YouTube Ads Leaderboard No,1 (動画広告1位)/ YouTube Rewind Sports No,1 (スポーツ動画1位)など、国内外の100以上の広告賞、 映像アワードを受賞。また、数々の映画祭の審査員も経験されている、まさに映像業界のフロントランナーです。そんな大野さんは、「映画祭」について、超初心者な僕の質問にも真摯に向き合い、呆れることなく、毎回丁寧に答えて頂きました。映画祭の役割が変わりつつある時代に、世界中から沢山の作品を集められる「映画祭」として成長できているのも、大野さんのアドバイスによる基礎が大きいです。そうして、映画祭立上げ初期から、多くのハードルを乗り越えることができています。そんな大野さんからは、「自分に正直に、自由に」と背中を押して頂いています。大野さんのメッセージは、実際に来場頂いた、授賞式会場のレポートにもなっているので、僕たちが目指している「場所」の輪郭を、ぜひ大野さんの言葉を通じて感じていただければ嬉しいです。・・・「International Auto Film Festaは、開催者・清水さんの個人の圧倒的な熱量が現実を動かすことを証明した映画祭です。清水さんのまっすぐな情熱、そして参加料無料という開かれた理念に、私は深く心を動かされました。誰もが作品で勝負でき、国籍や立場を越えて“好き”がつながる——その設計こそ、この映画祭の価値だと思います。私自身も映画祭に参加しましたが、同じものを愛する人たちが一堂に会したときの幸福なエネルギーを体感しました。会場には、クルマへの憧れや記憶、技術への敬意、映像表現への探究が交差し、創造の輪が自然に広がっていく。映画祭という形でしか生まれない幸せな場でした。この場がさらに発展し、自動車産業の枠を越えて、クルマを愛するフィルムクリエイターたちに広く開かれていくことを心から願っています。International Auto Film Festaの次のステージへの挑戦を、強く応援します。」
【応援メッセージのご紹介 #2】ゲームクリエイティブ集団「PANTS」所属インタビュアー / 編集者 / ゲームデザイナー / 恐怖プランナー / ナレーター滝口勇也さん「日本は世界有数の自動車大国です。けれど、文化としてはどうなのか。多くの歴史と思いを背負った自動車を、ただの移動手段として捉えてしまっているのではないか。この映画祭に触れると、そんな自分に気づかされました。この映画祭を観ると、自動車が商品であると同時に、趣味であり、暮らしであり、文化であり、そして人と人を結び人生を豊かにする大事なパートナーであることを感じることができます。移動の自由とは、人生の自由につながることがわかります。この映画祭を主催する清水さんは、大の自動車好きでありながら、文化の発展を心から願う優しくて熱い人です。迷いながらも手探りで映画祭を立ち上げ、今もなお自らの資金を持ち出してこの映画祭続けています。今回、さらにこの映画祭の存在感を広げたいとクラウドファンディングに挑戦すると聞きました。ぼくはこの挑戦を心から応援しています。この映画祭を大きくするという夢を、清水さんといっしょに見ませんか?」・・・滝口さんには、映画祭立ち上げの時から、客観的な視点でいつも意見をいただいています。自動車映画祭を、“外側の一番近く” から見てくださっている方と言っても過言ではありません。滝口さんとは、ある自動車メーカーのWeb広告制作をきっかけに出会い、それ以来いくつものプロジェクトをご一緒してきました。今では仕事の枠を超え、多くの友人をご紹介いただくなど、公私ともにお世話になっている大切な存在です。滝口さんの人柄は、あたたかく柔らかい一方で、感じたことを常に正直に、まっすぐ言葉にしてくれる方です。思ったこと、感じたことに嘘が付けない方です。だからこそ、僕はなにか判断に迷った時、いつも滝口さんの視点を思い出します。そうすると、不思議と目指すべき方向が見えてくるんです。そんな滝口さんからいただいた今回の言葉。僕という人間を長年見ていてくれたからこその言葉に、嬉しさと、少しの恥ずかしさと、そして心地よい緊張感を感じています。同時に、この映画祭が世の中に提供できる価値の本質を、見事に捉えてくださったと感じています。滝口さんも信じてくれたこの映画祭の価値を、最高の状態で世界へ届けたい。3月15日のクラウドファンディング終了まで、この熱をさらに大きく広げていきます。是非ここからも、皆さんの力を貸してください。
【応援メッセージのご紹介 #1】元F1レーサー / Team UKYO監督 / IAFF審査員 片山右京さん自動車の文化をフィルムに残すことはいかに大事か、ぜひこの映画祭を見て欲しい。この映画祭はエキサイティングで、映画から外国の文化が見えてくる。とても印象深いと思います。映画も車も、心を動かしてくれるものですよね。・・・ 右京さんに映画祭のご挨拶に伺った時、はじめてゆっくりとお話をさせて頂きました。この縁を繋いで頂いたIAFF委員会のピーターさんに、あらためて感謝いたします。右京さんが現役当時、F1に夢中になっていた僕にとって、ヒーローそのもの。ご本人を目の前にして様々な感情が入り混じり、ひどく緊張しました。でも、右京さんはちょっとした笑い話を挟みながら、その緊張をほぐしてくださった。その時の温かさが、強く印象に残っています。今では本映画祭の審査員として、世界中から集まった作品に、とても丁寧に目を通していただいているのを感じています。右京さんも信じてくれたこの映画祭の価値を、最高の状態で世界へ届けたい。3月15日のクラウドファンディング終了まで、この熱をさらに大きく広げていきます。是非ここからも、皆さんの力を貸してください。





