ららふるでは、足腰と転倒に関するアンケート調査を実施しました。総数1,020名の回答から見えてきたことをレポートいたします! ①年齢を重ねるごとに転倒への怖れを感じることが増える 歩いている最中に転ぶのが怖いと感じたことがあるか尋ねたところ、60代以上では8割強が「怖いと感じたことがある」と回答。また、年代が上がるごとに、その比率も高まっていく傾向が見られました。 意外なのが、すでに30代から7割強が何らかの「転ぶことへの怖れ」を歩行時に、すでに感じているということ。公共交通機関の発達や、労働形態の変化(長時間座って行うデスクワークが主流)により、足腰を使う機会は昔と比べて格段に少なくなっていると思われます。 現在高齢の方だけに限らず、将来的には日本全体で、ロコモティブシンドロームのリスクが高まるのが懸念されます。 ※2018年7月実施:ららふる足腰と転倒に関するアンケート調査 実施方法:モニプラファンサイトWeb上イベント・キャンペーンWebページにて実施 回答者数:1,020名(女性921名・男性99名)



