『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

現在の支援総額

2,087,000

69%

目標金額は3,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/19に募集を開始し、 228人の支援により 2,087,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

『つなぐ森林業 ~海のまちの森林組合、復興からその先へ』を多くの人に届けたい

現在の支援総額

2,087,000

69%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2026/02/19に募集を開始し、 228人の支援により 2,087,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

東日本大震災から15年。2月27日出版の『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』を全国の人たち、そして未来の子どもたちに届けたい!

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3月も下旬。このクラウドファンディングも残り<3日>となりました。自著『つなぐ森林業』の存在を1人でも多くの方に知っていただきたい!との思いでスタートしたクラファンですが、クラファンをやったことで、たくさんの方から本の感想をいただけていることが、何よりの財産になっていると感じます。残り3日ですが、がんばります!さて、今日は、4月18日に釜石で行う出版イベントについて、主催してくださる桑畑書店さんと打ち合わせをしてきました。(リアル開催の参加費500円は全額、桑畑書店さんに受領していただき、会場費や配信・録画費用などは、クラウドファンディングでご支援いただいた中からお支払いします)オンライン配信&アーカイブ配信については、クラウドファンディングのリターンにしていますので、現地には行かれない、と言う方は、ぜひこちらのリターンをお選びくださいね。https://camp-fire.jp/projects/888491/view(上から4つめのリターンです)_____________________________2026年4月18日(土)開催『つなぐ森林業』出版記念イベント(2部制)【開催概要】①出版トークイベント▶日時  4月18日(土)15:00~16:30▶会場  釜石市民ホールtetto ギャラリー▶参加費 500円 (当日書籍をお買い上げの方は、参加費+書籍代=2,500円)▶主催  桑畑書店②釜石地方森林組合・高橋さん&著者・手塚と語らう交流会▶日時    4月18日(土)17:30~▶会場  マミー(かまりば内)▶参加費 6,000~7000円程度▶主催  手塚問い合わせ sayakatezuka●gmail.com (●を@に変えてください)▶お申し込みは、こちらからhttps://forms.gle/Hwy82LPLi3ENpeCx8


釜石地方森林組合の震災からの再生と新たな挑戦を描いた『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(PHP研究所)の刊行にあたり、ゆかりのある方々から頂いたメッセージをご紹介しています。今回は、釜石に住む前の、かれこれ12年ほど前からの友人である紀田友枝さんです。みちのく潮風トレイルの魅力を教えてくれたのは友枝さん。今もこれからもずっと心の友です。そんな友枝さんから、本の紹介にとどまらず、私についても過分な紹介をいただきました!_______________________手塚さん、「つなぐ森林業」ご出版本当におめでとうございます!岩手県在職中は、同学年移住者ということもあり仲良くしていただき本当に感謝しています。手塚さんの文章が大好きだったので、本を出されると聞いてとても楽しみにしていました。応援メッセージというより、勝手な感想文となってしまいますが感じたことを書きます。まず、近代林業の歴史と課題などが土台としてわかりやすく冒頭に書かれていますので、林業シロウトの自分でも混乱なく、納得しながら読み進められました。林業入門書としての役割も大きく担っている本なのではと思いました。そのうえで、ノンフィクションドキュメンタリーということもあり、震災当時の状況をしっかりと描いています。特に、発災直後から職員の方々が発見される描写は涙が止まりませんでした。しかし、全体を通じて手塚さんらしい優しさ、柔らかさも伝わってくる文章でした。お一人お一人のキャラクターの描き分けもさることながら、高橋さんの生き様が、かっこいい力強いリーダーという側面より柔軟さ優しさが伝わってますます魅力的に描かれていると感じました。手塚さんが書き残してくれて、釜石森林組合は本当に幸せですね。きっと他の被災地でも、高橋さんのようなリーダーがいらっしゃったかもしれませんが、手塚さんと高橋さんの奇跡の出会いがあってこそ、釜石森林組合の歴史の重要な部分が未来にも残せたのだと思います。手塚さんにとっても釜石森林組合での6年間は、自分の力を発揮できた素晴らしい年月だったのだなと感じました。東日本大震災から15年のこのタイミングだからこそ、ぜひつながりの糸をまた結びなおし、想いをつなぎなおし『’つなぐ’森林業』をたくさんの方に読んでいただきたいです。最後に、本の中では手塚さんご本人の記述が少ししかなかったので補足?を。勝手にですが、手塚さんは、過去も未来も含め岩手への移住者の「灯台」のような方だと思っています。震災復興支援を志して岩手に移住した、自分も含めたくさんの方々が様々な理由で役割を終えて岩手を離れていきましたが去った後にも岩手との関係を繋いでいける、そのよりどころが手塚さんなのです。それは、移住者だけにではなく、地元地域に信頼され尊敬され受け入れられている人間でないと担えません。しかも自然体でそれができる稀有な人間は、たくさんの移住者の中で手塚さん以外出会ったことがないと断言できます。高橋さんももちろん素晴らしい方ですが、手塚さんというこれまた素晴らしい人間との奇跡の出会いとその能力とで『釜石森林組合』の復興は全国的にも知られることになったのだと私は思っています。振り返れば私の岩手生活も、もし手塚さんと知り合っていなければ、もっとつまらなく短いものになっていたでしょう。これからも、手塚さんの人間力で岩手を照らし、つながりの道を照らし続けていただきたいと思います。私も、陰ながら応援しています。本の出版とクラウドファンディングで全力を出し切ったと思いますので、適度に休みつつ・・・しかし、私はこれからの、手塚さんのご活躍にますます期待しております!


釜石地方森林組合の震災からの再生と新たな挑戦を描いた『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(PHP研究所)の刊行にあたり、ゆかりのある方々から頂いたメッセージをご紹介しています。今回は、震災後、釜石でのボランティア活動を経て、釜石に移住し、パソナ東北創生を立ち上げた戸塚絵梨子さんです。NEXT KAMAISHIで一緒に活動する仲間であり、いっしょにみちのく潮風トレイルを歩いたりする友だちであり、仕事仲間でもある戸塚さんから、家宝にしたいようなすてきな感想をいただきました!_______________________この本を読むと「奇跡なんてない」という気持ちと「奇跡ってあるんだな」という気持ち、両方が合わさります。人とのつながりや仕事との向き合い方、先を見てこれまで取り組んだことのないことに挑戦すること、共感を生み仲間を得ること、大事にすべきことにブレない確かな軸を持つこと、そういった日々の着実で丁寧な積み重ねの記録がそこには書かれていました。そして、きれいごとだけでは語れない読むのが苦しくなるような現実が、ここまで語られていること、そのことこそが、参事と手塚さんとの関係の強固さ、二人が積み重ねた丁寧で真摯な向き合いを伝えてくれます。「偉業」、「奇跡」と語られてしまう二文字の裏にどんな現実があり、どんな人たちがいて、どのような思いがあったのか、それを書き残したい、伝えたいという手塚さんの使命と覚悟を感じずにはいられませんでした。手塚さん、本の刊行おめでとうございます。そして、この本を読む機会をくださって、知る機会をくださって、本当にありがとうございます。手塚さんがいなければ私は一生知ることのなかったことでいっぱいでした。この本が一人でも多くの方の手に届くことを心から願っています。戸塚絵梨子


釜石地方森林組合の震災からの再生と新たな挑戦を描いた『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(PHP研究所)の刊行にあたり、ゆかりのある方々から頂いたメッセージをご紹介しています。今回は、満を持して、というべきか、困った時の、というべきか、著者の夫である宮崎達也さんからのメッセージです。______________________手塚さや香の夫、宮崎達也です。妻とは釜石で出会い結婚しました。当時は釜石リージョナルコーディネーター(釜援隊)として、釜石地方森林組合さんで働いていました。その頃から、妻を通じて、高橋参事にもお世話になっており、山林火災の前に活動していた、尾崎半島のトレッキングコースを整備する尾崎100年学舎や、本業の設計の仕事にも、ご協力ご支援していただいていました。その尾崎半島で山林火災があった時は、被災木を、その時DIYで作っていたコワーキングスペース(co-ba kamaishi marudai)の床材に使いたいと言ってみたところ、実際に納入していただけることになりました。(2017年7月の床材搬入)(床材貼りの助っ人の皆さん)このような細かい要望への対応は、他の森林組合などでは考えられないことだと思います。物腰が柔らかく、誰にでも親切で、でも有言実行する芯の強さを持った高橋参事は、本当に出来た人物だと思っていました。今回、妻が書いた本を読んで、今まであまり良く知らなかったこともわかって、ますますその尊敬の念を深くしました。まさに木のように粘り強く、しなやかで折れず、何があっても成長を続けようとする方だと思います。そんな高橋参事のことは、伝記を書けるのではないかと、以前から妻に言ったりもしていたのですが、それと関係あるのかないのか、実現することになりました。(おそらくそれよりも、久保元組合長に言われていたことが大きいと思いますが)本の執筆にあたっては、妻をはたで見ていて辛そうに感じることもあり、内心「大丈夫かな?」と思ったりもしていたのですが、見事に一冊の本を書き上げ出来上がった時は、わが妻ながらあっぱれ!と思いました。フリーランスとして働きながら、すぐには収入につながらず、また出版後にもつながるかどうかわからない本の執筆は、なかなかきついものがあります。しかし、それをやりとおすことが出来たのは、釜石地方森林組合さんで働いたことも、無関係ではないと思います。また、素敵な装丁で出来上がったことにも感動しました。イラストを描いてくださった、デザイナーのR45 designさんとも長くお付き合いをしており、妻のつながりを大事にするところを感じるところでもありました。そうしてみると、タイトルの「つなぐ森林業」とは、まさにその信念を表しているのだなと思います。以上、私の立場からは応援というより、ぜひ多くのみなさまに読んでいただきたいという、お願いでした。宮崎建築事務所/co-ba kamaishi・またたび書店オーナー 宮崎達也https://miyazaki-archi.nobushi.jp/https://co-ba.net/kamaishi/https://matatabibooks.hp.peraichi.com/


釜石地方森林組合の震災からの再生と新たな挑戦を描いた『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(PHP研究所)の刊行にあたり、ゆかりのある方々から頂いたメッセージをご紹介しています。今回は、持続可能な地域づくりを志して、釜石にUターンされた内舘靖さん。「耕作放棄地が増えていくのを見過ごせない!」との思いでUターンを決意し、長年勤めた会社の仕事にもかかわりながら、釜石で農林業を営むという令和時代のセカンドキャリアを開拓している内舘さんからのメッセージです。______________________この度の出版、まことにおめでとうございます。洞泉にしむらの内舘靖です。私が故郷の里山再生課題としてUターン移住を模索中に、移住コーディネーターの手塚さんに出会いました。三陸の復興支援のために釜石移住された手塚さんが、その物語を形にされた相変わらずの行動力に畏敬の念が深まるばかりです。私の農林業への取組目標を汲んで、森林組合の高橋参事をはじめ沢山の方々をご紹介いただいたこと、事あるごとに釜石農産物の利用を企画していただいていること、いつでも私の活動基盤の心の支えになっています。三陸沿岸を故郷にもつ多くの人が、震災直後の混乱期に駆けつけられなかった負い目のような気持は持っていたと推察します。手塚さんの貴重な当時の実体験のドキュメンタリとしてはもちろん、現在進行で地方創生を支える標としてより多くの人、特に都市と地方をつなげるための一冊として都市部の多くの人々に手に取ってもらいたいと思いました。<以下は読後の感想です>高橋参事の温かなお人柄を鮮やかに表現されており感動しました。参事の想いはこれまでも伺っていたつもりでしたが、想像以上に悲劇的であった実態を知り、また乗り越えて次の世代に繋げていく意志の強さが的確に表現されていました。命の尊さを忘れず、微力ながら地域のための活動を考えていきたいと感じました。この本を沢山の人に勧めていきたいと心から思います。高橋参事、手塚さん、これからもよろしくお願い致します。


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