兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,084,000

154%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

90

募集終了まで残り

36

兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,084,000

初期目標100%突破

あと 36
154%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数90

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。沸かし屋をリニューアル・オープンいたします株式会社丸優の廣岡誠道(ひろおかせいどう)と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。当初目標200万円のご支援を頂きましたことのご報告と御礼私たちは新たな挑戦として、4月4日より「焼肉 沸かし屋」の店舗改修資金を確保することを目的として、キャンプファイア様のお力をお借りしてクラウドファンディングを開始させていただきましたが、本日4月14日に、開始後11日目にして、当初の目標金額である支援額200万円を達成させて頂くことができました。これも、ひとえに、今回の私どものプロジェクトにご興味をお持ちいただき、大切なお金をご支援いただきましたご支援者の皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。 皆様からご支援いただきましたお金は、予定通り、店舗の水廻りの改修資金に充当させていただきます。また、同時に頂戴しました数々のお励ましのお言葉を社員一同胸に刻ませていただき、皆様をお迎えできる4月29日のオープン日まで、さらなる高みを目指して精進させていただきます。次の目標は350万円!皆様のご支援のおかげをもちまして、最初の目標を達成することができました。あらためまして、皆様の温かいご支援に対しまして感謝を申し上げる次第です。そして、誠に恐縮ではございますが、第2の目標である350万円を達成することを目指して、気持ちを新たに、残りの47日間を頑張ってまいりたいと思います。前身の「焼肉まるゆう」時代に設置しました電飾看板も、休店の間に風雪にもまれ使用不能となっており、店舗の所在を示すサインとしての機能を失っております。次の目標金額の350万円を達成させて頂くことで、道路沿いに設置しております電飾看板の取替を行うことが可能となり、ご来店いただく皆様を迷うことなく店舗へいざなうことが可能となります。どうか、さらなるチャレンジに対しまして、ご厚情を賜れますと幸甚です。200万円達成記念として新たなリターンを追加 幻の牛、美水牛当初目標である200万円を達成させて頂いたお礼の気持ちを含めまして、当社独自のオリジナルブランド牛である美水牛を、新たなリターンとして数量限定で提供させていただきます。美水牛は当社が独自に開発した育成法で大切に育てた但馬牛であり、脂肪融点が極めて低い特性を持っているため、脂肪分がサラッとしており、和牛特有の食後に胃にもたれる感じがなく、いくらでも食して頂ける特別な牛であります。上記の写真は美水牛のロース肉ですが、ご覧の通り、かなりのサシが入った霜降り肉ですので、食べたらすぐに胃がもたれるイメージをお持ちの方が多いと思います。ところが、全く胃にもたれることがないので、美味しいお肉をおなかいっぱいまで堪能していただけます。現状では飼育頭数が極めて少ないため、今回追加リターンとして提供させて頂くリターン口数を40口と限定させて頂きます。通常の神戸牛等のブランド牛と比較して頂けますと、その美味しさが別格であることを体験して頂けると思います。プロジェクトページ内の新たなリターンの設定には少々お時間がかかりますので、しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。引き続きのご支援を宜しくお願いいたします。美水牛については、こちらをご参照くださいますよう、お願い申し上げます。株式会社丸優代表取締役 廣岡誠道(ひろおか せいどう)


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 のグループ会社である株式会社三田屋総本家取締役の廣岡儀起(ひろおか のりゆき)と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は、沸かし屋プロジェクトのリターンの1つとしてご提供させて頂きます「三田屋総本家のハム」についてお話しさせて頂きます。この文章を通じて、「焼肉 沸かし屋」のみならず、「三田屋総本家のハム」にも、より一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。食べ方にルールのあるハムです。「三田屋総本家のハム」は、美味しく召し上がっていただくために、食べ方にルールを設けています。薄く丁寧にスライスしたハムにオニオン・スライスを添え、オレンジ色のオリジナル・ドレッシングを合わせるのが、「三田屋総本家のハム」の食べ方の基本ルールです。可能ならば、糖度が高く甘みの強い淡路島産のたまねぎを合わせて頂くのが、よろしいかと存じます。すべては、ここから始まりました。昭和五十二年、兵庫県三田市の片田舎にひっそりと、この物語の原点となる初代三田屋レストランが誕生しました。「本場ドイツの手造りハムを提供したい」という想いから、このレストランは生まれました。レストランの建物は一段高く設計され、はざま湖畔を見下ろす総ガラス張りで、柱には太い松丸太を用いた和の趣ある造りとなっており、玄関先には一台のロールスロイスが静かに佇み、訪れる人々を非日常のひと時へと誘っていました。店内のガラス張りの空間にはスモークハウスが設けられ、出来立てのハムが吊るされ、ガラス越しには職人がハムを仕上げる姿が映り、その中で生演奏のピアノやエレクトーンの音色が静かに流れていました。店内に足を踏み入れると、落ち着いた空間に流れる音楽と整えられた空気の中、薄く丁寧にスライスされたハムとオニオンスライスに、オレンジ色のオリジナルドレッシングを合わせたハムサラダ一皿が供され、コースの始まりを静かに告げます。口に入れた瞬間、ハムの旨味にオニオンの爽やかさとドレッシングのコクが重なり、思わずもう一口と手が伸びる味わいです。唯一無二の味わいには、理由があります。唯一無二の味わいは、素材選びから製法に至るまで一切の妥協を許さない姿勢、さらには食べ方にルールを設けることによって生み出されています。まず、三田屋総本家のハムに適した豚肉だけを職人が目利きで選び、14日間かけてじっくりと熟成することで旨味が増し、肉本来の食感が際立ちます。次に、14日間の熟成後に桜のチップで丁寧に燻煙することで、奥行きのある旨味と香りを引き出すことに成功しています。さらに、妥協しないハムへのこだわりから生まれたオリジナル・ドレッシングは、ハム専用に仕立てられたドレッシングであり、人参、玉ねぎ、セロリの3種類の国産野菜を使用し、素材本来の味を活かした、あっさりと飽きのこない味わいに仕上げています。加えて、ハムと一緒に食べる野菜として選んだのが玉ねぎでした。上記のドレッシングもハムと玉ねぎのハーモニーを極限に高めるように作られています。ハムの奥深い旨味と玉ねぎのシャキシャキした甘味の見事なハーモニーを堪能できる仕掛けなのです。時代が移り変わる中でも決して変えることなく守り続けてきたのが、ハムの味と製法です。効率を優先して機械化に踏み切り、製法を変えるのではなく、味を守ることを何よりも大切にしてきました。そうした少し不器用ともいえる決断の積み重ねが、変わらぬ味を守り続けてきた理由です。一方で、変えるべきところは時代に合わせて見直してきました。現在では衛生管理を徹底し、HACCPに準じた製造体制を取り入れています。すべての商品に対してX線検査および金属検査を実施し、さらにロットごとに品質管理室による菌検査を行うなど、多重の検査体制を構築し、安全性の確保に万全を期しています。お中元やお歳暮を中心として、贈答品の定番へレストランの一皿から始まったその味は、現在では関西の百貨店や大手量販店でもお取り扱いいただくまでに広がり、その品質とブランド価値は小売店側からも高く評価され、各地から出店のご依頼をいただくまでになりました。現在でも、進物用のギフトやお中元・お歳暮として多くのお客様にお選びいただいており、贈り主様の「大切な方に喜んでいただきたい」という想いと、お受け取りになった方の「美味しかった」という喜びがつながることで、そのご縁が新たなご注文へと広がっています。また、三田市のふるさと納税の返戻品としても採用いただいております。こうした積み重ねによって、長年にわたりご愛顧くださるファンの皆様に支えられ、「三田屋総本家のハム」は楽しい食卓の名脇役となっているのです。私事で恐縮ですが、2023年8月には、埼玉県さいたま市で開催された「ESSEふるさとグランプリ」において、肉加工品部門で三田屋総本家のハムギフト(ロースハムとドレッシングのセット)が金賞を受賞し、その味わいと品質が高く評価されました。 三田屋総本家のハムをあなたのもとへこうした歩みの中で培ってきた味わいを、今回のクラファンの返礼品としてお届けいたします。その味わいを存分にお楽しみいただけるハム・バラエティ・ギフトです。レストランで親しまれてきたあの一皿を、ご家庭でもそのまま味わっていただけます。「食べ方にルールのあるハム」であることを思い出していただいて、薄くスライスしたハムにオニオン・スライスとドレッシングを合わせてお楽しみください。可能ならば、糖度が高く甘みの強い淡路島産のたまねぎを合わせて頂くこともお忘れなく。ご家族との団らんのひとときや、大切な方への贈り物として、この一皿が食卓に彩りと特別な時間をお届けできれば幸いです。ひと口ごとに広がる味わいが、心に残るひとときとなり、また食べたいと思っていただける存在であり続けたいと考えております。これからも、変わらぬ味と真摯に向き合いながら、この一皿の価値を大切に届けてまいります。こうして受け継がれてきた味と想いを胸に、初代レストラン三田屋があったこの場所で、「焼肉沸かし屋」として、まもなく新たな挑戦を始めます。「焼肉 沸かし屋」でも、逸品サイドメニューの1つとして、「三田屋総本家のハムサラダ」を味わっていただけます。是非、ご来店の際には、「三田屋総本家のハムサラダ」の美味しさも体験してみてください。株式会社三田屋総本家取締役 廣岡儀起(ひろおか のりゆき)


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 焼肉沸かし屋フロントマネージャーの安藤優吾と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 いよいよグランドオープンを目前に控え、先日、当店にとって初めての「プレオープン試食会」を開催いたしました!関係者の皆様や、日頃から応援してくださっている方々をお招きし、ついに私たちがこだわり抜いたお肉を味わっていただく日がやってまいりました。本日は、興奮と喜びに包まれたプレオープンの様子と、大好評だった自慢のメニュー、そしてご来店いただいたお客様から寄せられた「驚きの声」を、私、安藤より皆様にご報告させていただきます。この文章を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。緊張と熱気に包まれたプレオープン当日スタッフ一同、この日のために試行錯誤を繰り返し、万全の準備を整えてきました。しかし、いざお客様をお迎えするとなると、やはり期待と緊張が入り混じります。お客様のテーブルに初めてお肉が運ばれ、網の上で美味しく焼けていく様子を固唾を呑んで見守っていた私たちですが、一口召し上がったお客様の表情がパッと明るい笑顔に変わった瞬間、店内の空気は一気に温かいものへと変わりました。 大好評だった「沸かし屋」自慢のメニューたち今回のプレオープンでは、当店のコンセプトを存分に味わっていただけるメニューをご用意しました。中でも特にお客様の反応が良かった品々をご紹介します。まずは、焼肉の王道である「牛タン」。厚みがありながらも驚くほど柔らかく、噛むたびに溢れる旨味に多くの方が舌鼓を打たれていました。そして、特製のタレが中までしっかり染み込んだ「タレ漬け」も、ご飯が止まらなくなる美味しさと大絶賛をいただきました。さらに、今回最もお客様を驚かせたのが「珍しい牛スネの焼肉」です。牛スネといえば、通常は煮込み料理などに使われる硬い部位というイメージがあるかもしれません。しかし、「沸かし屋」の特別な調理法と焼き方にかかれば、スネ肉ならではの濃厚な旨味を残したまま、驚くほど柔らかくお召し上がりいただけます。これには「スネ肉の概念が変わった!」と、おかわりをご注文されるお客様が続出しました。お肉を存分に堪能していただいた後のシメには、さっぱりとした「シャリシャリ冷麺」と、具材の旨味が調和した「沸かし屋石焼ビビンバ」をご提供し、最後まで大満足の笑顔を見せていただくことができました。皆様からいただいた「3つの驚きの声」お食事が終わった後、お客様から非常に多くの嬉しいご感想をいただきました。中でも、私たちが特にこだわってきた部分について、驚きと感動の声が集中しました。①「お肉の味がとにかく濃い!どんな部位でもペロッと食べられる」最も多くいただいたのが、お肉そのものの「旨み」に関するお声です。当店が厳選したお肉は、噛むほどに口の中に濃厚な味わいが広がります。脂の重さを感じさせないため、「普段はたくさん食べられない部位でも、スッキリしていて最後まで美味しく食べられた!」と、多くの方からお褒めの言葉をいただきました。②「しっかり焼いているのに、まるで生食のようなとろける食感!」通常、お肉は火を通せば通すほど固くなってしまいます。しかし、当店独自の焼き方により、中までしっかり火を通しているにも関わらず、まるでユッケや生肉を食べているかのような、とろけるような滑らかな食感を実現しました。硬いはずの「牛スネ」が極上の柔らかさになったのも、この独自の技術によるものです。③「煙が全く出ない!服や髪へのニオイ移りも気にならない」女性のお客様や、お仕事帰りの方から特に大絶賛されたのがこちらのポイントです。焼肉といえば「煙」と「ニオイ」がつきものですが、当店では最新の設備と独自の工夫により、煙をほとんど出さずにお肉を焼き上げることができます。「これなら、この後デートや予定があっても全く気にせず焼肉を楽しめる!」と、快適な空間作りに高い評価をいただきました。グランドオープンに向けて「肉の味が濃い」「生食のような食感」「煙が出ない」。皆様からいただいたこれらの言葉は、私たちが目指してきた「新しい焼肉の形」が間違いではなかったという、大きな自信に繋がりました。もちろん、プレオープンを通じて見えてきたオペレーション面などの課題もございます。グランドオープンまでの残り期間、皆様からいただいたご意見を真摯に受け止め、サービス、味、空間のすべてにおいて、さらに一段階上のレベルへとブラッシュアップしてまいります。「焼肉 沸かし屋」が提供する、常識を覆す新感覚の焼肉体験。皆様に自信を持ってお届けできる日は、もうすぐそこまで来ています。グランドオープンにて、皆様と最高の笑顔でお会いできることを、私、安藤をはじめスタッフ一同、心より楽しみにしております!引き続き、「焼肉 沸かし屋」をよろしくお願いいたします。株式会社丸優焼肉沸かし屋フロントマネージャー安藤優吾


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 沸かし屋フロントマネージャーの安藤優吾と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は、私自身の沸かし屋での立ち位置や、お店に対する想いについてご紹介してまいりたいと思います。この文章を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。かつて私は、沸かし屋の前身となる店舗「焼肉まるゆう」のオープニングスタッフとして働き始めました。ホールからキッチンまで、毎日現場の最前線を無我夢中で駆け回っていた日々は、私の人生の原点です。そして現在、装いも新たに再オープンを果たす「焼肉 沸かし屋」にて、私はフロントマネージャーという大役を任されています。今は店舗運営の段取りや、より良いお店にするための新しいシステム作りに奔走する毎日です。裏方の業務が中心となった現在ですが、私の根底にあるのは「焼肉まるゆう」時代に培った現場での経験です。肉の繊維を見極めて包丁を入れる職人としての喜びや、お客様に一番美味しい焼き方をお伝えして笑顔を引き出したときの達成感。現場のオペレーションの難しさも楽しさも熟知している私だからこそ、机上の空論ではない、スタッフが生き生きと働き、お客様に最高のお肉を提供できる「生きたシステム」を構築できると確信しています。私たちが新しく掲げた「沸かし屋」という店名には、極上のお肉を通じてお客様の「心」を沸き立たせるという強い使命が込められています。美味しいお肉には、人を笑顔にし、活力を与え、人と人との絆を深める魔法の力が宿っています。その魔法を最大限に引き出すための完璧な段取りと、熱気にあふれた最高の空間・時間を提供することこそが、沸かし屋の真の価値です。株式会社丸優が誇る肉への尽きない愛情と、長年現場で培ってきたお客様への想い。「まるゆう」から「沸かし屋」へと進化するこの大きな節目に、キャンプファイアを通じて皆様と一緒に新しいお店を作り上げていけることを心から嬉しく思います。私が先頭に立ち、お肉のポテンシャルとスタッフの力を極限まで引き出し、皆様の心を熱く沸かせる最高のお店を作ります。どうか、私たちの熱い挑戦に、あたたかいご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。株式会社丸優 焼肉沸かし屋フロントマネージャー 安藤優吾


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 製造担当取締役の廣岡政憲と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は、三田産神戸牛の美味しさの理由についてご紹介してまいりたいと思います。この文章を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。 ■世界がひれ伏す「KOBE」の正体 「Kobe Beef」――その名は今や世界の美食における至高の象徴です。歴代の大統領やトップアスリートたちがその味に魅了されてきましたが、その輝かしい名声の裏側には兵庫県三田市という厳しい自然環境と150年以上純血を守り抜いた肥育農家たちの「孤高の戦い」があることを知る人は多くはないでしょう。私たちが提供させて頂いておりますのは、その長い歴史の最前線で磨き上げられた真の神戸牛です。■閉鎖血統――時代に抗った「純血」の誇り 神戸牛の根幹は但馬地方をルーツとする「但馬牛(たじまうし)」です。明治時代、政府の方針で大型化を目的とした外国種との交配が推奨されましたが、但馬の農家たちは猛烈に反対しました。「外の血を入れれば、代々守ってきた肉のキメの細かさや香りが失われる」彼らが「時代遅れ」と揶揄されながらも守り抜いた「閉鎖血統」こそが、現代の神戸牛を唯一無二の存在にしています。和牛の源流である名牛「田尻号」の血を一切汚さずに継承し続けているのは、世界で唯一兵庫県だけなのです。この純血種だけが持つ筋肉の中に細かく網目状に入り込む「サシ」の美しさは、まさに遺伝子の奇跡と言えるでしょう。■神戸牛の聖地・三田――「関西のシベリア」が肉を鍛える 神戸牛の中でも三田産が特別視される理由は、その過酷な気候にあります。三田は地元で「関西のシベリア」と称されるほど冬の冷え込みが凄まじい盆地です。この厳しい寒暖差が牛の生理機能に強く働きかけ、肉質を引き締め脂を細胞レベルで細かく分散させます。牛たちが口にするのは三田の澄んだ空気とこの土地ならではの清らかな水、そして独自の配合飼料です。私たちは単に大きく育てるのではなく、牛のストレスを極限まで取り除きじっくりと時間をかけて脂を肉の繊維に「浸透」させていきます。氷点下の夜、牛舎の温度を1度単位で管理し、24時間体制で見守る肥育農家の献身。この「自然の厳しさ」と「人の愛情」の交差点で、三田産神戸牛の究極の口どけは完成するのです。■融点14℃の衝撃――職人が挑む「温度」との戦い 最大の特徴は、脂が溶け出す「融点」の圧倒的な低さです。一般的な和牛が25℃前後であるのに対し、極上の三田産は融点14℃付近。つまり手のひらの熱はおろか冷たい水に触れた指先の温度でさえ脂が溶け出してしまうのです。この繊細さを損なわないため、お肉の製造現場では職人の五感を研ぎ澄ませた技術が求められます。私たちが何より重視するのが、加工スピードとお肉の成型の美しさです。包丁を握る手の体温ですら、肉にとっては天敵の「熱」になります。だからこそ、まな板に触れる時間さえ秒単位で削り、驚異的な速さで成形を行うのです。。一瞬のうちに指先でわずかな脂の緩みを感じ取り、一瞬の判断で刃を走らせることで、角の立った美しいカットが実現するのです。また、美しくカットされたお肉を、最高の状態を封じ込めるため、細胞を壊さない最新の特殊冷凍技術(プロトン凍結やWAVEMAGIC)を駆使することで、解凍後もドリップを出すことなく、切り立ての鮮度と香りをそのままに再現します。■命のバトンを繋ぐ「自社一貫体制」と徹底した安全管理私たちの最大の誇りは、神戸牛ブランドが形成される以前から、三田の地で培ってきた肥育技術にあります。生まれたばかりの震える子牛にミルクを与えるところから私たちの仕事は始まります。子牛の導入から肥育、そして製造までを自社ですべて完結させることは管理の効率化ではなく、一頭一頭の「命」と最後まで向き合うという誓いの形です。その尊い命をいただくからこそ、私たちには1ミリの無駄も出さず最高の状態でお客様にお届けする義務があります。また、今回のクラウドファンディングでご支援いただきました方々へのリターン商品におきましても、以下の安心・安全を徹底しています。 ・個体識別番号によるトレーサビリティの完全管理 ・従事者全員による「人間の衛生管理チェック」の毎日実施 ・衛生面を考慮した手袋着用での厳格な加工作業 ・毎日数回の冷蔵庫温度管理と、月一回の検便実施  ■クラウドファンディングでお届けする至高の部位今回のクラファンでご支援いただきました方々にお届けさせて頂く神戸牛は、下記の2種類がございます。 ●焼肉(モモ・カルビ):三田の冬が鍛えた赤身の濃厚な旨味が詰まった「モモ」と、網の上で融点14℃の脂が黄金色に輝く「カルビ」。職人がその日の肉質を見極め旨味を最大限に引き出す厚みとカットで仕上げます。 ●すき焼き(ロース):きめ細やかな霜降りが割り下の中でとろけ出す、まさに芸術品。 自社一貫だからこそ実現できる脂が酸化する前の最もピュアな香りと甘みをご堪能ください。 ■三田から、心震える感動体験をこのプロジェクトでお届けする神戸牛は、単なる返礼品ではありません。3年(約1,000日)の歳月をかけた情熱と、三田の風土が守り抜いた食文化の結晶です。「脂の甘みは強いのに、驚くほど後味は軽い」とのお褒めの言葉を頂戴することが多い三田産の神戸牛を、時代が移ろっても色褪せない「神戸牛の原点」を、ぜひあなたの五感で受け取ってください。新しくオープンする『焼肉 沸かし屋』で提供させて頂きますお肉は、肥育農家さんの愛情で育まれ、三田の気候風土で揉みこまれ、我々職人の繊細な技術で加工された、どこにも存在しない奇跡のお肉です。最高の一皿をご用意いたしまして、スタッフ一同、心より皆様をお待ちしております。株式会社丸優製造担当取締役廣岡政憲


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