兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,084,000

154%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

90

募集終了まで残り

36

兵庫・三田にオープン!「肉を沸かす」をコンセプトにした新たな焼肉店「沸かし屋」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,084,000

初期目標100%突破

あと 36
154%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数90

兵庫県三田の老舗精肉店・丸優が、コロナ禍で閉店した店舗を改装して、新たな焼肉店をオープン!「肉を沸かす」をコンセプトに、肉の旨みを漏らさない独自の調理法で美味しいお肉を提供します。お店の再オープンにあたって急務となっている水回りの改修に向けて、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 焼肉沸かし屋のフロントマネージャーの安藤優吾と、ブランド戦略室長の住井彩乃です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は私たち2人が、去る4月18日(土)に開催されました、丸優ミートフェスティバルを報告させて頂きます。焼肉 沸かし屋の4月29日グランドオープンに先駆け、4月18日に丸優ミートフェスティバルが開催されました。前日の4月17日に実施しました焼肉沸かし屋のプレオープンの翌日とあって、準備と緊張感が続く中で迎えた一日でしたが、私たちにとって非常に意味のある催しとなりました。 今回のミートフェスティバルは、丸優本体をご愛顧くださっている皆様へ、日頃の感謝を形にしてお返しする場でもありました 。 そのため、焼肉沸かし屋スタッフも、店舗準備の手を止め、この日は丸優の一員として現場に立ち、最高の笑顔でお客様をお迎えいたしました。 醤HISHIO今回の出し物としてご用意したのは、焼肉沸かし屋でお客様に提供させて頂くために新たに開発しました、和をテーマにした醤油味のフランクソーセージ『沸かし屋 プレミアムフランク【醬 HISHIO】』です。 この商品に辿り着くまでには、実は他にも複数の商品企画案がありました。 しかし、焼肉沸かし屋店主のまこみちは、「感動には至らない」と判断したものは全て却下しました。 売れそうかどうかではなく、お客様の記憶に残るか、また食べたいと思っていただけるか。 その基準に届かないものは出さないという姿勢です。 これは沸かし屋でも同じです。 納得のいかないものを無理に販売しない。 品切れにしてでも妥協しない。 そこまで徹底すると性格なのか癖なのか分かりませんが、結果としてそれが丸優らしさであり、まこみちらしさなのだと思います。 そして迎えた当日。ミートフェスティバルは、通常営業のジャンボ市とは少し趣旨が異なります。 イートインスペースがあり、特設ステージもあり、 ご来場の皆様にゆったりと楽しんでいただくことを目的とした催しです。 本来ジャンボ市は、回転してこそ真価を発揮する売場です。 次々にお客様が来店され、商品が動き、活気とスピードの中で成立する業態です。 しかしこの日は、売上だけを追う日ではありませんでした。 ご来場いただきましたお客様には、ただ単に慌ただしく買って帰るのではなく、どうかゆっくり過ごしていただきたいと、日頃のご愛顧に感謝を伝える日でした。そのため、昔のように駅前からバスをピストン運行し、 大集客を行うような規模感ではありません。 それでも会場には、普段あまりお見かけしない新しいお客様のお顔もありました。常連様に加え、新たなご縁も感じられる空気が流れていました。特設ステージでは歌声が響き、その音楽を楽しみながら笑顔で過ごされる方々の姿がありました。 食の場に音楽が加わると、空気は一段と柔らかくなります。 会場ではカレーを購入され、隣で揚げたて販売しているコロッケやトンカツをトッピングして楽しむお客様もおられました。 こうした自由な楽しみ方もイベントならではです。 決められた正解ではなく、それぞれが思い思いに楽しむ。 その光景こそ、豊かな時間だと感じます。 その光景を目にするたびに、わたくし共は単なるお肉という商品を売っているのではなく、体験を販売させて頂いているのだと気づかされます。できることなら、それがお客様にとって素晴らしい、記憶に残る体験であって欲しいと願います。当日は、沸かし屋 プレミアムフランク【醬 HISHIO】も多くの方に手に取っていただきました 和の醤油の香ばしさと肉の旨味を重ねた一本は、 単なるフランクソーセージではなく、沸かし屋の世界観を先に味わっていただく入口でもあります。ジャンボ市会場も熱気に溢れていました!一方、ジャンボ市の売場もこの日は非常に順調でした。人気商品のぶつ切りステーキをまとめ買いされるお客様も多く、各売場には活気がありました。 いつものお客様のご愛顧があるからこそ、焼肉沸かし屋のような新しい挑戦もできます。その原点を改めて感じる一日でもありました。丸優ミートフェスティバルは、単なる催事ではありません。丸優の歩みと、これから始まる沸かし屋、その両方が交差する場です。地域の皆様に支えられてきた丸優があり、その先に新しい挑戦として沸かし屋があります。伝統と挑戦は対立するものではなく、繋がってこそ価値になります。 4月29日のグランドオープンに向け、私たちはさらに準備を進めてまいります。地域の皆様への感謝を忘れず、新しい感動を届けられるよう、一歩ずつ前進してまいります。こんな私たちと共に沸かし屋を育み、励まし、支えてくださる仲間として見守っていただければと思っています。株式会社丸優 焼肉沸かし屋フロントマネージャー 安藤優吾株式会社丸優 ブランド戦略室室長 住井彩乃


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 代表取締役の廣岡誠道です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 去る4月17日(金)に沸かし屋の試食会を開催させていただきました。実際にご参加いただきました方々に、簡単なアンケートにお答えいただきましたので、本日は、その内容をそのままお伝えさせていただきたいと思います。実際に試食会にご参加いただきました方々のリアルなお声を通して、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。 M.I.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。焼き肉プレートが特別でしたので、沸かすとゆうことを実際に体験してみてお肉のジューシーさが普通に焼くより更に感じました。美味しかったです。Q2.一推しのメニューはございましたか?何回みてもダイヤモンドカットのお肉です。あとはテールスープが出汁がきいてて温まりましたし、美味しかったです。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?沸かし屋のプレオープンに、参加させていただき焼肉だけでなく、社長や働くスタッフの方の思いが感じられました。そして、今回友人が沢山きてくれてご縁が広がって喜びが溢れるように、焼き肉だけでなく、沢山のお客様の喜びが溢れ、人生を楽しむ沸かす居場所や空間として更に発展していく事を願っています㊗。本当ありがとうございました。 E.W.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。正直1口目はびっくりしました。焼肉、を食べるという口に入ってきた沸かした肉は風味も全く焼肉とは違っていました。肉の旨みを凝縮すると言う意味がすぐに分かりました。Q2.一推しのメニューはございましたか?勿論ダイヤモンドカットです!!!!ダイヤモンドカットのお肉をどれだけ食べた事か!赤身が多いお肉を普段好むのですが脂身が全くしんどくなかったです。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?とにかく食べてみて、びっくりするから。肉を沸かして食べるって想像つく??つくならその10倍以上びっくりするよ!! I.S.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。お肉を沸かすと言う新しいスタイルで、ふんわりお肉が仕上がると思いました。お肉はとても柔らかくまろやかなお味で、優しく初めて味わうお肉の味。お口の中でとろけていく感じ。お肉の繊維なども調和してほんとに食べたことないお肉の感覚でした。とっても新鮮で、本当に食べやすい!脂があるお肉もなんだか、すごくさっぱりして、ほんとに今まで食べたことない別世界でした。お気に入りは秘伝のタレ。普段タレは重たくなるからつけない方でも、これがどんどん食べたくなる。少し甘みのあるタレでお肉と凄く合います。Q2.一推しのメニューはございましたか?肉は全部。サイドメニューはテールスープ。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?今までとは違うお肉の豆が感じられる焼かない焼肉屋さん。お肉をまろやかと感じる体験してみて。お肉以外にテールスープ絶対頼んでね。テールスープ史上最強にテールがゴロゴロ入ってて、スープも最高においしいよ。 M.N.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。お肉を沸かすと言う発想がはじめにびっくりいたしました。焼き肉プレートが特別でしたので、沸かすとゆうことを実際に体験してみてお肉が柔らかくジューシーで口に入った瞬間、今までの焼肉とは別の物だと感じました。とても美味しかったです。Q2.一推しのメニューはございましたか?ダイヤモンドカットのお肉です。美しくカットされたお肉は、食べやすく旨みも引き出されていて美味しかったです。サイドメニューは、テールスープ、チョレギサラダ。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?沸かし屋のプレオープンに、参加させていただき、お肉を焼くのとちがって沸かすって、びっくりする美味しさだよ。それだけでなく、人を沸かすという社長の思いそのままに集まる皆さんが笑顔になる場所。働くスタッフの方も温かく接客してくださる素敵なお店だから、一緒に行こうと家族や大切な方に伝えたいです。 M.W.様Q1.“沸かす”という焼肉の新しいスタイルを体験された感想。お肉を“焼く”のではなく“沸かす”という発想にまず驚きました。実際に体験してみると、お肉がとても柔らかくふんわり仕上がり、ジューシーさも際立っていて、これまでの焼肉とは全く違う新しい美味しさでした。口に入れた瞬間にとろけるような食感で、お肉本来の旨みやまろやかさをしっかり感じられます。脂のあるお肉も不思議とさっぱりしていて、最後まで美味しく食べられるのも印象的でした。初めての体験で、とても新鮮で感動しました。Q2.一推しのメニューはございましたか?一番印象に残ったのはダイヤモンドカットのお肉です。見た目の美しさはもちろん、カットによって旨みがしっかり引き出されていて、とても食べやすく美味しかったです。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?「ここ、普通の焼肉じゃなくて“沸かす”焼肉なんだけど、本当にびっくりするくらい美味しいよ」と伝えたいです。お肉の美味しさはもちろんですが、社長やスタッフの方の“人を沸かす”という想いが伝わる温かい空間で、自然と笑顔になれる場所でした。ただ食事をするだけでなく、人とのご縁や楽しい時間が広がる、そんな特別なお店だと感じました。大切な人と一緒に行きたくなる、そして誰かに教えたくなるお店です。 K.O.様Q1.“沸かす”と言う焼肉の新しいスタイルを体験なされた感想。三田駅から乗ったタクシー内で、行き先を『湯沸かし屋』と言って爆笑した後、つられて運転手さんも湯沸かし屋と言われてさらに爆笑。なかなか聞き慣れないけど、だからこそ印象的で面白いコンセプトだと思いました。スタッフさんがわかりやすく説明してくだったので動画を送りますが、なるほど!と感動しました!Q2.一推しのメニューはございましたか?薄切りのロースでしょうか(一気に沢山きたので種類がわからないのが多々あり)さっと炙りいただき美味しかったのと、ハラミも美味しかったです。タン塩はもっと焼き色がつくくらいが好きです。Q3.もし『焼肉 沸かし屋』を大切な人、親しい誰かに伝えるとしたら、どの様に伝えますか?厳選されたお肉を特殊技術で遠赤でとことん柔らかく火を通した極上の焼肉が食べられる焼肉屋さんです! M.K.様(自由回答していただきました!)おはようございます!先日はプレオープンに私たちまでお邪魔させていただいてありがとうございました。お肉の赤身?の甘みが口の中に広がって美味しい‼︎って感じたのは人生ではじめてでした。大大大感動です‼︎何枚か食べてると、お肉の僅かな臭みを感じるのを、タレや薬味で消すのが当たり前って思ってましたけど、何枚食べても臭みも感じず甘くて美味しいのに驚きでした!やっぱりくまさん(誠道社長)のお肉だけは、なぜか胃もたれ全くせず食べられるのも嬉しかったです。煙が出ず、焼肉臭くならないのも最高でした。塩もわさびもタレも美味しすぎました!塩とわさびは別で追加注文できたらいいなと思いました。わさびは鮫肌のやつで擦ったやつもお肉に合わせてみたかったです(嬉しい)冷麺もスープもレモン緑茶も美味しかったです!とくにスープが最高でした。トイレもいい香りで、マウスウォッシュがすっきりして嬉しかったです。外内観やスタッフの皆さまの笑顔、掛け声から、くまさん(誠道社長)のこだわりが感じられて、やっぱり格好いいなと感動しました。あの掛け声もとても気持ちよくてじーんときました!皆さん活気があって素敵でしたが、店長さん?のお肉嫌いだった女性の接客が素敵すぎてじーんときました!くまさん(誠道社長)のお肉はいつも美味しいと思ってましたが、本当に大感動でもうまた食べたいです!次は友だちとお邪魔します!オープン準備など大変だと思いますが、元気にがんばってください!応援してます!ありがとうございました! たくさんの嬉しいお声に励まされました!以上のように、17日にの試食会にご参加いただきました皆様から、多くの嬉しいお声を頂戴することができました。こういったお声に慢心することなく、スタッフ一同さらに精進を重ね、昨日よりも今日、今日よりも明日、1歩ずつさらなる高みを目指して努力を重ねてまいります。皆様のおかげをもちまして、クラウド・ファンディングもセカンド・ステージに入ることができました。引き続き、皆様からのご支援・ご鞭撻を賜れますよう、改めてお願い申し上げます。株式会社丸優 代表取締役焼肉のまことみち こと まこみち


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 代表取締役の廣岡誠道です。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 去る4月17日(金)に沸かし屋の試食会を開催させていただきました。本日は、その場で得られた確かな手応えと、私自身が改めて感じたことを率直にご報告申し上げます。このお話を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。今回の試食会は、単なる食事会ではありませんでした。私たちが掲げる『肉を焼くのではなく、沸かす』という考え方が、本当にお客様へ価値として届くのかを確認する大切な機会でした。お客様から頂戴するお言葉だけでは、お客様の真意がわかりかねることがあります。実際に沸かし屋を体験していただき、お肉を口に運び、空気が変わる瞬間まで見届けてこそ、私どもの提供する価値への本当の評価が分かると考えておりました。開始直後、多くの方がまず口にされたのは『まだ焼けていないように見える』という率直なお声でしたが、これは想定内でした。従来の焼肉は、見た目の焼き色で判断されます。しかし沸かし屋は、表面を強く焼くのではなく、内側の旨味を静かに温めていく仕様です。見た目に違和感があるのは当然であり、その違和感こそ、新しい入口であると考えていました。そして一口目で空気が変わります。柔らかいのに肉の味が濃い。脂があるのに重たくない。今までの焼肉と全然違う。飲み込む直前まで美味しい。こうした言葉が自然に次々と生まれました。私は常々、料理の評価は『美味しい』と言わせることではなく、言葉を失わせることだと考えています。今回の試食会では、その後に出てくる驚きや笑顔、食べ進める速度、その全てが答えでした。特に印象的だったのは、普段あまり量を召し上がれない方が、不思議とどんどん食べられると仰っていたことです。一般的に高級肉と言われる、所謂「霜降り肉」を食べると、以下のように感じてしまう方は少なくありません。焼肉は好きでも、重たい。途中で疲れる。胃もたれする。翌日に残る。ところが、私どもの沸かし屋が実施した試食会では、こういったネガティブな感想は一切聞かれませんでした。先に記載しましたように、全く正反対の感想を頂戴することができました。また、試食会後に、SNSに投稿してくださった参加者ほとんどの方々が、この点に触れておられました。試食会に参加いただきました方々から多くの感想を頂戴しましたことで、我々の提供する価値設計の方向性が間違っていなかったことを確信することができたのです。また、内臓系(ホルモン)に対する反応も非常に良いものでした。臭みがなく甘い。優しい食感。初めて食べやすいと思った。等々この評価は大きな意味があります。本来、素材の個性が強い部位(ホルモンなど)ほど、火入れと下処理の差が明確に出ます。そこに高評価をいただけたことは、現場の積み重ねが結果になった証だと受け止めています。さらに私が嬉しかったのは、店内の空気でした。開始直後は少し緊張感のある場が、食事が進むにつれて会話が増え、笑顔が広がり、気が付けば皆様が自然に打ち解けておられました。私は、飲食店とは料理を出す場所である前に、人と人との距離を縮める場所であるべきだと考えています。美味しいものは、人の表情を和らげ、会話を生み、ご縁を広げます。今回、その理想の一端を現実として見ることができました。沸かし屋が掲げる『肉を沸かし、人を沸かし、世の中を沸かす』という言葉は、決して大きく見せるためのものではありません。肉を通じて空気が変わり、人が笑顔になり、その輪が広がっていく。その連鎖こそ、私たちが本当に目指しているものです。もちろん、まだ完成ではありません。改善点も多く見えました。提供速度。説明方法。導線。細かな快適性。現場に立てば、磨くべき点は無数に見えてきます。しかし、私どもが目指す核となる提供価値は、お客様が深層心理で無意識のうちに求めていらっしゃるものであると確信することができました。今回ご参加いただきました方々から頂戴しました、『また来たい。』『広まってほしい。』『大切な人を連れて来たい。』という数多くのお言葉は、私たちにとって何よりの財産です。広告では買えない、実際に体験頂いた方々から零れるリアルな本物の評価です。参加者の中には、東京、京都、和歌山等々から遠路はるばるお越しの方々もいらっしゃいましたので、その言葉の価値たるや計り知れないと感じます。さて、今回、皆様にご支援をお願いしておりますクラウドファンディングは、店舗の改装資金を集めるためだけのものではありません。この新しい価値観を、共に育ててくださる仲間と出会う場だと考えております。17日の試食会で得た手応えを胸に、さらに磨きをかけ、より良い形で皆様へお届けできるよう準備を進めてまいります。今後ともご支援、ご紹介、お力添えのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。焼肉のまことみち まこみち こと株式会社丸優 代表取締役 廣岡誠道


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「焼肉 沸かし屋」をリニューアル・オープンいたします、株式会社丸優 ブランド戦略室室長の住井彩乃と申します。この度は、沸かし屋プロジェクトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。 本日は、焼肉が嫌いだった私が、焼かない焼肉に人生を変えられたお話をさせてください。このお話を通じて、沸かし屋により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。「私、焼肉が嫌いでした。」そんな私が今、焼肉屋の魅力を伝えています。しかも、“焼かない焼肉”の。焼肉という言葉を聞いた時、正直に言うと、私は昔から良いイメージを持っていませんでした。炭火で焼いた時の焦げた匂い。脂が落ちて煙が上がり、べたつく感じ。口に入れた瞬間広がる重たさ。一度そんな印象を持ってしまってから、私はずっと「焼肉が苦手な人」でした。赤身ならまだ食べられる。でも、焼肉というジャンル自体を好きになることはありませんでした。そんな私が今、焼肉屋の魅力を伝えようとしている。正直、自分でも不思議に思います。きっかけは社長のひとことでした。「肉は焼くものじゃない、沸かすものやで。」最初に聞いた時は意味が分かりませんでした。焼肉やのに、焼かない?沸かす?何それ、と。でも、実際にその調理を目の前で見て、食べた瞬間に私の中の「焼肉の概念」がひっくり返りました。焦げない。脂がしつこくない。なのに旨味はしっかりある。むしろ、今まで食べてきた焼肉よりも、圧倒的に「肉そのもの」を感じられる。「肉肉しいお肉」が、憎々しいくらいに、私の焼肉に対する認識を変えた瞬間でした。「あ、これなら食べられる」ではなく、「これ、めっちゃ美味しい」と思ったんです。その時気づきました。私は焼肉が嫌いだったんじゃなくて、「焼き方」が苦手だっただけなんだと。この気づきは私にとって、とても大きなものでした。食べ物の好き嫌いは、素材そのものではなく、その向き合い方や扱いによって変わる。それは、料理の可能性そのものだと感じました。だからこそ私は思っています。この体験をもっと多くの人に届けたい。焼肉が好きな人にも、焼肉が苦手な人にも。「こんな焼肉初めて」と思ってもらえる瞬間を作りたい。そのために私は、“焼肉沸かし屋のブランド広報”として、このお店の魅力を発信しています。ただ「美味しい」と伝えるのではなく、“体験そのもの”を伝えること。この間、プレオープンで初めてお客様にご来店いただきました。想像以上に、喜んでいただき「全然違う」「また来たい」というお言葉をいただきました。焼肉沸かし屋は、ただの“焼肉屋”ではありません。肉の価値を変える場所です。そして、食べる人の“肉の常識”を変える場所です。焼くことが当たり前だった世界に、“沸かす”という新しい選択肢を提示する。それは単なる調理法の違いではなく、肉と向き合う姿勢そのものを変える挑戦だと思っています。一度この「沸かす焼肉」を体験してほしい。きっと今までの常識が変わります。そして、お肉の本当の美味しさに出会えると思います。もし、少しでも肉に対して苦手意識を持っているなら。もし、美味しいけど重たいと感じたことあるなら。その認識はきっと変わります。かつて“焼肉が嫌いだった”私が、今こうして自信を持って伝えられる理由が、そこにあります。株式会社丸優 ブランド戦略室室長 住井彩乃


キャンプファイア会員の皆様、こんにちは。「沸かし屋 」のリニューアルオープンいたします株式会社丸優の河南礼子(かんなん あやこ)と申します。この度は、私たちのプロジェクトに目を留めていただき、心より感謝申し上げます。今回は、私がどのような想いでお肉と向き合い、日々この場所でどのような役割を担っているのかをお話させてください。この文章を読んでいただくことで、「焼肉 沸かし屋」により一層ご興味を持っていただけますと幸甚です。私は、もともとお肉が大好きで、週に一度や二度は必ずお肉を食べるほどでした。しかし、ただ「食べる」だけでは物足りなくなり、「もっと深く知りたい、自分の手でその魅力を引き出してみたい」という探究心が抑えきれなくなったのです。そんな時、SNSを通じて廣岡社長と出会い、私の想いをお話しさせて頂いた結果、なんと「焼肉 沸かし屋」で採用してくださることとなり、働かせて頂くことになったのです。私が、廣岡社長のSNSの発信で「焼肉 沸かし屋」に強く惹かれたのは、「焼くのではなく、沸かす」でした。はじめてそれを聞いた時「沸かすとはなんだろう?どんなふうに沸かすのだろう?」とワクワクが止まりませんでした。実際に体験した時、今まで知っていた「焼肉」の概念が根底から覆されました。一口食べた瞬間に、お肉の旨味が口に広がる強烈な感動。「この感動を今度は自分の手で誰かに届けたい」その強い想いが、今の私の原動力になっています。現在は仕込みから実際の調理、お客様への提供まで関わっています。包丁を握り始め3か月。日々お肉と向き合い、どう切ると美味しいか、食べやすいかを知るため切っては食べの繰り返しをしてきました。包丁の入れ方、切り方でお肉の食感や味わいが変わるのを知り、日々の積み重ねがそのままお客様の「美味しい笑顔」に変わると信じています。お膳立て場面では、沸かし屋の火入れをお客様へお伝えすることも大切にしております。表面を焼くのではなく、内側をどう温めるか。お客様の目の前でその違いを丁寧にお伝えし、「こんなに変わるんですね」と驚きの声を頂ける瞬間に大きなやりがいを感じます。接客ではお料理提供だけではなく、その時間全体を大切にし、お客様同士の会話や笑顔が増えるきっかけを作るのが私たちの役割だと思っています。私が目指しているのは、焼肉といえば「沸かし屋」と思っていただけるお店。「また来たい」と思っていただけるお店。そんなお店を目指したい。沸かし屋は料理のクオリティはもちろん、お客様の笑顔やスタッフの成長、そして支えてくれる家族への感謝を忘れないよう、自分の手で扱う一つ一つに責任を持ち日々向き合っています。私にとって「沸かし屋」は、ただ食事をする場所ではありません。ここに来ることで自然と心が動き、明日への活力が湧いてくる。そんな体験を提供できる場所でありたいと考えています。一皿一皿に責任と想いを込め、全力で皆様をお迎えいたします。新生「沸かし屋」で、皆様にお会いできる日を心待ちにしております。株式会社丸優 焼肉沸かし屋スタッフ 河南礼子(かんなん あやこ)


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