能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

現在の支援総額

1,035,000

138%

目標金額は750,000円

支援者数

104

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 104人の支援により 1,035,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

現在の支援総額

1,035,000

138%達成

終了

目標金額750,000

支援者数104

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 104人の支援により 1,035,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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 多文化人材活躍支援センター・山路です。18日は、輪島市に住む技能実習生たちと交流会を実施しました! この日は、ベトナム、カンボジア、インドネシアを中心に、10人の技能実習生など外国人住民が参加してくれました。この日は、ベトナム人たちが「バインクオン」と呼ばれる、米粉を使った春巻きをつくってくれました。また、当日が誕生日のベトナム人がみんなでお祝いをしました! 特に技能実習生は、職場と寮の往復で、実習期間を終えてしまう場合もあります。私自身、JICA海外協力隊でフィリピンで過ごした2年間は、職場のみならず、地域の人たちとの交流を楽しんでいました。どんなに仕事や生活でつらいことがあっても、愚痴をこぼしたり、相談したりする相手がいることが、母国を離れた生活での支えでした。 「コミュニティお助け隊」の活動の狙いは、日本人を中心とした地域住民と日本人が「顔の見える関係」をつくることです。同時に、同じ国や外国人の友人をつくることで、彼らに癒しが与えられたらと思っています。「第三の居場所」をつくることで、彼らの日本での生活に花を添え、もし何か起きたときに声を掛け合える関係をつくることが、彼らの安全と安心につながればと願っています。


 多文化人材活躍支援センター・山路です。17日は、阪神大震災の発生から31年でした。その節目に、先日の多文化ケアマネジャー(仮)検討委員会を取材いただいた朝日新聞編集委員の方に、社説でご紹介いただきました。(社説)災害と外国人 「阪神」からの問いかけ「人口減と高齢化が進み、国籍に関係なく皆で地域を支える姿は、さらに普通になるだろう」。記事はそう結んでもらっています。その社会をつくるためにも、残り20%のプロジェクトをぜひ成功させられたらと思います! 17日は、フィリピンのお母さんたちと、料理イベントを行いました。 きょうは、日本のカレーを食べながら、日頃抱える悩みなどを話そうという趣旨で実施しました。2人とも、日本人男性との結婚で輪島にいらっしゃった方。今の目下の課題は、「住まいの再建をどうするか」ということでした。 輪島市では昨年12月末に、災害公営住宅の整備計画が発表されました。入居は令和10年(2028年)3月目処ですが、申込登録を今年5~6月の2か月でしないと、入居することができません。 日本の災害支援制度は、どれだけ日本語力が高くても複雑で難しいものです(日本人でも混乱します!) 特にフィリピンは日本人配偶者が多く、きちんと制度について多言語でお伝えする場をつくる必要性を感じました。 そのような会を開くためにも、さらなる資金が必要です。ぜひとも最後まで応援よろしくお願いします!※今回のイベントは、能登復興人材コンソーシアムの休眠預金事業「里山と里海で多様な担い手がつながる能登の未来づくり事業」の助成を受けて実施しました。物資提供協力:フードバンクとやま


 多文化人材活躍支援センター・山路です。プロジェクトも、残り2週間となりました! 目標金額まで、残り22%というところまできました。 きょう16日も、輪島市の外国人住民のサポートに行ってきました。能登半島地震の発生により、様々な課題を抱えている世帯です。一つ一つ、解決に迎えるように、サポートをしていきます。「ケンちゃんに相談して良かった!」 その言葉に救われますし、また、世帯ごとに違う課題を解決するためにも、きちんと世帯の状況を把握する「多文化ケアマネジャー(仮)」の必要性を感じました! そのためにも、ぜひ今回の「能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい」というプロジェクトを達成しなければなりません。皆さんからいただいた応援メッセージです! 支援をいただく方が増えるたびにいただくメッセージに、本当に励まされています。ぜひとも皆さんの力をお貸しください! 最後までどうぞよろしくお願いします。


 多文化人材活躍支援センター・山路です。きょう13日までに、支援者が50人を突破しました! 支援総額も70%を超え、55万円まできています(13日午後7時現在)。目標額まであと一歩です。どうぞ応援よろしくお願いします! きょうは、新たな本が職場に届きました。 朝日新書からきょう13日に出版された「移民1000万人時代 2040年の日本の姿」で、関西国際大学客員教授客員教授の毛受敏浩さんが出版された本です。本の紹介はこちら:移民1000万人時代 2040年の日本の姿 毛受さんはこれまでも、『人口亡国-移民で生まれ変わるニッポン』『限界国家』などの著書で、人口減少社会において移民受け入れの必要性について論じてこられました。今回も、外国人施策が論点となる中、大変タイムリーな本です。私もぜひ読ませていただければと思います。 そんな毛受さんより、クラウドファンディングに応援メッセージをいただきました! 毛受さん、ありがとうございました!


 多文化人材活躍支援センター・山路です。きょうは、外国人世帯の状況を把握し、きちんと必要な支援につなげるための多文化ケアマネジャー(仮)制度の検討委員会を実施しました! 多文化共生▽日本語教育▽介護保険制度のケアマネジャー▽福祉▽外国人当事者など、様々な立場の方にお集まりいただきました。 外国人で暮らす外国人の安全・安心を守るため、どのようなことを調査し、支援につなげるのかを、外国人のライフステージ・ライフサイクルに分けて分類。さらに、多文化ケアマネジャーの育成のために必要なカリキュラムや、それらの分野で誰に話してもらいたいか、ワークショップ形式で話し合いました。 プロジェクトが達成したら、改めて報告いたしますが、とても良いディスカッションができました! 達成まで、あと48%です!(1月6日午後5時現在) ぜひともご支援をよろしくお願いします! 


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