イベリコ豚が消えた今、獣医師が見つけた"幻の国産放牧豚"を届けたい

動物の快適な環境づくりを目指す獣医師の私が、宮崎の山奥で放牧豚を育てる農家さんと出会い「このお肉をもっと広めたい!もっと皆に食べてもらいたい!」との思いからこのプロジェクトに挑戦します!太陽の恵みを受けてのびのびと育った放牧豚の“絶品お肉”をぜひ味わってください。

現在の支援総額

987,750円

197%

目標金額は500,000円

支援者数

60人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/12に募集を開始し、 60人の支援により 987,750円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

イベリコ豚が消えた今、獣医師が見つけた"幻の国産放牧豚"を届けたい

現在の支援総額

987,750円

197%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数60人

このプロジェクトは、2026/04/12に募集を開始し、 60人の支援により 987,750円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

動物の快適な環境づくりを目指す獣医師の私が、宮崎の山奥で放牧豚を育てる農家さんと出会い「このお肉をもっと広めたい!もっと皆に食べてもらいたい!」との思いからこのプロジェクトに挑戦します!太陽の恵みを受けてのびのびと育った放牧豚の“絶品お肉”をぜひ味わってください。

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支援者の皆さまへ「イベリコ豚が消えた今、獣医師が見つけた"幻の国産放牧豚"を届けたい」プロジェクトが、昨晩をもって終了いたしました。最終結果は── ・支援総額 987,750円・支援者 60名・目標金額500,000円に対して 達成率197%目標の倍近いご支援が集まりました。お一人おひとりの「食べてみたい」「応援したい」という声が、この数字を形にしてくださったのだと感じています。心より御礼申し上げます。私はもともと、と畜場で食肉衛生に携わってきた獣医師です。命をいただく現場に16年間立ち続けるなかで、ずっと考えてきたのは「動物が幸せに生きた先に、本当においしい肉がある」ということでした。宮崎の山あいで放牧豚と向き合う農家さんに出会えたとき、その答えが目の前にあると確信しました。「幸せに育った豚はおいしい」——この当たり前を、もっと多くの人へ。その最初の一歩を、60名の皆さまとご一緒できたことを誇りに思います。これから集計し豚を導入し育て上げて、リターンの準備・発送に入ります。一つひとつ丁寧にお届けしてまいりますので、到着まで今しばらくお待ちください。発送スケジュールの詳細は、追って活動報告でご案内いたします。そして、このプロジェクトはゴールではなく入口です。放牧豚の輪を広げ、動物にとっても、人にとっても、無理のない「One Welfare」な食のかたちを、これからも形にしてまいります。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。株式会社アニマルウェルフェア/獣医師 岩田憲明


ご支援いただいている皆さまへいつも温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。株式会社アニマルウェルフェアの岩田憲明です。クラウドファンディングも、泣いても笑っても残り二日となりました。本日は、★5のリターン品に関する大切なご報告をさせていただきます。★5のリターンを「黒豚」へ変更いたしますこのたび、★5のリターン品を 黒豚(バークシャー純粋種) へと変更させていただくことを決定いたしました。理由は、ただひとつ。ご支援いただいた皆さまへの恩義に、最高品質でお返ししたい——その一心からです。なぜ、変更を決めたのかクラウドファンディングを通じて、私は皆さまから、お金には代えられないものをいただきました。それは、「声なき命に敬意を払う経済を、共に築こう」という、力強い信頼とエールです。このご恩に報いるには、生半可な品質ではいけない。皆さまにお届けするものは、私が心の底から「最高だ」と胸を張れるものでなければならない。そう考えたとき、たどり着いたのが黒豚でした。毎日の電話、そして農家さんの決断しかし、これは簡単な道のりではありませんでした。最高品質の黒豚をご提供いただくにあたり、私は毎日のように生産者さんと打ち合わせの電話を重ねてきました。来る日も来る日も、私たちの理念と、皆さまへお届けしたい品質への想いをお伝えし続けました。正直に申し上げます。今回のご提供は、農家さんにとって多大な負担を強いる決断です。アニマルウェルフェアに真摯に向き合い、一頭一頭を手塩にかけて育てておられるからこそ、簡単に首を縦に振れるものではありませんでした。それでも、対話を諦めませんでした。私たちの想いをお伝えし続けた末に、最後の最後で、農家さんはご理解くださいました。「その想いに、応えよう」と。その一言をいただいたとき、電話口で胸が熱くなったことを、今も忘れません。ご支援いただいた皆さまへ、最大の恩義をご支援いただいた皆さまに最大の恩義をお返しするには、これしかない。その確信のもと、ここまで準備を進めてまいりました。動物福祉に基づいて育てられた黒豚の味わいは、格別です。その違いを、ぜひ皆さまご自身の舌で感じていただきたいと願っています。泣いても笑っても、残り二日。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。心より、感謝を込めて。株式会社アニマルウェルフェア 代表取締役 岩田憲明


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【活動報告】 肉フェスとしてリニューアルオープンします        ─ 放牧度★制度の導入と、これからのこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ご支援くださっている43名の皆さま、いつもありがとうございます。株式会社アニマルウェルフェア代表の岩田です。おかげさまで134%達成、残り13日となりました。本日は、ここから先のことを正直にお伝えします。■ これまでの私たちと、その「限界」このクラウドファンディングは当初、  「動物にやさしい畜産を社会に広めたい」  「アニマルウェルフェアを日本にも」  「命に敬意を払う経済をつくりたい」という社会的なメッセージを軸に立ち上げました。皆さまにご支援いただけたのは、その想いに共感してくださったからです。本当にありがとうございます。ただ、正直に申し上げます。社会性だけで多くの方に届けるには、限界がありました。「動物福祉が大事」という話は、本当に伝えたい人ほど「うちには関係ない」と通り過ぎてしまう。私たちの伝え方が、まだ未熟だったのだと思います。■ だから、肉フェスとしてリニューアルオープンします5月21日から、このプロジェクトは  「放牧豚 肉祭(にくフェス)2026」として、装いを新たにオープンします。社会性の旗は、これからも降ろしません。ただ、まずは「美味しい肉」として届けたい。食べていただいて、その美味しさの理由を知っていただいて、そこから動物福祉に関心を持っていただく。順番を、変えます。■ 放牧度★1〜★5制度を導入します新しい仕組みを導入します。放牧期間の長さに応じて、お肉を5段階に分けます。  ★1  出荷前1週間放牧 (入門・お得価格)  ★5  90日間以上長期放牧全て、宮崎・椎葉村の増田農場で育った放牧豚。同じ農家・同じ品種でも、放牧期間で味が変わります。■ ★5を選んでくださった皆さまへの、約束すでにご支援くださっている43名の皆さまの多くは、満喫セット・贅沢セット・定期便など、完全放牧の最高品質をお選びいただいています。そのお肉は、これまで通り  ≪★5グレード 90日以上完全放牧≫の品質で、間違いなくお届けします。ここは、絶対に変えません。皆さまが選んでくださったのは、私たちが胸を張る最高峰の放牧豚。その約束は、何があっても守ります。■ そして、★1を新しく追加します新しく追加するのは、★1グレードの入門ラインです。  ★1 詰め合わせセット 1kg   ¥5,500  ★1 生ハム切り落とし 1kg  ¥10,000 (お特品・全身使用)★5の完全放牧豚は、希少ゆえに価格も相応です。★5 しゃぶしゃぶセット1kg ¥12,500 ★5 焼肉セット1kg ¥12,500それは、放牧の手間、時間、餌、土地を考えれば、当然のこと。でも、もっと多くの方に「放牧豚という選択肢」を知っていただきたい。そこで、出荷前の最後の1週間だけでも放牧で過ごした★1グレードを、お手頃価格でお届けします。普段の食卓に、放牧豚を。■ つまり、2つの選択肢があります  ★1 ─ お手頃価格で、美味しい放牧豚  ★5 ─ 少し高くても、めちゃくちゃ美味しい完全放牧豚どちらも、増田農場の放牧豚です。あなたの食卓に合うのは、どちらでしょうか。「まずはお試しで」という方は、★1から。「とっておきの一皿に」という方は、★5を。「家族で食べ比べてみたい」という方は、両方を。■ 包装について、正直にお伝えしたいこと最後に、ひとつ正直なお話を。近年、ナフサ(石油由来の包装材料)の不足により、食品包装資材の価格が大きく上がっています。業界全体で、これは深刻な状況です。私たちも、できる限り良い包装でお届けしたいのですが、発送時期(2026年7-12月)の包装事情によっては、当初想定していた包装形態と異なる可能性があります。例えば──・真空パックの仕様変更・化粧箱から簡易箱への変更・配送形態の調整など、状況に応じて柔軟に対応させていただく場合があります。中身のお肉の品質には、一切影響しません。ただ、見た目や包装の豪華さについては、あらかじめご了承いただけますと幸いです。これも、私たちが「形よりも中身」を優先する姿勢の一部とご理解いただければ、と思っています。■ 最後に社会性の旗を降ろさず、でも、美味しさで届ける。完全放牧の★5を守りながら、入門の★1も追加する。包装は控えめでも、中身は本物。これが、肉祭リニューアルオープンの全体像です。5月21日、新しい看板でスタートします。ぜひ、引き続きご支援・ご拡散をよろしくお願いいたします。そして、もし周りに  「美味しい豚肉、探してる」  「イベリコ豚の代わりがほしい」  「お得に試してみたい」という方がいらしたら、ぜひこのプロジェクトをご紹介ください。皆さま一人ひとりが、日本の畜産の未来を変える一票です。引き続き、よろしくお願いいたします。2026年5月19日株式会社アニマルウェルフェア代表取締役 岩田 憲明(獣医師)一般社団法人 日本動物福祉認証機構(JAWCO)代表理事


クラウドファンディング終盤に差しかかり、皆さまへ感謝とともに、ひとつご報告させてください。このたび、THE HOUBOQに関するこれまでの評価や言葉を一冊のアーカイブにまとめました。生産者・増田さんご本人の言葉、メディアの評、放牧豚という選択をめぐる専門家の声。改めて並べてみて、私自身がこのプロジェクトの重みを再確認する作業になりました。一部だけ、ここでご紹介させてください。■ 食のプロは「次元が違う」と評した放牧豚を試食したある食のプロは「日本の豚肉とはまったく違う次元のうまみがある」と語ったそうです。専門メディア table source も、THE HOUBOQの特長を「甘くて口溶けの良い脂と、旨味が際立つ赤身」と表現しています。運動量とストレスの少なさがオメガ3脂肪酸の比率を高める傾向にあることも指摘されています。なお生産者の増田さんが特におすすめするのは「ウデしゃぶ」。一般的な豚では脇役のこの部位が、放牧で運動量が多いがゆえに旨味の凝縮した逸品になります。■ 増田さんの哲学 ─「ただの命」ではなく「生きている命」「ただ餌を食べてればいい、ただ水が飲めればいい、ただ寝れればいい、それじゃ生きているとは言えない。自由に動けるか? 痛みや苦しみは最小限か? 自然な行動ができるか? つまり『ただの命』ではなく『生きている命』を大切にしていく」これは増田さんがクラファンページに綴った言葉です。すべての豚に対して「自由と意志の尊重」をモットーに掲げ、人懐こい子とは触れ合い、苦手な子にはむやみに近づかない。人と接する時と同じ感覚で豚に向き合う姿勢が、THE HOUBOQの豚を「全員優しい子だらけ」にしています。■ 「土」にこそ本質がある私自身は獣医師として、AWを「動物が可哀想だから」「ストレスが少ない肉は美味しいから」だけで語ることに、少し物足りなさを感じています。本質は「土」にあると考えています。放牧によって動物のフンが土に還り、リンや炭素が循環する。豚が幸せに暮らせば肉質が向上し、食べる人の健康も向上する。土と触れ合う放牧は、土壌を豊かにし、地球環境すら変える可能性を秘めている。これがOne Welfareの思想そのものです。■ 皆さまへTHE HOUBOQへの一口の支援は、単なる食事の購入ではありません。動物が動物らしく生きる時間を支え、日本の食料安全保障と土の未来をつくる一票です。クラファンは5月31日まで。残りの期間、引き続き温かいご支援を、そして「こんな取り組みがあるよ」と一人にでも伝えていただけたら、これに勝る喜びはありません。JAWCO代表理事/株式会社アニマルウェルフェア代表  岩田 憲明


支援者のみなさま、こんにちは。株式会社アニマルウェルフェア/JAWCO 代表の岩田です。今日は5月6日。 ゴールデンウィーク、最終日です。ふと、振り返ってみると――5月3日から昨日まで、ぼくは3日間で6本も活動報告を投げつけていました。と畜場の話、愛護法の話、One Welfareの話、命の文化の話、 ストレスホルモンの話、AIと生命倫理の話。……書いていた本人ですら、お腹いっぱいです。最後まで読んでくださった方々、本当に、本当に、ありがとうございました。ぼくがこの連休に書きたかったのは、 ひとつの結論や、答えではありません。ただ、「命の扱われ方って、どういうことなんだろう」 「私たちは、何を食べて、何を選んでいるんだろう」そういう問いを、みなさまの心の片隅に、 そっと置かせていただきたかった。それだけです。問いを一緒に持ち帰ってくださること―― それが、ぼくにとって、何より嬉しいことです。明日からは、平日。 日常が戻ってきます。スーパーに立ったとき、 食卓を囲んだとき、連休中の活動報告のどこか一行でも、 ふと思い出していただけたら、それで十分です。ネクストゴールに向けて、 これからは、少しペースを落としつつ、 最後までお届けしていきます。連休明けが、みなさまにとって、 やさしいスタートになりますように。株式会社アニマルウェルフェア/一般社団法人日本動物福祉認証機構(JAWCO)代表 岩田 憲明


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