滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

現在の支援総額

617,700

41%

目標金額は1,500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/11に募集を開始し、 46人の支援により 617,700円の資金を集め、 2026/05/18に募集を終了しました

滋賀に、全国の食文化愛好者と繋がる、発酵と郷土料理の拠点を作りたい!

現在の支援総額

617,700

41%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数46

このプロジェクトは、2026/04/11に募集を開始し、 46人の支援により 617,700円の資金を集め、 2026/05/18に募集を終了しました

3つの取り組みで、日本各地の発酵文化と郷土料理を未来へつなぐ挑戦をします! ① 気軽に立ち寄って発酵文化を楽しめる発酵スタンドの開設 ②奄美大島の発酵ドリンク ミキの商品化・発酵商品EC販売 ③ 農家や酒蔵・地域の手仕事と繋がる発酵ツーリズムの創出|地域発酵文化の継承に、力を貸して下さい!

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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もうすぐドクダミの季節ですね。花をつけてチンキにしたのは、もう何年前だろう。滋賀に行ったら、そこらへんに綺麗なの咲いてるかなぁ。さて、クラウドファンディングも、残すところあと9日になりました。そんな今日、とっても嬉しい連絡をいただきました。私がこうしてプロジェクトを広めている過程で、知人を介してその先のご友人まで届いています。まだ見ぬその方は、見知らぬ私のプロジェクトにご支援をして下さいました。とても有難いことです。そう思っていました。でも、その方も実は私のプロジェクトに背中を押されていたというのです。ご自身が決めていた目標があって、そこに向かって進む決意を新たにしたと。私は今回のことで、言葉にして発信することで色んな人に届いて、輪ができていくことを改めて実感しました。それは今後も続いていくと思います。しかし、この動きによって触発される方がいて、良い効果をもたらすことがあるとは考えてもいませんでした。それがとても嬉しくて。私も、将来その目標を応援できたらな。そうできる自分でありたいと強く思います。素敵な輪が広がっていることに、嬉しさを隠せない夜。


残り10日
2026/05/08 18:40

クラウドファンディングも、残すところあと10日になりました。ここまでで30%以上のご支援が集まり、本当にありがたいことだと実感しております。ご支援下さった皆様、ありがとうございます。引越し準備も、早くも佳境を迎えております。大人になったからなのか、早め早めに事を進めたいのでかなりペース速いと思います。それでも落ち着かない。お茶会の時、激しく段ボールが積み上がっておりますが、それも別れの余韻に一役買うことでしょう。先日、最後のLesson日。生徒様をお迎えする5分前に、引越しの段ボールが届いて、玄関にどどーんと置いてあるところに生徒様が到着。「先生ほんまに行くねんね」「そうなんですよ」という会話からスタートしたのも、つい最近の話。仕事して、新生活のライフラインの段取りや引越し準備、足りないものを購入、なんてことをしていると1日はほんとにあっという間です。それでも、バタバタ忙しいながらも気分転換は致しました。トップの写真は、GWに友人達と帰省した時のもの。うちには火おこし名人がいまして、私たちがお布団整備したり野菜の下ごしらえなんかをしているうちに、炭がいこってます。写真にあるのは、余り野菜のアヒージョとイカの丸焼き、そしてアルミホイルに包まれた謎の物体。火おこし名人は、なんでも丸焼き派。アルミに丸ごと包んでは焼き、開けて豪快に喰らうのです。今年は一泊だったので、メインはバーベキューになりました。次は温泉も行きたいなぁ。気分転換はしっかりして、帰ってきて忙しい毎日を送っていたら、GWはいつの間にか終わっていました。皆様、休みボケは抜けましたか?私は6月からずっと休みのような、休みのない生活のような不思議な感覚です。1人で0から1を作る作業とは膨大で先が見えるようで見えにくい。そう言えば料理教室を立ち上げる時もそんな感覚でした。でも今度は規模が違うので、どうなっていくのか私も楽しみ。まずは暮らしやすい拠点を整えて、仕事に集中できる環境を作ります。見守り隊の皆様、宜しくお願い致します。


引越し準備
2026/05/07 17:15

今月の26日に滋賀へ引っ越します。自分の荷物と、教室の荷物両方を整理しないといけないので、なかなか時間がかかります。教室の荷物は、そうなるやろうなと思ってたけど、いざ詰めてみるとほとんどの段ボールに「ワレモノ」表記。そりゃそうや。お皿なんか4人家族分ぐらいあるし。ちょっとワレモノじゃないの入れても、あ、この隙間にこれ入るなと思って気が付いたらあれもこれもワレモノ。引越しのお兄さんごめんな。気遣わせるで。なんて思いながら詰め詰めしてます。大量の新聞紙で包んでは詰める。「これを出す時に大量の新聞紙ゴミが出るのか…」そう思いながら片付けてます。でも、愛荘町にはステーションがあって、捨てにいけるみたいやし。引越しの3日後には燃えるゴミ出せるから、まあいいか。愛荘町は、有料ゴミ袋です。名前書いて出すんですよ、ドキドキするなあ。なんて、色んなことを考えながら。このお皿は、あのLessonの時に新調したやつやなぁとか、このカップは、色んなLessonで活躍したなぁとか、そんなことを思い返しながらひたすら包んでは詰める作業は、結構好き。生徒様の顔も思い浮かべながら。結構スッキリしてきました。結構な量の段ボールが積み上がってます。お茶会の時は、色んな文字が書かれた段ボールとご対面して下さい。あと1週間ばかりで、湧き水を汲みに行ってお茶会を迎えます。そしてお茶会が終わった1週間後には引越し。当分は行ったり来たりしますが、滋賀の拠点も整備して住みやすくしていかないとな。買い物どこでしたらいいねやろ。スーパーは平和堂が幅きかしてるみたいやけど、お肉とか魚はどこで買うのがいいのかな。野菜は道の駅みたいなんいっぱいあるから心配なし。これはまわるの楽しみ。不安と期待が入り混じる新生活は、若い人と同じです。さあ、月末まで走り抜けるぞ。みなさんお茶会お待ちしております。まだお席ありますよ。最後に会いに来て下さい。


初めてのミキ作り
2026/05/05 19:11

奄美大島の発酵ソウルドリンク、ミキ。よし!作ってみようと思い立って、役場へ問合せたら地方や家庭によって微妙に作り方が違うことがわかりました。習いに行こうと思っていたのを諦めて、昔ながらの資料を送ってもらうことに。そして初めて作ったのが昨年の春。なになに?まずは米を粉砕して…いやいや。むりむり。すぐに米粉を購入。大量生産しているお店ではお粥を発酵させていることが多いのですが、古来からの作り方は米粉に火入れをするそうです。あ、なるほど。糊化させるってことか。海老蒸し餃子の時にやったなぁ、なんて遠い記憶を思い返しながら、まずはレシピ通りの分量で試みる。はい撃沈。水が少ない。米粉がものすごく水分吸収をしていると思われる。混ぜられないくらいの重さになり水を足して、ようやくこの状態。表面に、注ぎ入れた跡がぷっくり盛り上がるぐらいの状態になっているのがわかると思います。水でゆるめた後、火入れしてないけどまあいっか。という適当加減。それでも、翌日にはこの通り。ぷくぷく発酵しています。それでも状態は硬め。「飲む」には程遠い。それでも、数日経過するとだんだんゆるくなって、コップに注げるくらいにはなりました。これでもまだドリンクと呼ぶには遠いのですけれど。味は、いつものミキでした。お砂糖を好まないので、スタンダードに砂糖入りの作り方しか載っていないレシピに反してノンシュガーで作ったから甘くないけど。父に飲ませたら「砂糖いれにゃあ。」と言われた。そりゃそうだ。後日、水分調整もして、うまい具合にドリンク状になった砂糖入りミキを飲ませたら「うまい!」と飲んでくれた。「また作って」と催促された。どうやら成功したらしい。米粉は、種類によって吸水率もまちまちで、扱い方にも微妙に差が出るのでそれをわかっていないと、なかなか作るのは難しいと思います。慣れたらどうってことないのですけど。だから安定製造するためにお粥を発酵させるんだなと思ったのでした。しかし、さつま芋の力だけで発酵させるって、すごくないですか?沖縄の離島あたりは、麹を使うミキもあるそうですが、奄美大島のミキは使いません。さつま芋のアミラーゼから発酵の出発をするのです。奥深き発酵の世界。昨年の夏にミキのLessonをしたところ、飲んだこともないミキに興味を持ってくださり、沢山の生徒様に受講していただきました。うちの生徒様は、無糖好きが多かった気がする。スムージーも好評でした。家庭用だと、「好きな酸味になったら冷蔵庫に入れて保管」でいいのですが、商品化となると話は別です。製造過程において、「発酵の塩梅=酸味の安定」が必要。そのための施策も繰り返しながら商品化していく予定です。お楽しみに。


奄美大島とミキ
2026/05/03 18:00

昨日は熊野についてお話しましたので、本日は奄美大島について。奄美大島は、父方の故郷です。手付かずの自然がまだ多く残っている自然の宝庫。ですが、帰る家がなかったので私は行ったことがないのです。いつか行きたい憧れの島。そんな奄美大島の博物館には、うちの家系代々のお墓が寄贈されています。装飾品がたくさん付いていて、綺麗なんですよ。いつか実物をみてみたいなあ、と思っています。さて、そんな奄美大島のソウルドリンクであるミキ。昔から愛されている発酵ドリンクです。私は、お取り寄せしたミキをたまに飲んでいましたので、馴染みがありました。でも、関西には売ってないし、誰に聞いても「知らん」という返事ばかり。ご存知の方、いますか?ミキは、米・さつま芋・水の3つだけで作ります。それは何となく知っていたものの、発酵に興味を持つまでは作り方を気にしたことはありませんでした。本格的に教室を始めて少し経った頃、ミキについて調べるようになりました。奄美の市役所に問合せをしたところ、教えてくれる人は紹介できるが、集落によって作り方も微妙に違うし、それこそ作り手によってもまちまち。そんな回答でした。そこで、昔ながらの作り方が載っている資料をいくつか取り寄せてもらうことにしました。しばらくして手元に届いた資料は、私にとって宝物。しばらく作ってみることもなく、手元に保管していました。教室も少し落ち着いてきた頃、やっと研究に着手。次回は、その時の様子をお届けします。


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