創業137年 飛騨高山で最後の木桶醸造味噌蔵。100年先もこの味を届けたい。

【ネクストゴール 250万円に挑戦中!】飛騨高山で、木桶醸造製法を守り続けている最後の味噌醤油蔵「日下部味噌醤油」。北アルプスの麓で、伝統製法でつくり続ける味噌と醤油の魅力を後世に残し、飛騨高山を訪れる多くの人たちへ「歴史と伝統」を届ける場所にしたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,503,000

150%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

119

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

創業137年 飛騨高山で最後の木桶醸造味噌蔵。100年先もこの味を届けたい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,503,000

初期目標100%突破

あと 10
150%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数119

【ネクストゴール 250万円に挑戦中!】飛騨高山で、木桶醸造製法を守り続けている最後の味噌醤油蔵「日下部味噌醤油」。北アルプスの麓で、伝統製法でつくり続ける味噌と醤油の魅力を後世に残し、飛騨高山を訪れる多くの人たちへ「歴史と伝統」を届ける場所にしたい。

明治三十四年創業、今年で126年目、飛騨市の老舗ラーメン屋老田屋の老田社長から応援メッセージをいただきました。飛騨市と高山市で、同じ100年企業として、切磋琢磨しながら商品開発もご一緒させていただいている剣道有段者の老田社長。老田屋さんのラーメンは、小売品含めて全て生麺なのに賞味期限が2ヶ月もある高山ラーメンの元祖です。水にも製法にもこだわり、インスタントとは思えない風味でこちらの「地酒生中華そば」はロングセラーでもあり、最近では料理研究家のリュウジさんに何度も取り上げられていらっしゃいます。今般弊社の国産丸大豆醤油を使った高山ラーメンでのタイアップも進み、間もなく発売される予定ですのでたいへん楽しみです!飛騨と高山の歴史と伝統を守りながら、お互い200年企業を目指して新しい挑戦をどんどん進めて頑張っていきます!この度は応援メッセージをありがとうございます!


毎日日本の誰かからご支援をいただき、「応援しているので頑張ってください!」とメッセージをいただき、日本が誇る伝統文化を未来につなげるためやり切らねば!という想いが日々強くなっています。日々ご応援をいただき皆さまありがとうございます!来週4月14日〜15日は「高山祭」が開かれます。高山祭は「日本三大美祭」の一つ、ユネスコ無形文化遺産に登録されている催しです。春の高山祭は絢爛豪華な12台の屋台が街を巡行し、高山市民と観光客を魅了します。今年はいつもより早く桜が咲いたので、桜吹雪の中の高山祭になるかもです。人口8万人の高山市に2日間で20万人近くの方が訪れる一大イベント。日下部味噌醤油の蔵の真横にも屋台の屋台蔵があり、私たちの町は「三番叟」という屋台名があります。この2日間のお祭りで、私たちは従業員みんなでクラウドファンディング用に作ったこのTシャツを着て「辛味噌チキン」「朴葉味噌いなり」「味噌屋の焼きスパ」「甘酒・桜ゼリー」などを作りながら、クラウドファンディングへの応援を呼び掛ける予定です。残り21日間、熟成発酵するまで頑張りますので、引き続きご応援をよろしくお願いいたします!


このたび大変光栄なことに、女優の清水ミチコ様より本プロジェクトへの応援メッセージを頂戴いたしました。清水ミチコ様は高山市ご出身で、全国でご活躍されている女優・アーティストとして知られています。高山市内には清水様のご家族が営まれているジャズ喫茶「if珈琲店」があり、地域に根ざした温かい場所として長く親しまれています。心地よいジャズの音色を聴きながら、丁寧に時間をかけて抽出される珈琲の香りと味が楽しめます。また、店内にはこだわりのアンティーク品や立派な音響設備もあり、五感で愉しむことのできる空間です。清水様が考案した「かぼちゃプリン」もあり、こちらもたいへん人気な商品です。今回、このご縁をきっかけに本プロジェクトの想いをお伝えさせていただき、応援のお言葉を頂くことができました。飛騨高山という土地で育まれてきた文化や味を次の世代へ繋いでいく。その想いに共感いただけたことを大変嬉しく、また心強く感じております。本プロジェクトは私たちだけでなく、地域の方々、そしてこうして想いを寄せてくださる多くの方々に支えられて進んでいます。改めて、清水ミチコ様、そしてご縁を繋いでくださったご家族の皆様に心より感謝申し上げます。現在、ネクストゴール達成に向けて挑戦を続けております。木桶の修復、蔵の修繕、そして文化体験の場づくりをさらに前進させるため、引き続きのご支援・ご応援を何卒よろしくお願いいたします。


先日高山市役所で、高山市長の田中明様、商工振興課や観光課の方々と今回のクラウドファンディングのお話をさせていただき、田中市長から応援メッセージをいただきました。歴史と伝統を守り、新たな試みで飛騨高山を盛り上げてほしいという言葉で背中を押していただきました。日下部味噌醤油がある高山市の中心地「古い町並み」は、江戸時代の城下町・商人町として発展した歴史的な地区です。今でも当時からの風景・町並みが残り、年間500万人近くが訪れ、観光客を魅了する場所です。食べ歩き、飲み歩き、酒蔵見学といったアクティビティはありますが、伝統文化に「触れる・体験する」といったアクティビティはまだまだ少なく、今回の取組みで「飛騨高山をより深く知る」といった特別なアクティビティを設え、高山の伝統と日本文化の魅力を皆様と一緒に築き上げたいと思っております。これまでにたくさんの応援とご支援をいただき、当初目標は達成した上で、次の目標に向かって奮闘中です。一人でも多くの方に情報をお届けしたいと思っておりますので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします!


この度は、私たち日下部味噌醤油醸造株式会社のプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、開始から一週間で目標金額100万円を達成することができました。皆さまからの温かいご支援、そして応援のメッセージの一つひとつが大きな力になっています。心より御礼申し上げます。達成しました100万円で、蔵にある木桶の一部と味噌玉づくり体験場所の一部整備が可能になります。他方で、蔵には木桶が40本ある他、蔵の壁面や天井など傷んでいる部分は多く、正常に稼働させるためには大きな費用が掛かります。この木桶文化を未来へつなぐためには、まだまだやるべきことが多く、私たちは新たに「ネクストゴール250万円」を目指すことを決めました。250万円を達成することで、・修復できる木桶の数を増やすこと・修繕できる蔵の面積を広げることが可能になり、“本物の木桶”を次の世代へ残し、より多くの方にこの文化に触れていただける環境を整えることができます。飛騨高山で受け継がれてきた木桶醸造を、100年先へ。この挑戦を、さらに大きな一歩へと進めていきたいと考えています。もしこの想いに共感いただけましたら、ぜひ周りの方へのご紹介やSNSでのシェアなど、引き続き応援いただけますと幸いです。皆さまと共に、このプロジェクトをより大きな形にしていけることを心から願っております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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