アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

1,222,000

40%

目標金額は3,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,222,000円の資金を集め、 2026/07/08に募集を終了しました

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

1,222,000

40%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数93

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,222,000円の資金を集め、 2026/07/08に募集を終了しました

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

アトリエにっとがいつもお世話になっているNODDさん。今回の台東フォント(仮)のデザインももちろんNODDさんとコラボします!◆表現する人の可能性がひらかれる社会づくり「誰もが自分らしく表現しそれが社会との接点、居場所となる」というアトリエにっとさんの想いに深く共感しています。

フラットな人間づくりが決してフラットな社会づくりではない。
凸凹を組み合わせ紡いでいくことが本来の共生ではないでしょうか。
アーティストの自由な発想から生まれる個性的表現が、
フォントや商品、写真を通じてまちに広がり、誇りや工賃にもつながっていく。
ボランティアではなく経済活動の一つとして”モノ”として”コト”としての価値がある
その循環は、福祉の枠を超えて地域に新しい文化を育てる取り組みだと感じています。
坂さん、髙橋さん、白羽さん、スタッフさん、メンバーの皆さんの思いが
台東フォント、アート、写真に憑依し、多くの人に届いていくことを心から願っています。私たちNODDも、引き続きにっとさんと連動しながら表現する人の可能性がひらかれる社会づくりを目指しご一緒たらと思います!NODD 仲西 亮平

◆デザインがひらく街の風景誰かを“支える”というより、一緒に混ざり合いながら、新しい景色をつくっていく。このプロジェクトは、それを“特別なもの”として切り分けるのではなく、街の日常へ自然とひらいていく挑戦だと感じています。デザインや表現を通して、そんな風景が少しずつ街に増えていく未来を楽しみにしています。NODD 寺門 誠


今回は、ハートとビールが大好きなアーティスト、鈴木俊太朗と、彼の作品をご紹介します。1999年東京生まれの鈴木俊太朗。コロナ禍の時期にハートの絵を描いたことをきっかけに、「ハート」というモチーフに魅了され、制作を続けています。タイトル:算数のイメージで「11+11」赤と黒のペンを使い、画用紙の中にリズムよく描かれる、たくさんのハート。一つひとつが丁寧に並び、どこかルールや構造を感じさせる表現は、彼の作品ならではの大きな特徴です。タイトル:無題タイトル:マクドナルドのMタイトル:信号のイメージのハートドラムをはじめ、さまざまなことに挑戦している俊太朗。「好き」なものや気持ちにまっすぐで、その純粋な想いから生まれるワクワク感が、作品を通してまっすぐに伝わってきます。彼の世界には、たくさんの“愛”が詰まっているようです。これからも創作の幅を広げながら、自身が描いた絵や、つくり出したものに、より多くの人が触れられることを願っています。皆さんも、愛あふれる素敵な日々を過ごせますように。 ▶︎You Tubeにて、鈴木俊太郎のアーティスト紹介動画も併せてぜひご覧ください!https://www.youtube.com/watch?v=s-rwbX4HY0w&t=6s


こんにちは、目標工賃達成指導員、という役割でアトリエにっとにジョインしている白羽です。珈琲豆焙煎店「縁の木」の代表もつとめています。クラウドファンディング開始から、今日で10日目を迎えました。支援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。ひとりひとりのお名前を見るたびに、「この人たちと一緒に作っているんだ」という気持ちになります。一方で、まだまだご紹介の力が足りないこと、アトリエにっとを知らない方に出会えていないことを痛感し、自分の力不足に反省の10日間でした。ところで、「台東フォント」って、ぴんとこない方もいますよね。私も最初、どう説明しようか迷いました。もし「ご当地フォントのこと、もう少し聞いてみたいな」と思ってくださった方は、ぜひ声をかけてください。お茶しながら、雑談しながら、お話しましょう!私自身のことを少し言うと、縁の木では「スナック雑談」を定期的に開催しています。お酒でもコーヒーでも飲みながら、とりとめのない「雑談」をする場所です。「おしゃべりがイノベーションを生む」というのが縁の木の哲学なので、今回のリターンにも雑談の場を入れました。◆おしゃべりが生むイノベーション!みんなで創る大雑談会コース◆台東フォント(仮)の名前を決めよう!雑談ワークショップ参加コースこの2つは私、白羽の担当です。ぜひ一緒にわいわいやりましょう。支援はこちらから。最後に、一つお願いがあります。このプロジェクトをもっと多くの方に知っていただくために、チラシの配布やポスターの掲示にご協力いただける方を探しています。「うちの店に貼れるよ」「職場に置けるよ」という方がいらしたら、ぜひ声をかけてください。こつこつ、一歩ずつ広げていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします!お出かけも、ランチも、写真も。1つずつの活動がみんなの創作につながります


1990年生まれのアーティスト、富川由希孝。幼い頃から絵を描くことに興味を持ち、その頃から現在に至るまで、描くことを大切に続けています。色鉛筆を使った表現を得意とし、やわらかな色の重なりや、丁寧な描き込みが魅力。一本一本の線からは、作品と真摯に向き合う姿勢が感じられます。趣味は旅行。訪れた先で目にした景色や、そこで過ごした時間、撮りためた写真は、大切な記憶として心に残り、創作のヒントへとつながっています。なかでも熱心に取り組んでいる題材は電車などの乗り物。日常の中にある身近な存在でありながら、そのかたちや動き、風景との重なりに惹かれ、何度も描き続けているモチーフです。一つひとつを確かめるように、確実に紡ぎながら作品をつくり上げていく富川さん。完成した作品には、まるで彼だけの絵本を開いたような、可愛らしくやさしい世界が広がっています。その絵に触れると、見ているこちらまで、なんだかやさしい気持ちになる。そんな空気をまとった作品たちです。好きなものを大切にしながら、電車に限らず、さまざまなことに興味を広げ、「素敵な絵を描く作家になりたい」という想いを胸に、今日も一枚一枚、丁寧に作品と向き合っています。▶︎You Tubeにて、富川由希孝のアーティスト紹介動画も併せて、ぜひご覧ください!https://youtube.com/shorts/yi4NOu77QaU?si=pDtYIYNpgwkqY7Fm


みなさま、いつも温かい応援をありがとうございます!本日は、私たちが大切にしている「社会と福祉をつなぐ」活動の柱、企業様へのアートレンタル訪問の様子をご紹介します。 ■ 「名刺」の裏側に広がる、表現の世界 アトリエにっとのアートレンタルは、3ヶ月に一度、作品の交換に伺います。訪問先で最初に行われるのは、ビジネスの場では当たり前の光景である「名刺交換」です。実はこの名刺、裏面にはそれぞれのアーティストが描いた「推しアート」がデザインされています。名刺をお渡しした瞬間、「わあ、素敵な絵ですね!」「この色彩、元気がもらえます」と、自然に会話が弾みます。 ■ 「障がい者の〇〇さん」ではない出会い この瞬間の会話には、支援する・されるという壁はありません。そこにいるのは「障がい者の〇〇さん」ではなく、一人の「表現者(アーティスト)」であり、共に社会を創る「一員」です。作品を介して、お互いの顔と顔を合わせて言葉を交わす。こうした交流が生まれることで、メンバーたちは「自分の表現が誰かの力になっている」という手応えをダイレクトに感じることができます。これが、彼らにとって何よりの自信と誇りにつながるのです。 ■ 私たちが「交換ありき」で活動を続ける意義 現代では配送で済ませることも可能ですが、私たちはあえて「3ヶ月に一度の直接交換」を大切にしています。その理由は明確です。「アートは、人と人を自然に形でつなぐ一つのツール」です。定期的にお会いし、作品の感想をいただき、世間話に花を咲かせる。この地道な積み重ねこそが、福祉と社会の距離を縮め、インクルーシブな街づくり(共生社会の発展)の確かな一歩になると確信しています。 ■ クラファンでこの輪をさらに広げたい 今回のクラウドファンディングで目指す「台東フォント」や「ECサイト」の構築も、すべてはこの「対等な出会い」をより多くの方へ、より広い世界へ届けるためのものです。「好き」を通じて社会とつながり、お互いを認め合える関係を一つでも多く作っていきたい。引き続き、アトリエにっとの挑戦への伴走を、どうぞよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!