アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

1,222,000

40%

目標金額は3,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,222,000円の資金を集め、 2026/07/08に募集を終了しました

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

1,222,000

40%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数93

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,222,000円の資金を集め、 2026/07/08に募集を終了しました

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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アトリエにっと写真部顧問の紺野正瑛さん主催による「アトリエにっと写真コンペ」が開催されました。アトリエにっと写真部は、写真が好きなメンバーさんから「写真を教えてほしい」という声をきっかけに生まれた活動です。昨年には初めての写真展も開催し、今年も新たなスタートを切りました。4月には平野ユニット、蔵前ユニットの両拠点で撮影会を実施。紺野さんにカメラの使い方や写真の撮り方を教わりながら、公園や川沿いを歩き、それぞれが気になる風景や瞬間を写真に収めました。今回の写真コンペには、写真部の活動で撮影した作品だけでなく、プライベートで撮影した写真も応募可能とし、多くのメンバーさんが思い思いの作品をエントリーしてくださいました。同じ場所を歩いていても、目に留まるものは人それぞれ。空の色、道端の花、建物の影、人の表情——どの写真にも、その人ならではの視点や感性が映し出されていました。紺野さんによる審査の結果、優秀賞に選ばれた作品にはトロフィーと賞状が授与されました。表彰されたメンバーさんはとても嬉しそうな表情を見せてくださり、温かな拍手に包まれました。写真を見ながらみんなで話をする時間も印象的でした。「なぜこの写真を選んだの?」「どんなところが気になったの?」と話を聞いていくと、一枚の写真の向こうに、その人の日常や感じていること、興味関心が垣間見えてきます。写真の先に見えるのは、景色だけではなく“人”なのだと改めて感じました。紺野さんは普段から、一人ひとりと丁寧に向き合いながら撮影をしてくださっています。そして写真部の活動においても、「正解・不正解ではなく、それぞれが見つけた世界を大切にしてほしい」そんな想いでメンバーさんを見守ってくださっています。「なんとなく気になった」「なんだか素敵だと思った」「何かが起こりそうな気がした」そんな小さな感覚を大切にしながらシャッターを切ること。その積み重ねが、一人ひとりの表現をより豊かなものにしていくのだと思います。これからも写真部では、さまざまな景色や人との出会いを重ねながら活動を続けていきます。メンバーさんたちがこれからどんな世界を見せてくれるのか、とても楽しみです。


みなさま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!「アトリエにっと」です。今回は、みなさまからいただいた大切なご資金の使い道について、私たちにとっての大き挑戦であり、ワクワクするような進捗を共有させていただきます。個性豊かなアートを、もっと多くの方の元へアトリエにっとでは、日々メンバーたちの手によって多様で個性豊かなアートが次々と生み出されています。 ・アートレンタル向きの力強い作品 ・雑誌の表紙や挿絵にぴったりな繊細なイラスト ・愛らしいオリジナルキャラクターたちこれまでは限られた場所でしか見られなかったこれらの素晴らしい作品たちを、「もっと多くの方に見てもらい、知ってもらい、実際に手に取っていただきたい」という強い想いから、このたび新たにECサイト(ネットショップ)を立ち上げることを決定いたしました!多くのアートを外の世界へと送り出し、メンバーたちの才能がより輝く場所を作っていきます。目指すのは「アーティスト本人も欲しくなる、温かいお店」私たちが新しく作るECサイトは、単に機械的に商品を並べて売るだけの場所ではありません。・「アーティスト本人も欲しくなるもの」・「身内や、アーティストの顔が目に浮かぶ人からまず好きになってもらうこと」私たちはここを原点に据えています。まずは身近な方々に深く愛され、そこから「誰かに自慢したくなる」「もっと応援したくなる」ような、人の温もりが伝わる商品とサイト作りを目指します。ファンの方々の輪がじんわりと優しく広がっていく、そんな場所にしていきたいと考えています。パートナー「ミタケさん」と進める、丁寧なブランディングアトリエにっとの想いやアートの魅力を妥協なく世の中に伝えるため、今回はブランディングにも徹底的にこだわっています。そこで、長年のお付き合いがあり、私たちの活動を深く理解してくださっているミタケさんをパートナーに迎えました。現在は月2回のミーティングを重ねている真っ最中です。 ・ショップの顔となる「ロゴデザイン」 ・私たちが本当に届けたい「想い」と「伝え方」の整理 ・メンバーのアートを活かした「商品選定」これらをひとつひとつ丁寧に、大切に話し合いながら形にしています。ミタケさんと一緒だからこそできる、芯のある、そして温かいブランドを作っていきますのでどうぞご期待ください!これからの進捗もお楽しみに!みなさまに応援していただいたこのクラウドファンディングのおかげで、より妥協のない商品開発や、魅力的なサイト構築に挑戦することができています。重ねて心より感謝申し上げます。メンバーのアートが素敵な商品になって、たくさんの方の元へ届く日が今からとても楽しみです。制作の様子や新しいデザインの公開など、進捗はこれからも随時この活動報告でお伝えしていきます。みなさまと一緒にこのショップを育てていければ幸いです。引き続き、アトリエにっとの応援をどうぞよろしくお願いいたします!私たちのクラウドファンディングはこちらからご覧くださいhttps://camp-fire.jp/projects/930648/backers/new


アトリエにっと職業指導員の奥山です。いつもアトリエにっとを応援してくださり、ありがとうございます。にっとでは、思わず「にやり」と笑顔になったり、ほっこりするメンバーの素敵な一面を見つけたら、みんなで共有することを大切にしています。福祉では日々向き合う「ヒヤリハット」だけではなく、楽しさや小さなほっこりを職員会議でも共有しています。今回はそんな「にやりほっと」な日常についてご紹介します。にっとでの活動時間の多くは、アート創作に向き合う時間です。好きなこととはいえ、長時間同じ姿勢で作業を続けるのは大変なこと。だからこそ、気分転換や新しい刺激を得る時間も大切にしています。にっとでは、美術館鑑賞やスポーツの日、ランチ会など、さまざまなイベントを取り入れています。そうした何気ない時間が、アーティストたちの表現につながることも少なくありません。今回ご紹介するのは、蔵前ユニットのランチ会から生まれたアートです。とても美味しそうに唐揚げを頬張るTATSUYAさんの姿を見て、”写真部部長”の蔵本さんが思わずパチリ。そして生まれた作品がこちらです。メンバー同士の温かな関係と和やかな空気が伝わってきます。創作のヒントは、日常のさまざまな場所に転がっています。メンバーたちが多くの体験を重ねながら、より豊かな表現活動を続けていけるよう、これからも温かく応援していただけたら嬉しいです。


私自身は福祉業界や障害を持つ方々との共生共創の環境にいたことも携わったこともない人生を50年以上歩んできました。日々の仕事に忙殺されていると、どこかで「自分には関わりのない別世界」と感じて、障害を持つ方の活動や支援する人々や組織の存在を見て見ぬふりをしたり、それどころか何事も感じずに傍を過ぎ去っていく日常でした。もちろんそれが悪い訳でもなんでもなく、人には色々な人生がありますし、色々な人が自分の人生を自分なりに精一杯歩んでいるのだと思います。ただ、今感じるのは、アトリエにっとさんと所属する障害者アーティストの皆さんも、人生を精一杯生きている同じ人間であるという思いです。ひょんなきっかけから、弊社のカフェスペースにアトリエにっとさんのアーティストの皆さんがご自分たちの絵の作品を飾らせて頂くことになりましたが、皆さんが自分の足で精一杯歩いて持ってきてくれて、自分たちの手で一生懸命に絵を掛け替えてくれています。作業が終わると店の前で満面の笑みで記念撮影して帰られます。絵が上手いとか芸術的で凄いとか、そんな次元は関係のない、そこにはプライスレスな時間と空間と不思議な微笑ましい感情が生まれることを体感しました。アトリエにっとさんとアーティスト皆さんの地道な一歩一歩の歩みが、いよいよ新しいステージへ向かうことは必然かもしれません。本プロジェクトにたくさんの方々からのご賛同とサポート頂けることを心より応援しております。株式会社ガット もんなか がっちゃん’s CAFÉ&SPACE山崎竜二


東京都台東区生まれのアーティスト、雲河泰志。小学校低学年の頃までは絵を描いていましたが、その後しばらくアートから離れていました。アトリエにっとへの所属をきっかけに再び創作を始め、今ではアート制作に夢中で取り組んでいます。当初は絵を描くことにあまり自信がなかったそうですが、事務作業の合間に描き始めた作品が思いのほか好評だったことから、創作への意欲が高まりました。主にポスターカラーや細いカラーミリペンを使い、生まれ育った地域の風景や看板などをモチーフにした静物画を制作しています。身近な街の魅力を丁寧な観察力で描き出す作品が特徴です。「作品を見てもらうのは少し恥ずかしい」と話しながらも、将来はより写実的な表現に挑戦したいという目標を持ち、さまざまな画材や技法に意欲的に取り組んでいます。タイトル:稲荷町駅タイトル:浅草地下街入口 タイトル:雪の蔵前タイトル:かっぱ橋の守護神また、エシカル・スピリッツ株式会社様より発売されている東京リバーサイド蒸溜所限定ジン『Distiller’s CUT vol.3 “香りと刺激の花火”』のラベルデザインには、雲河泰志のアートが採用されています。作品タイトルである「香りと刺激の花火」は、雲河がジンを試飲した際に感じた「香りと刺激が口の中に一気に広がる感覚」から生まれました。その印象を、自身が親しんできた隅田川花火大会の情景と重ね合わせて表現しています。鮮やかに広がる花火の色彩は、ジンに使用されているさまざまなスパイスをイメージし、背景にはジンの核となるジュニパーベリーを描きました。味わいから受けた感覚を、独自の視点でアートへと昇華した作品となっています。アーティストならではの豊かな表現力が、エシカルな限定ジンに新たな魅力と彩りを添える特別なコラボレーションとなりました。今回のクラウドファンディングのリターンにも『Distiller’s CUT vol.3 “香りと刺激の花火”』をご用意しております。ぜひこの機会に、アートとともにその味わいをお楽しみください。これからの雲河さんの表現の広がりにも、ぜひご注目ください。タイトル:_東武浅草駅


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