アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

1,222,000

40%

目標金額は3,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,222,000円の資金を集め、 2026/07/08に募集を終了しました

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

1,222,000

40%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数93

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 93人の支援により 1,222,000円の資金を集め、 2026/07/08に募集を終了しました

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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本日は、アーティスト・夢輝(yumeki)をご紹介します!2008年、病気で入院していた際、母が持ってきてくれたスケッチブックをきっかけに絵を描き始めました。入院中、描くことは私にとって大きな癒しであり、次第に「いつか自分も、作品を通して夢や希望を届けられる人になりたい」と思うようになりました。以来、個人でアート制作や作品発信を続け、その作品が評価され、国際平和美術展をはじめ国内外で作品を展示する機会も増えていきました。作品は主に、日々の暮らしの中で見たり感じたりしたことをモチーフに制作しています。細やかな曼荼羅模様や、パステルアートインストラクターの資格を活かしたパステル作品を得意としており、鮮やかでありながらも柔らかさを感じる色使いが特徴です。「夢輝(yumeki)」というアーティスト名には、「自分も周りの人も、夢が輝く道へ導かれ、幸せになりますように」という願いが込められています。現在は医療的ケアが必要な子どもたちへ、オリジナルイラストを描いた医療テープを届ける活動も行っています。アートを通して、これまで支えてくださった方々への感謝を届けながら、多くの人の背中をそっと押せるような“幸せ”を届けられるアーティストを目指して活動しています。私にとって「アトリエにっと」は、まさに居場所であり、ファミリーのような存在です。個性豊かなアーティストが集まるこの場所では、新しい表現との出会いが刺激となり、自分自身の創作意欲も高まります。また、制作で悩んだ時や壁にぶつかった時に、気軽に相談し合える仲間がいることも、大きな魅力のひとつです。■ 夢輝のクラウドファンディングへの想いタイトル:私たちの希望の架け橋こんにちは!今、このメッセージを読んでくださっているということは、少しでも興味を持ってくださったのかなと思い、とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私を含め、アトリエにっとのメンバーは、一人ひとりそれぞれにハンディを抱えています。見ただけでは分からないこともあります。アトリエにっとに出会うまで、私は社会のさまざまな逆境や課題にぶつかり、不安を抱えながら生きてきました。涙を流す日も多く、ほとんど家の中で過ごしていた時期もありました。そんなある日、「ご当地フォント」の取り組みのお話をいただき、その趣旨に深く共感しました。寝たきりの状態ではありましたが、夢中で作品を描き、心はワクワクでいっぱいでした。久しぶりに非日常を感じ、「提出の日には外へ出たい!」と思い、会場へ向かいました。そこで出会ったデザイナーさんとのご縁がきっかけとなり、アトリエにっとを知りました。にっとでは、「社会の中で必要な存在であること」「アートで福祉と社会をつなぐ“未来の架け橋”であること」を何度も伝えてくださいました。その言葉の通り、作品を選んでくださった企業の方々や地域の支援者の皆さまから、「絵を見ると元気になる!」「次の作品も楽しみにしています!」という声をいただき、交流を通して“次へ進む力”をたくさんいただいてきました。共に夢を語り、それを形にしていく力。そして、「社会を変えたい」という熱い想いを持ちながら走り続けるスタッフの皆さんの今回の挑戦は、多くの人の期待や夢、希望にあふれていると感じています。ぜひ、3ステップオール達成を目指して、温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします!■ 紹介動画のご案内YUMEOI – ユメオイ – さんの企画にて、「夢輝」のドキュメンタリー動画も公開されています。こちらも併せてご覧ください。彼女の人生。想い。ぜひ多くの方にご覧いただけると幸いです。【YUMEOI – ユメオイ –】「すべての人にドラマがある。」誰しもがさまざまな状況や過去、想いを抱えながら、それでも前へ進み続けています。そんな日々を生きる“あなた”へ贈るショートドキュメンタリーです。制作:NAOKI HAYASHIInstagram:@naoki.filmmkr


みなさま、温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます! 今日は、アトリエにっとの「日々の制作風景や雰囲気」を皆様にお届けしたいと思います。 ■ 多種多彩な才能が集まる場所 アトリエにっとでは、メンバー(通所利用者)一人ひとりが「自分に合ったペースとリズム」で創作活動を行っています。キャンバスに向かって色彩豊かな絵の具を広げるメンバー、ミリペンで細やかな模様を黙々と描き続けるメンバー、「写真部」としてカメラのレンズ越しに独自の世界を切り取るメンバー。さらにはライターや小説家、アニメーションやファッションデザインを研究するメンバーなど、ここには多種多彩なアーティストが集まっています。 ■ 「生産性」に追われない、新しい福祉のカタチ アトリエにっとの大きな特徴は、その収益モデルにあります。一般的な就労継続支援B型で行われる「内職」や「清掃作業」を主な工賃収入とするのではなく、私たちは「アートレンタル事業(サブスクリプション)」を主軸としています。全国のアーティストの作品を預かり、契約企業様へ3か月に1度交換に伺う。この事業に関わる作業(印刷、カット、パネル貼り、交換作業など)をメンバーが担うことで、安定した工賃収入を生み出しています。この仕組みがあるからこそ、それ以外の時間は、「生産性」という言葉に追い立てられることなく、それぞれの創作活動にじっくり、心ゆくまで向き合うことができるのです。表現の方法は十人十色ですが、ここには「自分の『好き』に没頭できる、穏やかで自由な時間」が流れています。 ■ この日常を、もっと輝かせるために 今回のクラウドファンディングで掲げている「制作環境の充実」は、まさにこの日常を守り、さらに発展させるためのものです。皆様からのご支援は、表現を止めないための多様な画材の購入より良い作品を生み出すための設備・空間づくり将来的な夢である「アーティスト・イン・レジデンス(共に暮らす場所)」の構想へと繋がっていきます。何気ないアトリエの日常から、明日、どんな素晴らしいアートが誕生するのか。私たちスタッフも毎日ワクワクしながら伴走しています!引き続き、彼らの才能がのびのびと花開く環境づくりのため、温かいご支援と情報の拡散にご協力をよろしくお願いいたします!


クラウドファンディング5日目!早速、温かい応援やご支援をくださった皆さま、本当にありがとうございます。ひとつひとつの応援が、私たちの励みになっています!!本日は、アトリエにっとで活動するアーティスト「TATSUYA」をご紹介します!日々の制作の中で生まれる作品や、その人らしい表現の魅力を、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。2003年生まれのアーティスト、TATSUYA。もともと「絵を描きたい」という気持ちを持っていた彼は、アトリエにっととの出会いをきっかけに、絵を描くことへの興味をぐんと広げていきました。TATSUYAが描くモチーフは、大好物の柿の種や山手線をはじめとする電車、そして昔から大好きだったLEGOをヒントにした、スタッフやメンバーなど身近な人たちです。タイトル:にっとのみんな気になったものにはじっくり向き合い、考え、観察し、夢中になって描く。カラーペンを使った表現を得意とし、紙の上には、彼の「好き」が次々と広がっていきます。描いているときのTATSUYAは、いつもにこにこ、楽しそう。その姿を見ているだけで、こちらまで自然と笑顔になってしまいます。彼の中から飛び出した“好きなものたち”は、どれも生き生きとしていて、作品を通して、純粋な「好き」という気持ちがまっすぐに伝わってきます。好きな気持ちに底がなく、ずっと描き続けることができる。それは、TATSUYAが持っている大きな才能のひとつです。彼の作品に触れると、「好きな気持ちに正直でいていいんだな」そんなふうに、そっと背中を押されるような気持ちになります。タイトル:のなつ(ドーナツ)タイトル:3時を描きますTATSUYAを通せば、身のまわりのいろいろなものがカラフルに変身し、そこはまるで TATSUYAのワンダーランド!これからも、たくさんの「好き」を集めながら、どんな世界を描いていくのか、とても楽しみです。


「下町そぞろめぐりスタンプラリー」の担当として、アトリエにっとさんの今回の挑戦を全力で応援しています。昨年、大阪のIT企業のオフィスに飾られたアトリエにっとさんのレンタルアートを見学しました。独自の感性から生まれる温かくやさしい作品が、オフィス空間に見事に調和していました。見学者皆の心を穏やかにさせている様子が感じられ、深く感銘を受けました。それは、アトリエにっとさんのアートが確かな「社会への価値提供」を実現していることを実感した瞬間でした。そんなアーティストの皆さんが、次は「台東フォント」に挑みます。あのような素敵な作品を生み出す皆さんですので、台東区らしい唯一無二のフォントが誕生することを確信しています。中小企業診断士の視点からも、この試みが新たな価値を生む事業モデルとなり、アーティストの皆さんの誇りと地域経済の活性化に繋がることを期待しています。この素晴らしい挑戦を、ぜひ皆さんも一緒に応援いただけると嬉しいです!【プロフィール紹介】山本一臣中小企業診断士、SDGs経営支援チームTOKYO所属蔵前・浅草橋エリアでサステナブルとウェルビーイングに取り組むお店によるスタンプラリー「下町そぞろめぐり」の実行支援において、アトリエにっとの担当を務める。


ついに、この日が来ました。私たち“アトリエにっと”は、昨日5月10日よりクラウドファンディングに挑戦しています。 「障がいのある方の表現(アート)を、デザインの力でみんなの力へ」と、フクフクプラスの立ち上げからシブヤフォントへの参画、そしてFUKU・WARAIでの活動。「アートで社会と福祉をつなぐ」というスローガンの下、今はアトリエにっと にて多くの仲間とともに歩んでいます!この想いは私の人生そのものでもあります。 ■ 私の原点にある、父の背中私が小さかった頃、家の中にはいつも笑顔が溢れていました。料理人の夢を叶え自分の店を持った矢先、中途障がいで視力を失った父。父は夢を捨て、家族を守るために盲学校へ通い直し指圧師になりました。母は家族を支えるために、多い時は3つの仕事を掛け持ちしていました。「父が障がいのせいで家族を不幸にしているなんて、一瞬でも思わないでほしい」障がいがあっても形を変えて夢を追いかけ、一人の人間として楽しみ尽くせる世の中であってほしい。それが僕の原点です。 ■ 30歳、安定を捨てて飛び出した理由そんな私が、30歳で起業を志したきっかけ。それは社会への憤りでした。当時、生活保護の不正受給が問題視され支給が厳格化される中で、餓死や焼身自殺という痛ましいニュースが相次ぎました。戦後、何も無い時代から日本を支えてくれた人たちが、豊かだと思っていたこの国で誰にも気づかれず亡くなっていく。「今の仕事は代わりがいるけれど、この危機に気づいた私にしかできないことがあるのではないか」誰か一人でも救えるのなら自分が生きている価値がある。そう確信し僕は安定した場所を飛び出し、個人事業主として歩み始めました。 ■ 34歳まで隠し続けた「本当の自分」私自身もまた葛藤の中にいました。ゲイであることを34歳まで隠し続けてきたのです。「バレたら嫌われるのではないか」という見えない不安に怯え、本心で人と繋がることを避けてきました。自分を偽って生きる苦しさと社会の仕組みからこぼれ落ちる不安。これらを経験した僕だからこそ作りたい景色がありました。それは、誰もが「自分を嫌いにならないで済む」場所。その人が持つ「色(アート)」を、デザインの力で社会の宝物に変えていく循環です。 ■ 今回の挑戦で実現したいこと私は1人の力は小さいと知っています。でも、同じ想いを持つ仲間が集まれば私の手が届かない場所でも、誰かを「にやっと」笑顔にできる連鎖が生まれるはずです。 今回の資金は主に以下の活動に充てさせていただきます。ーー 【福祉をアートでひとつに】 地域の土台づくりとアート通販の立ち上げ 【表現の多様化へ】 コラボ商品開発と、写真部による写真展の開催 【持続可能な場へ】 アーティストの暮らしを支えるサポーター制度の確立ーー障がいがあっても自分の表現で誰かを笑顔にしたり、感動させたりと対価を得て誇りを持って生きていける。そんな当たり前の循環をこの場所から作っていきたい。皆さんと一緒ならこの小さな「笑顔の連鎖」はきっと社会を包み込む大きな力になります‼︎ 不躾なお願いで恐縮ですが、シェアやご支援で背中を押していただけたら本当に嬉しいです!どうぞ、よろしくお願いします!


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