子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,215,000

121%

目標金額は1,000,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/12に募集を開始し、 72人の支援により 1,215,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

子どもたちの未来をもっと自由で豊かに。「感情」を学ぶ体験を全国に届けたい。

現在の支援総額

1,215,000

121%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数72

このプロジェクトは、2026/05/12に募集を開始し、 72人の支援により 1,215,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

子どもたちに、感情の役割を知り、それを表現する力を育む機会を届けたい。<児童精神科医監修>の心理学と演劇メソッドを融合した体験型の感情教育プログラム「PLAYTALK(プレイトーク)」で、その力を楽しく学びます。より多くの子どもたちに感情を学ぶ機会を届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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「感情は、身体にも影響する」だけではなく、“体の動きが、感情にも影響する”ということもあります。例えば、「幸せなら手をたたこう」という歌があります。実はこれ、心理学や脳科学の視点から見ても、ある意味“本当”なのです。私たちは普通、「嬉しいから笑う」と思っています。もちろんそれも正しいです。でも実際には、“笑顔をつくることで、少し気持ちが前向きになる”という回路もあります。PLAYTALKダンス編でも、・スキップする・上を向く・笑顔になる・手を大きく動かすなど、“喜びの動き”をしてみるワークがあります。すると最初は、「えー、恥ずかしい」と言っていた子たちも、だんだん笑い始めたり、空気が明るくなったりします。逆に、不安な時は身体が小さくなり、悲しい時は下を向きやすくなります。だからこそPLAYTALKでは、「感情を変えたい時には、身体からアプローチする」ということも体験していきます。もちろん、無理に元気にならなくていい。悲しい時に、無理やり笑う必要はありません。でも、「少し上を向く」「深呼吸する」「身体を動かしてみる」ことで、気持ちが少し変わることがある。それを、頭だけではなく、“体験”として学ぶのがPLAYTALKです。


嬉しいご連絡
2026/06/13 09:21

昨日、僕達の活動を応援していただいている仲間から嬉しいご連絡をいただきました。"こちらのクラウドファンディングを色んな人に広めて大丈夫ですか?友人にこの話をしたら、教育関係の繋がりがあるので広めてもいいかときかれています”と、こんなに有り難い話はありません。とってもとっても嬉しい気持ちになりました!答えはもちろんYES!!!!です。先日の活動報告でも「喜びは分け合うと2倍になる」というお話をいたしました。PLAYTALKについて誰かに話してくださる仲間がいて、それをさらに周りへ伝えようと受け取ってくださった方がいて倍の倍へと広がっていく力にとても勇気をいただきました。こうして皆さんが作ってくださる「応援の繋がり」という最高の追い風にのって、この優しい世界を願う輪をさらに大きく広げていきたいと思います。引き続きの応援、そして周りの大切な方へのご拡散を、どうぞよろしくお願いいたします!


W杯が始まりました!スポーツの場面では、「弱気になるな!」 「ネガティブになるな!」 「気持ちで負けるな!」と言われることがあります。でもPLAYTALKでは、悲しみ 怒り 不安 嫌悪といった感情を、“悪いもの”として扱いません。むしろ、「その感情には意味がある」と考えています。例えば、「勝ちたいのに失敗ばかりで悲しいです…」という選手。私達は「悲しいってことは、 それだけ勝ちたい気持ちがあるってことだよな」と、感情の奥にある“本気さ”を見ていきます。悲しみは、 頑張ってきた証拠でもあるからです。また、「挑発されてむかつく!」という選手には、「フェアに戦いたい気持ちがあるんだよな」と伝えます。怒りや嫌悪の奥には、「大切にしたいもの」が隠れていることがあります。「正直怖いです…」という選手に対しても、「怖いのは、 本気で勝ちたいと思っているからだ」と、不安を否定しません。“不安は、 本気で挑戦している人に自然に起こる反応”だと考えています。だからこそ、「その緊張を集中力に変えよう」と、感情をプレーにつなげていきます。大切にしているのは、「感情を消す」ことではありません。“感情をチームの力に変える”ことです。「みんな感情が違っていい。悲しいのは勝ちたいから。 怖いのは本気だから。 ムカつくのは、もっとできると思ってるから。その感情、全部、 今日ここまで頑張ってきた証拠だ。感情を消すな。 力に変えろ。みんなの気持ちを全部出そう!」PLAYTALKでは、感情を抑え込むのではなく、 気づき 理解し 言葉にし 力に変える ことを大切にしています。それはスポーツだけではなく、受験、 仕事、 人間関係など、人生のさまざまな場面につながる、「感情との付き合い方」を学ぶことでもあると思っています。


PLAYTALKでは、「感情の奥には、 その人の価値観がある」という考え方を大切にしています。例えば、試合で勝って嬉しかった。そこには、「努力を積み重ねたい」 「挑戦したい」という価値観が隠れているかもしれません。友達の悪口を聞いてイライラした。そこには、「人を大切にしたい」 「公平でありたい」という気持ちがあるかもしれません。つまり感情は、「自分が何を大切にしているのか」を教えてくれるヒントでもあります。思春期は、「自分ってどんな人なんだろう」 「どう生きたいんだろう」を考え始める時期です。でも、その答えは、 最初から頭の中にあるわけではありません。PLAYTALKでは、・感情に気づく ・言葉にする ・相手とわかちあうという体験を通して、少しずつ、 「自分らしさ」 を見つけていきます。またPLAYTALKでは、相手の感情に寄り添う方法も学びます。例えば、「大丈夫?」 「つらかったね」 「そう思うの当然だよ」というように、相手の気持ちを否定せず、 まず受け止める関わりを大切にしています。感情を理解することは、自分を理解することでもあり、人とつながることでもある。PLAYTALKを通して、 子どもたちが、「自分の気持ちを大切にしていい」と思える時間をつくっていきます。


5月12日にスタートした私たちのクラウドファンディングですが、皆さまの温かいお気持ちと力強い応援のおかげで、ついに目標金額の「80%」を達成することができました! 本当に、本当にありがとうございます!寄せられるご支援の数々、そして熱い応援コメントの一つひとつを読みながら、毎日たくさんの勇気をいただいています 。   残り20日。この優しい世界を願う輪を、さらに大きく。「感情を大切にできる安心の場」を届けるためのラストスパートが始まります 。   クラウドファンディング終了の6月30日まで、皆さまと一緒に、この大切な「場」をさらに大きく育てていけることを心から願っています 。  あと一押し、皆さまのSNSやお近くのコミュニティでのご拡散、そして変わらぬ応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!PLAYTALKプロジェクト一同


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