もうすぐ 80% 達成です!皆さまに日々温かい応援の力を贈っていただき現在カリキュラムや動画等ぐんぐん製作が進んでおります。本当に、本当にありがとうございます!ネクストステージへ向けて、一気に駆け抜けます!引き続き、PLAYTALKの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです!

現在の支援総額
1,215,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
72人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/05/12に募集を開始し、 72人の支援により 1,215,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

現在の支援総額
1,215,000円
121%達成
目標金額1,000,000円
支援者数72人
このプロジェクトは、2026/05/12に募集を開始し、 72人の支援により 1,215,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました
もうすぐ 80% 達成です!皆さまに日々温かい応援の力を贈っていただき現在カリキュラムや動画等ぐんぐん製作が進んでおります。本当に、本当にありがとうございます!ネクストステージへ向けて、一気に駆け抜けます!引き続き、PLAYTALKの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです!
蟹江先生の著書『対話の科学_親子編』で、挿絵を提供してくださった、イラストレーターの野崎ひろこさんから応援メッセージをいただきました!感情は、「未来に進む方向を教えてくれるコンパス」でもある。PLAYTALKが伝えていきたいメッセージが描かれた、とっても素敵なイラストを添えて♪自分という帆をたてて、仲間を見つけて、他者を巻き込みながら、素敵な未来に向かってオールを漕ぎ出してほしいです! (by スタッフ一同)
PLAYTALKでは、感情は、「未来に進む方向を教えてくれるコンパス」でもあると考えています。例えば、・何をしている時に嬉しいのか ・どんな時に悔しいのか ・何を見るとワクワクするのかを振り返ると、「自分は何を大切にしているのか」が少しずつ見えてきます。・挑戦すると楽しい ・誰かを支えると嬉しい ・人を笑わせるのが好き ・困っている人を見ると放っておけないなど、感情の動きの中には、 その人らしさが隠れています。PLAYTALKでは、感情を通して自己理解を深めながら、・どんな人になりたいか ・どんな未来に進みたいかを考えていきます。さらに、・声 ・表情 ・話し方 ・姿勢などを使いながら、「自分はどんな印象を届けたいのか」という“自己表現”も学びます。自分を知り、 それを表現できるようになると、仲間ができたり、 応援してくれる人が現れたり、 夢に近づく力になっていきます。感情をなくすのではなく、 感情を役立てる。PLAYTALKでは、感情を通して、・自分を知り ・他者とつながり ・未来をつくるそんな力を育てていきたいと思っています。
PLAYTALKでは、「悲しみに共感する」ロールプレイを行うことがあります。もちろん、みんな“練習”だと分かっています。演技だと分かっているし、設定だと分かっている。それでも、「それは悲しかったね」「つらかったね」「よく話してくれたね」と声をかけてもらうと、ふっと表情がゆるんだり、少し安心した顔になることがあります。ある子は、「練習なのに、なんかあったかかった」と言っていました。私はその言葉が、とても印象に残っています。人は、問題がすぐ解決しなくても、「わかってもらえた」と感じるだけで、少し救われることがあります。逆に、正しいアドバイスでも、「そんなことで落ち込まないの」「気にしすぎだよ」と言われると、“気持ちごと否定された”ように感じることもあります。悲しみは、できれば感じたくない感情かもしれません。でも悲しみは、「大切だった」「頑張っていた」「つながりたかった」という気持ちがあるからこそ生まれる感情でもあります。だからこそ、「悲しかったね」と受け止めてもらえることには、大きな意味があります。
昨年【PLAYTALK不安編】を実施させていただいた千葉市立 星久喜中学校の辻村先生のインタビュー動画を公開いたしました。PLAYTALK実施後インタビュー