残り10日——それでも、私は諦めていない。三宅です。あっという間に、このクラウドファンディングも残り10日を切りました。ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。◇ 少し聞かせてください毎朝、目が覚めたとき——「あ、よく寝た」と思えていますか?布団から出るのが重くて、とりあえずコーヒーを飲んで、なんとか今日も動き出している。そんな朝が、続いていませんか?「別に病気じゃないし」「みんなこんなもんだよね」「忙しいだけだから、そのうち治る」——そう思って、今日もやり過ごしていませんか?その感覚、気のせいじゃありません。体が、ちゃんとサインを出しています。◇ あなたは今、どんな状態ですか?「自分や大切な家族が、今どんな体の状態にあるのか」気づくきっかけになってほしくて、チェック一覧表を作りました。まずは自分がどこに当てはまるか、見てみてください。◇ 「ちょっと寝不足」が一番危ない一覧表を見て、こう思った方はいませんか?「病院に行くほどじゃない。真ん中あたりだから大丈夫」実は——その**「大丈夫」が、一番危ない状態**です。なぜかというと、自分では気づけないから。病院に行くほど具合が悪ければ、誰かが気づいてくれます。でも「なんとなく重い」「疲れが取れない気がする」は、本人も家族も、つい見過ごしてしまう。そのまま1年、2年、5年と積み重なっていくのです。◇ 実際にあった話:消えた「45分間」あるご利用者の方のお話です。本人の認識「昨夜24時ごろ寝て、今朝7時に起きた。7時間寝たはず」機械で記録された実際の睡眠24:22〜3:31 / 3:44〜5:58 / 6:09〜7:00→ 実際は6時間ちょっとしか眠れていなかった本人がまったく気づいていない、45分間の「目覚め」が記録されていました。 トイレ以外にも、夜中に何度も細かく目が覚めていた 朝6時ごろに目が覚めていたが、本人は全く知らなかった これが平日4日間、ずっと続いていた 「よく寝た」と思っていた朝が、実は全然眠れていなかった。自分の体なのに、自分が一番知らない。これが、「真ん中の領域」の怖さです。原因を一緒に探ると、寝室の環境が関係していました。「カーテンの隙間から光が、顔に当たっていませんか?」「あなたより早く起きる家族やペットが、眠りを邪魔していませんか?」思い当たることはありますか?◇ このプログラムでやること難しいことは何もありません。毎朝・毎晩、30秒のメール報告をするだけ。あとは私が一緒に、あなたの体のリズムを読み解いていきます。「なんとなく不調」の正体を、一緒に見つけませんか?◇ これからの更新スケジュール日付テーマ 5/23(土) 休日の「寝だめ」は逆効果?体内時計が狂う理由 5/24(日) 「月曜の朝がつらい」のはなぜか 5/25(月) コーヒーで眠気を抑えると、体に起きること 5/26(火) 数字で見る「消えた45分間」のズレ 明日17時の更新も、ぜひ楽しみにしていてください。




