クラウドファンディング開始から16日目となりました。7月1日の午後5時時点の状況を報告させてください。支援総額:924,280円支援者数:54名達成率:308%お気に入り登録での応援:34名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日も、もちママさんとの対談の中で見えてきた「開発中だからこそ大切にしたいこと」についてお話しさせてください。JINにゃんサインは、猫ちゃんの尿をきっかけに、家庭の中で小さな変化に目を向けるための健康チェックシートとして開発を進めています。ただ、私たちはこのシートを「すでに完成されたもの」として届けたいわけではありません。むしろ、実際に猫ちゃんと暮らしている飼い主さまの声を聞きながら、本当に使いやすい形へ育てていきたいと考えています。もちママさんには、JINにゃんサインの初回モニターとして、実際に使っていただきました。使い方については「シンプルで分かりやすかった」とお話しいただきました。一方で、実際に使ってみたからこそ見えてきた課題もありました。たとえば、猫ちゃんによっておしっこの量が違うこと。トイレ砂の量や付き方によって、シートに乗る尿の量が変わること。一度セットしてうまくいかなかった場合、もう一度試せる工夫が必要なこと。こうした課題は、机の上だけで考えていても分かりません。実際の猫ちゃんの暮らしの中に置いてみて、はじめて見えてくるものです。猫ちゃんは、一匹ずつ違います。尿の量も違います。トイレの使い方も違います。砂の好みも違います。多頭飼いであれば、どの子が使ったのか分かりにくいこともあります。だからこそ、JINにゃんサインは「これで完成です」と一方的に届けるのではなく、飼い主さまの声を受け取りながら育てていきたいのです。「ここが分かりにくかった」「こうすれば続けやすい」「多頭飼いではここが難しい」「初めて使う人には、こういう説明があると安心」そうした声が、JINにゃんサインをより使いやすい形へ育てていく力になります。未完成だからこそ、一緒に育てられる。それが、このクラウドファンディングの大切な意味だと考えています。話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りです。そのお便りを、飼い主さまが日々の暮らしの中で受け取りやすくする。トイレ掃除の時間を、ただのお世話ではなく、この子の変化に目を向ける時間に変えていく。そんな新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。JINにゃんサインは、病気を家庭で判断するためのものではありません。けれど、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と感じたときに、獣医師へ相談しやすくするきっかけを増やしたい。その想いで、研究と改良を続けています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki
クラウドファンディング開始から15日目となりました。6月30日の午後8時時点の状況を報告させてください。支援総額:924,280円支援者数:54名達成率:308%お気に入り登録での応援:32名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。先日、猫をこれまで20匹飼われてきたベテランの「もちママさん」との対談の中で出てきた「動物病院へ連れて行くことの大変さ」についてお話しさせてください。猫ちゃんと暮らしている方なら、一度は感じたことがあるかもしれません。「少し気になる」「でも、病院へ連れて行くほどなのかな」「連れて行くことで、かえってストレスにならないかな」そんな迷いです。動物病院へ行くことは、もちろん大切です。気になる変化があるときは、獣医師へ相談することが必要です。でも一方で、猫ちゃんにとって通院は大きな負担になることがあります。もちママさんは、これまで猫ちゃんと暮らしてきた経験の中で、病院へ連れて行くまでの現実を、とてもリアルに話してくださいました。ケージを出しただけで察知する。いつもと違う空気を感じて隠れてしまう。病院に行く前の準備で、飼い主さまも緊張する。絶食が必要な検査では、多頭飼いの場合、他の猫ちゃんにも影響してしまうことがある。病院では緊張して大暴れしてしまう子もいる。帰ってきたあと、しばらく無視されてしまうこともある。もちママさんは、その時の気持ちを「裏切ってしまったように感じる」と話されていました。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは迷います。この子のために病院へ行った方がいい。でも、この子に大きなストレスをかけたくない。怖がらせたくない。嫌われたくない。できることなら、穏やかな毎日を崩したくない。この迷いは、猫ちゃんを大切に思っているからこそ生まれるものだと思います。JINにゃんサインは、「病院に行かなくていい」ためのものではありません。むしろ、気になる変化があるときに、獣医師へ相談しやすくするためのきっかけを増やしたい。そのために開発を進めています。「少し気になる」「でも病院へ行くほどか分からない」「まず何を見ればいいのだろう」そんな時に、毎日のトイレの様子を見守る習慣があると、愛猫の変化に目を向けやすくなると考えています。もちろん、家庭で見た変化だけで何かを判断することはできません。だからこそ、「いつもと違うかもしれない」と感じたときに、獣医師へ相談する判断材料のひとつとして、日々の観察が役立つと考えています。もちママさんも、JINにゃんサインについて、家にいてストレスなくチェックできること。そこから病院に行くかどうかを考えられること。飼い主にとっても猫ちゃんにとっても、負担を考えるうえで意味があること。そういった点に共感してくださいました。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。病院へ連れて行くか迷う前に、まず家庭の中で愛猫の様子に目を向ける。そして、気になる変化があれば、飼い主さまだけで抱え込まず、獣医師へ相談する。その流れを、もっと自然なものにしていきたいと思っています。「もっと早く気づいてあげたかった」そんな後悔を少しでも減らすために。そして、猫ちゃんがその子らしく穏やかに過ごせる毎日を支えるために。JINにゃんサインを通じて、日々の見守りを支える新しい習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki
クラウドファンディング開始から14日目となりました。6月29日の午前11時時点の状況を報告させてください。支援総額:924,280円支援者数:54名達成率:308%お気に入り登録での応援:32名応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。今日は、「猫の腎臓病で療法食を続けているのに悪化する猫に共通していたこと」というテーマでお話しをさせてください。猫の腎臓病では、療法食をきちんと続けているのに、BUNやクレアチニンの数値が少しずつ上がってしまうことがあります。飼い主さんからすると、「食事を頑張っているのに、なぜ良くならないの?」と不安になる場面かもしれません。療法食は腎臓病のケアにおいて、とても大切な柱のひとつです。リンやたんぱく質、ナトリウムなどに配慮された食事は、腎臓への負担を考えるうえで大きな助けになります。ただし、腎臓病は食事だけで状態が決まるわけではありません。水分のとり方、体重の変化、血圧、尿たんぱく、便秘、吐き気、筋肉量、日々の食べる量など、いくつもの要素が関係しています。そのため、療法食を続けていても、ほかの負担が重なっていると数値が変化していくことがあります。 療法食を続けているのに腎臓の数値が悪くなる猫に見られやすい共通点と、日常で見直したいポイントをやさしく整理していきます。食事だけでは追いつかない負担がある療法食を続けているのに数値が進んでしまう猫に共通しやすいのは、「食事以外の負担」が見えにくい形で重なっていることです。まず大きいのが水分不足です。腎臓病の猫は尿が薄くなりやすく、体の水分が外へ出やすい傾向があります。そのため、見た目には元気でも、体の中では軽い脱水が続いていることがあります。脱水気味になると血液のめぐりが落ちやすくなり、腎臓に届く血流にも影響するため、BUNやクレアチニンが上がりやすくなることがあります。次に見落とされやすいのが、実際に食べている量です。療法食を出していても、食べる量が少なければ必要なエネルギーが足りません。食欲が少し落ちている、好みが変わっている、家族の誰かが別のおやつをあげている、ほかの猫のごはんを食べているなど、日常の中で栄養バランスが崩れることもあります。また、血圧が高い状態や尿たんぱくが続いている場合も、腎臓への負担になりやすいと考えられています。療法食は大切ですが、血圧や尿検査まで見ていないと、進行に関わるサインを見逃してしまうことがあります。 つまり、共通しているのは「療法食を食べているか」だけでなく、「水分、血流、血圧、尿、食べる量まで見られているか」という点です。食事を続けているのに変化があるときは、努力が足りないのではなく、見直す場所がまだ残っていると考えるとよいでしょう。毎日のケアで見直したいこと療法食を続けている猫の腎ケアでは、「何を食べているか」と同じくらい、「どれだけ食べているか」「どれだけ水分がとれているか」を見ることが大切です。たとえば、ドライフード中心の猫では、飲み水の場所を増やす、器の素材を変える、ぬるめの水を試す、ウェットタイプを取り入れるなど、水分をとりやすい環境づくりが役立つことがあります。また、食欲が落ちているときは、療法食を守ることだけに集中しすぎず、体重や筋肉量が減っていないかも確認したいところです。体重が少しずつ減っている猫では、十分に食べているように見えても、必要なエネルギーが足りていない場合があります。さらに、便秘や吐き気があると食べる量が落ちやすくなります。 毛づやが変わった、口をくちゃくちゃする、食べる前に迷う、以前より寝ている時間が増えたなどの小さな変化も、体調を知る手がかりになります。腎ケアでは近年、食事管理に加えて「血流」という視点も注目されています。腎臓は血液をろ過する臓器のため、体全体のめぐりや水分状態が整っているかは、日々のケアを考えるうえで大切な要素です。 犬猫の日常診療データを用いた研究では、イヌトウキを継続した猫のうち、初期から中等度の腎機能低下があるケースでBUNやCrの有意な変化が示唆されています。これは、療法食だけに頼るのではなく、腎臓を支える選択肢を広く考えるきっかけになります。ただし、サプリメントや追加ケアは猫の状態によって合う・合わないがあります。 血液検査、尿検査、血圧、体重、食欲、飲水量を見ながら、獣医師と相談して無理のない方法を選ぶことが大切です。療法食を続けているのに数値が変わるときは、食事を否定するのではなく、水分、血流、尿たんぱく、血圧、摂取量を一緒に見直すことで、次のケアが見えやすくなります。療法食を頑張っている飼い主さまほど、「ちゃんとやっているはずなのに、なぜだろう」 「ほかに見直せることはないだろうか」 「この子のために、まだできることを知りたい」と感じることがあると思います。そんな時に、毎日のトイレの様子を見守る習慣があると、気になる変化に目を向けやすくなると考えています。JINにゃんサインは、病気を家庭で判断するためのものではありません。 けれど、飼い主さまが「いつもと違うかもしれない」と感じるきっかけを増やし、動物病院で相談する一歩につなげるための新しい見守り習慣として、研究と改良を進めています。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。 帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。 何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。 この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。 「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫の名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki
クラウドファンディング開始から13日目となりました。6月28日の午後9時時点の状況を報告させてください。支援総額:908,340円支援者数:52名達成率:302%お気に入り登録での応援:31名応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。今日は、猫の腎臓病でよくある「数値は気になるけれど、家では元気そうに見える」という状態についてお話しさせてください。猫の腎臓病では、血液検査でBUNやクレアチニンの数値が高めに出ていても、家ではいつも通りごはんを食べたり、甘えたり、歩き回ったりしている子がいます。猫と飼い主の穏やかな日常そのため飼い主さんは、「本当に腎臓が悪いのかな」「元気そうだから、まだ大丈夫なのでは」と感じることがあるかもしれません。けれど、猫は体調の変化を表に出しにくい動物です。さらに腎臓病は、ゆっくり進むことが多く、体が少しずつ変化に慣れてしまうため、数値と見た目の元気さが一致しないことがあります。大切なのは、元気に見えることを安心材料のひとつとして受け止めながらも、血液検査や尿検査の変化を「早めにケアを考えるサイン」として見ることです。数値と元気さがずれる理由猫の腎臓病で数値と見た目の元気さがずれる理由のひとつは、腎臓が「余力」を持って働く臓器だからです。腎臓の働きが少しずつ落ちてきても、残っている機能が体を支えようとするため、初期から中等度の段階では、食欲や動きに大きな変化が見えにくいことがあります。また、BUNやクレアチニンは腎臓の状態を知る大切な手がかりですが、数値は腎臓だけで決まるわけではありません。たとえば脱水気味のとき、食事内容、筋肉量、年齢、体重の変化などによっても影響を受けることがあります。特に高齢の猫では、筋肉量が落ちているとクレアチニンが実際より目立ちにくい場合もあり、逆に一時的な脱水で数値が高めに見えることもあります。そのため、1回の検査結果だけで一喜一憂するよりも、数値の推移、尿の濃さ、体重、食欲、飲水量、血圧などを合わせて見ることが大切です。猫は「少しだるい」「少し気持ち悪い」といった変化を隠しやすく、飼い主さんが気づくころには、飲水量や尿量、体重、毛づやなどに小さなサインが出ていることもあります。つまり、元気に見える猫がいるのは不思議なことではなく、猫の体の特性と腎臓病の進み方が関係しているのです。だからこそ、元気な今のうちから、毎日の様子と検査結果を組み合わせて見守ることが、穏やかな腎ケアにつながります。元気なうちに見ておきたい日常のサインたとえば、水を飲む量が少し増えた、トイレの回数が増えた、尿の色が薄くなった、体重がじわじわ減っている、寝ている時間が増えた、毛づくろいが減ったなどは、腎臓の負担や体調の変化を考えるきっかけになります。一方で、数値が高めでも元気に過ごしている猫には、今の生活を支えながら、無理のないケアを重ねていく視点が合っています。食事では、獣医師と相談しながらリンやたんぱく質の量に配慮したフードを検討することがあります。水分をとりやすくするために、ウェットフードを活用したり、飲み水の場所を増やしたり、器を変えてみたりするのも日常でできる工夫です。さらに近年は、腎ケアを「数値を下げる」だけでなく、「腎臓へ届く血流や体全体のめぐりを支える」という考え方で見ることもあります。犬猫の日常診療データを用いた研究では、イヌトウキを継続した猫のうち、初期から中等度の腎機能低下があるケースでBUNやCrの有意な変化が示唆されました。これは、腎臓病のケアにさまざまな選択肢がある中で、血流という視点を取り入れる考え方として注目できます。もちろん、どのケアもすべての猫に同じように合うわけではありません。検査結果、年齢、食欲、体重、持病、服薬状況を見ながら、その子に合う方法を獣医師と一緒に選んでいくことが大切です。元気に見える時期は、ケアを始める余裕がある時期でもあります。小さな変化を見逃さず、食事・水分・定期検査・生活環境を整えることで、猫がその子らしく過ごす時間を支えやすくなります。「もっと早く気づいてあげたかった」猫の腎臓病で悩む飼い主さんから、そんな声を聞くことがあります。JINにゃんサインは、猫の尿をきっかけに、家庭で小さな変化に気づくための健康チェックシートとして開発を進めています。こういう開発はすぐに利益が出るものではありません。試験をする改良をする資材を用意する何度も確認するそのたびに費用も時間もかかります。それでもやらなければいけないと思いました理由は猫の腎臓病で「もっと早く気づきたかった」と後悔している飼い主さんの声を何度も聞いてきたからです。JINにゃんサインは病気を診断するものではありません。治療するものでもありません。100%を約束するものでもありません。でも家庭で小さな変化に気づくきっかけになれるかもしれない。その可能性があるなら形にする価値があると思いました。メーカーとして考えれば、もっと売りやすいものを作る方が正解かもしれません。でも本当に必要だと思うものは、簡単に採算だけでは判断できません。誰かがやらなければいつまでも形にならない。そう思ってJINにゃんサインの開発を進めています。すべては、この子のために。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki
クラウドファンディング開始から13日目となりました。6月27日の午後11時時点の状況を報告させてください。支援総額:908,340円支援者数:52名達成率:302%お気に入り登録での応援:31名応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。今日は、猫の腎臓病で見過ごされやすい飼い主様の「うちの子は大丈夫」という気持ちについてお話しさせてください。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。猫ちゃんがごはんを食べている。いつも通り歩いている。お気に入りの場所で眠っている。甘えてくる様子も変わらない。そんな毎日を見ていると、飼い主さまはつい「まだ大丈夫」と思って自然です。でも猫は、体調の変化を表に出しにくい動物。特に腎臓の変化は、見た目だけでは分かりにくいことがあります。水を飲む量が少し増えた。おしっこの量が増えた。トイレ砂の固まりが大きくなった。体重がゆっくり減ってきた。食べ方にムラが出てきた。毛のツヤが少し変わった。こうした変化は、「年齢のせいかな」と思ってしまいやすいものです。けれど、毎日そばにいる飼い主さまだからこそ気づける、大切な手がかりでもあります。猫の健康を見守るうえで検査はもちろん大切です。ただ、日々の観察も、猫ちゃんを支える大切な習慣です。そして、話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りであると私たちは考えています。おしっこの量。回数。色。におい。トイレ砂の固まり方。そこには、猫ちゃんが言葉にできない体の変化が、そっと現れていることがあります。もちろん、今の段階ではご家庭で「変化」を確認したり判断することは難しい状況です。だからこそ、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と思った時に、動物病院で相談しやすくなるきっかけが大切だと考えています。JINにゃんサインが目指しているのは、家庭の中で小さな変化に気づけるきっかけを増やすことです。そして、気になる変化があるときに、獣医師へ相談しやすくすることです。「まだ大丈夫」と思っていた日常の中で、ふと立ち止まる。トイレ掃除の時間が、ただのお世話ではなく、この子の変化に目を向ける時間になる。その小さな習慣を、飼い主さまの暮らしの中に広げていきたいと思っています。「もっと早く気づいてあげたかった」猫の腎臓病と向き合う飼い主さまから、そんな声を聞くことがあります。その後悔を少しでも減らすために。飼い主さまがひとりで不安を抱え込む時間を少しでも減らすために。そして、猫ちゃんがその子らしく穏やかに過ごせる毎日を支えるために。JINにゃんサインを通じて、日々の見守りを支える新しい習慣を、皆さまと一緒に育てていきたいです。「愛猫の変化に目を向けられる飼い主でありたい」という想いからのご支援・応援ありがとうございます。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki




