未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

現在の支援総額

1,789,113

596%

目標金額は300,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 88人の支援により 1,789,113円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

現在の支援総額

1,789,113

596%達成

終了

目標金額300,000

支援者数88

このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 88人の支援により 1,789,113円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

あなたにおすすめのプロジェクト

クラウドファンディング開始から7日目となりました。21日12時時点のご支援状況を報告させてください。支援総額:896,430円支援者数:48名達成率:298%お気に入り登録での応援:30名ここまでご支援、応援、お気に入り登録、シェアをしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。公開から一週間が経ち、この「JINにゃんサイン」のプロジェクトは、少しずつ多くの方に届き始めています。今日は、このプロジェクトを進める中で、私たちが大切にしたいと思っていることをお話しさせてください。これまでイヌトウキや猫の腎臓病の活動をおこなってきた中で、飼い主さまから届く声があります。「もっと早く知っていれば」「もう少し早く気づけていたら」「間に合いませんでした」こうした言葉には、簡単には言い表せない痛みがあります。猫ちゃんと暮らしている方にとって、その子はただのペットではありません。家族であり、子どものような存在であり、毎日の生活の中に当たり前にいてくれる大切な存在です。だからこそ、「まさか自分の家族が」という出来事が起きたとき、その衝撃はとても大きいものです。これまで一緒に過ごしてきた時間。これからも続くと思っていた日常。それが突然、崩れていくかもしれないと感じることは、本当につらいことだと思います。私たちはこれまで、猫の腎臓ケアに関する発信や、イヌトウキのサプリの取り組みを続けてきました。その中で、すでに大切な猫ちゃんを見送った方、闘病を経験された方、今まさに不安を抱えている方から、たくさんの声を受け取ってきました。中には、ご自身も大きな病気を経験されていて、健康の大切さを強く感じている方もいます。また、「猫は腎臓病になりやすい」と知っていて、早いうちから何かできることを探している方もいます。そうした一人ひとりの思いが、このプロジェクトの背景にあります。私たちが本当に減らしたいのは、「もっと早く気づいてあげたかった」という後悔です。もちろん、腎臓ケアの知識を届けていくことも大切です。猫ちゃんを見守るうえで大切な手がかりになります。でも、届けたいのはそれだけではありません。このプロジェクトには、応援してくださっている皆さま一人ひとりの経験や想いも重なっていると感じています。大切な子を見送った方の声。今も闘病中の猫ちゃんと暮らしている方の不安。これからのために備えたいという願い。猫ちゃんと少しでも長く一緒に過ごしたいという思い。そうした、なかなか表には見えにくい声があるからこそ、私たちは「どうしたら、その後悔を少しでも減らせるのか」を考えるようになりました。JINにゃんサインの開発は、私たちだけで完成させるものではありません。実際に猫ちゃんと暮らしている飼い主さまの声を聞きながら、使いやすい形を考え、続けやすい方法を考え、必要な人にどう届けていくかを考えながら、育てていくものだと思っています。このプロジェクトへのご支援は、単にチェックシートを作るためだけのものではありません。飼い主さまの後悔を、次の猫ちゃんを守るきっかけに変えていくこと。飼い主さまの不安を、相談へつなげる行動に変えていくこと。猫ちゃんとの日常を、少しでも穏やかに続けられる未来へつなげること。そのための大切な一歩です。公開から7日目。あらためて、このプロジェクトに関わってくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。JINにゃんサインを、猫ちゃんと飼い主さまの未来に役立つものへ育てていけるよう、これからも発信と開発を続けてまいります。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から6日となりました。引き続き、ご支援と応援をいただいているおかげで、支援総額:886,430円支援者数:47名達成率:295%となっております。本当にありがとうございます。ここまでJINにゃんサインを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日は、シニア猫と暮らす中で気づきたい体調変化についてお話しさせてください。年齢を重ねた猫ちゃんと暮らしていると、「少し水を飲む量が増えたかな」「最近、寝ている時間が長いかな」「前より食べる量が少ないかもしれない」そんな小さな変化を感じることがあります。ただ、シニア猫の変化はとてもゆっくり進むことがあります。毎日一緒にいるからこそ、少しずつの変化には気づきにくいこともあります。そして猫は、体調の変化を隠しやすい動物です。だからこそ、はっきりした異変が出てからではなく、毎日の暮らしの中で「いつもと違うかもしれない」と気づけることが大切だと考えています。腎臓は、体の中の余分なものを尿として出したり、水分のバランスを整えたりする大切な臓器です。腎臓の働きが弱くなってくると、水をよく飲むようになったり、おしっこの量が増えたりすることがあります。たとえば、給水器の水が減るのが早い。トイレ砂の固まりが大きくなった。トイレに行く回数が増えた。尿の色が薄く感じる。食器の前までは来るのに、食べ始めない。好きだったフードを残す。体重が少しずつ減っている。寝ている時間が増えた。毛づくろいが減り、毛のツヤが変わった。こうした変化は、腎臓病だけで起こるものではありません。ひとつの変化だけで判断できるものでもありません。けれど、水、尿、食欲、体重、元気の様子をあわせて見ていくことで、動物病院へ相談するきっかけを作りやすくなります。JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療を目的としたものでもありません。目指しているのは、猫ちゃんの尿をきっかけに、家庭の中で小さな変化に気づくための健康チェック習慣をつくることです。「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」そんな時に、家庭だけで抱え込まず、動物病院へ相談するきっかけを増やしたい。その想いで、JINにゃんサインの開発を進めています。シニア猫の見守りで大切なのは、無理に特別なことを増やすことではありません。水の減り方を見る。トイレの様子を確認する。食欲のムラをメモする。体重を定期的に測る。毛のツヤや元気の様子を見る。過ごしやすい環境を整える。そうした毎日の小さな観察の中に、JINにゃんサインが自然に加わる未来を目指しています。このプロジェクトへのご支援は、ひとつの製品づくりを応援することにとどまりません。シニア猫の「いつもと違うかも」に気づける家庭を増やすこと。飼い主さまが不安をひとりで抱え込まず、早めに相談できるきっかけをつくること。猫ちゃんがその子らしく、穏やかに過ごせる時間を支えること。その未来に向けた応援です。すべては、この子のために。猫ちゃんの体調変化は、とてもささやかに始まることがあります。だからこそ、毎日の中で感じた小さな気づきを大切にしていきたい。JINにゃんサインを通じて、猫ちゃんと飼い主さまの暮らしに、安心につながる新しい習慣を届けられるよう、開発を進めてまいります。引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から5日となりました。引き続き、ご支援と応援をいただいているおかげで、支援総額:883,460円支援者数:46名達成率:294%となっております。本当にありがとうございます。今日は、JINにゃんサインの開発後に目指している未来について、あらためてお話しさせてください。猫の腎不全は、初期のうちははっきりした症状が出にくいことがあります。いつも通りに見えていても、水を飲む量、尿の量、食欲、体重、毛のツヤなどに、小さな変化が出ている場合があります。特に高齢の猫ちゃんでは、「年齢のせいかな」と感じる変化の中に、腎臓の働きが弱くなっているサインが隠れていることもあります。猫は、自分の不調を言葉で伝えることができません。そして、体調の変化を隠すこともあります。だからこそ、飼い主さまが日常の中で「いつもとの違い」に気づけることが、とても大切だと考えています。たとえば、以前より水皿の減りが早い。トイレの砂の固まりが大きくなった。尿の回数が増えた。食事を少し残す日が増えた。体重がゆっくり減っている。毛のツヤや元気が、少し変わった気がする。こうした変化は、腎不全だけで起こるものではありません。ひとつのサインだけで判断できるものでもありません。けれど、こうした小さな違和感を見守っておくことで、動物病院へ相談するタイミングを考えやすくなります。JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療を目的としたものでもありません。目指しているのは、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と感じた時に、動物病院へ相談するきっかけを増やすことです。猫の腎臓ケアは、特別なことを一度に始めるよりも、毎日の暮らしの中で続けやすい見守りを重ねることが大切です。水の減り方を見る。トイレの砂の固まりを確認する。食欲の小さな変化をメモする。体重を定期的に測る。毛のツヤや元気の様子を見る。そして、気になる時は早めに相談する。こうした飼い主様しかできない日々の「観察」の中に、JINにゃんサインが自然に加わる未来をつくりたいと考えています。このプロジェクトへのご支援は、単にひとつのおしっこでのチェックシートを作るためだけのものではありません。愛猫の小さなサインに、家庭で気づける習慣を広げること。「気のせいかな」で終わっていた違和感を、「一度相談してみよう」に変えること。飼い主さまが不安を抱え込まず、猫ちゃんに合ったケアへつなげやすくすること。その未来を、一緒につくっていただくための応援です。腎不全の初期サインに気づくことは、猫ちゃんを不安な目で見ることではありません。いつもの様子を知り、変化をやさしく受け止めること。そして、その子に合ったケアへつなげること。それが、猫ちゃんが穏やかに過ごせる時間を支えることにつながると信じています。JINにゃんサインは、まだ開発と改良の途中にあります。だからこそ、実際の飼い主さまの暮らしの中で使いやすい形へ育てていく必要があります。皆さまからのご支援は、そのための大きな力になります。猫ちゃんの小さな変化に、もっと早く気づける未来へ。毎日の観察が、愛猫を守る新しい習慣になる未来へ。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から4日となりました。引き続き、ご支援と応援をいただいているおかげで、支援総額:831,580円支援者数:40名達成率:277%となっております。本当にありがとうございます。クラウドファンディングは単に資金を集めるものではなく、「活動への想い」を公にお伝えできる貴重な機会でもあると考えています。なので、今日はあらためて、なぜ私たちが「猫の腎臓病」というテーマに向き合っているのかをお話しさせてください。私が「腎臓」というテーマに深く関心を持つようになったきっかけは、もともとは自分自身の腎臓病との向き合いでした。医師から「このままでは余命7年」という宣告を受け、これからどうしていけばいいのかを考える中で出会ったのが、薬草「イヌトウキ」だったのです。おかげ様で助かりました。とはいえ、世の中には腎臓病で苦しんでいる人がいます。そこから研究と検証を重ね、イヌトウキの可能性を伝える活動や人用のサプリの開発を続けてきました。その取り組みの中で、次第に「これは猫用にも使えるのですか?」と猫の飼い主さまからのお問い合わせや相談をいただくようになったのです。「この子のために、何かできることはありませんか」「少しでも長く一緒にいたいんです」そうした声を受け取るたびに、猫の腎臓病は、飼い主さまにとって本当に切実な問題なのだと感じてきました。猫の腎臓病は、ある日突然、目の前に現れるように感じることがあります。昨日まで元気そうに見えていたのに、病院で検査を受けたら、すでに進行していたと分かる。その時の飼い主さまの不安は、とても大きなものです。治療のこと。通院のこと。食事のこと。これから一緒に過ごせる時間のこと。そして、医療費の負担も現実的な問題です。状態や治療内容にもよりますが、猫の腎臓病では、月に数万円の医療費がかかるケースもあります。手術や大きな処置が必要になれば、数十万円の大きな費用がかかることもあります。もちろん、お金だけの問題ではありません。でも、愛猫のためにできることをしたいと思う一方で、治療費の不安や、どこまでしてあげられるのかという迷いを抱える飼い主さまは少なくありません。私たちがイヌトウキの発信を続けているのは、そうした飼い主さまに「まだ考えられる、まだできることがある」と思える材料を届けたいからです。そして今回、JINにゃんサインを開発しているのは、さらにその前の「予防」の段階で、日常の中の小さな変化に気づくきっかけを作りたいからです。JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療の代わりになるものでもありません。けれど、家庭のトイレで猫ちゃんの尿を確認し、「いつもと少し違うかもしれない」「一度、動物病院で相談してみよう」と思えるきっかけを作ることには、大きな意味があると考えています。猫は、自分の不調を言葉で伝えることができません。そして、腎臓病は静かに進むことがあります。だからこそ、飼い主さまが日常の中で気づける仕組みを作りたい。病院に行く前の迷いを、少しでも減らしたい。「もっと早く気づいてあげたかった」という後悔を、少しでも減らしたい。その想いから、JINにゃんサインの開発を進めています。イヌトウキは、腎臓ケアと長く向き合うための選択肢のひとつ。JINにゃんサインは、日常の変化に気づくための新しい習慣。どちらも根底にある想いは同じです。「"愛猫と、少しでも長く一緒に過ごせる未来を"という願いに対して、できることをおこなっていきたい」そういった経緯と想いから今回のクラウドファンディングに取り組んでいます。ご支援くださっている皆さま、応援してくださっている皆さまと共に、そんな未来をつくっていきたいと思っております。新しい選択肢を増やせるように。引き続き、研究と開発を進めてまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から3日目となりました。本日19時時点での支援状況は、支援総額:831,580円支援者数:40名達成率:277%となっております。※本日からプロジェクト表紙のサムネイル画像を更新しました。伝えるべきメッセージを状況に応じて変えながら、届けていきたいと思っております。そして、クラウドファンディングサイトCAMPFIREの「ビューティー・ヘルスケア」で人気のプロジェクトにて、1位にランクインしています。ご支援くださった皆さま、ページを見てくださった皆さま、お気に入り登録での応援、シェアや応援の言葉を届けてくださった皆さまお一人お一人のおかげです。いただいている応援メッセージの中で、「多くの猫ちゃんが1日でも長く、家族と一緒に幸せに暮らせるように願っています」「猫の飼い主さんたちに、ぜひ届けてほしいです」という声があります。過去に猫を飼っていて、「腎臓病で亡くなってしまった経験がある方」からのメッセージもいただいています。それは単なるメッセージではなく、皆さんからの「早めに気づける未来を実現できた方が良い」という願いであると感じています。共にプロジェクトを盛り上げ、届けてくださって本当にありがとうございます。今日は、JINにゃんサインの開発で向き合っている「多頭飼い」の課題についてお話します。猫ちゃんが1匹であれば、トイレにJINにゃんサインをセットし、その子の尿を確認しやすい場合があります。しかし、2匹、3匹、それ以上の猫ちゃんと暮らしているご家庭では、別の難しさがあります。それは、「誰のおしっこか分からない」ということです。せっかくチェックシートをセットしても、どの子が使ったのか分からない。そして、腎臓のことが気になる子ほど、そのトイレを使ってくれるとは限らない。ここが、多頭飼いのご家庭で健康チェックを続ける難しさだと感じています。JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療の代わりになるものでもありません。けれど、「いつもと違うかもしれない」と気づき、動物病院へ相談するきっかけをつくるために、家庭で使える形を研究しています。だからこそ、多頭飼いのご家庭でも使いやすい方法を考える必要があります。お安く手にしていただけるように、コストを抑えること。目的の子の尿を、できるだけ確認しやすくすること。無理なく続けられる形にすること。これらも、JINにゃんサインにとって大切な開発課題です。猫の腎臓ケアは、1匹飼いだけの問題ではありません。多頭飼いの現実にも向き合いながら、JINにゃんサインを育てていきたいと思っています。3日目でここまで多くの応援をいただけていることは、開発を進める大きな力になっています。引き続き、モニター試験で見えてきたこと、改良している点、猫ちゃんと飼い主さまにとって本当に使いやすい形について、活動報告でお伝えしてまいります。JINにゃんサインを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!