クラウドファンディング開始から26日目となりました。7月11日の午後4時点の状況を報告させてください。支援総額:950,803円支援者数:59名達成率:316%お気に入り登録での応援:35名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今夜7月11日20時30分からライブ配信を行います今回は、ブルーム動物病院の片山先生を特別ゲストにお迎えして、FIV・FeLVを正しく知る猫エイズ・猫白血病についてお話します。感染経路や検査、日常ケアで気をつけたいこと、そしてイヌトウキの正しい使い方やJINシートに期待できることまで、飼い主さまに知っていただきたい内容をお届けします。Instagram・YouTubeで同時配信予定です。ご質問も受け付けますので、ぜひご視聴ください。※この配信は、飼い主さまが病気や治療について理解を深めるための情報提供を目的としています。個別の診断や治療方針については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。今日は、【猫の腎臓病で季節の変わり目に体調を崩しやすい理由】というテーマでお話をさせてください。春から夏、夏から秋、秋から冬へと季節が移る時期は、私たち人間でも何となく疲れやすかったり、食欲が落ちたりすることがあります。猫も同じように、気温や湿度、室内環境の変化を体で受け止めながら過ごしています。特に腎臓に不安がある猫ちゃんは、体の中の水分バランスや食欲、血圧、活動量の変化が体調に出やすいことがあります。「昨日までは食べていたのに、今日は少し残す」「水を飲む量が増えた気がする」「寝ている時間が長い」など、季節の変わり目には小さな変化が見えやすくなります。ただし、こうした変化はすぐに大きな問題と決めつけるものではありません。大切なのは、季節のせいだけにせず、猫ちゃんの体が何に負担を感じているのかをやさしく見てあげることです。この投稿では、腎臓病の猫ちゃんが季節の変わり目に体調を崩しやすい理由と、おうちで意識したいケアの考え方を、できるだけわかりやすく整理していきます。季節の変化が腎臓に負担をかけやすい理由腎臓は、体の中の余分な老廃物を外へ出したり、水分やミネラルのバランスを整えたりする大切な臓器です。腎臓病の猫ちゃんでは、尿を濃くする力が弱くなりやすく、体から水分が出ていきやすい状態になることがあります。そのため、気温が上がって体内の水分が不足しやすい時期や、空気が乾燥して飲水量が追いつきにくい時期には、体調の変化が表れやすくなります。また、季節の変わり目は室温の差も大きくなります。朝晩は冷えるのに昼間は暑い、暖房や冷房で部屋ごとの温度差がある、といった環境では、猫ちゃんの体はいつもより調整をがんばることになります。体温調整にエネルギーを使うと、食欲や元気に影響が出ることもあります。さらに、腎臓病では吐き気や食欲低下が見られることがあり、食べる量が減ると水分や栄養の摂取量も少なくなります。食事量が少ない日が続くと、体重や筋肉量にも影響しやすく、全体的な元気の低下につながることがあります。つまり季節の変わり目は、気温、湿度、飲水量、食欲、活動量が少しずつ重なって、腎臓に不安のある猫ちゃんの体調に影響しやすい時期といえます。おうちで意識したい体調チェックと腎ケア季節の変わり目にまず意識したいのは、水分をとりやすい環境づくりです。猫ちゃんはもともと水をたくさん飲むのが得意ではない子もいるため、飲み水の場所を増やしたり、器の素材や高さを変えたり、ウェットフードを活用したりする工夫が役立つことがあります。水を飲む量だけでなく、尿の量、トイレの回数、食欲、体重、毛づや、寝ている時間なども、日々の変化を見つける手がかりになります。特に「食べる量が減った」「吐く回数が増えた」「急に元気がない」「水を飲んでいるのに脱水っぽい」などが見られる場合は、早めに動物病院へ相談すると安心です。腎臓病のケアでは、療法食、飲水環境、定期検査、必要に応じたお薬や補液など、いくつかの選択肢を組み合わせて考えることが大切です。近年は、腎ケアを「老廃物」だけでなく「血流」という視点から見直す考え方も注目されています。腎臓には細かな血管が多く集まっているため、めぐりを意識したサポートは、日々のケアを考えるうえで一つの参考になります。イヌトウキに関する犬猫の研究では、猫の早期から中等度の腎機能低下例において、BUNやCrの変化に有意な低下が示唆された報告があります。これは治療の代わりという意味ではなく、食事や通院管理などの基本ケアに加えて、体質や状態に合わせた選択肢を考えるうえでの一つの材料と捉えるとよいでしょう。季節の変わり目のケアは、特別なことを一度に増やすよりも、飲む、食べる、休む、冷えすぎない、暑すぎない、という基本を毎日整えることが大切です。家庭で気づく仕組みを、飼い主さんと一緒に育てたい。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。 帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。 何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。 この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。 「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki
クラウドファンディング開始から25日目となりました。7月10日の午後8時点の状況を報告させてください。支援総額:950,803円支援者数:59名達成率:316%お気に入り登録での応援:35名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。7月11日の20時30分からライブ配信を行います今回は、ブルーム動物病院の片山先生を特別ゲストにお迎えして、FIV・FeLVを正しく知る猫エイズ・猫白血病についてお話しします。感染経路や検査、日常ケアで気をつけたいこと、そしてイヌトウキの正しい使い方やJINシートに期待できることまで、飼い主さまに知っていただきたい内容をお届けします。Instagram・YouTubeで同時配信予定です。ご質問も受け付けますので、ぜひご視聴ください。※この配信は、飼い主さまが病気や治療について理解を深めるための情報提供を目的としています。個別の診断や治療方針については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。片山院長は、先日「ネコいぬワイドショー」にも出演されていて、歯を温存する新たな方法や、未承認薬についてもお話しされています。Tverで見逃し配信されていますので、ぜひご覧ください。▼リンクhttps://tver.jp/episodes/epk3sbszb7今日は、【猫の腎臓病で見落とされやすい合併症5選】というテーマでお話をさせてください。猫の腎臓病というと、BUNやCrなどの血液検査の数値に目が向きやすいものです。もちろん数値の確認はとても大切ですが、腎臓病のケアでは、数値だけでは見えにくい体の変化にも気づいてあげることが大切です。腎臓は、老廃物を外へ出すだけでなく、水分やミネラルのバランス、血圧、赤血球を作る働きにも関わっています。そのため、腎臓の働きが弱くなると、体のさまざまな場所に小さな影響が出ることがあります。たとえば、なんとなく元気がない、食べる量が減った、ふらつく、便が硬い、目の見え方に違和感がありそうなど、日常の中では「年齢のせいかな」と感じやすい変化もあります。けれど、こうしたサインの中には、腎臓病にともなう合併症が関係している場合があります。早めに気づけると、食事、水分、通院時の検査、生活環境の整え方を見直しやすくなります。 この記事では、猫の腎臓病で見落とされやすい合併症を5つに分けて、飼い主さんが家庭で気づきやすいポイントをやさしく整理していきます。腎臓病で一緒に見ておきたい5つの変化1. 高血圧猫の腎臓病では、血圧が高くなることがあります。血圧の変化は家庭では気づきにくいですが、目の見え方の変化、急にぶつかる、落ち着きがない、ふらつくなどの様子につながることがあります。見た目だけでは判断しにくいため、定期的に動物病院で血圧を確認することが大切です。 2. 貧血腎臓は赤血球を作る働きにも関わっています。腎臓病が進むと、赤血球が不足しやすくなり、疲れやすい、寝ている時間が増える、食欲が落ちる、歯ぐきの色が白っぽく見えるなどの変化が出ることがあります。「年をとって動かなくなった」と見えやすいため、血液検査で状態を確認することが大切です。 3. 脱水と便秘腎臓病の猫は尿の量が増えやすく、体の水分が不足しやすいことがあります。脱水気味になると、食欲が落ちたり、便が硬くなったり、元気が出にくくなったりすることがあります。水を飲んでいるように見えても、体に必要な水分が足りていない場合もあるため、皮膚の張り、便の状態、尿の量を一緒に見てあげましょう。 4. リンやカリウムなどのミネラルバランスの乱れ腎臓はミネラルの調整にも関わっています。リンが高くなったり、カリウムが不足したりすると、食欲や筋肉の力、体のだるさに影響することがあります。外からはわかりにくい変化なので、定期的な血液検査で確認しながら、食事内容を調整していくことが大切です。 5. 尿たんぱく尿にたんぱくが出る状態は、腎臓への負担を考えるうえで大切な確認項目です。尿たんぱくは家庭で気づきにくいことが多く、尿検査で初めてわかる場合があります。血液検査だけでなく、尿検査も組み合わせることで、腎臓の状態をより細かく見やすくなります。この5つは、どれも見た目だけでは気づきにくいことがあります。だからこそ、日常の観察と定期的な検査を組み合わせることが、腎臓病の猫を支える大切な土台になります。家庭で気づくためにできること腎臓病の合併症は、突然はっきりわかるものばかりではありません。多くの場合、食欲、飲水量、尿の量、便の硬さ、歩き方、寝ている時間、表情の変化として少しずつ現れます。たとえば、高血圧では目の変化や行動の違和感、貧血では疲れやすさや歯ぐきの色、脱水では便の硬さや皮膚の張り、ミネラルバランスの乱れでは元気や筋力の低下がヒントになることがあります。ただし、家庭での観察だけで原因を決めることは難しいため、気になる変化が続くときは、早めにかかりつけの先生に相談しましょう。 日常ケアでは、まず水分をとりやすい環境を整えることが大切です。水飲み場を増やす、器の高さや素材を変える、ウェットフードを活用するなど、その子が自然に水分をとれる方法を探してあげましょう。食事では、腎臓に配慮した療法食が選択肢になりますが、食べる量が落ちてしまうと体力の維持が難しくなることがあります。香りを立たせる、少量ずつ出す、静かな場所で食べられるようにするなど、食べやすさを守る工夫も大切です。 また、腎ケアでは「血流」という考え方も注目されています。腎臓は血液をろ過する臓器のため、体のめぐりを穏やかに保つことは、毎日のサポートを考えるうえで大切な視点です。イヌトウキに関する研究では、猫のBUNとCrの変化が調べられ、特にStage1やStage2の猫で有意な低下が示唆された報告があります。これは治療の代わりではありませんが、食事、水分、通院管理とあわせて、腎臓を支える日常ケアの選択肢を考える参考になります。サプリメントを取り入れる場合は、薬や療法食との組み合わせ、現在の体調、検査結果に合わせて、獣医師と相談しながら進めると安心です。合併症を見落とさないためには、体重、食事量、飲水量、尿や便の様子を簡単に記録しておくことも役立ちます。小さな変化を共有できると、診察時にその子に合ったケアを考えやすくなります。家庭で気づく仕組みを、飼い主さんと一緒に育てたい。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。 帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。 何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。 この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。 「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki
クラウドファンディング開始から24日目となりました。7月9日の午後7時40分時点の状況を報告させてください。支援総額:938,803円支援者数:58名達成率:312%お気に入り登録での応援:34名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。7月11日の20時30分からライブ配信を行います今回は、ブルーム動物病院の片山先生を特別ゲストにお迎えして、FIV・FeLVを正しく知る猫エイズ・猫白血病についてお話しします。感染経路や検査、日常ケアで気をつけたいこと、そしてイヌトウキの正しい使い方やJINシートに期待できることまで、飼い主さまに知っていただきたい内容をお届けします。Instagram・YouTubeで同時配信予定です。ご質問も受け付けますので、ぜひご視聴ください。※この配信は、飼い主さまが病気や治療について理解を深めるための情報提供を目的としています。個別の診断や治療方針については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。片山院長は、先日「ネコいぬワイドショー」にも出演されていて、歯を温存する新たな方法や、未承認薬についてもお話しされています。Tverで見逃し配信されていますので、ぜひご覧ください。▼リンクhttps://tver.jp/episodes/epk3sbszb7今日は、【猫の腎臓病で数値が悪化した時、ケアの優先順位はどう考える?】というテーマでお話をさせてください。猫の腎臓病で血液検査の数値が前回より悪化していると、「もっと何かできることはないだろうか」と不安になる飼い主さんは少なくありません。特にBUNやクレアチニン(Cr)が上昇すると、「病気が急に進んでしまったのでは」と心配になることもあるでしょう。しかし、検査数値はその日の体調や脱水の程度、食事量など、さまざまな要因の影響を受けることがあります。そのため、数値だけを見て慌てて生活を大きく変えるのではなく、まずは優先順位を整理しながら一つずつ見直していくことが大切です。猫の腎臓病は長く付き合っていく病気だからこそ、無理なく続けられるケアが重要になります。食事、水分、体重、生活環境、定期的な受診など、それぞれの役割を理解して取り組むことで、その子に合った管理がしやすくなります。また、数値だけでなく、猫自身がどのように過ごせているかも大切な判断材料です。食欲や元気、睡眠、排尿の様子など、毎日の小さな変化を見逃さないことが、早めの対応につながります。 この記事では、猫の腎臓病で数値が悪化したときに、どの順番でケアを見直していけばよいのかをわかりやすく解説します。まず優先したいのは体調の把握と基本管理数値が悪化したとき、最初に確認したいのは猫の全身状態です。食欲は保たれているか、水を飲めているか、体重は減っていないか、排尿量や便の状態に変化はないかなど、日常の様子を振り返ってみましょう。腎臓病では脱水が起こるとBUNやCrが一時的に高くなることもあるため、水分状態を確認することは重要です。また、食事量が減っている場合は、十分な栄養が摂れず、体力や筋肉量の低下につながることがあります。体重は週に1回程度、同じ時間帯・同じ条件で測定すると、小さな変化にも気づきやすくなります。さらに、嘔吐が増えていないか、元気が急に落ちていないか、口臭や口内炎のような様子がないかも確認したいポイントです。 猫は体調不良を隠すことが多いため、「少し様子がおかしい」という違和感も大切な情報になります。検査結果だけで判断するのではなく、家庭で見られる変化とあわせて考えることで、より適切なケアにつながります。数値の悪化は「何かを変えるサイン」であっても、「すべてを変えなければならないサイン」ではありません。まずは基本となる体調管理を丁寧に見直すことが、次のステップにつながります。優先順位①のポイント・食欲・体重・飲水量を確認する・脱水や嘔吐など体調の変化を観察する・生活記録をつけて変化を把握する・数値だけで判断しない次に見直したい食事・水分・日常ケア基本的な体調を確認したら、次は毎日のケアを見直します。最も優先したいのは、猫が十分な食事を続けられているかという点です。療法食は腎臓への負担に配慮して作られていますが、食べる量が不足してしまうと、体重や筋肉量の維持が難しくなることがあります。少量ずつ回数を分ける、フードを少し温める、ウェットフードを取り入れるなど、その子が食べやすい工夫を取り入れてみましょう。次に重要なのが水分管理です。腎臓病では尿量が増えやすいため、水分不足を防ぐことが大切になります。複数の場所に水を置く、循環式給水器を利用する、ウェットフードを活用するなど、水分を自然に摂りやすい環境を整えましょう。さらに近年では、腎ケアを考えるうえで「血流」という視点も注目されています。腎臓は血液をろ過する臓器であるため、体のめぐりを穏やかに保つことは、日々のコンディションを支える考え方の一つです。体を冷やさない環境づくりや、安心して眠れる場所を用意すること、ストレスを減らすことも生活ケアにつながります。また、日常ケアの選択肢としてイヌトウキに関する研究も報告されています。猫を対象とした研究では、BUNとCrに有意な変化が示唆された結果が報告されており、腎ケアの新しい考え方として紹介されています。もちろん、サプリメントは治療の代わりではなく、食事や水分管理、定期的な診察と組み合わせて考えることが大切です。導入を検討する際は、現在の病期や服用中の薬との兼ね合いもあるため、かかりつけの先生へ相談しながら進めましょう。優先順位を整理すると、「体調確認」「食事」「水分」「生活環境」「補助的なケア」の順で見直していくと、無理なく取り組みやすくなります。優先順位②のポイント・十分に食べられる環境を整える・水分摂取をサポートする・腎ケアでは「血流」という視点も意識する・補助食品は獣医師と相談して取り入れる家庭で気づく仕組みを、飼い主さんと一緒に育てたい。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。 帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。 何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。 この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。 「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki
クラウドファンディング開始から23日目となりました。7月8日の午後6時時点の状況を報告させてください。支援総額:930,720円支援者数:56名達成率:310%お気に入り登録での応援:34名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。7月11日の20時30分からライブ配信を行います今回は、ブルーム動物病院の片山先生を特別ゲストにお迎えして、FIV・FeLVを正しく知る猫エイズ・猫白血病についてお話しします。感染経路や検査、日常ケアで気をつけたいこと、そしてイヌトウキの正しい使い方やJINシートに期待できることまで、飼い主さまに知っていただきたい内容をお届けします。Instagram・YouTubeで同時配信予定です。ご質問も受け付けますので、ぜひご視聴ください。※この配信は、飼い主さまが病気や治療について理解を深めるための情報提供を目的としています。個別の診断や治療方針については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。片山院長は、先日「ネコいぬワイドショー」にも出演されていて、歯を温存する新たな方法や、未承認薬についてもお話しされています。Tverで見逃し配信されていますので、ぜひご覧ください。▼リンクhttps://tver.jp/episodes/epk3sbszb7ペットの健康チェック技術は、儲かるから作るというものではないと思っています。開発には時間がかかります。試験にも費用がかかります。改良も必要です。しかもすぐに大きな利益になるとは限りません。それでも必要だと思う理由があります。猫は不調を隠します。飼い主さんが気づいた時には思っていた以上に状態が進んでいた。そんな話を何度も聞いてきました。だからこそ家庭の中で少し気になるいつもと違うかもしれない。そう思えるきっかけを増やしたい。JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません治療するものでもありません。でも動物病院へ相談するきっかけを作ることは目指せるかもしれません。売れそうだから作るのではなく、必要だと思うから作る。誰かが形にしなければいつまでも選択肢は増えません。ペットの健康チェック技術を飼い主さんと一緒に育てていきたい。そういった想いから、クラウドファンディング挑戦中です。残りの期間もPRを進めていきます。「愛猫を動物病院に相談するきっかけを作る」この想いに共感いただけたら、SNSを通じて、ぜひシェアをお願いします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki
クラウドファンディング開始から22日目となりました。7月7日の午後3時時点の状況を報告させてください。支援総額:930,720円支援者数:56名達成率:310%お気に入り登録での応援:34名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。7月11日の20時30分からライブ配信を行いますJIN活研究所のYouTubeおよびInstagramにてライブ配信を行います。ゲストは、ブルーム動物病院の片山院長です。内容は、FIVとFeLVの解説ならびにJINにゃんサインの期待について。猫ちゃんと暮らす飼い主様に、ぜひご参加いただけると嬉しいです。片山院長は、先日「ネコいぬワイドショー」にも出演されていて、歯を温存する新たな方法や、未承認薬についてもお話しされています。Tverで見逃し配信されていますので、ぜひご覧ください。▼リンクhttps://tver.jp/episodes/epk3sbszb7今日は、【猫の腎臓病で体重が減る原因と栄養管理のポイント】というテーマでお話をさせてください。猫の腎臓病では、血液検査の数値だけでなく、体重の変化も大切な健康状態のサインになります。特に、以前と同じように見えていても少しずつ体重が減っている場合は、体の中で何らかの変化が起きている可能性があります。体重が減ると筋肉量も減りやすくなり、ジャンプする回数が減る、遊ぶ時間が短くなる、寝ている時間が長くなるなど、日常生活にも影響が出やすくなります。しかし、体重減少の原因はひとつではありません。食事量の低下、水分バランスの変化、加齢による筋肉量の変化など、さまざまな要因が重なっていることがあります。そのため、単純に「もっと食べさせればよい」と考えるのではなく、なぜ体重が減っているのかを理解しながら、その子に合った栄養管理を行うことが大切です。日々の体重管理は、腎臓病と向き合ううえでの大切な習慣のひとつです。今回の投稿では、猫の腎臓病で体重が減る主な原因と、毎日の栄養管理で意識したいポイントについてわかりやすく解説します。愛猫が穏やかな毎日を過ごせるよう、無理なく続けられるケアを一緒に考えていきましょう。腎臓病で体重が減りやすくなる理由猫の腎臓病で体重が減る理由として、まず考えられるのが食欲の低下です。腎臓の働きが弱くなると、体の中に老廃物がたまりやすくなり、気持ち悪さや食欲の低下につながることがあります。その結果、以前と同じ量を食べられなくなり、少しずつ体重が減っていくことがあります。また、腎臓病の猫は水分を失いやすく、脱水気味になることがあります。脱水が続くと元気が出にくくなり、活動量の低下や食欲の低下につながる場合もあります。さらに、高齢の猫では加齢による筋肉量の減少も重なります。体重計の数字だけを見ると少しの変化に見えても、実際には筋肉量が減っていることもあるため注意が必要です。食事内容が合わなくなっているケースもあります。療法食に切り替えたものの十分な量を食べられていない場合や、好みの変化によって食事量が減っている場合もあります。体重減少は突然起こるものではなく、数週間から数か月かけて少しずつ進むことが多いため、定期的な体重測定が大切です。毎週同じ時間帯に体重を測ることで、小さな変化にも気づきやすくなります。体重の変化は、栄養状態や体調の変化を知るための大切な目安になります。数字だけを見るのではなく、食欲や元気の様子とあわせて確認することが重要です。体重維持のために意識したい栄養管理体重を維持するためには、まず十分な食事量を確保することが大切です。腎臓病では療法食が選択肢になることがありますが、どれほど栄養バランスが考えられていても、食べる量が不足すると体重維持が難しくなります。そのため、猫が食べやすい工夫を取り入れながら、無理なく栄養を摂れる環境を整えることが大切です。ウェットフードを活用したり、食事を少量ずつ複数回に分けたりすると、食べやすくなることがあります。食事を少し温めて香りを立たせる方法も、多くの猫で試しやすい工夫のひとつです。また、水分管理も栄養管理と同じくらい重要です。水飲み場を増やす、器を変える、ウェットフードを活用するなど、水分を自然に摂れる環境を整えてあげましょう。腎ケアでは食事だけでなく、「血流」という視点も注目されています。腎臓は血液をろ過する臓器であるため、体のめぐりを穏やかに保つことは日常ケアの考え方として大切です。 近年、イヌトウキに関する研究では、猫のBUNとCrの変化が調べられ、特にStage1からStage2の猫で有意な低下が示唆された報告があります。これは治療の代わりではありませんが、食事管理や水分管理とあわせて、腎ケアの選択肢を考える際の参考になる内容です。サプリメントを取り入れる場合は、現在の病期や服用中の薬との兼ね合いもあるため、かかりつけの先生と相談しながら進めることが大切です。また、体重だけでなく、食べた量や飲水量を記録しておくと、小さな変化に気づきやすくなります。栄養管理は特別なことをするのではなく、毎日続けられる工夫を積み重ねることが大切です。もっと早く気づいてあげたかった。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。 帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。 何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。 この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。 「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki




