未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
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現在の支援総額

1,174,913

391%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

6

未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

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現在の支援総額

1,174,913

初期目標100%突破

あと 6
391%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数66

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

クラウドファンディング開始から18日目となりました。7月3日の午後9時時点の状況を報告させてください。支援総額:930,720円支援者数:56名達成率:310%お気に入り登録での応援:34名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日は、【猫の腎臓病で寝てばかりいる時に見たい体調変化】というテーマでお話をさせてください。猫はもともとよく眠る動物です。そのため、腎臓病の猫ちゃんが寝ている時間が増えても、「年齢のせいかな」「今日は眠いだけかな」と感じることがあります。けれども、腎臓病では体の中の水分バランスや老廃物の排出、血圧、貧血、食欲などが関わり合い、元気さや活動量に変化が出ることがあります。寝てばかりいるように見える時は、単に眠っているだけなのか、体がだるくて動きにくいのかを、やさしく見分けてあげることが大切です。特に、食欲が落ちている、水を飲む量が変わった、トイレの様子が違う、体重が減ってきた、毛づくろいが減ったなどの変化が重なる場合は、体調のサインとして見ておきたいところです。 この記事では、猫の腎臓病で寝てばかりいる時に確認したい体調変化を、飼い主さんが日常で見やすい形に整理します。小さな変化を早めに見つけることは、猫ちゃんに合ったケアを考えるきっかけになります。「よく寝る」と「動きたくない」は少し違います猫は健康な時でも、1日の多くを寝て過ごします。そのため、寝ている時間だけで体調を判断するのは難しいことがあります。大切なのは、以前のその子と比べてどう変わったかを見ることです。たとえば、呼ぶと反応していたのに反応が鈍い、好きなおやつやごはんに近づかない、トイレまで行くのを面倒そうにする、高い場所に上がらなくなったなどは、単なる眠気とは違うサインかもしれません。腎臓病では、老廃物が体にたまりやすくなることで、吐き気やだるさ、食欲低下につながることがあります。また、水分をうまく保ちにくくなると、脱水気味になり、体が重そうに見えることもあります。貧血が関わると、動くための力が出にくくなり、寝ている時間が増えたように見える場合もあります。さらに、筋肉量が落ちてくると、ジャンプや階段、トイレへの移動が負担になることがあります。猫ちゃんは不調をはっきり表に出しにくいため、寝てばかりいる様子の中に、食欲、水分、尿、体重、表情、歩き方の変化が隠れていることがあります。「寝ているから様子を見る」だけでなく、「寝る前後の行動が変わっていないか」を見ると、体調の変化に気づきやすくなります。寝てばかりいる時は、眠ること自体よりも、起きた時の元気さや日常の動き方を確認することが大切です。腎臓病でだるそうに見える時に関わりやすいこと腎臓病の猫ちゃんがだるそうに見える時は、いくつかの体調変化が関わっていることがあります。まず見たいのは、食欲の変化です。食べる量が減ると、体力や筋肉を保ちにくくなり、さらに動きたがらない様子につながることがあります。次に、水分の状態です。腎臓病では尿の量が増えたり、水をよく飲むようになったりすることがありますが、飲んでいるように見えても体の水分が不足気味になる場合があります。脱水気味になると、口の中が乾く、皮膚の張りが弱くなる、便が硬くなる、動きがゆっくりになるなどの変化が見られることがあります。また、吐き気や胃のむかつきも、寝てばかりに見える理由のひとつです。 ごはんの前でにおいだけかいで離れる、口をくちゃくちゃする、よだれが増える、吐く回数が増える場合は、食欲そのものより気持ち悪さが関係していることがあります。腎臓病のケアでは、数値だけでなく、体のめぐりや血流という視点も大切です。犬猫を対象にしたイヌトウキの研究では、猫の初期から中等度の腎機能障害の例でBUNやクレアチニンの変化が示唆され、腎臓を支える日常ケアの選択肢として注目されています。もちろん、イヌトウキだけで眠気やだるさを判断するものではありません。食事、水分、検査、通院、生活環境の見直しとあわせて、その子に合うケアを考えることが大切です。寝てばかりいる様子は、体が静かにサインを出していることもあるため、全体の変化を落ち着いて見ていきましょう。もっと早く気づいてあげたかった。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。  帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。  何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。  この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。  「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から17日目となりました。7月2日の午後0時時点の状況を報告させてください。支援総額:927,750円支援者数:55名達成率:309%お気に入り登録での応援:34名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。昨日よりデイリースポーツWEB版に「イヌトウキ」と「JINにゃんサイン」について掲載されました!大切な家族である愛犬・愛猫の腎臓ケアを考えるきっかけとして「イヌトウキ」をご紹介しています。また、猫ちゃんのおしっこから健康状態の変化に気づくための新技術「JINにゃんサイン」についても掲載されています。専門学会での発表や特許出願中の技術を背景に、日々のペットケアをより身近に、より早い気づきにつなげることを目指しています。「この子にまだできることがある」その想いを形にするために。一匹でも多くの猫ちゃんと飼い主様へ、この新しい健康チェックの選択肢を届けられるよう、皆様のご支援・拡散のご協力をよろしくお願いいたします。今日は、【猫の腎臓病で「まだ元気」が当てにならない理由】というテーマでお話をさせてください。猫の腎臓病では、血液検査で数値の変化が出ていても、見た目にはいつも通り元気に過ごしていることがあります。ごはんを食べている、歩いている、甘えてくる、毛づくろいをしている。そんな姿を見ると、「まだ大丈夫そう」「本当に腎臓が悪いのかな」と感じる飼い主さんも少なくありません。けれども、猫の体調は見た目だけでは分かりにくいことがあります。特に腎臓は、少しずつ負担が増えても、しばらくは体全体のバランスを保とうとする臓器です。そのため、元気そうに見える時期と、検査で変化が見つかる時期にずれが生まれることがあります。 この記事では、猫の腎臓病で「まだ元気」が判断材料として当てになりにくい理由を、やさしく整理していきます。元気に見える今だからこそ、早めにできるケアや観察のポイントを知っておくことが、猫ちゃんの毎日を支える大切な一歩になります。猫は体調の変化を見せにくい動物です猫は、体調の変化をはっきり表に出しにくい動物です。少しだるさがあっても、いつもの場所で寝ているだけに見えたり、食欲が少し落ちても飼い主さんが気づきにくかったりします。腎臓病の場合、初期から中等度の段階では、飲水量や尿量の変化、体重のゆるやかな減少、毛並みの変化などが見られることがあります。しかし、これらは毎日一緒に暮らしているほど「年齢のせいかな」「今日は少し静かなだけかな」と見過ごされやすい変化です。また、猫は生活リズムがもともとゆったりしているため、活動量の低下も分かりにくいことがあります。血液検査でBUNやクレアチニン、SDMAなどに変化が出ていても、見た目の元気さがすぐに変わるとは限りません。腎臓は老廃物を外へ出したり、水分やミネラルのバランスを整えたりする大切な臓器です。この働きに負担がかかっていても、体はしばらく調整しながら日常を保とうとします。そのため、「食べているから大丈夫」「歩いているから心配ない」と見た目だけで判断するのは難しいのです。大切なのは、今の元気さだけでなく、以前と比べてどう変わったかを見ることです。水を飲む量、トイレの回数、体重、食べる量、吐く回数などを合わせて見ることで、猫ちゃんの小さなサインに気づきやすくなります。 つまり、猫の腎臓病では「まだ元気」は安心材料のひとつではありますが、それだけで状態を判断するには少し足りないのです。数値の変化は体調変化より先に出ることがあります腎臓病の検査では、BUN、クレアチニン、SDMA、尿検査、血圧、リンなどを組み合わせて状態を見ていきます。BUNは老廃物の処理に関わる数値で、クレアチニンは腎臓から排出される成分のひとつです。これらの数値が高くなると、腎臓に負担がかかっている可能性を考えるきっかけになります。ただし、数値はその日の水分状態、食事、筋肉量、体調、検査前の様子などの影響を受けることもあります。そのため、1回の結果だけで一喜一憂するよりも、定期的に推移を見ることが大切です。猫の腎臓病では、体調の変化がはっきり出る前に、検査で変化が見つかることがあります。これは悪いことばかりではありません。 見た目に大きな変化が出る前に気づけることで、食事や水分、生活環境、通院間隔などを早めに整えることができるからです。また、近年の犬猫を対象にしたイヌトウキの研究では、猫の初期から中等度の腎機能障害の例で、BUNやクレアチニンの変化が確認されています。特に猫のStage1やStage2では、BUNやクレアチニンの有意な低下が示唆された内容があり、日常的な腎臓ケアを考えるうえで参考になる視点です。もちろん、ひとつの成分やサプリメントだけで腎臓病を判断したり、治療の代わりにしたりするものではありません。けれども、数値が動き始めた時期に、食事、水分、検査、生活管理とあわせて、選択肢のひとつとして考えることはできます。「まだ元気」に見える時期は、何もしなくてよい時期ではなく、体に合うケアを探し始めやすい時期と考えると分かりやすいでしょう。おうちで見るべき小さなサイン猫ちゃんが元気そうに見える時期でも、おうちで見ておきたいポイントはいくつかあります。まず大切なのは、水を飲む量です。腎臓に負担がかかると、水をよく飲む、尿の量が増えるといった変化が見られることがあります。ただし、少しずつ増えると気づきにくいため、水の器の減り方や、トイレ砂の固まり方を見ておくと分かりやすくなります。 次に、体重の変化です。食べているように見えても、少しずつ体重が落ちていることがあります。抱っこした時に軽くなった、背中や腰まわりが細くなった、首輪がゆるくなったなども目安になります。また、吐く回数、口のにおい、毛づくろいの減少、毛並みのぱさつき、寝ている時間の変化なども、体調を見る手がかりになります。こうした変化は、ひとつだけでは判断が難しいこともあります。しかし、いくつか重なっている場合や、以前より明らかに変わってきた場合は、早めに獣医師へ相談すると安心です。日常のケアでは、水飲み場を増やす、ウェットフードを取り入れる、食事内容を相談する、定期検査の間隔を決めるなどが役立ちます。腎臓病のケアは、特別なことを一度にたくさん始めるよりも、猫ちゃんが受け入れやすい方法を少しずつ続けることが大切です。元気そうに見える今こそ、小さな変化を見つけながら、無理のないケアを整えていきましょう。JINにゃんサインは、猫の尿をきっかけに、家庭の中で小さな変化に気づくための健康チェックシートとして開発を進めています。病気を診断するものではなく、治療を目的としたものでもありません。少し気になる、いつもと違うかもしれない。そんな時に、動物病院へ相談するきっかけを増やすことを目指しています。すべては この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をよろしくお願いします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から16日目となりました。7月1日の午後5時時点の状況を報告させてください。支援総額:924,280円支援者数:54名達成率:308%お気に入り登録での応援:34名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日も、もちママさんとの対談の中で見えてきた「開発中だからこそ大切にしたいこと」についてお話しさせてください。JINにゃんサインは、猫ちゃんの尿をきっかけに、家庭の中で小さな変化に目を向けるための健康チェックシートとして開発を進めています。ただ、私たちはこのシートを「すでに完成されたもの」として届けたいわけではありません。むしろ、実際に猫ちゃんと暮らしている飼い主さまの声を聞きながら、本当に使いやすい形へ育てていきたいと考えています。もちママさんには、JINにゃんサインの初回モニターとして、実際に使っていただきました。使い方については「シンプルで分かりやすかった」とお話しいただきました。一方で、実際に使ってみたからこそ見えてきた課題もありました。たとえば、猫ちゃんによっておしっこの量が違うこと。トイレ砂の量や付き方によって、シートに乗る尿の量が変わること。一度セットしてうまくいかなかった場合、もう一度試せる工夫が必要なこと。こうした課題は、机の上だけで考えていても分かりません。実際の猫ちゃんの暮らしの中に置いてみて、はじめて見えてくるものです。猫ちゃんは、一匹ずつ違います。尿の量も違います。トイレの使い方も違います。砂の好みも違います。多頭飼いであれば、どの子が使ったのか分かりにくいこともあります。だからこそ、JINにゃんサインは「これで完成です」と一方的に届けるのではなく、飼い主さまの声を受け取りながら育てていきたいのです。「ここが分かりにくかった」「こうすれば続けやすい」「多頭飼いではここが難しい」「初めて使う人には、こういう説明があると安心」そうした声が、JINにゃんサインをより使いやすい形へ育てていく力になります。未完成だからこそ、一緒に育てられる。それが、このクラウドファンディングの大切な意味だと考えています。話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りです。そのお便りを、飼い主さまが日々の暮らしの中で受け取りやすくする。トイレ掃除の時間を、ただのお世話ではなく、この子の変化に目を向ける時間に変えていく。そんな新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。JINにゃんサインは、病気を家庭で判断するためのものではありません。けれど、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と感じたときに、獣医師へ相談しやすくするきっかけを増やしたい。その想いで、研究と改良を続けています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から15日目となりました。6月30日の午後8時時点の状況を報告させてください。支援総額:924,280円支援者数:54名達成率:308%お気に入り登録での応援:32名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。先日、猫をこれまで20匹飼われてきたベテランの「もちママさん」との対談の中で出てきた「動物病院へ連れて行くことの大変さ」についてお話しさせてください。猫ちゃんと暮らしている方なら、一度は感じたことがあるかもしれません。「少し気になる」「でも、病院へ連れて行くほどなのかな」「連れて行くことで、かえってストレスにならないかな」そんな迷いです。動物病院へ行くことは、もちろん大切です。気になる変化があるときは、獣医師へ相談することが必要です。でも一方で、猫ちゃんにとって通院は大きな負担になることがあります。もちママさんは、これまで猫ちゃんと暮らしてきた経験の中で、病院へ連れて行くまでの現実を、とてもリアルに話してくださいました。ケージを出しただけで察知する。いつもと違う空気を感じて隠れてしまう。病院に行く前の準備で、飼い主さまも緊張する。絶食が必要な検査では、多頭飼いの場合、他の猫ちゃんにも影響してしまうことがある。病院では緊張して大暴れしてしまう子もいる。帰ってきたあと、しばらく無視されてしまうこともある。もちママさんは、その時の気持ちを「裏切ってしまったように感じる」と話されていました。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは迷います。この子のために病院へ行った方がいい。でも、この子に大きなストレスをかけたくない。怖がらせたくない。嫌われたくない。できることなら、穏やかな毎日を崩したくない。この迷いは、猫ちゃんを大切に思っているからこそ生まれるものだと思います。JINにゃんサインは、「病院に行かなくていい」ためのものではありません。むしろ、気になる変化があるときに、獣医師へ相談しやすくするためのきっかけを増やしたい。そのために開発を進めています。「少し気になる」「でも病院へ行くほどか分からない」「まず何を見ればいいのだろう」そんな時に、毎日のトイレの様子を見守る習慣があると、愛猫の変化に目を向けやすくなると考えています。もちろん、家庭で見た変化だけで何かを判断することはできません。だからこそ、「いつもと違うかもしれない」と感じたときに、獣医師へ相談する判断材料のひとつとして、日々の観察が役立つと考えています。もちママさんも、JINにゃんサインについて、家にいてストレスなくチェックできること。そこから病院に行くかどうかを考えられること。飼い主にとっても猫ちゃんにとっても、負担を考えるうえで意味があること。そういった点に共感してくださいました。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。病院へ連れて行くか迷う前に、まず家庭の中で愛猫の様子に目を向ける。そして、気になる変化があれば、飼い主さまだけで抱え込まず、獣医師へ相談する。その流れを、もっと自然なものにしていきたいと思っています。「もっと早く気づいてあげたかった」そんな後悔を少しでも減らすために。そして、猫ちゃんがその子らしく穏やかに過ごせる毎日を支えるために。JINにゃんサインを通じて、日々の見守りを支える新しい習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から14日目となりました。6月29日の午前11時時点の状況を報告させてください。支援総額:924,280円支援者数:54名達成率:308%お気に入り登録での応援:32名応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。今日は、「猫の腎臓病で療法食を続けているのに悪化する猫に共通していたこと」というテーマでお話しをさせてください。猫の腎臓病では、療法食をきちんと続けているのに、BUNやクレアチニンの数値が少しずつ上がってしまうことがあります。飼い主さんからすると、「食事を頑張っているのに、なぜ良くならないの?」と不安になる場面かもしれません。療法食は腎臓病のケアにおいて、とても大切な柱のひとつです。リンやたんぱく質、ナトリウムなどに配慮された食事は、腎臓への負担を考えるうえで大きな助けになります。ただし、腎臓病は食事だけで状態が決まるわけではありません。水分のとり方、体重の変化、血圧、尿たんぱく、便秘、吐き気、筋肉量、日々の食べる量など、いくつもの要素が関係しています。そのため、療法食を続けていても、ほかの負担が重なっていると数値が変化していくことがあります。 療法食を続けているのに腎臓の数値が悪くなる猫に見られやすい共通点と、日常で見直したいポイントをやさしく整理していきます。食事だけでは追いつかない負担がある療法食を続けているのに数値が進んでしまう猫に共通しやすいのは、「食事以外の負担」が見えにくい形で重なっていることです。まず大きいのが水分不足です。腎臓病の猫は尿が薄くなりやすく、体の水分が外へ出やすい傾向があります。そのため、見た目には元気でも、体の中では軽い脱水が続いていることがあります。脱水気味になると血液のめぐりが落ちやすくなり、腎臓に届く血流にも影響するため、BUNやクレアチニンが上がりやすくなることがあります。次に見落とされやすいのが、実際に食べている量です。療法食を出していても、食べる量が少なければ必要なエネルギーが足りません。食欲が少し落ちている、好みが変わっている、家族の誰かが別のおやつをあげている、ほかの猫のごはんを食べているなど、日常の中で栄養バランスが崩れることもあります。また、血圧が高い状態や尿たんぱくが続いている場合も、腎臓への負担になりやすいと考えられています。療法食は大切ですが、血圧や尿検査まで見ていないと、進行に関わるサインを見逃してしまうことがあります。 つまり、共通しているのは「療法食を食べているか」だけでなく、「水分、血流、血圧、尿、食べる量まで見られているか」という点です。食事を続けているのに変化があるときは、努力が足りないのではなく、見直す場所がまだ残っていると考えるとよいでしょう。毎日のケアで見直したいこと療法食を続けている猫の腎ケアでは、「何を食べているか」と同じくらい、「どれだけ食べているか」「どれだけ水分がとれているか」を見ることが大切です。たとえば、ドライフード中心の猫では、飲み水の場所を増やす、器の素材を変える、ぬるめの水を試す、ウェットタイプを取り入れるなど、水分をとりやすい環境づくりが役立つことがあります。また、食欲が落ちているときは、療法食を守ることだけに集中しすぎず、体重や筋肉量が減っていないかも確認したいところです。体重が少しずつ減っている猫では、十分に食べているように見えても、必要なエネルギーが足りていない場合があります。さらに、便秘や吐き気があると食べる量が落ちやすくなります。 毛づやが変わった、口をくちゃくちゃする、食べる前に迷う、以前より寝ている時間が増えたなどの小さな変化も、体調を知る手がかりになります。腎ケアでは近年、食事管理に加えて「血流」という視点も注目されています。腎臓は血液をろ過する臓器のため、体全体のめぐりや水分状態が整っているかは、日々のケアを考えるうえで大切な要素です。 犬猫の日常診療データを用いた研究では、イヌトウキを継続した猫のうち、初期から中等度の腎機能低下があるケースでBUNやCrの有意な変化が示唆されています。これは、療法食だけに頼るのではなく、腎臓を支える選択肢を広く考えるきっかけになります。ただし、サプリメントや追加ケアは猫の状態によって合う・合わないがあります。 血液検査、尿検査、血圧、体重、食欲、飲水量を見ながら、獣医師と相談して無理のない方法を選ぶことが大切です。療法食を続けているのに数値が変わるときは、食事を否定するのではなく、水分、血流、尿たんぱく、血圧、摂取量を一緒に見直すことで、次のケアが見えやすくなります。療法食を頑張っている飼い主さまほど、「ちゃんとやっているはずなのに、なぜだろう」  「ほかに見直せることはないだろうか」  「この子のために、まだできることを知りたい」と感じることがあると思います。そんな時に、毎日のトイレの様子を見守る習慣があると、気になる変化に目を向けやすくなると考えています。JINにゃんサインは、病気を家庭で判断するためのものではありません。  けれど、飼い主さまが「いつもと違うかもしれない」と感じるきっかけを増やし、動物病院で相談する一歩につなげるための新しい見守り習慣として、研究と改良を進めています。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。  帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。  何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。  この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。  「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫の名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


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