ワクワクすることでカンボジアに学校を建てたい!~「やりたい」が応援される社会へ~

私達もワクワクしながら500万円を集め、大好きなカンボジアの子どもたちに校舎をプレゼントしたい!そんな想いから活動を始めて1年半。コロナの影響で資金調達が困難となり、あと300万円足りない……この状況下だからこそ、”やりたい”が応援される社会を目指して、クラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

3,588,600

119%

目標金額は3,000,000円

支援者数

318

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/12/01に募集を開始し、 318人の支援により 3,588,600円の資金を集め、 2021/01/18に募集を終了しました

ワクワクすることでカンボジアに学校を建てたい!~「やりたい」が応援される社会へ~

現在の支援総額

3,588,600

119%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数318

このプロジェクトは、2020/12/01に募集を開始し、 318人の支援により 3,588,600円の資金を集め、 2021/01/18に募集を終了しました

私達もワクワクしながら500万円を集め、大好きなカンボジアの子どもたちに校舎をプレゼントしたい!そんな想いから活動を始めて1年半。コロナの影響で資金調達が困難となり、あと300万円足りない……この状況下だからこそ、”やりたい”が応援される社会を目指して、クラウドファンディングに挑戦します!

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閑静な住宅街に突如現れるゴリラの像。つぶらな瞳が可愛いゴリラが、何やら ”Welcome” してくれている……そう、ここは京大生に大人気のお肉料理屋さん、『キッチンごりら』です。今日は『キッチンごりら』の店長、谷本さんにお話をうかがってきました!【店長プロフィール】店長:谷本斉(ひとし)さん年齢:33歳出身:兵庫県好きな食べ物:豚肉と魚趣味:ウイスキーを飲むこと(よく1人で晩酌しているとのこと!)この写真は鹿肉を仕入れた時の写真だそうです。大きい……!!ーこんにちは、今日はよろしくお願いします! 早速ですが、『キッチンごりら』って印象的な店名ですよね。どんな由来があるのですか?それは僕の小さい頃のあだ名ですね。小学校3、4年生くらいの時の。クラスの中で給食の残った牛乳が集まる人っていたじゃないですか、僕がそれだったんです。ずっと給食委員で、当時は横にももっと大きくて、ゴリラって呼ばれていました。ーなるほど!私のクラスにもそういう子いました(笑) 谷本さんは小さい頃から食べることが好きだったんですね。 このお店を始めたのはどういう経緯があったのですか?ずっと、1人でご飯屋さんをしたいという気持ちがあったんです。この『キッチンごりら』は、僕が22歳の時に開業しました。ー(今の私と同じ年齢……!!) そんな若い頃に、すごいですね!!とにかく自分で早くお店を持ちたいなと思っていて、高校卒業後は資金を溜めるために海上自衛隊に入って3年間コックをしていました。ーええ!自衛隊に入隊していたんですか!?手っ取り早く資金を溜めれるかなと思って。陸海空軍でそれぞれ給料の見積もりを出してもらって、海軍の給料がいちばん良かったから(笑)それでお金をためて京都市内に出てきて、アルバイトを3つくらい掛け持ちしてさらに資金を溜めました。ー兵庫県がご出身ですよね。なぜ京都市内のここにお店を開こうと思ったんですか?海軍の拠点が京都の舞鶴だったのと、あとは自分と歳が近い大学生と触れ合えたらいいなと思って、京都と言えば京都大学だから京大の近くで場所を探しました。↑開業当時の『キッチンごりら』。お店の目印、ゴリラの像は当時から変わらない。ーでは次に、このお店のこだわりを教えてください!こだわりかあ、お肉の量が多いことかな。やっぱり学生さんがメインだし。他のお肉料理のお店は、ソースや味付けにこだわっている所も多いけど、うちは ”シンプルに分かりやすく” お肉を味わってもらうことを大事にしています。店長おすすめメニューの、ポークステーキ(上)とハンバーグ(下)ーお肉がジューシーで美味しそう。写真を見るだけでもお腹が空いてきます……!! これが1000円ちょっとで食べられるのは学生にとっては嬉しいです! そういえば、開業してからもうすぐ10年ですよね。 10年間お店をやってきていかがですか?そう、ちょうど来年の3月で開業10周年です。この10年でたくさんの人にお店を知ってもらえたことが嬉しいなあ。あと、ここのアルバイトさんはほぼ京大生なんですけど、そういう若い人の成長を見れるのも嬉しい。卒業した学生さんが、結婚の報告に来てくれることもあって。ーそれは嬉しいですね! 店長さんの親しみやすい人柄が、きっと学生さんたちの拠り所になっているんですね。ハハッ、それならいいけどねえ。京大生の皆さんには、いつもご来店いただいて感謝でいっぱいです。……10年間、京大の近くで学生の成長を見守り続けてくれている看板ゴリラと店長さん。自衛隊出身という異例の経歴を持つ店長さんは、料理と学生への愛で溢れていました。おなかいっぱいになれる、お肉の定食屋さん『キッチンごりら』。皆さんも近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!(記事:Pumpit 5th 森仁実)


あけましておめでとうございます。活動報告での新年の挨拶が遅れてしまい、申し訳ございません。2020年は、本当に多くの方との出逢いがあり、沢山支えていただき、頑張ってこれました。皆さん、日々応援してくださり本当にありがとうございます。皆さんのメッセージに、人ってこんなに温かいのかと驚いています。関わった方々への感謝の気持ちを忘れずに、幸せを噛み締めながら、日々ワクワクして活動する。私達の活動で1番大切なことを再び思い出すことができました。新しいことへの挑戦は簡単なことではありません。どうすればいいか悩みながら、みんなで手探りでできることに挑んでいます。2021年もみんなで協力して、カンボジアの子ども達・支援してくださった方々・今まで関わってくださった方、そしてメンバー全員の笑顔のために、このプロジェクトを絶対に成功させます。残り 16日 1,231,500円全力で駆け抜けます。今年もよろしくお願いいたします。



【京大周辺の”いつものお店”を応援したい】インタビュー第2弾!!今日は、京大生にとってはお馴染み、『吉田チキン京大店』にやってきました!私にとっての初めてのインタビュー。おそるおそるお店に入ると、イケメンの店長がさわやかな笑顔で迎えてくれました。【店長プロフィール】店長:渋谷篤史(あつし)さん年齢:35歳出身:京都府好きな食べ物:ローストチキン趣味:散歩とカラオケ……「いや、散歩は恥ずかしいから ”ウォーキング” で(笑)」ーここに来るのは新歓の時以来です。今日はよろしくお願いします!よろしくお願いします!ー『吉田チキン』と言えば、やっりチキンですよね! どんなこだわりがあるんですか?『吉田チキン』のこだわりは、ブラジル産の鶏肉を使っていることですかね。ー国産の方がいいお肉のイメージがありますが、ブラジル産を使っているのですか?国産の鶏はおいしいのが当たり前だけど、どうしても値段が高くなってしまう……だから、ブラジル産の鶏はスーパーにも売っているのと同じだけど、調理の仕方によってこんなにおいしくなるんだよっていうことを、食べに来てくれた人に知ってほしいなと思ってやっています。ーそんな思いが込められているのは知りませんでした! 学生にとっては安くておいしい肉料理が食べられて最高のお店です。そう、学生が多い街っていうのと、この辺にローストチキンを出しているお店が無かったという理由で、低価格でおいしい鶏を出すお店を作りたいと思ってね。『吉田チキン』のローストチキンはおいしさの秘密がたくさんありますよ~↓↑店長おすすめメニュー『吉田キーマカレー』辛めのカレーだけど、その中にうまみとスパイシーさがあってチキンとよく合う♡創業当時から変わらない味!!ー渋谷さんはどうして飲食店を経営しようと思ったのですか?もともとサービス業というか、接客をやりたかったんです。でもこれくらいの大きさのお店なら、接客も料理も両方できるから楽しいですね。ーなるほど、渋谷さんにとって接客の魅力はどんなところにあるのでしょうか?毎日同じことをやっているようで、来るお客さんによって違う毎日があって、それが飽きずに続けられる理由かな。その中で常連さんが来てくれるようになれば、同じ毎日がさらに楽しくなる。そういう『一日一日の積み重ね』が飲食業の魅力やなあ。ー一日一日の積み重ねの楽しさ……すごく素敵ですね!! 今までのやってきた中で、お客さんとの思い出のエピソードはありますか?そうだねえ。お店以外でお客さんに声を掛けてもらえたことがあって、嬉しかったなあ。これがマ〇ドの定員さんだったら声掛けないじゃん、きっと。ちゃんと『吉田チキン』のおっちゃんとして覚えてもらえてて、親しみやすい存在になれてるんだなって。えーなんか自分で言葉にすると恥ずかしいな(照)ーいやいや、渋谷さんがお客さんをすごく大切に思っていることが伝わってきました!! では最後に、そんなお客さんへの一言をお願いします。コロナで今は出づらい状況かもしれないけれど、落ち着いたらでいいのでまたお店に来てくれたら嬉しいなと思います!吉田チキンを忘れないでね…………来てくれるお客さんとの毎日の関わりを心から楽しみにして、お店をやっている渋谷さん。私もまたおいしいチキンを食べに、そして店長さんに会いに、お店に行きたいなと思いました。店長の人柄のあたたかみが溢れている『吉田チキン』。みなさんもぜひ行ってみてください!!(記事:Pumpit 5th 森仁実)


あと数分で2020年も終わってしまいます…みなさん本当にお世話になりました。2020年は予期せぬことがたくさん起こりました。1月コロナが発生し、日本にいつくるのかと不安に感じる2月不安のなか、カンボジア学校建設ツアーを開催3月みんなで熱中して企画していた大嶋啓介さんの講演会中止4月念願で企画していたカフェの開催を中止コロナでも負けない!「GENKIKAKU」始動!5月学校が完成するオンライントークイベント開催6月 オリジナルブランドのTシャツのデザイン第一弾完成7月 パンピットメンバーがチームにわかれて、ワクワクするイベントを企画し競い合う「夏祭り」開催8月建設会社の社長が素敵な動画を送ってくれる9月 他団体との交流でモチベーションアップ念願のカンボジアカフェ開催マスク完成10月 熱狂カフェ開催Pandoビジョナリーコンテスト出場11月 クラファンセミナー開催12月 学生団体総選挙出場クラファン開始などなど、、、カンボジアにいけない、ずっとやりたかった企画ができない、ミーティングでメンバーに会えないと、様々な困難もありました。しかし、そこで負けずに自分達に出来ること、今この状況だからこそやってみたいことなど新しいことに挑戦し続けることができました。そんなこの1年間は「希望」に溢れた一年でした2021年もクラウドファンディングの成功、カンボジアの子ども達、メンバー、支援者の方、イベントの参加者など関わった全ての人の笑顔を見られるよう、希望を持って活動していきます!!1年間ありがとうございました!来年もよろしくお願いします!


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