いつも猫たちのために優しさをくださり、ありがとうございます。千葉県 K.S様愛知県 M.K様いただいたフードをもりもり食べて、芽・糸は元気に旅立つことができました。透生ときよらもお陰さまで沢山食べて沢山遊んで、元気に過ごせております。透生は相変わらず昼夜問わず鳴き続けています……芽と糸を呼んでいるのでしょうか。獣医さんに相談して気持ちを落ち着けるサプリを飲み始めました。あとはできるだけきよらと遊ばせてみたり、側に居て声をかけるようにし、時間が解決してくれるのを待とうと思います。これから寒さが厳しくなっていきますので、お身体ご自愛ください。
本日芽と糸がトライアルに出発しました。県を跨いで悪天候の中の長旅でしたが、新しいお家に着くと早速探険!一緒に走り回り、私には目もくれることもなく、落ち着いていました。芽→メイ、糸→ノアという素敵なお名前で、第二の幸せな猫生のスタートです。先住ちゃんが亡くなったあと、もう猫は飼わないと寂しさで潰れそうな気持ちに癒しをもらいました。と嬉しそうに2匹を抱っこしてくださいました。正式譲渡になる!と信じて疑っておりません。メイは昨日から膀胱炎の症状が見られ、受診して内服開始になっています。元気や食欲は全く問題なく、しっかり見ていてくださると思ったので、予定通りのお届けです。ーーーーーーーーーーーーーーーーー透生は……急に誰も居なくなり、ずっと鳴いています。なんとかできればと、思いきってきよらと、我が家の猫も同時にフリーにしました。シャーシャーいいながらも、一緒にオモチャを追いかけて遊んでいます。先日の譲渡会でお申し込みをいただき、来週末からトライアルです。先住ちゃんのいるお宅なので、早く仲良くなれるといいのですが!ーーーーーーーーーーーーーーーーーきよらもいよいよ来週旅立ちです。と言っても、元の飼い主さんから届け出があれば、返還しなくてはいけません。それを承知のうえで、期限が過ぎるまでは「預かり保護」といった形でのトライアルスタートになります。ーーーーーーーーーーーーーーーーー寒さが増してくるこの時期ですが、子猫が生まれています……秋生まれの子は外敵や事故病気に加えて寒さで生き残れる確率が下がると言います。どうか、お外の子たちは手術してあげてください。そして過酷な運命の元に生まれてくる子たちがいなくなりますように。不幸な命がなくなりますように。
三毛猫ちゃんはとても警戒心が強く賢い子で、餌場に捕獲器を数日置いて慣らしても、お腹が空いていても、私のあげたご飯は匂いを嗅ぐだけで捕獲器には入ってくれませんでした。お外で生きる子は、それだけ人間を疑いながらでないと、生きていけないのですね……。1日がかりで、片道1時間を4往復し、それでも失敗。それでも不幸になるかもしれない命を生ませるわけにいかないので諦めきれず、手術当日の朝も捕獲に向かい、餌やりの方に協力していただいてなんとか捕獲できました!!!猫は人間の言葉がわかるといいます。前日撤収するとき、三毛猫ちゃんに、お願いだからって話しかけたのが伝わったのかな、なんて思っています。お腹が大きいように見えましたが、妊娠はしていませんでした。宿った命を殺すことにならなくて良かったです。ただ、発情期はきていたようなので、このタイミングで捕獲できて良かったです。そして手術翌日の今日、早朝にリターンしてきました。ごめんねとありがとうを伝えました。振り返ってしっかりと私の顔を確認してから去って行きました。何を思っているかは三毛ちゃんのみぞ知るところです。もしかしたら、子猫を連れていた三毛ママと違う子の可能性もあり、もう一度通ってカメラを仕掛けて確認することにしました。三毛ママが他に居るのであれば、三毛ママも手術しなくては意味がありません。あとは今回手術した三毛猫ちゃんといつも一緒に居る黒猫ちゃん。この子は♂のようなのでそれほど焦る必要はなさそうですが、手術したいと思っています。三毛ママの連れていた子猫たちも……。姿を見せてくれると良いのですが。ーーーーーーーーーーーーーーーーーきよらの飼い主さんからの届け出は未だにありません。その状況を全て承知したうえで、きよらとお見合いしたいと言ってくださっている方がいます。先住猫ちゃんが2匹いるお宅で、保護当時からずっときよらのことを気に掛けてくださっていました。このまま飼い主さんの届け出がなければ、その方のお宅で第二の幸せな猫生を過ごすことになるかもしれません。今夜お見合いなので、その方にお会いできるのが楽しみです。ーーーーーーーーーーーーーーーーー少しでも長く活動を続けていけるよう、ご無理のない範囲で応援いただけたら嬉しいです。そしていつも応援してくださっている皆様には心から感謝申し上げます。 https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3CTJTIQAK7K4L?ref_=wl_share
三毛ママの捕獲に行って、他の子が捕獲器に入りました。その現場は今回3度目のトライです。この子も女の子でした。ケージ越しですが、触れる子です。首輪はしておらず、少し汚れていましたが、少なからず1度は人間にお世話されたことはある子だと思います。手術して一晩はケージで過ごしてもらい、今朝リターンしてきました。いつもリターンするときは胸が痛みます。しかもこんな触れる子。毎回毎回ごめんね。元気で過ごしてね。と言ってケージや捕獲器の扉を開けます。10月に三毛ママ4度目のトライをします。これで失敗したら、お腹が大きかったこともあり、その時出産している可能性も考えると、春までは難しいかなと思っています。出産直後はおっぱいが張っていないことが多く、お腹を開けてみないとわからないのです。万が一出産していたら、子猫を死なせてしまうことになります。過酷な環境で生きなくてはいけない子を増やしたくない……どうか次で捕獲器に入ってくれることを願うのみです。ーーーーーーーーーーーーーーーーー少しでも長く活動を続けていけるよう、ご無理のない範囲で応援いただけたら嬉しいです。そしていつも応援してくださっている皆様には心から感謝申し上げます。 https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3CTJTIQAK7K4L?ref_=wl_share 千葉銀行 君津支店 普)3550840 ナグラユカ



