南薩摩のこだわりと季節を味わう〈山猫ピクルス〉築100年旧郵便局でOPEN!

鹿児島県の南にある人口約2万人の街、枕崎市。その山奥にひっそりと佇んでいる築100年の旧郵便局を再び人が立ち寄る店「山猫瓶詰研究所」としてOPEN!最初の瓶詰は、南薩摩の歴史と想いと旨味が詰まった〈山猫ピクルス〉。厳選されたこだわり野菜と他にはない旨味と芳醇な香りのピクルス液が特徴です。

現在の支援総額

1,667,500

555%

目標金額は300,000円

支援者数

240

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/01/28に募集を開始し、 240人の支援により 1,667,500円の資金を集め、 2022/03/05に募集を終了しました

南薩摩のこだわりと季節を味わう〈山猫ピクルス〉築100年旧郵便局でOPEN!

現在の支援総額

1,667,500

555%達成

終了

目標金額300,000

支援者数240

このプロジェクトは、2022/01/28に募集を開始し、 240人の支援により 1,667,500円の資金を集め、 2022/03/05に募集を終了しました

鹿児島県の南にある人口約2万人の街、枕崎市。その山奥にひっそりと佇んでいる築100年の旧郵便局を再び人が立ち寄る店「山猫瓶詰研究所」としてOPEN!最初の瓶詰は、南薩摩の歴史と想いと旨味が詰まった〈山猫ピクルス〉。厳選されたこだわり野菜と他にはない旨味と芳醇な香りのピクルス液が特徴です。

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山猫の制服づくり
2022/04/27 17:00

山猫瓶詰研究所の研究員(スタッフ)が着用する制服。既製品にするかオリジナルにするか悩んだ末、オリジナルにしよう!と。しかし半年を切った今、追い込みです。イワシビルのワークウェアでもお世話になった和興の國分さんに今回もお世話になります。服のデザインなんて全く触れてこなかった橋口。でも、服は好きということでデザインに関わらせていただきました。まさか、こんな経験ができるとは…経験値赤ちゃんも赤ちゃんですが、赤ちゃんなりに山猫瓶詰研究所らしさをあーでもない、こーでもないと考えながら、発足された山猫服装チームで形にしてきます。現在、シャツがサンプル作成に走り中。ボトムのデザインは、これまたイワシビルでもお馴染みのデザイナー細原意匠研究室の細原さん。頭の中のものが二次元に、そして三次元に形作られていくって凄くワクワクします。まだまだ課題は山積みですが、オープンに向けて制服作りも頑張ります!!!写真はイメージ案。ここからどう変わっていくのか…!


これまで何度も試作を重ね、見えてきたピクルス。下が試作過程で生まれたピクルス。上が固まってきたピクルス。旨味がぎゅっと詰まったピクルスは、左からミニトマト、夏野菜、人参とブドウ。芳樟の爽やかな風味が寄り添いながら鰹節の旨味が舌にじわぁっと広がります。書いているだけでよだれが…並べてみると凄い迫力です。このピクルスたちが山猫瓶詰研究所の棚に並べられるんだ…と思いながら勝手に想像して楽しくなってます。


ピクルスづくり
2022/04/22 17:00

大量の野菜!!!ピーマン、黄パプリカ、赤パプリカ、ズッキーニ、ヤングコーン、オクラとてもカラフルです。山猫瓶詰研究所のOPENは8月末ごろの予定なので、夏野菜で開発中です。山猫ピクルスは季節のピクルスですから!これで6本分くらい。これが何百本となったときの野菜の量を想像すると……圧巻です。季節を感じながら野菜を摂れて、カラダも心も嬉しくなる山猫ピクルスを皆さんにお届けできる日が楽しみです。


この日はとてもお天気に恵まれて、山猫瓶詰研究所OPENに向けて駆け回る中で通過する茶畑がとても気持ちよかったです。一番茶の時季らしく、心地のよい黄緑色が辺り一面に広がっていました。知覧が見渡せる展望台があるということで、いざ展望台へ。茶畑を横にぐんぐん上っていき、車を降りると「わあ!」と声を出してしまうほど。一面の茶畑!!!!展望台から見るとまた違う気持ちよさがありました。知覧が地元の山猫メンバーは「小さい頃、この景色を見て何もなくて絶望した」といいます。でも、「地元に帰ると必ずここに来る」とも言っていました。少し歩けばなんでもある世界。それも便利でいいかもしれません。でも、簡単には言葉で言い表せないけれどこの場所を「残したい」と想わせる場所も大切にしたいなあとこの景色を見て思いました。山猫瓶詰研究所のある金山町はかつては遊郭もあるほど栄えた街。山猫瓶詰研究所となる旧郵便局の辺りが街の中心だったといいます。そこに住む有力者たちは次第に子供をよりよいところにと外へと旅をさせ、時代の移ろいと共に過疎化が進みました。近くの小学校が閉校してからはより若い人が少なくなり、3,4割は空き家かもしれないとかつてこの場所で暮らした方から教わりました。少し歩けばスーパーがあるわけでもコンビニがあるわけでもない。郵便局としての働きを終え、30年余り空き家だった郵便局の解体をしようとしていたとき、それでも「この場所を残したい」と思った代表の下園。そういう想いを山猫瓶詰研究所でも繋いでいきたいなあと。そしてまた少しでも人が集い、笑い合える場所になったら素敵だなと思いました。


山猫の器づくり
2022/04/11 17:00

指宿長太郎焼窯元さんに伺い、お願いしていた器の試作を見に行きました。かっこいい、かわいいだけではなく、山猫瓶詰研究所らしいかを追及。陶器で山猫瓶詰研究所を表現するという見方をすると新たな面白さが。写真一枚目の器の縁の金は、ぺったり満遍なく塗らず、あえてムラのある塗り方に。陶器独特のつるんとした手触りではなく、ざりっとしたちょっと変わった手触り。指宿長太郎焼窯元さんの第2ブランドであるTenoutsuwaの赤ちゃんの肌のような手触りとは真逆の感触でまた面白い。今回も、山猫瓶詰研究所のカフェで使う器について、色味やお皿の形、カップの形のお話をしました。器の特徴と食器としての使用感を想像しながら、どのように器を作っていくのかを聞くのは何度聞いても面白いです。陶器って本当に生き物みたいだなあと学びになりました。


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