山猫ピクルスを使ったトーストの試作を食べました。カツオフレークと細かく切ったピクルス。アクセントにはピンクペッパー。食べた瞬間、ふわっと広がるカツオの香りと旨味、ピクルスのほどよい酸味にピンクペッパーの爽やかな刺激。色んな味が口の中で広がります。くどくなく、かつ、満足感のある味付け。朝食や軽食にぴったりだなあと思いながらもうまるまる一枚食べたい欲望をぐっと抑えた試食でした。まだまだ試作段階ですが、美味しいトーストを提供できそうです。
屋根の改修工事から始まった旧郵便局。ついに瓦が新しくなりました。改修後改修前どこが変わったか、ぜひ見比べてみてくださいね!また、インスタグラムに旧郵便局潜入動画を公開しました。旧郵便局内の現状と山猫研究員新メンバーも?!25日に行ったゲリラインスタライブのアーカイブになりますので、ぜひ見てみてくださいね。潜入動画アーカイブはこちらhttps://www.instagram.com/p/CbhCySvlel0/
文字がはっきり見えるばかりか、絵が綺麗に残っているものも発見!!!!右は「可愛らしくて上品なちゃん〱こ」左は「スマートな男子用スエーター」ちゃんちゃんこが踊り字で書かれていることや、セーターが「スエーター」と書かれていることがなんとも時代を感じます。商品の紹介記事というよりも服作りの記事という感じ。この記事がいつのものかは分かりませんが、こんなに綺麗に色が残っているなんてびっくりです。Follow me!!https://www.instagram.com/yamaneko_bin/
内装解体が進む中見つけたあるもの。それは、大正時代の新聞!一枚目の写真の襖の上部分に貼られている新聞。よく見ると、顔写真がぶわぁああっと並んでいます。ちょっと怖い。いったいなんの写真なんでしょうか。また左から読みと見せかけて右から読みの横書きも時代を感じます。鹿児島水産高校で学生タバコが吸って失火という記事もあったとか。当時の青春というやつか…びっくりなのが、結構読めるということ。三枚目の画像の新聞には、大正15年2月11日と書かれています。大正15年ということは西暦1926年。ほぼほぼ100年前です。約100年前の新聞が今も読める状態で残っているって凄くないですか…?ワクワクしてしまって、読んでいると、二枚目の画像の新聞に「合理的療法を」の見出し。ちょっと怖い。とはいえ、100年前のものに触れることができるというのはロマンを感じますね。Follow me!!!!https://www.instagram.com/yamaneko_bin/
内装の解体が進んでいます。スリル満点だった床もきれいさっぱりなくなってしまいました。そして壁も。壁か何かの突起物か。いつの間にか手の側面に猫の引っ搔き傷ができていたあの頃もいい思い出(山猫のせいだと思いたい)。改修前のあの雰囲気の中「そこ危ないよ」と言いながら踏みしめたり、恐る恐る奥を窺ったりがもうできないのかと思うとなんだか寂しいような寂しくないような不思議な感覚です。そんなところに、「あるものを見つけた」と画像が共有されました。解体で見つけたあるものとは!次回!「襖の中に」お楽しみに!Follow me!!!!https://www.instagram.com/yamaneko_bin/




