本日のおすそ分けマフィンは大将季を使ったマフィン。上にはおからの入ったクランブル(写真に写っているポロポロとした生地)とカスタードもトッピングしています。大将季は鹿児島県で発見された新品種でデコポンの一種。1997年に不知火の枝変わりとして発見された品種で、不知火よりも紅色が濃く鮮やかな橙色をしているのが特徴なんだとか。(発見者は阿久根市の方で、名前の由来はその発見者のご家族から命名されたそう!)大将季の甘みと爽やかさにクランブルのザクザク感、そして甘すぎないカスタードが絶妙にマッチしていて、気づいたら試食のお皿からなくなっていました。柑橘っていいな…と思った橋口。ぜひとも柑橘マフィンを候補にいれてほしい。顎に手を当てて眉間に皺を寄せている山猫メンバー料理担当。マフィンづくりはまだ続きそうです。
山猫メンバー料理担当。今日もマフィンについて頭を抱えておられます。今日皆さんにおすそ分けするマフィンは「黒ゴマバナナマフィン」!あまり意識したことはなかったのですが、鹿児島ではぽつぽつと庭にバナナを育てている家があるそうで、それを聞いたときにはびっくりしたのを覚えています。さすが、南国鹿児島!焼く前も焼き上がりも見た目が素朴ながら可愛いです。焼くことによって、バナナの甘さが増し、食感もトロっとしていてたまりません!黒ゴマの香りも香ばしく口の中が幸せに。山猫のチャイシロップはバナナピューレが入っているので、このチャイシロップと共にこのマフィンを頬張りたい欲に駆られました。バナナ好きにはたまりませんね。さて、このマフィンは採用されるのかされないのか。運命やいかに!
山猫メンバー料理担当研究員は、今日も今日とてマフィンを作ります。今日作ったのは、抹茶とホワイトチョコのマフィン。鹿児島はお茶の産出額が静岡県を抜いて日本一なのはご存じでしょうか。そして南薩にある知覧は、あたり一面に茶畑が広がる地域。南薩の資源に一手間加えたマフィン。一見王道のようなマフィンも、思いがぎゅっと詰まっていて、ストーリーがあるのです。それを知るきっかけをお届けするのも私たちの仕事。なかなかうまくはいきませんが、皆さんにより深くお届けできるよう山猫広報担当として成長していく所存です。一つは山猫瓶詰研究所の姉貴分でもある阿久根市にあるイワシビルのあんこをトッピング。気合を入れて生地を入れすぎて焼いたら溢れてしまいました。味は最高に美味しかったです。まだまだ試作段階。抹茶なら、どこのものを使うのか、山猫らしさをより加えるのならどうすればいいのか。ホワイトチョコを使う理由は何か。向かいのデスクで担当研究員がうんうん唸っております。さて、どんなマフィンができるのか。他のフレーバーの試作マフィンもご紹介していくので、お楽しみに!
山猫瓶詰研究所OPENに向けて、2泊3日の山猫研修を行いました。向かった先の一つ。アンティーク家具を販売しているMORE LIGHTさん。正面には看板も何もなく恐る恐る入ると、一気に空気感が変わり背筋が伸びる雰囲気。何も言われていなくても話すときは小声になってしまう、まるで美術館のような空気感の中、素敵なアンティーク家具が美術品のように並んでいました。いろんな国のアンティーク家具が並ぶ中、天井から吊るされるライトが気になる。石から顔を覗かせる電球。「これは、山猫の秘密部屋に置きたいなあ」ということで、一つ購入。スタッフの方に聞いてみると、溶岩で作られたオリジナルのライトらしく。しかも、その溶岩は鹿児島のものだということが判明。研修先で鹿児島産のものに引き寄せられるなんて運命。山猫メンバーでついニヤニヤしてしまいました。集めている家具たち。改修後の店内に設置する日が楽しみでなりません。
旧郵便局のお隣の土地を綺麗にしていきました。お隣のおうちの方とお話しして、思い出と想いが詰まっている梅の木は残した状態で他の草木とさよならしました。あんなに生い茂っていたのに、びっくりするほどきれいさっぱり!なんと、井戸を発見!!!!歴史を感じてワクワクしてしまいます。さすがに今は使うことができないので、人が落ちないように塞ぎました。塞いだ井戸の中で、人知れず山猫が作戦会議をしていたり…なーんて。綺麗にしたこの場所は、駐車場になる予定です。




