約半年後、皆さんに美味しいピクルスを届けるべく山猫メンバーの國崎さんを中心にピクルス商品開発。試行錯誤の日々です。まず、配色を考えながら野菜を詰めて。芳樟の香りや鰹節の旨味を抽出したピクルス液を注ぎ、煮沸。こちらは煮沸前。こちらは煮沸後。明らかに変化しているのは、野菜の緑色。どうしても色が抜けるのです。なんでも、野菜に含まれる緑色色素のクロロフィルは熱に弱く、お酢などの酸性溶液の中で煮ると変色してしまうという特徴があるとか。お酢も熱も野菜に含まれるどんな色素なのかで、良くも悪くも変色するといいます。自然の摂理を感じる…そして生物の授業を思い出しました。美味しいかどうかの他にも考えることがいっぱいです。抽出時間、茹でる時間、野菜の中心温度エトセトラ。データとのにらめっこ。本当にやっていることは「研究所」っぽい。皆さんに美味しいピクルスを届けられるよう研究はまだまだ続きます。Follow me!!https://www.instagram.com/yamaneko_bin/
山猫瓶詰研究所として生まれ変わる旧鹿籠金山郵便局には、100年以上の歴史があります。はじまりは1903年(明治36年)。日本ベースの中に洋の雰囲気を落とし込まれたこの時代特有ともいえる建物は、建設された翌年、三等郵便局として開局しました。昭和初期に一度建て替えられたともいわれていますが、建て替えをした方も今の私たちと同じように「残したい」と思ったのでしょうか。開局後、改修を繰り返しながらも、その佇まいは1903年に建ったあのときからあまり変わらないといいます。1981年(昭和56年)、ついに老朽化により郵便局は閉局し、その数年後空き家となって30年余り。「もう壊さねば」という時期。枕崎市の地域おこし協力隊のりっかさんの一つのツイートが二度目のはじまりをつくりました。「壊されるくらいなら、誰か買い取って何かしませんか?」残したいという思いに駆られ手を挙げた三代目薩男。人々が集った郵便局が、30年の時を経て、カフェ・ショップ、工房、宿として再び人の集う場所になります。明治から令和へとつなぐ、印象的なあの風貌は残して。Follow me!!!●Instagramhttps://www.instagram.com/yamaneko_bin/●Facebookグループページhttps://www.facebook.com/groups/319324453144308/
……皆さん、覚えていますでしょうか?222名を達成した暁には……?にゃんにゃんにゃんなことが起こるんです!実現させるためにはまだまだ不安な部分もありますが、皆さんとにゃんにゃんにゃんなピクルスを楽しむべく頑張ります!!まずは、にゃんにゃんにゃんを起こすための用意その1です!【山猫研究員は猫型をゲットした!】
2022年1月28日から始まり、3月5日をもってプロジェクトが終了しました。最終支援額1,667,500円、支援者数240名、目標金額達成率555%で幕を閉じることができました。はじめてのクラウドファンディングでしたが、こうして終えられたのはご支援・ご声援くださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。発送は8月下旬から9月を予定しております。店舗ができあがってから、あの場所でピクルスづくりが始まります。皆様には約半年ほどお時間をいただいてはしまうのですが、これからもFacebookグループページやInstagramで山猫瓶詰研究所の進捗を発信していきますので、ぜひご覧ください。Facebookグループページhttps://www.facebook.com/groups/319324453144308/Instagramhttps://www.instagram.com/yamaneko_bin/これからも山猫瓶詰研究所をよろしくお願いいたします。
いよいよクラファン終了まであと1日となりました。終了日時は3月5日23時59分となっております!し忘れてた!ということがないよう、ぜひ確認お願いいたします!現在180名の方にご支援いただいております。目標の金山町人口205名まであと25名!!そして、にゃんにゃんにゃんの222名まで42名!!あと1日で……?いやいやいや、それをしてしまうのが山猫瓶詰研究所!!!でありたい!最近の人気リターンは、山猫特別研究員ライセンスコースとなっております。山猫瓶詰研究所の公式ホームページにご希望のお名前を山猫瓶詰研究所の特別研究員として掲載できるリターンになっています。新米研究員と上級研究員のどちらかからお選びいただけますので、ぜひチェックしてみてくださいね!ぜひ、皆様、ご支援・シェアよろしくお願いします!



