何の基礎知識も経験もない状態から何分でピクルスを決められた容量詰められるのかタイムを計りました。たくさん入れているつもりでいても、計量器の数字を見てみると全然まだまだ目標の重量に達していない。慌てて押し込むもまだまだ全然…ピクルス詰め。これは慣れるまで骨が折れそうだ…というのが初体験の感想でした。どのような形の野菜をどのような手順で入れ、この野菜は密度がどのくらいだからこのくらい入れて、あの野菜との配色は…と詰めながらも考えることはたくさん。早めに入れてしまったミニトマトは押し込んだことにより無残な形に…ピクルス開発をする國崎さんのタイムの2倍以上かかるも目標容量到達せず。一研究員として修業に励みたいと思います。Follow me!!!!https://www.instagram.com/yamaneko_bin/
2022年3月16日に毎日新聞に掲載されました!山猫瓶詰研究所のことに加えて、金山町の歴史も知ることができます。ぜひ、以下のURLから読んでみてください!https://mainichi.jp/articles/20220316/k00/00m/040/180000c
お写真はこの場所と出会ったばかりの頃のもの。正面から入り郵便局の窓口を抜けて奥へと進むとこの部屋へ。ここがカフェスペースになります。左隣にある部屋が工房に。カフェスペースに設置予定の小窓から覗き込むことができるとか…そして、秘密部屋ですが、それはカフェスペースの奥側に。お写真の仏間の左隣。シンプルに板が張ってあるあの空間。あそこが秘密部屋への入り口となる予定です。「あそこに入ればきっとみんな山猫に食べられちゃう」と企んでおります。なんだか隠れ部屋のような雰囲気を感じる。あの板張りの先がどうなるのか…お楽しみに!Follow me!!!https://www.instagram.com/yamaneko_bin/
ショップスペースは、郵便局の窓口部分を使う予定です。築100年以上ではありますが、天井や壁は案外綺麗に残っていて、特に天井は綺麗なオフホワイト。大人複数人で集中的に乗ると抜けてしまいそうなスリル満点の床は綺麗にしますが、できるだけこの雰囲気を残す予定です。既にある棚も商品棚に使えたらいいなと話しているところ。今回、山猫瓶詰研究所では、食品と雑貨の割合がほぼ半々になる予定。ピクルスはもちろん、山猫まっしぐらなるおかかやハンカチや切手など、「あ、山猫だ」や「あ、郵便局だ」と思うようなずっとそこにあった世界観とも融合した雑貨も考え中…皆さんにはやくチラッとお見せしたい…Follow me!!!https://www.instagram.com/yamaneko_bin/
改修工事が始まって、3週間ちょっと経ちます。まだまだこれからではありますが、庭もいじる予定です。カフェスペースの一席は庭を向いた席にしようと考えています。広がる庭がこれからどうなるのかはまだまだこれからのお楽しみ。カフェスペースから外を見ても、そこに広がっているのは現実ではなく山猫の世界。外なのに、自分の知っている外とは何かが違うような、これはさっきまでいた外と一緒なんだろうか?と思ってしまうような…そんな庭面白そうだなあと勝手にワクワクしています。山猫メンバーでせっせと庭造りする日が楽しみです。Follow me!!!https://www.instagram.com/yamaneko_bin/



