社会人大学院に関する本の出版と研究会の立ち上げ

本プロジェクトの目的は、本の出版および研究会の立ち上げになります。2023年3月に神戸大学から博士(法学)を授与されましたが、その過程で経験したことを抽象化・普遍化し、学び直しに意欲のある社会人のために参考となる情報を提供したいと思います。そのため、本の出版と研究会の立ち上げを企画いたしました。

現在の支援総額

709,500

88%

目標金額は800,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/27に募集を開始し、 42人の支援により 709,500円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

社会人大学院に関する本の出版と研究会の立ち上げ

現在の支援総額

709,500

88%達成

終了

目標金額800,000

支援者数42

このプロジェクトは、2023/05/27に募集を開始し、 42人の支援により 709,500円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

本プロジェクトの目的は、本の出版および研究会の立ち上げになります。2023年3月に神戸大学から博士(法学)を授与されましたが、その過程で経験したことを抽象化・普遍化し、学び直しに意欲のある社会人のために参考となる情報を提供したいと思います。そのため、本の出版と研究会の立ち上げを企画いたしました。

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お知らせです。現在、コミュニティの申請作業をしております。この申請とは別に、非公開SNSによる研究会は、今月からスタートしようと思います。すでに、過去の発信済のいくつかの論点で、ご意見のお持ちの方もおり、はやめに意見交換を始めたいと思いました。非公開SNSは、Slackなどのコミュニケーションツールも考えましたが、新規にアカウントを作成いただくのも面倒ですし、運営者側もノウハウがないので、手軽なFacebookの非公開グループを利用したいと思います。アカウントをお持ちでない方については、活動報告などで情報共有するしかないかと思いますが、今月中にご案内する非公開グループに参加だけでもしていただければ幸いです。運営方法など、自分にとっても簡便な方法で検討しておりますので、非公開グループのURLのお知らせまでもう少しお待ちください。


今日、自分の博士論文の審査結果の要旨が公表されていることに気がつきました。審査してくださった、主査の榊素寛教授、副査の行澤一人教授および行岡睦彦准教授には感謝の念に堪えません。この結果のおかげで、今になって博士号を授与された実感がわき、先生方にどうやって恩返ししたらよいのかと考えてしまっています。審査結果2023年 博士(法学)(神戸大学)また、「本論文になお求める点」については、論文指導を受ける過程で生粋の研究者が求める研究水準の奥の深さを知ることができました。自分には到達できないレベルだと思いますが、それを知ることができたというだけでも得るものはあったといえます。ここで博士号と修士号に大きな違いがあるのですが、博士号の場合、大学が授与してから3か月以内に博士の学位の授与にかかわる論文の内容の要旨および論文審査の結果の要旨を公表することになっています(学位規則8条)。このような公表義務は、修士号にはありません。たとえば、私の修士論文の評価結果は、「修士学位論文審査報告書」東洋大学大学院(1992)に掲載されています。しかし、公表はされておらず、大学の図書館に行けば閲覧できるのだと思います。この点、出版予定の本で指摘している、博士論文の難易度は修士論文の10倍という根拠の一つが、この公表義務かもしれません。論文を提出する者も、審査する者も相当なプレッシャーだと思います。他者から「なぜこの論文が合格なの?」という印象は持たれたくないでしょう。また、審査する側の教員の立場からすると、おそらく剽窃・盗用が最難関です。いわゆるコピペですが、第三者の指摘で発覚するのは、指導教員にとっては一番怖くて、信用に傷がつくはずです。ですから、しつこいくらい出典は明示しておいた方が安心です。指導教員に安心してもらうためにも、本当に「しつこい」くらいがちょうどよいです。今は、剽窃・盗用をチェックするツールがあるようです。私の論文も最低2回は、そのツールでチェックされていると思います。AIの時代が到来しましたが、おそらく論文の世界で使うのは危険です。自分だけでなく、指導教員や大学にも迷惑をかけます。だからしつこいくらい引用は頻繁にしておくことです。やはり、博士論文は普通のサラリーマンにとって在籍期間を含めて8年計画くらいがプレッシャーがなくていいと思います。今回、博士(法学)を授与された方の中にも、社会人で2年の在籍で取得されている方が1人いるのに気がつきました。連絡を取って体験談を聞いてみようと思います。


頭痛を伴う体調不良で3日間寝込んでいました。土曜日に情報セキュリティマネジメント試験という資格の受験がありました。当日、行くべきか迷いました。試験会場も平塚で、自宅から1時間半はかかるというのに、私の左脳あるいは自我は「行け!」という指示を出してしまいました。たしかに、いつもの軽い頭痛だったので、昼食をとって昼寝をした後に治るパターンの可能性もあったのですが、体は、あるいは本当の自分は「やめとけ」というメッセージを発していたのだと思います。案の定、平塚まで行っても回復するわけでもなく、具合悪いまま受験し不合格。60%の正答で合格のところ、50%程度しか点数が取れませんでした。その後、3日間ダウンで、断食して回復しました。この年齢になって資格試験が意味あるものでもはないことを知っているにもかかわらず、何かがんばった証拠でも欲しかったのか、自我は私に受験をさせました。単に経済産業大臣が発行する紙一枚の合格証書がもらえるだけなんですが。私は、いつになったら、自分の声に素直に従うことができるのかと考えてしまいます。大学の大先輩にあたる植木等さんがいますが、「スーダラ節」の「わかっちゃいるけどやめられない」ですね。明らかに「行くな!」のメッセージが出ているのに、「具合悪くても合格できるかも」、「受験料7千円払っちゃたし」、「現地に到着したら回復しているかも」と、従ってはいけない左脳の屁理屈に従っちゃうわけです。反省しきりなわけですが、それでもサラリーマンの私にしてみれば、深刻な事態にはならず、毎月決まった日に給与がもらえて、今日も安泰なわけです。ここはやはり、「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」という台詞を噛みしめて、がんばらない自分を作っていきたいところです。社会人大学院と資格試験の比較でいえば、修士号も博士号も自分の計画で取得できるところがいい点です。一発勝負の試験ではありません。論文指導を受けている過程で「いける!」と確信できる時がきます。親切な指導教員であれば、「これなら大丈夫だよ、論文出しといて」といってくれるでしょう。資格試験とは違いますね。ただ、どちらも「足の裏についた米粒」であることに変わりありません。「とっても食えないが、とらない気持ち悪い」のです。それでも、自分の経験からいって、資格より修士号や博士号を取った実益を感じるわけなので、どのように実務や実生活に活かすかということかもしれません。それにしても、植木等さんは、ただの芸人ではなかったのでしょうね。「スーダラ節」の歌詞は、真理を突いています。


あと7日で終了になりますが、目標額に対して80%まで達成しています。ご支援いただきありがとうございます。ところで、出版予定の本の「はしがき」に、支援者の皆様のお名前のみ掲載させていただければと思っています。ファンディング終了後にあらためて掲載の許可の確認をさせていただきたいと思います。以下のような掲載方法を想定しておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。「最後に、本書はクラウドファンディングによる支援で出来上がっています。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。支援者の方々は次のとおりです(敬称略、順不同)。山田太郎鈴木花子山本次郎佐藤夢子・・・・・・・・・・・・」


研究会(コミュニティ)の活動イメージの一例ができてきました。まず、会費は1,000円に設定してはどうかと思います。15%はキャンプファイヤーの手数料になりますから、850円がネットの会費です。850円×12カ月=10,200円です。運営費はかかりますが、細かな議論は割愛します。1人年間1万円の会費で会員が20名になれば、1年で20万円です。20名で共著を執筆するなら、1年で一冊オンデマンドの本が出版できる金額になります。これは一例ですが、このような活動をしていくことで、いろいろな広がり出てくると思います。世の中には、最近流行りのリスキリングやリカレント教育に関する組織もあります。そこと連携することも可能でしょう。最初の1年や2年で何か成果が出るとは思えませんが、継続していれば必ず結果は出ます。さらに、時代は大きく動いていますので、思いがけない追い風も吹くかもしれません。他力本願は大いに結構だと思います。そもそも、自分の「実力」と思っているものの、他者の助力がなければ実現しない成功もいっぱいあります。私は遠慮なく他者とも連携し、助けていただこうと思っています。ちなみに、すでに今回のファンディングで支援者になっていただいた方の中には、研究会に1年招待の方もいるので、1年間は会費が発生しません。1年経過しても、「月1,000円の会費だし、続けておこうか」と思ってもらえる研究会にする必要があります。その水準を目標に焦らずに続けていきます。そのうち「神風」が吹くのを待ちながら(笑)。


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