予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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昨日は、早朝から一面の銀世界この冬一番の冷え込みだったのではないでしょうか?南国育ちの私にとって、雪道の運転は試練です。特に凍結して真っ白になった橋の上は要注意!カタツムリのような速度で、慎重に慎重に開拓地へ向かいます。たどり着いた開拓地は、集落とは別世界昨夜の吹雪が創り出した「氷のアート」に、目を奪われます。水場には鋭いつららが下がり、お地蔵さまの水鉢も氷で閉ざされていました。しかし、うっとりしている余裕などありません。とにかく寒い!逃げ込むように小屋へ戻り、薪ストーブに点火。凍えた体を温めるべく、コーヒーでも・・・とカセットコンロをひねりますが、火がつかない!気温が低すぎてガスが出ないのです。ならば薪ストーブで沸かそうと蛇口をひねれば、今度は水が出ない!まさか、水道管ごと凍結!?北国育ちではない私、想定外の事態にパニックです。「落ち着け、まずは水だ」水場の「流しっぱなし」の水をやかんに汲み、ストーブへ。ストーブの前を陣取り、暖炉のように直火に当たりながらお湯が沸くのを待ちます。寒さで思考停止した頭に、ようやく沸いたコーヒーが染み渡る・・・。五臓六腑とはこのことか!生き返った頭で「お湯をかければ溶けるのでは?」と、配管や地面にお湯をかけて四苦八苦してみましたが、水は一向に出ません。そうこうしているうちに日が昇り、陽の光が差してきました。あぁ、なんて暖かいんだろう!!太陽の偉大さをこれほど感じたことはありません!今まで湯たんぽから出てこなかったネコたちも、わらわらとお日さまの下へ。彼らのとろけそうな表情は、まさに私の気持ちそのものでした。「これならお日さまが溶かしてくれるかも」そう信じて一度山を降り、用事を済ませて夕方に戻ると・・・。雪は消え、水道からは勢いよく水が。自然の厳しさと、太陽の温かさを身をもって知った一日そして、「寒い日の前は、水を流しっぱなしにしなきゃダメ」という教訓も学びました(笑)。


みなさん、おはようございます!今朝の高知県三原村は氷点下5度辺り一面、静寂の中に美しい銀世界が広がっています。55歳という人生の大きな節目を迎え昨日は多くの方から温かいお祝いをいただきました。本当にありがとうございます!振り返れば、私の歩みは挑戦と挫折の連続でした。2002年に移住し、この地で始めた放し飼い養鶏しかし、自然の猛威は一瞬にしてすべてを奪い去りました。絶望の淵で立ち尽くしたあの日・・・それでも、「農場を復活させる」という誓いだけは、どうしても捨て去ることができませんでした。今の開拓地は、まさにゼロからの再出発です。ジャングルのように荒れ果てた地を前に、「まだこれだけか」と己の非力さに溜息をつく日もあります。けれど、この苦闘がなければ出会えなかった景色があり、芳井集落の方々の温かさがありました。失ったものを数えるのではなく、今ここにある「繋がり」を糧に!「あと少しだ。なあ、相棒よ」つるはしにそう語りかけ、今日も一歩を踏み出します。私がこの世に生を受けたのは、私にしかできない「なにか」があるからだと信じています。それが社会的にどう評価されるかは問題ではありません。その「なにか」に情熱のすべてを傾けること。そこにこそ、生きる喜びと意義があるのだと思うのです。これまでの人生成功なんて1%にも満たない、失敗の連続でした。けれど、失敗こそが「身をもって知る」ための尊いチャンス情熱の炎さえ絶やさなければ、チャンスは何度でも訪れます。55歳。特別な才能も資産もありませんが、胸には消えない情熱の炎があります。夢は大きく、心は熱く!愛する里山と森を守るため、猪突猛進で突き進みます!これからも、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。


みなさん、おはようございます!外は時折、雪が舞っています。昨日は、本日の衆議院議員選挙の投票立会人を務めるため、その前に「1週間分の薪を確保しなきゃ!」と森へ向かいました。私が手を入れているのは、開拓地周辺の森かつては畑でしたが、耕作放棄地となってから森へと戻った場所2019年に入植した当時、竹や笹が生い茂る、鬱蒼とした暗い森を少しずつ切り拓き、今の姿になりましたが、まだ道半ばです。「薪を活用しながら、森を育てる」薪を使うことは、単なる燃料確保ではありません。実は、里山の生態系を若返らせる「最高のエンジン」になります。かつての日本では、薪や炭として木を利用することで森のサイクルを回してきました。しかし現在はその循環が止まり、森が「メタボ状態(過密化・高齢化)」になっている場所が少なくありません。1.  薪の利用がもたらす「森の若返り」木を切ることは一見、自然破壊のように思えるかもしれません。しかし、計画的な伐採は森に光を届けます。光の道を作る: 大きくなりすぎた木や込み合った木を間引くことで、地面まで日光が届くようになります。萌芽更新(ほうがこうしん) クヌギやコナラは、切り株から新しい芽(ひこばえ)が出てきます。これにより、森が数十年単位のサイクルで常に若々しく保たれます。生物多様性の向上: 明るくなった林床には草花が咲き、昆虫が集まり、それを求めて鳥や小動物が戻ってきます。2.  里山を育てる薪づくりのコツただ闇雲に切るのではなく、10年、20年後の森の姿をイメージすることが大切です。ひょろひょろと細い木や、隣の木とぶつかっている木を優先して伐採します。これらはお風呂の焚きつけに最適!また、火持ちの良いクヌギ、コナラ、カシなどの広葉樹は里山再生の主役です。今回は、立ち枯れていた木も薪ストーブ用に回収しました。森の形は、一度にすべて変えようとしても上手くいきません。大自然から一方的に奪うのではなく、向き合い「会話」をすることが何より大事です!少しずつ、少しずつ木々たちと対話しながら、その恵みを薪としてありがたく活用させていただく。そうしてこれからも豊かな里山の森を育てていこうと思います


みなさん、おはようございます。 昨日は久しぶりの雨でした。降ったかどうかも分からないような霧雨でしたが、乾燥し切っていた空気には恵みの天然モイスチャー。大自然の生きとし生けるものすべてが喜んでいる気配を感じます。「もっとしっかり降ってほしい」と願いつつ、私はある作業に取り掛かることにしました。「湧水地の本格整備」以前発見した湧水。前回は水量を測るために砂と石で簡易的な堰を作りましたが、あくまで仮設置です。今は穏やかでも、春の雨、梅雨、そして秋の台風シーズンを迎えれば、この場所は濁流へと変わります。のんびりしている時間はありません!恒久的に水を得るためには、大雨にも耐えうる強固な堰が必要です。20キロのセメント、土のう袋、工具類。リュックに入る限界まで詰め込み、山の水源へ向かいます。険しい山道に踏み入るやいなや、荷物の重みがずっしりと肩に食い込んできます。脳裏に浮かぶのは「歩荷(ぼっか)」の姿。かつて「強力(ごうりき)」と呼ばれた彼らは、100kgもの荷物を背負い、山小屋の生活を支える山のプロフェッショナルです。「彼らの荷物の5分の一だ、軽い軽い!」そう思い込むことで、足取りを軽くする。いわゆる発想の転換ですね(笑)とはいえ、現地に着く頃には息も絶え絶え。体からは湯気が立ち上り、汗まみれの状態です。それでも休むことなく作業を開始します。土のう袋に現地の砂と小石、セメントを混ぜ込み、積み上げていく。本来ならコテを使う左官作業も、ここではすべて素手。昔は手荒れに悩みましたが、今では私の手もすっかり現場仕様になりました。セメントを使い切り、あとは乾燥を待つのみ。 残りの時間で新たな湧水を探しましたが、この霧雨が私の嗅覚を鈍らせたようです。湿った土、朽ち木、苔の混じった濃厚な「水の在り処」を示す香り。今回は残念ながら、その漂ってくる方向を感じ取ることができませんでした。まあ、こういう日もありますよね。また次回、森の声に耳を澄ませてみます。


みなさん、おはようございます!昨日は、先日発見した湧水を確保するため、取水槽まで導水する作業を行いました。ターゲットとなる湧水地点までは約200メートル。まずは数百メートルある黒パイプを、下界から水源までの約2キロ引っ張り上げなければなりません。これが……想像を絶するキツさでして・・・急斜面の山を登るだけでも一苦労なのに、長い黒パイプが岩や木に引っ掛かり、ずっしりと重くのしかかる極寒の朝でしたが、吐く息は白く弾み、全身汗だく。2時間かけてようやく湧水地点に到着した頃には、もうヘトヘト冷たい湧き水を一口含んで一息つきたいところですが、冬の太陽は待ってくれません。すぐに設置作業へ!今回は水量を測るための「仮設置」砂と石で簡易的な堰を作り、75ミリのパイプとストレーナを設置そこから25ミリのパイプで、200メートル下の取水槽へ繋ぎます。さあ、結果は……?水は来ています!しかし、取水槽からは「ゴオーッ」と大量の空気を吸い込む音が……。見た目の水量は増えましたが、パイプを満たすにはまだ量が足りていない証拠です。「エア噛みで止まってしまうか?」 不安を抱えつつ、総水量を確認するために開拓地の水場へ戻ると……おおっ!!!!!これまで「箸1本」ほどの細さだった水が、「箸5本分」もの太さに増えています!!これには思わずガッツポーズ!ですが、まだ安心はできません。取水槽で響き続けるエア吸引音が消えるその時まで、挑戦は続きます!さらなる湧水脈を探し当て、決して枯れることのない水をこの開拓地へ!今日も夢に向かって突き進みます!(笑)


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