みなさん おはようございます!昨日は初霜! とっても寒い朝鶏舎 東側の面格子づくりを行ないました。南北側の面格子は、受け木が木なのに対し、東西側は、すべて竹になっております。理由は、使用している「ビスの違い」南北側は、竹をドリルで穴をあけてからでないと竹が割れてしまうということがありましたが、今回使用している「先割れ加工」のビスを使用することですべて竹での敷設が可能となったからです。たかがビス、されどそこが大きな大きな違いとなります。高騰し続ける資材 非常に限られた予算・・・ハッキリ言って予算超過の現状が続いております。鶏さんたちを 一刻も早くお迎えしたい!!!一刻も早く みなさんへお礼のたまごをお届けしたい!!!一刻も早く 収入ゼロの日々から脱出したい!!!これが私の心からの偽らざる「本音」しかしながら・・・・・昨年冬、各地で蔓延した鶏インフルエンザや酷暑が続き、スーパーなどでも卵の品薄や欠品が相次いでいます。各地の養鶏場も、あらたなヒナを仕入れる時期と重なりお迎えする鶏さんのヒナの価格も高騰!!!740円/羽だったのが、今や1,400円/羽!!!う~ん・・・頭が痛い・・・・・ つらい・・・・・いや! まだまだ~!!余力がない 限られているならば出来うるいっぱいいっぱい 無い知恵を絞れ! ということで、竹という地域資源を活かすことで、あらたな資材を購入することなく、少しでも前に進めています。卵が先か? 鶏が先か? なんて言いますが、鶏さんをお迎えするための鶏舎が出来なければ始まりません!!野生動物に侵入されない! 台風などの災害にも耐えられる!過去の失敗を二度と繰り返したくないからこそ!!たとえ時間はかかろうとも、絶対に、「強固な安全な鶏舎」を作り上げていきます。 私は常に、「前のみ」を見据えています!鶏さんをお迎えし、農園の復活の日に、感動の涙を流すまでは!みなさんへ お礼のたまごをお届けするまでは!!ほふく前進でも とにかく前へ!!





