【プラン4 当初リターン分】「とうふ屋おはらのお楽しみ揚げ物・豆腐セット」の3万円コース、5万円コース、10万円コースの皆様にお届けご希望日をお尋ねするメールでのご連絡を8/24からしています。回答をいただいた方から、8/29(木)より順次発送を開始しています。まだ3名の方からお届けご希望日のご連絡をいただいておりません。至急ご連絡下さい。お送りしたメールが迷惑メールになっていたりして、なかなか連絡がつかない方もおられました。【プラン4 追加リターン分】 当初分の発送予定が確定し次第、追加分を申し込みの皆様にも順次ご連絡を差し上げます。もう少しお待ちください。2024/9/1記
2024/8/21-22 専門業者さんに搾油施設を作るための下見をしてもらいました。【参加メンバー】 (正式発注まで会社名は匿名とさせていただきます)・玉締め設備の修理移設をお願いするM機械工業チーム(千葉)4名千葉で、平出油屋さんと同じタイプの玉締め機でゴマ油を絞っていた今井製油(2022年廃業)さんのメンテナンスを長年担当していたM機械工業さんが、今井製油さんの元スタッフとともに会津まで来てくださいました。。O建設会社(会津)2名古民家再生や寺社仏閣の修理など木造建築を得意とする会津のO建設会社さんが、移設先の古民家の蔵の工事の方針を検討するために参加して下さいました。8/21(水) 平出油屋さんで設備の下見初日は午後から、平出油屋さんで玉締め機をはじめとする搾油設備について、平出さんから詳細な説明をしてもらいながら、設備の移転について検討してもらいました(上の写真)。写真のように、平出さんはひとつのモーターから平ベルト(天井からぶらさがっているように見える)を使って、いろいろなものを動かしていましたが、平ベルトが製造中止になったため、移設先では、ひとつひとつの機械(油圧ポンプ、焙煎鍋など)にモーターをつける方針です。また、平出さんは、ナタネを焙煎する鍋と蒸すための蒸気をつくるボイラーの燃料に薪を使用していましたが、移設先でも同様にする予定です。焙煎鍋の炉の方はなんとかなりそうですが、薪でたく蒸気ボイラーは老朽化が激しく移設を諦めて新たに検討することになりました。8/22(木) 古民家の下見二日目は、朝から移設先の古民家に集合。蔵を詳細に検討していただき、食品衛生法にもどつく保健所の意見を考慮に入れて、①天井を新たにつくる ②現状の土壁を耐水・耐油性の素材でカバーする ③油をビン詰めするための区画(部屋)をつくる ④床のコンクリを補強する ⑤上下水道を母屋から接続する ⑥電気を引く などの方針が決まり、O建設会社さんが設備業者さんなどに確認しながら、工事計画と見積もりを作成してくださることになりました。焙煎炉(耐火レンガで組み上げてある)は、薪の火を使うために内部の煙道が特殊な形をしているので、平出さんの炉を再利用できないかを検討することになりました。M機械工業チームは、千葉に帰る途中、再度確認するために平出油屋さんに寄るということで解散。暑い中、皆様ご苦労様でした。いよいよ新たな玉締め搾油施設をつくるためのプロジェクトが動き始めました! この感慨を支援、応援していただいた皆様と共有したいと思います。この方針をもって再度保健所に相談に行ったり、工事のプランが確定するまでまだまだ多くのステップがありますが、 折々ご報告します。
2024/8/13 保健所に提出する図面を作るために、蔵の寸法を計りに行ってきました。同じく保健所提出のための内部の写真も撮りましたが、ホコリのたまりそうな梁があるので、天井が必要と言われそうです。
7/24付けの河北新報に掲載された記事をようやく入手しました。時間がたってしまいましたが、記録として投稿しておきます。
本日8/5(月)、搾油施設になる蔵を修理改装するにあたり、会津保健所に1回目の相談に行ってきました。カンカン照りで実に暑い日でした。担当者によると、(1)掃除しにくい高さのところは凹凸がないようにする。ほこりがたまりやすいので。通常は天井が必要。目的の蔵には天井がないけれども、ほこりのたまるような作り(むき出しの梁とか)でなければOKの場合もあるとのこと。(2)壁は、水や油がかかった場合、吸収するような土壁や無塗装の板ではカビが生えるのでダメで、ふき取ることのできるパネルやビニール製の壁紙で覆われている必要があるとのこと。現状を確認するために、内部の様子を写真に撮り、設備の配置図とともに次回持参することになりました。




