3/18(火)~3/19(水)、蔵の内部塗装がほぼ完了しました。土蔵の中とは思えません。同時並行で、水道工事も行われました。蔵には上下水道がきていなかったためです。景観を守るために、新たに引く電線も水道とともに地下に埋設されます。3/26(水)から、床のコンクリートの流し込み(上塗り)をして蔵の工事は大体完了です。2025/3/21記





現在の支援総額
13,514,000円
目標金額は10,000,000円
支援者数
687人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました





現在の支援総額
13,514,000円
135%達成
目標金額10,000,000円
支援者数687人
このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました
3/18(火)~3/19(水)、蔵の内部塗装がほぼ完了しました。土蔵の中とは思えません。同時並行で、水道工事も行われました。蔵には上下水道がきていなかったためです。景観を守るために、新たに引く電線も水道とともに地下に埋設されます。3/26(水)から、床のコンクリートの流し込み(上塗り)をして蔵の工事は大体完了です。2025/3/21記
平出油屋さんの床をはがし、玉締め機の下部を調べたところ、コンクリで固めてあることがわかりました。そのため、今後運びだすためにコンクリ斫(はつ)り工事が、3/12(水)~13(木)の両日、大桃建設工業さんによって行われました。当初は、玉締め機に長い脚がついていて、その下のコンクリの上に立ち、間を土で埋めてあるという想定でした。ところが少し掘ってみると、脚は短く、コンクリで固めているということがわかりました。そこで、玉締め機が倒れないように注意しながら、下のコンクリを斫る工事になったというわけです。玉締め機を取り出すのもなかなか大変です。無事工事が完了しました。これで搬出が可能になりました。2025/3/14記
昨日3/1(土)、福島民友新聞に連載されていた全12話の豆腐屋の「マイストーリー」が完結しました。印刷した方が読みやすいという方向けにPDFの全12話の一括ファイルも作りました。以下のフォルダの中の「一括印刷用」フォルダの中にあります。A4判なので、縮小されてますが。https://drive.google.com/drive/folders/19-VWb52i2684HoDPB_a2klRw5Jj8yelW?usp=drive_link平出油屋プロジェクトは第11話で登場します。2025/3/2記
2/25(火)から始まった大桃建設工業さんによる紅葉庵の蔵の工事が2/28(金)までにここまで進みました。蔵の土壁や上部の立派な梁(はり)が見えなくなるのは残念ですが、保健所の指導なので仕方がありません。さらに、設備移設担当の玉川エンジニアリングさんも2/27(木)、平出油屋で、木製の昇降機(ナタネをエレベーターのように運び、圧偏機(ナタネをつぶす機械)に入れる)の解体作業をしていただきました。左写真で中ほどに見える2本柱のようなのが昇降機です。残念ながらこの木製昇降機は移設できないため、安い完成品をみつけて購入(154,705円)しました。また、先日解体した焙煎炉のレンガは玉川エンジニアリングさんの工場で、再利用に向けてひとつずつきれいにしていただいてます。根気のいる仕事、ありがとうございます。2025/3/2記
大雪で遅れていた紅葉庵の蔵の改修工事が、本日2/25(火)、大桃建設工業さんによって始まりました。まずは壁の改修。石膏ボードを張るための下地作りからです。また、平出油屋の方でも玉川エンジニアリングさんによって焙煎炉の解体工事が行われました。経費節約のために耐火レンガを再利用するので、レンガひとつひとつに番号をつけながらの丁寧な作業となります。焙煎炉の復元組み立ては、僕がやることになっているので、組み方がどうなってるか朝から見学しビデオ撮影していました。耐火レンガの施工方法について勉強中です。丁寧にクルマに積みます。上から4段目まではずして、内部の様子がわかるようになりました。焙煎炉の解体工事は明日までかかります。2025/2/25記