これまで、千葉のM機械工業さんに玉締め設備の移設をお願いしていました。活動報告(8/22投稿)でもお知らせしたように、平出油屋さんの下見にも来ていただき、千葉の工場に玉締め設備一式を持ち帰ってオーバーホールする計画まで立てて下さるほど熱心に取り組んでいただきました。ところが、10月に入って、M機械工業の社長が病気で入院。この先の見通しが立たないので、今回の案件を辞退する旨、10/9に連絡がありました。大変なショックを受けましたが、急遽、油圧設備に詳しい会津若松のT社に依頼。今週10/16(水)に、平出油屋さんと移設先の蔵の下見をしてもらいました(写真)。さらに詳しい調査のあと、見積もりを作成してもらうことになっています。ひとまずホッとしました。2024/10/19記
東北6県の地方紙が協力して展開する「とうほくGenkiプロジェクト」第2回の特集(上の記事は福島民友新聞)で紹介されました。今回のテーマは「東北の『味わい』 」だそうです。
保健所の2回目の指摘を受けて、本日9/18、O建設会社さん(写真上)が電気設備、上下水道設備の専門業者さんとともに2度目の現地調査をしてくれました。壁の材質など細かい点も詰めていただいたので、方向性がほぼ決まりました。それを整理していただいたら、再度保健所に相談に行く予定です。下の写真は電気と水回りの専門業者さんが検討して下さっているところですが、写っているのは入口で、網戸付きのサッシ扉になります。2024年9月18日記
昨日9/10(月)、会津保健所に写真や仮の配置図を持って相談に行ってきました。1回目(8/5)の相談で指摘されたことと、福島県の食品衛生法の営業の施設業種別基準 19 食用油脂製造業ア 原材料の保管設備並びに製品の製造及び保管をする室または場所を有すること。なお、室を場所とする場合にあっては、作業区分に応じて区画されていること。イ 食用油脂を製造する施設の製造をする室又は場所にあっては、精製、充填及び包装に必要な設備を有し、必要に応じて搾油及び調合に必要な設備を有すること。に基づいて以下のような計画を立て図面を作りました。(1)天井をつけること(2)土壁を、耐水性の材料(塗装をした板、パネル、プラスチック製の壁紙など)で覆うこと。(3)油の充填(ビン詰め)のための部屋をつくること(上の図面では充填区画)ところが、今回の相談で充填のための部屋を作る必要はなく、スペース(区画)が確保されていればいいとのことでしたしたので部屋は作らないことにしました。トイレは母屋にあるものでよく、更衣用ロッカーも母屋に設置した方がよいとのことでした。その他細かい指摘がありましたので、次回は変更した計画の図面を持っていきます。以下は保健所に見せた写真で、1枚目は内部の上の方を写したもの。梁の下に天井を作ります。2枚目は、土壁の様子。これを耐水性材料で覆います。2024/9/11記
昨日9/7(土)、僕の出身高校(大阪府立天王寺高校)のラグビー部の後輩で、桃陰ラガークラブ(OB会)の会長でもある青木一彦氏が、大阪からはるばる会津に来てくれました。会津は高校の修学旅行以来とのこと。クラウドファンディングに応援メッセージを寄せてくれるなどお世話になりました。そのお陰で、福島県内にいる面識のなかったラグビー部後輩たちも豆腐屋に来てくれて、クラファンを応援してくれました。まずは、搾油施設をつくる古民家を見学。上の写真の左の蔵が搾油施設になる予定。下の写真は母屋の玄関前で青木氏の記念撮影。施設が完成したら、クラファンを応援していただいた、もっと多くの方に来てもらえるのではないかと、今から楽しみです。そのあと、豆腐屋にも初めて立ち寄ってくれました。さらに8/16に同じくラグビー部後輩の高岡俊之氏(郡山市勤務)とともに来店してくれた神戸製鋼ラグビー部(コベルコ スティーラーズ)の現チームディレクター福本正幸氏(やはり後輩) からもらって店に飾ってあるラグビージャージ風のTシャツを紹介してもらいました。せっかくなので、8/16に来店してくれた高岡氏と福本氏との記念写真も。左から高岡氏、小原夫婦、福本氏。僕たち夫婦が小さく見えます。2024/9/8記




