保健所の2回目の指摘を受けて、本日9/18、O建設会社さん(写真上)が電気設備、上下水道設備の専門業者さんとともに2度目の現地調査をしてくれました。壁の材質など細かい点も詰めていただいたので、方向性がほぼ決まりました。それを整理していただいたら、再度保健所に相談に行く予定です。下の写真は電気と水回りの専門業者さんが検討して下さっているところですが、写っているのは入口で、網戸付きのサッシ扉になります。2024年9月18日記
昨日9/10(月)、会津保健所に写真や仮の配置図を持って相談に行ってきました。1回目(8/5)の相談で指摘されたことと、福島県の食品衛生法の営業の施設業種別基準 19 食用油脂製造業ア 原材料の保管設備並びに製品の製造及び保管をする室または場所を有すること。なお、室を場所とする場合にあっては、作業区分に応じて区画されていること。イ 食用油脂を製造する施設の製造をする室又は場所にあっては、精製、充填及び包装に必要な設備を有し、必要に応じて搾油及び調合に必要な設備を有すること。に基づいて以下のような計画を立て図面を作りました。(1)天井をつけること(2)土壁を、耐水性の材料(塗装をした板、パネル、プラスチック製の壁紙など)で覆うこと。(3)油の充填(ビン詰め)のための部屋をつくること(上の図面では充填区画)ところが、今回の相談で充填のための部屋を作る必要はなく、スペース(区画)が確保されていればいいとのことでしたしたので部屋は作らないことにしました。トイレは母屋にあるものでよく、更衣用ロッカーも母屋に設置した方がよいとのことでした。その他細かい指摘がありましたので、次回は変更した計画の図面を持っていきます。以下は保健所に見せた写真で、1枚目は内部の上の方を写したもの。梁の下に天井を作ります。2枚目は、土壁の様子。これを耐水性材料で覆います。2024/9/11記
昨日9/7(土)、僕の出身高校(大阪府立天王寺高校)のラグビー部の後輩で、桃陰ラガークラブ(OB会)の会長でもある青木一彦氏が、大阪からはるばる会津に来てくれました。会津は高校の修学旅行以来とのこと。クラウドファンディングに応援メッセージを寄せてくれるなどお世話になりました。そのお陰で、福島県内にいる面識のなかったラグビー部後輩たちも豆腐屋に来てくれて、クラファンを応援してくれました。まずは、搾油施設をつくる古民家を見学。上の写真の左の蔵が搾油施設になる予定。下の写真は母屋の玄関前で青木氏の記念撮影。施設が完成したら、クラファンを応援していただいた、もっと多くの方に来てもらえるのではないかと、今から楽しみです。そのあと、豆腐屋にも初めて立ち寄ってくれました。さらに8/16に同じくラグビー部後輩の高岡俊之氏(郡山市勤務)とともに来店してくれた神戸製鋼ラグビー部(コベルコ スティーラーズ)の現チームディレクター福本正幸氏(やはり後輩) からもらって店に飾ってあるラグビージャージ風のTシャツを紹介してもらいました。せっかくなので、8/16に来店してくれた高岡氏と福本氏との記念写真も。左から高岡氏、小原夫婦、福本氏。僕たち夫婦が小さく見えます。2024/9/8記
【プラン4 当初リターン分】「とうふ屋おはらのお楽しみ揚げ物・豆腐セット」の3万円コース、5万円コース、10万円コースの皆様にお届けご希望日をお尋ねするメールでのご連絡を8/24からしています。回答をいただいた方から、8/29(木)より順次発送を開始しています。まだ3名の方からお届けご希望日のご連絡をいただいておりません。至急ご連絡下さい。お送りしたメールが迷惑メールになっていたりして、なかなか連絡がつかない方もおられました。【プラン4 追加リターン分】 当初分の発送予定が確定し次第、追加分を申し込みの皆様にも順次ご連絡を差し上げます。もう少しお待ちください。2024/9/1記
2024/8/21-22 専門業者さんに搾油施設を作るための下見をしてもらいました。【参加メンバー】 (正式発注まで会社名は匿名とさせていただきます)・玉締め設備の修理移設をお願いするM機械工業チーム(千葉)4名千葉で、平出油屋さんと同じタイプの玉締め機でゴマ油を絞っていた今井製油(2022年廃業)さんのメンテナンスを長年担当していたM機械工業さんが、今井製油さんの元スタッフとともに会津まで来てくださいました。。O建設会社(会津)2名古民家再生や寺社仏閣の修理など木造建築を得意とする会津のO建設会社さんが、移設先の古民家の蔵の工事の方針を検討するために参加して下さいました。8/21(水) 平出油屋さんで設備の下見初日は午後から、平出油屋さんで玉締め機をはじめとする搾油設備について、平出さんから詳細な説明をしてもらいながら、設備の移転について検討してもらいました(上の写真)。写真のように、平出さんはひとつのモーターから平ベルト(天井からぶらさがっているように見える)を使って、いろいろなものを動かしていましたが、平ベルトが製造中止になったため、移設先では、ひとつひとつの機械(油圧ポンプ、焙煎鍋など)にモーターをつける方針です。また、平出さんは、ナタネを焙煎する鍋と蒸すための蒸気をつくるボイラーの燃料に薪を使用していましたが、移設先でも同様にする予定です。焙煎鍋の炉の方はなんとかなりそうですが、薪でたく蒸気ボイラーは老朽化が激しく移設を諦めて新たに検討することになりました。8/22(木) 古民家の下見二日目は、朝から移設先の古民家に集合。蔵を詳細に検討していただき、食品衛生法にもどつく保健所の意見を考慮に入れて、①天井を新たにつくる ②現状の土壁を耐水・耐油性の素材でカバーする ③油をビン詰めするための区画(部屋)をつくる ④床のコンクリを補強する ⑤上下水道を母屋から接続する ⑥電気を引く などの方針が決まり、O建設会社さんが設備業者さんなどに確認しながら、工事計画と見積もりを作成してくださることになりました。焙煎炉(耐火レンガで組み上げてある)は、薪の火を使うために内部の煙道が特殊な形をしているので、平出さんの炉を再利用できないかを検討することになりました。M機械工業チームは、千葉に帰る途中、再度確認するために平出油屋さんに寄るということで解散。暑い中、皆様ご苦労様でした。いよいよ新たな玉締め搾油施設をつくるためのプロジェクトが動き始めました! この感慨を支援、応援していただいた皆様と共有したいと思います。この方針をもって再度保健所に相談に行ったり、工事のプランが確定するまでまだまだ多くのステップがありますが、 折々ご報告します。






