【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

現在の支援総額

13,514,000

135%

目標金額は10,000,000円

支援者数

687

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

現在の支援総額

13,514,000

135%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数687

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

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昨日12/9(月)、機材の移設をお願いしているT社(会津若松)に、玉締め機の油圧シリンダに使用されている馬の革製のパッキンを確認するための取り外し作業をしてもらいました。馬の革のパッキンを製造しているところは今はないため、牛の革で製作してくれる業者さんに確認してもらうためです。玉締め機の上部についている「玉」を外し(かなりの重さ。30Kg以上?)、上下するシリンダロッドを抜き取り、油圧に使われている菜種油をくみ出して、シリンダにはめ込まれているパッキンを外すという面倒な作業で、数時間かかりました。並行して、ナタネを薪の火で炒る焙煎炉を調査するために、一部を解体する作業もしてもらいました。長年の加熱のためか、上部のコンクリートが非常に硬く、ごく一部の耐火レンガを外すことしかできませんでした。次回はさらに強力な機材を用意して再度解体作業をすることになりました。同じものを製作するためには、内部のつくりを確認する必要があります。2024/12/10記


平出油屋プロジェクトではありませんが、プロジェクト実施者の小原が12月1日付の福島民報新聞で紹介されました。11月9日に沖縄で発表された全国豆腐品評会で、とうふ屋おはらの「もめん豆腐」が全国5位、優秀賞に入賞した記事です。来年はさらに上位を目指して日々努力します。11月12日には、福島民友新聞にも掲載されたので、遅ればせながら一緒にご紹介しておきます。2024/12/2記


今週火曜日(2024/11/19)、移設担当のT社が玉締め機の下見をしてくれました。玉締め機のピストンロッド(上の写真の矢印)の下の部分に油漏れを防ぐための馬の革製パッキンがついていて(下図参照)、それを交換する必要があります。もともとの馬の革製パッキンを作っていた専門業者は廃業したため、T社の担当者が牛の革製のパッキンを作ってくれる業者を見つけてくれました。寸法などを測るために今ついているパッキンを確認する必要があり、ピストンロッドを抜くための下見でした。ピストンロッドを抜くための手順と機材がわかったので、次回実際に作業することになります。このような確認がすべて完了後、移設費用の見積もりを作成してもらうことになります。まだまだ地道な作業が続きます。2024/11/22記



昨日10/28(月)、ボイラーの専門業者(メーカー)さんに平出油屋さんの蒸気ボイラーの下見をしてもらいました。平出さんは、薪で蒸気を発生させるボイラー(上の写真の赤丸部分)でナタネを蒸していました。しかし、老朽化が激しく移設は困難ということで、移設先では新たなボイラーを設置する必要があります。蒸気は灯油ボイラーが一般的ですが(うちの豆腐屋でも灯油の蒸気ボイラーを使用)、できれば薪などの再生可能エネルギーを使いたいとの思いがあります。そこで、専門家にそういうボイラーの検討をお願いしました。①薪ボイラー技術的には可能だそうですが、大きくなるとのこと。②廃食油ボイラー僕の提案で廃食油(使用済みの食用油)を燃料にするボイラーができないか、検討してもらうことになりました。これまでは、例がないとのこと。技術的には可能でも、費用がかかり過ぎると断念することもあり得ますが、とりあえず見積もりをお願いすることにしました。2024/10/29記


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