【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

現在の支援総額

13,514,000

135%

目標金額は10,000,000円

支援者数

687

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津】職人技を継承!昔ながらの玉締め圧搾法で搾る「平出油屋の菜種油」を守りたい

現在の支援総額

13,514,000

135%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数687

このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

【会津発】料理人や職人がその香りや鮮度に驚く「平出油屋の菜種油」。全国でも珍しい伝統的な玉締め圧搾法という製法を用い、素材そのままの油を作り続けてきた平出油屋さんが様々な事情で廃業されてしまいました。その設備を譲り受け、職人技を継承して、特別においしい菜種油を未来に残すため、お力をお貸しください!

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今週火曜日(2024/11/19)、移設担当のT社が玉締め機の下見をしてくれました。玉締め機のピストンロッド(上の写真の矢印)の下の部分に油漏れを防ぐための馬の革製パッキンがついていて(下図参照)、それを交換する必要があります。もともとの馬の革製パッキンを作っていた専門業者は廃業したため、T社の担当者が牛の革製のパッキンを作ってくれる業者を見つけてくれました。寸法などを測るために今ついているパッキンを確認する必要があり、ピストンロッドを抜くための下見でした。ピストンロッドを抜くための手順と機材がわかったので、次回実際に作業することになります。このような確認がすべて完了後、移設費用の見積もりを作成してもらうことになります。まだまだ地道な作業が続きます。2024/11/22記



昨日10/28(月)、ボイラーの専門業者(メーカー)さんに平出油屋さんの蒸気ボイラーの下見をしてもらいました。平出さんは、薪で蒸気を発生させるボイラー(上の写真の赤丸部分)でナタネを蒸していました。しかし、老朽化が激しく移設は困難ということで、移設先では新たなボイラーを設置する必要があります。蒸気は灯油ボイラーが一般的ですが(うちの豆腐屋でも灯油の蒸気ボイラーを使用)、できれば薪などの再生可能エネルギーを使いたいとの思いがあります。そこで、専門家にそういうボイラーの検討をお願いしました。①薪ボイラー技術的には可能だそうですが、大きくなるとのこと。②廃食油ボイラー僕の提案で廃食油(使用済みの食用油)を燃料にするボイラーができないか、検討してもらうことになりました。これまでは、例がないとのこと。技術的には可能でも、費用がかかり過ぎると断念することもあり得ますが、とりあえず見積もりをお願いすることにしました。2024/10/29記


これまで、千葉のM機械工業さんに玉締め設備の移設をお願いしていました。活動報告(8/22投稿)でもお知らせしたように、平出油屋さんの下見にも来ていただき、千葉の工場に玉締め設備一式を持ち帰ってオーバーホールする計画まで立てて下さるほど熱心に取り組んでいただきました。ところが、10月に入って、M機械工業の社長が病気で入院。この先の見通しが立たないので、今回の案件を辞退する旨、10/9に連絡がありました。大変なショックを受けましたが、急遽、油圧設備に詳しい会津若松のT社に依頼。今週10/16(水)に、平出油屋さんと移設先の蔵の下見をしてもらいました(写真)。さらに詳しい調査のあと、見積もりを作成してもらうことになっています。ひとまずホッとしました。2024/10/19記



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