いよいよ古民家(紅葉庵)の蔵で工事が始まるのに先立ち、2/21(金)、大桃建設工業さんにより除雪が行われました。2月の数度にわたる大雪で紅葉庵には60cm以上の積雪。屋根からの雪で雪山のところも。クルマを停めるところもないので、除雪からの作業です。1日がかりでした。左側が搾油工場にする蔵で、明日2/25(火)より着工の予定です。2025/2/24記





現在の支援総額
13,514,000円
目標金額は10,000,000円
支援者数
687人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました





現在の支援総額
13,514,000円
135%達成
目標金額10,000,000円
支援者数687人
このプロジェクトは、2024/06/22に募集を開始し、 687人の支援により 13,514,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました
いよいよ古民家(紅葉庵)の蔵で工事が始まるのに先立ち、2/21(金)、大桃建設工業さんにより除雪が行われました。2月の数度にわたる大雪で紅葉庵には60cm以上の積雪。屋根からの雪で雪山のところも。クルマを停めるところもないので、除雪からの作業です。1日がかりでした。左側が搾油工場にする蔵で、明日2/25(火)より着工の予定です。2025/2/24記
2/17(月)から、福島民友新聞(福島県の地方紙)のマイストーリーというコーナーに、僕、小原直樹の誕生から平出油屋プロジェクトまで全12話の連載中です。今日が6話目。来週月曜から7話が始まります。写真は初日の1面に載った告知です。カッコよくない話も多くて恐縮ですが、ご覧ください。Googleドライブの共有フォルダに順次アップしています。以下のリンクからどうぞ。マイストーリーフォルダへのリンク2025/2/22記
会津の大雪もやっと収まってきた昨日2/10(月)、O社(大桃建設工業)さんに平出油屋の床の解体工事(第1次)をしてもらいました。今回は、設備の搬出の前に半分床に埋まっている玉締め機の下の様子を確認するためです。床下はコンクリではなく土でした。設備の搬出後、第2次解体工事で床をきれいに取り除く予定です。玉締め機の足も土に埋まっている状態が確認できました。次回は、土を取り除き、さらに下の状態を確認することになります。今後さらに長持ちしてもらうには、玉締め機をサビ落としして塗装した方がよさそうです。プロジェクトの費用全体の見積もりはまだ出来ていませんが、確定した作業から順次発注している状況です。新たに購入する備品のうち、中古品を探したりして費用を抑える努力をしていますので全体見積もりが確定していません。しかし、頑張っても予算をかなりオーバーする見込みです。詳しくは改めてお知らせします。2025/2/11記
2025/1/21(火)~1/22(水)、設備移設担当のT社さんが、焙煎釜の解体調査を行いました。焙煎釜は、上部の鉄製の釜と撹拌機構(まんべんなく炒るためのまぜる仕組み)、下部の耐火レンガでできた炉の部分からなります。薪で焙煎する関係で、中の構造(煙道)を正確に把握する必要があるため、上部の撹拌機構を取り外し、耐火レンガ上部のモルタルを手作業で除去。モルタル内部に鉄骨が入っているため、非常に頑丈で、大変な苦労をしていただきました。その後、釜を吊り上げ。二日がかりで、やっと見えた炉の内部構造。かなり複雑な形状です。現在、耐火レンガにアスベストが含まれてないことの検査中で、含まれてなければ、耐火レンガをきれいに解体し、できる限り再利用する方向で移設を検討しています。