もっと山形を好きになって欲しい!新・ご当地グルメ「山形おやき」工房を開設したい。

私たち「山形おやき089堂」は、新しいご当地グルメを目指して「山形おやき」のメニュー開発をしています。これまでカフェ営業ができるコワーキングスペースを拠点に試作やイートイン販売などを行ってきました。この度、本格的に製造販売できる工房を開設し商品化したい、山形におやき文化をつくりたいと考えています。

現在の支援総額

1,301,500

130%

目標金額は1,000,000円

支援者数

174

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/17に募集を開始し、 174人の支援により 1,301,500円の資金を集め、 2024/08/25に募集を終了しました

もっと山形を好きになって欲しい!新・ご当地グルメ「山形おやき」工房を開設したい。

現在の支援総額

1,301,500

130%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数174

このプロジェクトは、2024/07/17に募集を開始し、 174人の支援により 1,301,500円の資金を集め、 2024/08/25に募集を終了しました

私たち「山形おやき089堂」は、新しいご当地グルメを目指して「山形おやき」のメニュー開発をしています。これまでカフェ営業ができるコワーキングスペースを拠点に試作やイートイン販売などを行ってきました。この度、本格的に製造販売できる工房を開設し商品化したい、山形におやき文化をつくりたいと考えています。

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こんにちは。スタジオ八百萬の山田です。「山形おやき089堂」のおやきをまだ食べたことないという方から、「山形おやきってどんな味なんですか?」というご質問をいただきました。そこで、以前、イベントの際にいただいた感想を探したら、こんな素敵な感想をいただいていましたのでご紹介させていただきます。それと、まだ食べたことない方からの期待のお言葉も合わせて。【おやき大好き A.Eさんの期待】おやき大好きなので米沢の名物になるのが楽しみすぎます!!!長野行くと必ず食べます!山形おやきまだ食べてないのでどんな具なのか楽しみです!!【「日本酒とおやきで楽しむ冬の夜」感想/H.Yさん】大変楽しませていただきました。表面にパリパリの焦げめ、中には山形青菜、遠山蕪の味が活きている具がたっぷりのお焼き、3種類の純米酒、とても美味しかった♡です。千葉陽平さんの蕎麦の実入り冷や汁も、米沢牛の煮込みも最高!でした。ありがとうございました。「もしも、がばいばあちゃんが おやき を作ったら。」 の試作「ひょう干し」【「もしも、がばいばあちゃんが おやき を作ったら。」感想/S.Tさん】米粉で作った「おやき」いただきました(^。^)/山形の秋の味が生かされて愛が包まれてる感覚☆あけびの味噌仕立て☆秋茄子と枝豆のカレー☆さつま芋と栗この組み合わせは今回限りだそうで一生に一回の味わい「おやきカフェ」 の山形おやきセット【「おやきカフェ」感想/U.Uさん】パリッとほわっとむちっと優しい味わいのおやき。ほわ〜♪おいし〜♪フィリングは、☆小野川豆もやしのベーコンポテト和え☆山形青菜漬けの甘辛炒め☆蒸し南瓜の小豆あん添え山形のここ置賜地方ならではの味が、ギュッ。つい、無心にもぐもぐ。中身の写真を撮り忘れちゃった。---というわけで、伝わりましたでしょうか?食べてみないとよく分かりませんかね?もう少々お待ちください。


こんにちは。スタジオ八百萬の山田です。新しいリターンを追加しました。米沢織のブランド「nitorito」ファン待望、発売されたばかりの夏向け商品「ファームマフラー」です。これ、僕も最近購入して使い始めたのですが、手ぬぐいより厚く、タオルより薄い。さらっとして、ふわっとして、肌触りが良い。たたむとポケットにも入る?吸水も良くて、乾きも速い。なかなかの優れものです。私たちおやきメンバーも、作業の時などに手を拭いたり、頭にかぶったり、色々と便利で愛用のアイテムになりそうです。今回は、この「ファームマフラー」の「nitorito ロゴ」のタイプをリターンとして設定させていただきました。詳細は、リターン枠内をご覧ください。・ブランド紹介nitorito(ニトリト)は、米沢発信のテキスタイルブランドです。江戸時代から続く伝統産業「米沢織」を継続させるため、現代の暮らしに寄り添ったものづくりをしています。米沢の文化や自然をテーマにした柄を描き、それらが熟練の技術によって形となります。made in YONEZAWAを感じる特別な一枚に出会えますように。・ファームマフラー紹介夏の新定番として提案する「ファームマフラー」は、汗の吸水性・速乾性に優れた手ぬぐいタオルです。素材は綿とレーヨンを使い、レーヨンには椿油を配合し柔らかな肌触りが特徴です。首元に巻いて日焼け対策に、帽子や洋服の間に挟んで汗対策にもおすすめです!子どもから大人まで、みんなで使える万能タオルとなっております。産地の垣根を越えた「山形×和歌山」のものづくりです。サイズ:31cm×110cm素材 :綿90% レーヨン10%色  :グリーン産地 :日本製


こんにちは。スタジオ八百萬の山田です。これ、菓子処ひきちさんの「くるみゆべし」です。ゆべしのような素朴なお菓子は、普段あまり意識もせず何気なく口に入れてしまいますが、こうしてクローズアップして見ると、繊細で高級に見えてきますね。きっと波形の包み紙なんかも意味があるんだろうなと思います。分かりますか?あの、ギザギザの波トタンのような包み紙。ゆべしの表面にもその跡がついていますよね。ひきちさんは、私たちおやきメンバーの一人が働いているお店で、63年前の創業当初からこの「くるみゆべし」を作り続けているそうです。素材は、鬼胡桃(オニグルミ)に山形県産の粉、米沢の醸造所の醤油を使い、昔から変わらない製法ですべて手作りしているそうです。ちなみに、この鬼胡桃(オニグルミ)というのは、一般的に販売されているペルシアクルミよりも殻が非常に硬く、食べられる部分が少ないことが特徴で、その反面、味は渋味がなくクリーミーな濃厚さがあるそうです。このシンプルなお菓子を、できるだけ地元の素材を使って、63年もの間変わらず作り続けられるというのは、もの凄いことだと思うんです。奇をてらったものや流行りを追うものは、いつか必ず飽きられて廃れてしまいます。自分の想いや執念があっても、それだけでは続けることは出来ないのです。続けられるということは、それだけ買ってくれる、食べたいと思うお客さまがいるということですから。単に美味しい美味しくないということだけではない、真心がこもっているとしか言いようがありません。そして、それがちゃんと伝わっていると。だから、シンプルなものを変わらず作り続けられるということは、恰好いいのです。この「くるみゆべし」を見て、私たちもこんな風に王道を真っすぐ、真心のこもった仕事をしていきたいと思いました。ちなみに、ひきちさんのクチコミサイトを見ると、「チョコバナナが絶品」「私はあげまんが美味しい」「私はブランデーケーキが好き」などなど、お客さまがそれぞれに好きなお菓子を主張していて、みなさんファンなんだな~と思って微笑んでしまいます。僕もブランデーケーキめっちゃ好きです(笑)あれはもう「飲み物」ですね。


こんにちは。スタジオ八百萬の山田です。たくさんのみなさまからのご支援、応援コメント、お問い合わせ、お気に入り登録、そして情報のシェアなどなど、ありがとうございます!私たち「山形おやき089堂」は、「米沢女子短期大学」の地域社会学の中川ゼミと共同で「山形おやきゼミナール(仮称)」を開催しています。ゆくゆくは「リビングラボ」といわれる、企業、教育機関、自治体、一般市民が連携するオープンイノベーションの場を作れないかという考えのもと、今年度は、まずは「山形おやき」とはどんなものかを知るため、「みんなでおやきを作って食べてみよう!」と、何回か体験会をやろうと考えています。おやき生地の成形5月に第一回のおやき体験会として、中川ゼミのゼミ生5人と開催しました。学生メンバーは、山形、福島、新潟出身ですが、山形の伝統野菜「うこぎ」を見たことがないとのことで近所の垣根に移動して観察。この柔らかいところを茎ごと切って天ぷらにすると美味しい、シンプルに茹でてお浸しにすると、ほろ苦さをダイレクトに味わえる、など説明すると。「だんだん垣根が美味しそうに見えてきました」と (笑)うこぎの切り和え私たちも純粋で好奇心旺盛な学生たちと活動するのは楽しかったのですが、学生たちも楽しんでくれたようで、その後、他の学生たちからさらに申し込みが増えました。現在、参加しているのは「米沢女子短期大学」と「米沢栄養大学」の学生たちで、総勢14人です。私たちは、おやきを作って販売するビジネスというだけでなく、山形県内におやき文化を作りたいと考えており、活動の幅を広く大きくするためには、私たちの力だけでは足りないのです。このふわっとした一見捉えどころのない取り組みがスタートできたのは、中川先生と大学の理解があってこそです。おやきの焼き目つけ学生たちからは既にこんな活動のテーマがあがっています。・若者向けのおやきの新メニュー開発をしたい・8月の「信夫町ガーデンフェスティバル」で試食してもらおう・みんなで本場の長野おやき体験ツアーに行きたい etc.これを実現するため、学生たち自身が山形県の補助金を申請して活動資金も獲得しています。とても頼もしいですね。切り干し大根の山形おやき「山形おやき」は、それに関わる色んな要素があります。食、農業、地域の歴史、環境、健康、ものづくり、経営、広告、マーケティング、デザイン、観光、子育て、コミュニティ etc. etc.この体験を通して楽しみながら何かしらに興味や疑問が湧き、それが学生たちの探求につながって欲しい。与えられるテーマでなく、自分でそれを見つけて欲しいと思っています。それに関わることで私たちにとっても、作用/反作用で学びになります。これから、はたして何が起きていくでしょうか?


こんにちは。スタジオ八百萬の山田です。初日から続々とご支援ありがとうございます!カフェを運営されている方から「うちのお店でも提供したい」とか、「地域のお祭りで販売したい」などのお声もいただいています。そうなんです。おやきを「買う」ということだけでなく、卸し販売もできるようにしたいと思っていますし、イベントでの提供や、家庭でも作れるようなワークショップもしたいと思っていますので、何かご要望があれば「こんな対応はできる?」とお声掛けください。ところで、今日は「山形おやき089堂」のロゴについてお話ししたいと思います。このロゴは山形のちぎり絵作家「ウメチギリ」さんによるちぎり絵で出来ています。細かい鳥や稲穂の先まで、フリーハンドで紙をちぎっているんですね。ウメチギリさんの情報はこちら。https://umetigiri.com/で、この右側の「山」と「形」と「稲穂」なのですが、ちょっと思い出してみてください。車で移動している時、田んぼの向こうに鳥居が見えて、その先に山がある。そんな風景を見たことありませんか?鳥居から先は神聖な場所で、天から神様が山に降りてくる、あるいは山の頂上から天に昇っていく。天上界と下界との境い目。田畑の作物は神様に見守られて実る。そんな昔話に出てくるような「ザ・日本の風景」が山形のあちこちには見られます。このロゴはそんな風景をイメージしているんですね。どうでしょうか。そんな風に見えてきましたか?神様に見守られて実ったお米や野菜の「山形おやき」を、もうすぐみなさまの元にお届けします。


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